西川太一郎
会議録に記録された「西川太一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,228 件
- 直近の所属会派
- 保守新党
- 直近の役職
- 経済産業副大臣
- 直近の発言日
- 2002/04/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛3 件
- 観光・インバウンド2 件
- 通商・貿易2 件
- 半導体1 件
- 防災1 件
- こども・子育て1 件
- 労働・賃金1 件
- 住宅・不動産1 件
- スタートアップ1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会69 件・69%
- 災害対策特別委員会9 件・9%
- 予算委員会6 件・6%
- 決算委員会3 件・3%
- 経済産業委員会、環境委員会連合審査会3 件・3%
- 文部科学委員会2 件・2%
※ 全 1,228 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○西川(太)委員 きょうは、四人の先生方、本当にありがとうございます。御苦労さまでございます。 実は私は、阪神大震災が発生をいたしましたその時間に、アメリカから帰ってまいります飛行機の中におりました。指導的な政治家と御一緒であったのでありますが、ところが、成田に着きましたら、党の若い議員が飛行機に飛び込んできまして、けさ阪神でこういう大きな地震があった、その時点では五百人程度の方が犠牲になられたという情報であったわけであります。それで、…
第154回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○西川(太)委員 ありがとうございます。 実は、私の選挙区は東京の荒川区と墨田区、京島地区という東京都の災害危険度の一番高い地域が私の選挙区の中にあり、親しい方々が大勢そこに暮らしておられるわけであります。私の地区は萩原尊礼先生の御出生地でもあり、したがって、私の母などは、かつて関東大震災のときに、隅田川に渡されたロープにつかまって一命を取りとめたというような経験もあって、そういう中で私は育ったものでありますから、地震については非常に関…
第154回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○西川(太)委員 ありがとうございます。 あと十分ほどでございますので、片山先生、白石先生に一問ずつお尋ねをしたいと思います。 片山先生、私、阪神大震災のときに、現場に風邪薬を一万人分持って議員団で行ったんですね、リュックをしょって。そのときに、警視庁が、埋められているところにファイバースコープを突っ込んでのぞくという、胃カメラの原理ですか、あれがすごい効果があったということ。 それから、先ほども参考人のお話がございましたが、湊川の地区…
第154回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○西川(太)委員 どうもありがとうございました。
第154回 衆議院 予算委員会 第24号
○西川(太)委員 加藤先生、十分しか時間がございません、率直にお尋ねをしたいと思いますが、今、私も政治家の端くれとして、先生から極めて重大な御決意の表明があって、いささか驚いております。先生は議員を辞せられる、こうおっしゃったわけでありますが、今漆原議員からもお尋ねがありましたが、責任をおとりになるというその責任というのは、法律上の責任でしょうか、それとも道義的責任でしょうか。そして、いつ議員を辞せられるのか、御見解を承れればと思います…
第154回 衆議院 予算委員会 第24号
○西川(太)委員 まことに大先輩に失礼なお尋ねをしなければならない、つらい思いでありまして、お許しをいただきたいと思うんですが、実は、かつてリクルート事件で未公開株の譲渡問題、共和事件のやみ献金問題、こういうことも過去におありになったわけでございますけれども、そのときには議員を辞するという御決意ではなく、今回議員を辞するということは、法律的に問題、どうしてもクリアできない問題があるのかな、こんなふうに思ったものですからしつこく伺ったわけ…
第154回 衆議院 予算委員会 第24号
○西川(太)委員 いや、私はきちっと申し上げたつもりですが、議員御自身のものと見られるクレジットが引き落とされているという報道があるから、そういう事実はあるんですかとお尋ねしたんです。
第154回 衆議院 予算委員会 第24号
○西川(太)委員 私も小さな自宅を持っておりますけれども、東京におるものですから、夜、夜回りの記者も大勢見えたりします。そういう皆さんを自宅の応接間で専ら対応したり、質問の打ち合わせに見えるお役人も自宅の応接間で応対をしますけれども、それは、私は同じ敷地の中に事務所を持っておりますけれども、やはり政治活動の場ではないというふうに認識をしております。 加藤先生の場合には、先ほど来、それは政治の御活躍の場だ、こういうふうにおっしゃっておるよ…
第154回 衆議院 予算委員会 第24号
○西川(太)委員 私は、今参考人が、問題があるのかな、こういうふうにおっしゃった、そして、佐藤三郎氏にすべてをお任せになっていた、こういうことでございます。 商法の改正で、株主代表訴訟、これが、悪質な場合を除いては少し緩和されるという報道がついこの間ございましたけれども、民間企業の経営者は、企業の大小を問わず、無過失の責任も問われる、こういう厳しい状況の中で、この不況の中で戦っておられるわけでありまして、やはり内閣総理大臣と擬せられる、…
第154回 衆議院 予算委員会 第24号
○西川(太)委員 ありがとうございました。
第154回 衆議院 予算委員会 第24号
○西川(太)委員 鹿野さんにお尋ねをさせていただきたいと思いますが、議員の秘書であられた尾崎氏が、秘書を辞任されて、業際都市開発研究所を設立されましたのは平成六年、議員が新党・みらいを結党した年であります。 で、業際都市開発研究所の設立に際して、鹿野議員の方から出資などの援助をなさったことはございますでしょうか。
第154回 衆議院 予算委員会 第24号
○西川(太)委員 新党を結成するということは、大変大きなエネルギーを必要とするわけですね。当然、政治資金も要することになるわけでありますけれども、そういう関係から業際都市開発研究所を設立するようになったんじゃないかというのは、想像が旺盛過ぎますか。
第154回 衆議院 予算委員会 第24号
○西川(太)委員 次に、議員は会見において、尾崎氏が秘書をやめたのは大分前であり私には一切関係がない、こういうふうに述べられているわけでありますけれども、平成六年以降、議員と尾崎氏との間では何の接触もなかったんでしょうか。
第154回 衆議院 予算委員会 第24号
○西川(太)委員 接触があったかないかということは、物理的に、行動をともにしたとか、面会をしたとか、相談に乗ったとかということ以外にも、例えば政治資金との関係について私はお尋ねしたいと思うのは、平成七年、ごめんなさい、西暦で言った方がわかりやすいですかね、一九九五年三月に、いわゆる政治資金収支報告書によりますと、尾崎容疑者が代表を務めている複数の政治団体が、先生の資金管理団体、二十一世紀懇話会、こういうところに献金をしておられる、こうい…
第154回 衆議院 予算委員会 第24号
○西川(太)委員 やはり一介の元秘書、その人がいろいろな行政に言って、大きな公共事業のことを、いろいろと便宜を図って、いろいろコンサルタント業務を、すき間業ですね、こういう新しい口ききビジネス、こういうことはやはり相当な実力者が背後にいるというようなことを示唆しながらやったという疑いはぬぐい切れないのでありますけれども、まあ、そこらのことについてはこれからはっきりしてくるだろうと思います。きょうは、資金の流れについてのみ伺ったのでありま…
第154回 衆議院 予算委員会 第24号
○西川(太)委員 終わります。
第154回 衆議院 経済産業委員会 第7号
○西川(太)委員 きょうは、参議院で武部農水大臣に対する問責決議提出という緊迫した政治情勢の中で、ともすると、最近の国民の声は、この厳しい不況の中でスキャンダルの暴露合戦、揚げ足取りばかりやっていて国会は何をやっているんだ、こういう御批判を、議員各位はそれぞれの地元で生の声をぶつけられている御経験をお持ちだと思います。 そういう中で、委員長の英断と与野党の筆頭理事、また理事の皆さんの御努力、そして大臣、副大臣のまじめな姿勢によってこの委…
第154回 衆議院 経済産業委員会 第7号
○西川(太)委員 大臣、どうぞ参議院へお出かけください。 古屋副大臣にお尋ねをさせていただきます。 実は国民金融公庫が、創業資金融資に対して無担保無保証、本人保証なしということを導入されて、非常に画期的だと思うんですけれども、これまでの融資の実績がいかほどであったか、また創業につながったものとしてどういうようなものがあるのか教えていただきたいと思います。
第154回 衆議院 経済産業委員会 第7号
○西川(太)委員 民主党の中津川議員が提案をされて、新聞にも取り上げられている、野党も少し褒めなきゃいけないから言いますけれども、大変いい提案。それは、創業に限らず、やはり無担保無保証、いわゆる身ぐるみはがれちゃうというような、そういう過酷な条件で小規模企業者やそういう者が融資を受けるということでは、日本は育たないですよね。 よく言われることですけれども、農家一軒当たりの国からの保証は二百十万円なんですよ。農家は今や国家公務員になってい…
第154回 衆議院 国土交通委員会 第6号
○西川(太)委員 私は与党でありますから、もっとたくさん議事進行に協力したいと思っております。そのためにも答弁を簡略にお願いいたしたい。 私は、質問を七問用意しましたけれども、まずこれを圧縮して、できるだけ短くしたいと思っております。そのために通告、レクで御相談したのと順番は変わりますが、よろしいでしょうか。 まず、私は、今度のプレジャーボート、友人たちにもこういう分野で楽しみを享受しているのが大勢いまして、大変期待をされていまして、息…