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保守新党経済産業副大臣衆議院参議院
総発言数
1,228
直近の所属会派
保守新党
直近の役職
経済産業副大臣
直近の発言日
2002/05/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会69 件・69%
  • 災害対策特別委員会9 件・9%
  • 予算委員会6 件・6%
  • 決算委員会3 件・3%
  • 経済産業委員会、環境委員会連合審査会3 件・3%
  • 文部科学委員会2 件・2%

※ 全 1,228 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,228 20 を表示
保守党2002/05/17

154衆議院 環境委員会 第13号

○西川(太)委員 地球環境局長にお尋ねをいたします。 六%削減という約束達成については、国内における各地域がばらばらに対処していくような問題ではないと私は思うんですね。国全体がしっかり取り組まなければならないし、また、世界全体が、今の段階では歯抜けの状態ではあるけれども、グローバルに対処していかなければいけない、大きく言えばそういう課題ですね。 そうすると、今私が申し上げた環境と経済の両立という国が策定した基本的な考え方を地方公共団体の…

保守党2002/05/17

154衆議院 環境委員会 第13号

○西川(太)委員 最後に、原子力発電の問題についてお伺いをします。 私は東京に暮らしておりまして、ふんだんに電気を使わせていただいている。しかし、この間、刈羽村の問題、ラピカの問題を発端に、新潟県民の方々が大変お怒りになった。福島の方々も同じくである。大消費地の東京は、そういうリスクを負って発電し、送電に御協力をいただいている発電県、発電地の方々に、単に財政的に支援を申し上げればいいというだけじゃないと私は思うんですね。 そのときに例を…

保守党2002/05/17

154衆議院 環境委員会 第13号

○西川(太)委員 終わります。ありがとうございました。

保守党2002/05/16

154衆議院 災害対策特別委員会 第6号

○西川(太)委員 きょうは、貴重な時間をいただきまして、感謝をいたしております。東京都からも参考人の岡部さんがお見えでございますので、私は、岡部さんを中心に質疑をさせていただきたい、せっかくの機会でありますので、三宅島の問題を中心にお尋ねをさせていただきたいと思います。 先ほど、この委員会冒頭に質疑に立たれました松原仁先生と不肖私は、この委員会の中における東京都議の経験者であります。松原先生は、直接的に島嶼地区を見ておられるお立場でもご…

保守党2002/05/16

154衆議院 災害対策特別委員会 第6号

○西川(太)委員 局長は遠慮をされておるわけでありますけれども、私が調査をいたしますと、それ以外に、国の制度の中のものも含めて、生活福祉資金の貸し付けでありますとか災害援護資金の貸し付け、これは国制度であります。それから、都単独の同じく貸し付け、利子補給、それから、三宅村が主体となって、噴火災害生活支援資金の貸し付け、または商品券の配付、義援金の配付、こういうようなことも、もう既に終わられたもの、さらに続けておられるもの、大変手厚くやっ…

保守党2002/05/16

154衆議院 災害対策特別委員会 第6号

○西川(太)委員 大分遠慮した答弁で、もっと積極的にこういうことをやっていると言ってほしいのであります。私が言うのは僣越でありますけれども、例えば、都立病院それから保健医療公社、こういうものに通院した診察料については非紹介患者の初診料加算を免除したり、また、医師、看護婦を三宅島に積極的に都立病院からチームを組んで派遣したり、努力をしておられると承知をしておりますが、間違いありませんか。

保守党2002/05/16

154衆議院 災害対策特別委員会 第6号

○西川(太)委員 それ以外にも東京都は、住宅局を中心に非常に頑張っておられるし、それから主税局、そして警視庁、水道局、下水道局、さらには産業労働局、こういう各局がそれぞれ事細かに支援をしておられると承知をしております。これに間違いない、こう思いますが、今後もどうぞひとつこういうことで頑張っていただきたい、こう思いますが、いかがでございましょう。

保守党2002/05/16

154衆議院 災害対策特別委員会 第6号

○西川(太)委員 平成五年に奥尻島に当時の災害対策特別委員会の委員として視察に参りましたときに、既往債務の免除をしてほしいとか軽減をしてほしいという要求がありましたが、これについても、もちろん当然努力をしておられることと思いますが、この点、島の人は非常にまじめなんですね、だから、自分の生活のことを大事に思うことよりも、借金を返さなきゃいけないという、律儀に一生懸命やられるものですから、大変それが重くのしかかっているというような御意見も聞…

保守党2002/05/16

154衆議院 災害対策特別委員会 第6号

○西川(太)委員 ぜひ、生活再建にはそうした手当てが大事でありますので、よろしくお願いしたいと思います。 実は、私は十二時半に質問を当初終わる予定でした。それで、きょう本会議もあるし、決議もあるし、議事進行の意味で最後の質問をして、時間は余りますけれども、しかし、わずか数分で三宅の問題を議論できないと思いますから、議事進行に協力して、要望を一点と質問を一点して終わります。 要望は、先ほど遠藤先輩から、飛行場の問題がありました。八丈島では…

保守党2002/05/16

154衆議院 災害対策特別委員会 第6号

○西川(太)委員 大臣、よろしくお願いします。 そして、最後におわびですが、きょうは政府参考人として、お忙しい中、内閣府の高橋政策統括官、消防庁石井長官、厚生労働省真野社会・援護局長、国土交通省深谷航空局長にわざわざお出ましをいただきましたが、時間の関係で、後日にまた改めてお尋ねをいたします。失礼をお許しいただきたいと思います。 以上で終わります。どうもありがとうございました。

保守党2002/05/16

154衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第6号

○西川(太)委員 皆様、大変お疲れさまでございます。私、最後の質問者でございます。できるだけ簡潔にお尋ねをしたいと思います。 最初に、安倍官房副長官にお尋ねをいたしますが、今回の法案では武力攻撃事態を対象としているわけでありますけれども、私、現下の我が国を取り巻く安全保障環境がいかようであれ、有事という、あってはならないことではありますけれども、それに対してきちっとした法整備をしておくということは、二つの意味で意味があると考えております…

保守党2002/05/16

154衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第6号

○西川(太)委員 そこで、昨年の九月十一日の米国における同時多発テロ、または我が国に対する不審船事案、こういうテロでございますとか不審船事案のようなものに対処する態勢を整備することが急務であります。 期限を設定して法整備を行えという意見もあるようでございますけれども、期限を設定するというのはいかがなものか、こう思いますが、法整備をするということは当然のことであると考えますが、政府の御所見を伺いたいと思います。

保守党2002/05/16

154衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第6号

○西川(太)委員 次に、中谷長官にお伺いをしたいと思いますが、先ほど来同じ質問が出ておりまして、重ねてお尋ねするのはいかがなものか、こう思うわけでありますけれども、若干、私も強い関心を持っておりますから、同じようなことをお伺いしますが、お許しをいただきたい、こう思います。 今回のこの武力攻撃事態法における定義がわかりにくいということをさんざん言われてきたために見解を出されるわけでありますけれども、武力攻撃が発生した事態というのは、くどい…

保守党2002/05/16

154衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第6号

○西川(太)委員 わかりやすい説明を国民にするということも一方ですごく大事ですね。しかし同時に、軽々しく例を示すということは、行動の範囲を狭める、こういう意味もあるんじゃないかなという心配をするんですけれども、いかがでしょうか。

保守党2002/05/16

154衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第6号

○西川(太)委員 いろいろ御意見がある方はまた質問に立たれて、ぜひお聞きいただきたい。どうぞ後ろからの、後方支援は歓迎しますけれども、攻撃は御容赦願います。 そこで、私は次に、長官に引き続いてお尋ねをいたすわけでありますけれども、これも先ほどと同じことでありますけれども、武力攻撃事態と周辺事態との関係が不明瞭であって、周辺事態まで武力攻撃事態が広がるおそれがあるということが、実は与党のPTの段階でもこのことは大変厳しい論議になったんです…

保守党2002/05/16

154衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第6号

○西川(太)委員 対米支援の視点から、この武力攻撃事態対処法案といわゆるガイドライン法を関係づけて見てみると、これはいずれも日本の平和と安全を確保するために重要な法案であるという共通項はあるわけでありますけれども、周辺事態法では、我が国周辺の地域における我が国の平和と安全に重要な影響を与える事態。 これは、対米支援措置の要件としては三つありまして、一つは、自衛隊の本来任務の遂行に支障のない範囲で行う。これは非常に大事なことですね。本来任…

保守党2002/05/16

154衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第6号

○西川(太)委員 そうすると、今のことはよく理解できましたが、一つだけ今の長官の御答弁で、周辺事態が推移して我が国に対する武力攻撃が発生した状況下で、米軍に対する支援はどんな法律に基づいて行えるというふうにお考えですか。その部分だけちょっと重ねてお尋ねします。いずれの法律に基づいて行えるのか。

保守党2002/05/16

154衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第6号

○西川(太)委員 今の答弁を整理してみるならば、やはりガイドライン法では憲法や集団的自衛権の規制があって、米軍の武力と一体化できない、これはもう明確になった。しかし、今度のこの事態対処法では、我が国が攻撃されるわけですね、またはそのおそれがある、これに対しては、日米安全保障条約の第五条と、そして集団的自衛権ではない我が国固有の自衛権を発動させるという意味で米軍に対して支援ができる。これは明確ですね、この違いは。ここのところが非常に大事な…

保守党2002/05/16

154衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第6号

○西川(太)委員 私は、次に、これは官房長官にお尋ねをするわけでしたが、官房長官が戻ってこられないので副長官にお尋ねします。 国民の生命と財産が脅かされている緊急事態が発生した場合、政府が最大の責務を負うことはもちろんでありますけれども、国民の皆さんから協力を得て国として一丸となって対処することが重要であるということは、これはもう言うまでもないわけであります。 今度の法律における国民の協力の位置づけというものについて、もう一度明確にお答…

保守党2002/05/16

154衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第6号

○西川(太)委員 安倍副長官、この問題は非常にナーバスなんですよ。 今まで、職業としての自衛官、こういう方々に国防の責務を負ってもらうということ、または、公安、治安、こういう観点で警察、警務職の方々にその仕事をしていただくということ、これは、一つの職業倫理というか、そういう観点から簡単に議論できたのですね。 しかし、国民の責務という、これは、いろいろな思想、信条を持ち、いろいろな立場のある方々に、国家の、攻撃を受けるという緊急事態の中で…