西川太一郎
会議録に記録された「西川太一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,228 件
- 直近の所属会派
- 保守新党
- 直近の役職
- 経済産業副大臣
- 直近の発言日
- 2002/04/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛3 件
- 観光・インバウンド2 件
- 通商・貿易2 件
- 半導体1 件
- 防災1 件
- こども・子育て1 件
- 労働・賃金1 件
- 住宅・不動産1 件
- スタートアップ1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会69 件・69%
- 災害対策特別委員会9 件・9%
- 予算委員会6 件・6%
- 決算委員会3 件・3%
- 経済産業委員会、環境委員会連合審査会3 件・3%
- 文部科学委員会2 件・2%
※ 全 1,228 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 衆議院 経済産業委員会 第13号
○西川(太)委員 いろいろな御意見があろうかと思います。私は、御批判覚悟で申し上げますけれども、こうした中で、京都議定書において、我が国は温室効果ガスの排出量を、二〇〇八年から二〇一二年のいわゆる第一約束期間に、一九九〇年のレベルに比較して六%削減する、これは、私流に言わせれば、乾いたぞうきんを絞るようなものだという感じを率直に持っているんですね。とりわけ、これ以上産業界に負担をかけることは、我が国経済の現下の情勢、これからの趨勢を想像…
第154回 衆議院 経済産業委員会 第13号
○西川(太)委員 くれぐれも過剰な重い負担を産業界にかけないようにしていただきたい、そう思います。 次に、今般の法改正によるいわゆる現場の規制、特に工場現場の規制についてお尋ねをしたいと思います。 一定量以上のエネルギーを使用する工場に対して、現場におけるエネルギー管理の仕組みを構築することが法律の目的になっているわけでありますけれども、実際にどのような手段で省エネを進めていくのかということは、事業者の自主性にゆだねられている部分が多い…
第154回 衆議院 経済産業委員会 第13号
○西川(太)委員 私は、なぜそういうことをお尋ねするかというと、先ほど冒頭の、省エネを日本はどれぐらいやっているんですかというお尋ねに対して、石油危機以降、今日は、GDPは二倍である、それに対してエネルギー消費は横ばいであると。ところが、民生とか運輸の部門では、ほかの産業部門はおっしゃるとおりほぼ横ばいです、データを見ても。しかし、民生部門それから運輸部門、こういう部門は増嵩しておりますね。やはりこういうところに対してしっかりとした、言…
第154回 衆議院 経済産業委員会 第13号
○西川(太)委員 民生部門としては、今言った大型の業務用ビル、これも大事でありますけれども、やはり圧倒的に多い家庭部門ですね、これもやはり大変重要な対策をとらなければいけない。エアコンとか冷蔵庫のいわゆる家電機器、白物、こういうものについてはトップランナー方式に基づく厳しい基準が課せられておりますし、そのことを踏まえて、家電機器の省エネ性能というのは非常に高くなっているわけであります。 これはあくまで家電機器を製造する企業に対する対策で…
第154回 衆議院 経済産業委員会 第13号
○西川(太)委員 私ども、この京都議定書を国内法でいかにきちっとやっていくかということをやるために、いろいろ産業界の方々の御意見なんかを伺っているわけであります。そういう中で今、民生部門において、いわゆる自動車の燃費というものが、省エネ法のトップランナー方式、これも自動車業界に課せられた対策でありますけれども、その成果でかなり上がっていると。 しかし一方で、我々のところも、私、時々家で留守番なんかしていますと、寝ていられないぐらいピンポ…
第154回 衆議院 経済産業委員会 第13号
○西川(太)委員 地球温暖化防止に向けては、事業者や国民一人一人といったそれぞれの主体が、バランスのとれた取り組みを行っていくことが大事であります。また、講じられる対策は、できる限りそれぞれの主体に対して負担が少ない、そして経済合理性にかなったものであるということが大事であろうと思います。 こうした観点を十分踏まえて、この法案の成立を見た後にもしっかり取り組んでいただきたい、この御決意を平沼大臣に最後に承って質問を終わりたいと思います。
第154回 衆議院 経済産業委員会 第13号
○西川(太)委員 終わります。ありがとうございました。
第154回 衆議院 内閣委員会国土交通委員会連合審査会 第1号
○西川(太)委員 両大臣初め御関係の皆さん、御苦労さまでございます。 最後の質問者でありますので、我慢していただきたいと思いますが、きょうは長い本会議もありますので、八分おくれていますから、できるだけ議事進行に協力をしながら質問したいと思います。 まず、一問目は石原大臣にお尋ねをさせていただきますが、四通八達とか道はローマに通ずるとか、道路というのは文明の物差しでもあり繁栄の尺度でもある。いつの間にかその道路が悪者になってしまっているよ…
第154回 衆議院 内閣委員会国土交通委員会連合審査会 第1号
○西川(太)委員 全くそうだと思います。 扇大臣に伺うのでありますが、採算性や費用対効果のみによって高速道路の建設の当否を決めてしまうというのは多少乱暴な議論ではないか、私はこう思うわけでありますけれども、有料道路で高速道路を整備するというのは整備の方法論でありまして、交通量が少ないあるいは料金収入が少なく採算性が劣る路線についても整備をしなければならないから、高速自動車国道のように法律で国民に整備を約束したのではないかというふうに考え…
第154回 衆議院 内閣委員会国土交通委員会連合審査会 第1号
○西川(太)委員 次に、地方の声を反映させてほしいという声が非常に強いことは御案内のとおりでありまして、先ほど来多くの議員の皆さんから同じような御質問がございましたから、私もできるだけダブらないように気をつけてお尋ねをするわけでありますけれども、特に、失礼な言い方になるかもしれません、過疎地方と言われるような地域にお住まいの国民の皆さんは、採算性が劣るゆえに高速道路の建設が凍結されるというふうに、短絡的にといいますか、ある意味では当然の…
第154回 衆議院 内閣委員会国土交通委員会連合審査会 第1号
○西川(太)委員 石原大臣にお尋ねをさせていただきますが、この法律によって設置をされる道路関係四公団民営化推進委員会、これは、今後、道路関係四公団にかわって、採算性を確保することなどを検討するわけでございましょうけれども、当然求められることは、客観的かつ公平な審議を確保していただく、こういうことではないか。国会の同意も必要ないということになるわけでありますから、なおのこと、この委員選定につきましては十分なしっかりとしたことが必要ではない…
第154回 衆議院 内閣委員会国土交通委員会連合審査会 第1号
○西川(太)委員 熊代副大臣に一問お尋ねをしたいと思いますけれども、個別路線についてはこの推進委員会では審議しないで、国土交通省が責任を持って国幹会議の議を経て決定する、こう私は考えているわけでございますが、これは間違いないと思うのでありますが、委員会の意見が今年十二月に内閣総理大臣に提出された後に、国交省が個別路線の整備の決定をすることになっておる、こう理解してよろしいのでございましょうか。
第154回 衆議院 内閣委員会国土交通委員会連合審査会 第1号
○西川(太)委員 最後のお尋ねであります。 本州四国連絡橋公団が保有する債務、これを確実に償還するために、国は必要な措置を講じ、引き続き資金が円滑に調達できるようにしなければならない、こういうふうに考えるわけであります。債務を確実に償還していくために、国が責任を持って必要な措置を講ずることができるのか、しなくてはいけないんだ、こういうことでよろしいのか、両大臣の御見解を承って質問を終わるわけでありますけれども、高速道路の整備というのは、…
第154回 衆議院 内閣委員会国土交通委員会連合審査会 第1号
○西川(太)委員 ありがとうございました。終わります。
第154回 衆議院 経済産業委員会 第10号
○西川(太)委員 時間が余りありませんから、ぶっきらぼうな質問で恐縮ですけれども、いきなり質問をさせていただきます。 我が国の経済にとって重要なことは、言うまでもなく、公正かつ自由な競争が確保されることによって国民経済が発展をしていくということであろうと思います。独禁法はそのためのルールをきちっと確保する法律と認識をしているわけでありますが、いわば経済活動の基本ルールである独禁法も経済社会の変化というものをニーズとしてとらえていかなけれ…
第154回 衆議院 経済産業委員会 第10号
○西川(太)委員 独禁法による規制も、ただいまのお話にもありましたように、過剰なものであっては事業者の自由な、濶達な経済活動というものを束縛しかねない、これは言うまでもないことでありますが、今回の改正のポイントとして、いわゆる大規模会社の株式保有を総額で制限するという規定を廃止しよう、いわゆる九条の二の廃止ですね。今、大まかの御認識は承ったわけでありますけれども、具体的に、第九条の二の大規模会社の株式保有総額制限の規定を廃止するというの…
第154回 衆議院 経済産業委員会 第10号
○西川(太)委員 これは通告にないお尋ねをして恐縮ですけれども、今の御答弁というのは私は大変重要だと思うんですよ。すなわち、経済実態の変化というのが、いわゆる先を見通して、我が国の経済の実力が、言葉を選ばずに言えば、衰退しつつある、つまり大規模な総合商社、ただいま御答弁にあったようなそういう企業の活動というものが、これからは規制をしなくても済む程度の微弱な活動しかできないというような認識ともとれるような御答弁と私は承ってしまったのですが…
第154回 衆議院 経済産業委員会 第10号
○西川(太)委員 それならば理解ができます。 次の質問に移ります。 今回の改正は、ただいまもるるお話があったいわゆる経済実態の変化に合わせた一般集中規制の全体的な緩和と私は認識をしているわけでありますけれども、今回の改正後に銀行または保険会社による事業会社の株式保有についての制限は維持されるということを承知しておりますけれども、その理由を伺いたいと思います。
第154回 衆議院 経済産業委員会 第10号
○西川(太)委員 今優越者と非優越者というお話がありましたけれども、これは今の御答弁と直接つながるわけではないんですが、いわゆる大企業による中小企業への不公正取引というものはやはり今のような考え方だろうと思うんですが、これについての取り組みを端的に伺いたいと思います。
第154回 衆議院 経済産業委員会 第10号
○西川(太)委員 ありがとうございます。大変結構な答弁だと思います。 次に、経済取引局長に伺いますが、いわゆる十一条の金融会社による議決権保有の制限の条項は、金融業を取り巻く情勢が御承知のような状況ですから、これを機動的に定めることができるということは大変時宜を得ていると私は思っておりますが、今回のこの改正、非常に難しいんですよね、なかなかわかりにくいんですけれども。 この十一条第一項の第六号というのが新設されているわけですね、この法案…