西川太一郎
会議録に記録された「西川太一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,228 件
- 直近の所属会派
- 保守新党
- 直近の役職
- 経済産業副大臣
- 直近の発言日
- 2002/05/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛3 件
- 観光・インバウンド2 件
- 通商・貿易2 件
- 半導体1 件
- 防災1 件
- こども・子育て1 件
- 労働・賃金1 件
- 住宅・不動産1 件
- スタートアップ1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会69 件・69%
- 災害対策特別委員会9 件・9%
- 予算委員会6 件・6%
- 決算委員会3 件・3%
- 経済産業委員会、環境委員会連合審査会3 件・3%
- 文部科学委員会2 件・2%
※ 全 1,228 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第5号
○西川(太)委員 失礼ながら、ただいまの御答弁は、まことに古い家族観に、親族観に立っていらっしゃると私は思うのであります。 それは、使用されている者であれば、親族他人を問わず、現代社会における職業の選択の自由とか、またそういう観点から考えれば、例えば私のせがれなどは絶対政治家にはならぬと言っているわけですね。こんなところで個人のことを話すのはあれでございますけれども、これが議員同士の立法のいいところでありまして、率直にあれですが。 そう…
第154回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第5号
○西川(太)委員 ただいまの御答弁の中で、隠然たる親族が地方議会等で口ききをしているという具体例をたくさんお持ちのようでありますけれども、私が承知している限り、そういう人は大概秘書になっておりますね。やはり親族である議員とともに行動して初めて、そこに顔も売れ、影響力も出る、こういうことも実際あるように、私はみずからの経験でそういうものを見ておりますので、ただいまの御答弁は、野党側の研究の過程としてそういうことがあったということは——よろ…
第154回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第5号
○西川(太)委員 私は、法は三法にて足れりという気持ち、それから、権力者はみずからの襟を正し、慎み深くしなければいけない、そういう思いから、立法するに際しては、何度も申しますけれども、刑法の謙抑主義というものを拳々服膺しなければいけない、こう思ってお尋ねをいたしましたことは、ただいまの御答弁をいただきながらも、先輩には失礼とは存じますが、その気持ちは変わりません。 もう時間が余りありませんので、あと二問あるんですが、一問、いつもは時間を…
第154回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第5号
○西川(太)委員 時間が参りましたので、与党、野党の御努力に敬意を表して質問を終わりたいと思います。どうもありがとうございました。
第154回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第5号
○西川(太)議員 阿部先生にお答えを申し上げます。 本法改正案の私設秘書の定義と申しますのは、衆議院議員または参議院議員に使用される者で当該衆議院議員または参議院議員の政治活動を補佐するものというふうにしております。その意味で、国会議員の指揮命令に従って労務に服し、当該国会議員の政治活動を補佐する者ということでございますれば、こうした実態にかんがみて、ただいまの金庫番と俗に言われるような者も私設秘書に該当することになる、こういうふうに理…
第154回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第5号
○西川(太)議員 今、先生御自身もおっしゃいましたように、この件は贈収賄事件としてこの法律があろうがなかろうが立件できる案件であることは、ただいま先生御自身もおっしゃっておられたとおりだと私も理解をいたしております。 したがいまして、今回、逮捕されました市長側の私設秘書的立場であったかどうかということは判然としないわけでございまして、今もお話しのとおり、この事件に限っていえば、国会議員の私設秘書であり、しかし、その方の指示を受けたかどう…
第154回 衆議院 経済産業委員会 第17号
○西川(太)委員 十分間の予定でありましたが、大島先生のお時間が食い込まれましたので、九分間質問いたしますので、答弁の御協力をお願いしたいと思います。 まず第一に、私は参考人にもお伺いしたんですが、エネルギーセキュリティーの問題について提案者に伺いたいと思います。それで、二問目は、同じく教育の問題について文部科学省に伺います。 まず第一に、アジアを初めとして世界の人口増加地域とか、経済発展が中国を中心にどんどん進行することに伴って、世界…
第154回 衆議院 経済産業委員会 第17号
○西川(太)委員 大変大事なポイントでございますので、この基本法はそうした観点を十分踏まえてできているということで、私は評価をしたいと思っております。 文部科学省から加納大臣政務官においでをいただいていますので、もう時間がなくて恐縮でございますが、一問だけ質問させていただきます。 本法案の第十四条において「エネルギーに関する知識の普及等」についてうたわれているわけでありますけれども、先ほども若干これに関して御議論がありましたけれども、こ…
第154回 衆議院 経済産業委員会 第17号
○西川(太)委員 終わります。
第154回 衆議院 本会議 第36号
○西川太一郎君 私は、保守党を代表し、ただいまの議題に対し、総理並びに関係大臣に質問いたします。(拍手) 郵政三事業は、国民すべてにひとしく確実な通信手段や貯蓄手段を提供するものとして、国民生活に多大な利便をもたらすと同時に、その資金が、財政投融資等を通じ、我が国社会資本の整備に大きく貢献してまいりました。 しかし、我が国の経済発展に伴う多様な通信、交通、貯蓄手段の発達に伴う利便性の飛躍的向上などを背景として、郵政三事業は、民業圧迫の視…
第154回 衆議院 経済産業委員会 第16号
○西川(太)委員 三人の参考人の皆様、大変御苦労さまでございます。 最初の予定では公明党の河上先生の時間でございましたが、都合で差しかえていただきまして、一番最後に質問する小会派の保守党が上の方に上がってまいりまして大変恐縮でございますが、お許しをいただきたいと思います。 ところで、まず秋元参考人にお尋ねをさせていただきますが、地球温暖化問題、今ちょうど向こう側の委員会室で、環境委員会できょう採決があるわけであります。 私ども、経団連の…
第154回 衆議院 経済産業委員会 第16号
○西川(太)委員 永岡先生に一問伺いたいのでありますけれども、新エネルギーの供給というのが大変大事であることは言うまでもないのでありますけれども、しかし、依然としてまだ一の単位のパーセンテージしか全体のエネルギーの中で占めていないわけでありまして、先ほどもお話の中に、国際競争力の確保、産業の空洞化からいかに日本を救うかということが我が国産業政策の大きな中心であるという御議論に大賛成であります。 そういう観点から、電力の自由化等で安いエネ…
第154回 衆議院 経済産業委員会 第16号
○西川(太)委員 もう時間が三分を切ってしまいましたが、加藤先生に最後にお尋ねをします。 同じように、この新エネを、いかに競争力とそれから供給量をふやしていくか、こういう戦略については、先生の主宰のボードはどんなふうなお考えをお持ちなのか。短い時間で恐縮でございますが、ポイントだけ御教示願えればと思います。
第154回 衆議院 経済産業委員会 第16号
○西川(太)委員 終わります。ありがとうございました。
第154回 衆議院 環境委員会 第13号
○西川(太)委員 私は、COP3の京都の大会に院から派遣をされて、村田敬次郎元通商産業大臣を団長に参加したことが懐かしく思い出されますが、そのときに、大木大臣が議長として大変御活躍をされました。そしてさらに、昨年の四月、経済産業省から、アメリカの議会や国務省、環境庁、そういうところに、ぜひ京都の枠組みにアメリカも積極的に参加をしてほしいと、与党三党の代表の方々と、またここにおいでの当時の熊谷環境大臣政務官、弁護士さんで参議院の公明党の外…
第154回 衆議院 環境委員会 第13号
○西川(太)委員 破れ傘というのは張れば何とかなるけれども、骨が折れちゃったらこれは厄介で、そういう意味では私も大変心配しておりますが、なぜこんなことをお尋ねするかといえば、日本が約五%、EUが約一四%、この二つを足しても二酸化炭素排出量の二割程度、仮にただいまの大臣の、ロシアは非常に前向きであるということを勘案しても、これは七%ほどでありますから、全体で、議定書の発効する状況であっても三割しかカバーできない。これでは温暖化防止の実効性…
第154回 衆議院 環境委員会 第13号
○西川(太)委員 もう一つ基本的なことを伺いますが、アメリカを初めとする主な排出国や、中国などの途上国の排出削減義務がないままこれをスタートさせざるを得ない、こういうことになりますと、二〇一三年以降の第二約束期間に関する交渉というのは、二〇〇五年に、正確に言えば、までにですか、開始をされる、こういう取り決めになっていますね。 よもや、アメリカや途上国が引き続き第二約束期間においても排出削減義務を負わないということにはならないと私は考えて…
第154回 衆議院 環境委員会 第13号
○西川(太)委員 私は、大木大臣は御記憶かどうかあれでございますけれども、自民党にまだ私がおったころ、東京都連の代表で、二階堂先生が総裁で大木大臣が幹事長で、東京で世界の自由主義インターの、保守のインターの集まりで、さすが元ホノルル総領事、英語を駆使して国際間の非常にお顔の広い御活躍を遠くから見ていた。そういう大木さんでありますから、今のようなことを私は大いに期待しておりますので、ぜひ頑張ってほしいと思います。 そこで、国際関係について…
第154回 衆議院 環境委員会 第13号
○西川(太)委員 次に、国民経済への影響についてお伺いしたいと思います。 我が国が義務として負う六%の削減約束は、さまざまな試算が出ておりますとおり、我が国経済に大変重いものを背負わせる、こういうことも考えられるわけでありまして、その達成は決して容易なものではない、こう思います。 京都議定書に参加しないアメリカが、ことしの第一・四半期では昨年の第四・四半期に比べて五・八%のプラス成長をしている。それから、削減義務を負わない途上国の代表で…
第154回 衆議院 環境委員会 第13号
○西川(太)委員 恐れながら、環境省はともすれば環境保全一辺倒になるという懸念を財界の人と会うと聞かされております私としては、この両立を達成するためには、経団連を中心とした財界の創意工夫また自主的取り組み、こういうものも尊重していかなきゃいけないだろうと思います。 いわゆる安易な経済規制でありますとか税負担を課するということは、先ほどの大臣の御答弁にもございましたとおり、そう軽々にやれるものではないと、私も同感で承っておりましたが、新大…