西川克行
会議録に記録された「西川克行」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 602 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 法務省刑事局長
- 直近の発言日
- 2010/11/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会84 件・84%
- 予算委員会13 件・13%
- 行政監視委員会3 件・3%
※ 全 602 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第176回 参議院 法務委員会 第5号
○政府参考人(西川克行君) 委員御指摘のとおり、我が国には検察官のみを対象とした倫理に関する規程等はございません。一般職の国家公務員に該当する検察官には国家公務員法の服務に関する規定が適用されるとともに、国家公務員倫理法、国家公務員倫理規程が適用されるということになっております。
第176回 参議院 法務委員会 第5号
○政府参考人(西川克行君) 法務・検察からは、当時の根岸重治東京高検検事長が首席代表として参加をしております。
第176回 参議院 法務委員会 第5号
○政府参考人(西川克行君) 御指摘の検察官の役割に関するガイドラインは、検察官としての必要な資格、その職務上の地位、刑事手続において果たすべき役割、その訴追裁量権などを国連の準則、ガイドラインとして定めたものでありますが、我が国も同会議において、コンセンサスによる採択と、これは全会一致による採択ということで、我が国もこれに参加して賛成をしているということでございます。
第176回 参議院 法務委員会 第5号
○政府参考人(西川克行君) そのとおりでございます。
第176回 参議院 法務委員会 第5号
○政府参考人(西川克行君) このガイドラインの内容については、当時、同会議の出席者により法曹向けの公刊物において紹介するなどして検察官等への周知が図られたものと承知をしております。 なお、検察当局においては、公益の代表者として厳正、公平を旨として誠実に執務を行わなければならないこと、予断を排して、積極、消極を問わず、あらゆる証拠を吟味して事案の真相を明らかにすべきこと、刑事手続の適正確保に特段の意を用いるべきことなど、基本的な心構え等に…
第176回 参議院 法務委員会 第5号
○政府参考人(西川克行君) 検察官のガイドライン、知らない職員がいるとしたら非常に不徹底だったというふうに思いますので、研修等で更に徹底させる必要があるというふうに考えております。
第176回 参議院 法務委員会 第5号
○政府参考人(西川克行君) 従前の、先ほど御紹介のあった検察官のガイドラインというものの内容については、我が国の法律制度と大きな食い違いはなかったということで、そのガイドラインを特段意識しない日常の指導の中でその中身が盛り込まれていたという実情があるというふうに考えております。
第176回 参議院 法務委員会 第5号
○政府参考人(西川克行君) 村木事件について、どの時点でどういう後戻りが可能であったかというのは今まさに検証している最中ということでございますので、検証の中にその答えが出てくるものと考えております。
第176回 衆議院 予算委員会 第7号
○西川政府参考人 まず、質問主意書にそのような記載をしたというのは事実でございまして、法務省の方で起案をさせていただいておりますので、私の方からまずお答えを申し上げます。 まず、釈放の判断に当たってということでございますけれども、これについては、法律上何らかの制約が設けられているというものではございません。したがって、先ほど刑訴法二百四十八条が引かれておりますが、刑事訴訟法二百四十八条は、当然のことながら、起訴、不起訴の判断に当たって考…
第176回 衆議院 予算委員会 第4号
○西川政府参考人 お答えを申し上げます。 現在、この衝突事件については、那覇地方検察庁で処分保留ということになっておりまして、今後、適切な時期を見て那覇地方検察庁で処分がなされると考えておりますが、起訴、不起訴は決まっておりません。 それから、起訴するに当たりまして送達ができるのかどうかということでございますが、起訴状の送達が必要ということになります。これにつきましては、仮定の話ということになりますけれども、中国当局の協力が必要というこ…
第176回 衆議院 予算委員会 第4号
○西川政府参考人 処分関係については、先ほど申し上げたとおりでございます。 今回の那覇地検の要望書につきましては、刑事訴訟法四十七条に基づいて、衆議院からの提出に基づいて、公益上の必要性があると考えたということと、これを公にした場合の今後の海上保安庁の海上警備・取り締まり活動の秘匿性、関係者の名誉、人権への配慮という種々の要素を総合考慮して提出をさせていただいたものであり、かつ、要望もさせていただいたということでございます。
第176回 衆議院 予算委員会 第4号
○西川政府参考人 告発がなされているという事実については承知をしておりますが、その告発を受理したかどうかということにつきましては、捜査機関の活動にかかわる問題ということですので、答弁を差し控えさせていただきます。
第176回 衆議院 予算委員会 第4号
○西川政府参考人 告発状の告発の要件がなされているかということについて部内で協議をしているものと承知をしておりますが、要件が整っていればいずれ受理するということになろうというふうに思っております。
第176回 衆議院 予算委員会 第4号
○西川政府参考人 現在協議している最中ということで、いつというのは決まっていないというふうに承知しております。
第176回 衆議院 法務委員会 第3号
○西川政府参考人 お答え申し上げます。 前回、捜査機関の活動にかかわる事柄でお答えを差し控えると申し上げたわけでございますが、その点については変わらないのですが、あくまで一般論ということで申し上げますと、例えば勾留の途中で被疑者に接見禁止が付される理由として、被疑者が勾留された後、外部からたくさんの手紙のやりとり、ないしは接見に訪れた者との会話などによって罪証を隠滅すると疑うに足りる理由が認められる、このような場合については改めて接見禁…
第176回 衆議院 法務委員会 第3号
○西川政府参考人 お答え申し上げます。 まず、那覇地検において提供を受けている、海上保安庁からでございますが、これは衆議院に提出したDVDと同一内容のDVDのほか、DVDの映像を含む一連の映像を記録したオリジナルな媒体、これも存在をいたします。 それから次に、オリジナルの媒体の時間については、これは個別具体的な事件の証拠でございますので、お答えを差し控えさせていただきますが、衆議院に提出したビデオの時間については約六分五十秒ということで…
第176回 衆議院 法務委員会 第3号
○西川政府参考人 今回、衆議院に提出したDVDの映像を含む一連の映像を記録したオリジナルの媒体、これは現在、那覇地検石垣支部に送致を受けてそこにあります。 それから、もう一点は何でしたっけ。(大口委員「編集と抽出」と呼ぶ)編集と抽出というのは、抽出というのは、あくまで、衝突の場面、それから海保の今後の検挙活動等に影響を与える等の理由で削除した部分を除きまして、衝突場面を中心に、二回衝突がございますけれども、その二回の衝突につきまして、そ…
第176回 衆議院 法務委員会 第3号
○西川政府参考人 先ほども申し上げましたとおり、衝突の画像ということでございましたので、衝突二回ございます、その二回の衝突を含んで、海保の活動等に支障のない部分、これについて合計六分五十秒、これをそのまま落としたのが今回のDVDということでございます。 編集と抽出はどう違うのかというと、編集といいますと、いかにもそれに対して何か加工したようなイメージがありますので、あえて抽出という言葉で説明させていただいた、こういうことでございます。
第176回 衆議院 法務委員会 第3号
○西川政府参考人 今の発言については承知していませんが、刑事訴訟法四十七条の提出の可否ということになりますので、この判断権は証拠の保管者であります。したがって、検察庁ということになります。
第176回 衆議院 法務委員会 第3号
○西川政府参考人 お答え申し上げます。 まず、今回、オリジナルの媒体の一部から抽出して衆議院に提出した理由でございますが、刑事訴訟法第四十七条に基づきまして、衆議院からの提出要求に基づいて映像記録を提出することの公益上の必要性と、公にした場合の今後の海上保安庁の海上警備・取り締まり活動の秘匿性や、関係者の名誉や人権への配慮という、種々の要素を総合考慮して、オリジナルの媒体から衆議院に提出するのが相当と認められる部分を抽出したDVDを作成…