西川克行
会議録に記録された「西川克行」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 602 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 法務省刑事局長
- 直近の発言日
- 2009/03/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会84 件・84%
- 予算委員会13 件・13%
- 行政監視委員会3 件・3%
※ 全 602 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第171回 参議院 法務委員会 第3号
○政府参考人(西川克行君) お答え申し上げます。 まず、御指摘の事例ですが、これは承知しておりまして、インドネシア国籍の両親がオーストラリアにおいて不法滞在後、子供が出生したと。子供が十年間滞在したということでございまして、この子供は既にオーストラリア国籍を取得していたと、こういう事案であると承知をしております。 両親が退去処分とされて、両親の送還が執行された場合は、家族の恣意的な介入に当たって未成年者としての必要な保護の手段を提供しな…
第171回 参議院 法務委員会 第3号
○政府参考人(西川克行君) 昨年の申請数は一千五百九十九件ということでございます。平成二十年において難民認定申請に対する第一次審査に関する処分を行った件数、これは八百三十一件でございますが、これについての平均の審査期間は約四百七十二日ということになっております。 それから、第一次審査の処分に対して異議申立てがなされた場合の審査期間ですが、平成二十年における異議申立てに対する決定がなされた件数、これは三百十七件ということでございますが、申…
第171回 参議院 法務委員会 第3号
○政府参考人(西川克行君) 平成二十年に仮滞在許可の可否を判断した人数、これは六百五十六人でございます。そのうち、許可した者は五十七人、不許可とした者は五百九十九人、許可割合は八・七%ということになります。
第171回 参議院 法務委員会 第3号
○政府参考人(西川克行君) 先生おっしゃられたとおり、現在、不法残留者の数としては、韓国、中国、フィリピン、タイと、我が国と関係の深い国が多いということになっております。 これは、外務省とも協力いたしまして、適宜といいますか、年に何回か領事協議みたいな機会を持ちまして、こういうところを傷つければこの不法滞在という問題はお互いの国の友好それから交流の発展を阻害する要因ということになるものですから、ということで働きかけをしていただくというこ…
第171回 参議院 法務委員会 第3号
○政府参考人(西川克行君) 現在まで、国に対して要求するということはいたしておりません。ただ、行政コストの問題で、今、法律の原則は、送還については、送還費用は我が国が国費で送還すると、これが原則になっております。 ただ、実際は、できるだけ説得する等して自費で本人の負担において出ていただく、そういう工夫はしているというところでございますが、なかなか国同士請求するというところまではまだ話が行っていないという状況でございます。
第171回 衆議院 法務委員会 第2号
○西川政府参考人 お答え申し上げます。 本年度の予算要求において開設場所と申請いたしましたのが東京、埼玉、浜松市ということでございまして、この運用の状況を見ながら、必要があれば、必要な地域にさらに拡大することを考えてまいりたいというふうに考えております。
第171回 衆議院 法務委員会 第2号
○西川政府参考人 委員御指摘のとおり、空港のブースによりまして、手がすぐ見れる構造の場所とそうでない場所がございます。それで、そうでない場所につきましては、指紋を採取した段階で指紋の品質が出る、それが低い場合については確認しろということを今徹底しておりますが、さらに、システムを改善して、システム上、指先が見えるようなことも今検討しているという最中でございます。
第171回 衆議院 法務委員会 第2号
○西川政府参考人 お答え申し上げます。 まず、事実関係については今委員御指摘のとおりでございまして、平成十九年の七月、我が国から退去強制された韓国人が、上陸拒否期間中の平成二十年四月、青森空港から入国しているということでございます。この者は、同年八月に東京入国管理局が摘発をいたしました。 その際、同人は、指紋を活用した入国審査を通過して入国していることから、入国の手口について追及されまして、氏名及び生年月日が異なる旅券を行使した上、我が…
第171回 衆議院 法務委員会 第2号
○西川政府参考人 お答えを申し上げます。 指紋を偽装して入国をはかろうとする事案については、入国管理局が退去強制手続をとるだけではなく、刑事処分を含めて厳格に対応する必要があるというふうに考えられたことから、入国審査時において発見された指紋偽装の不法入国事案や、摘発した不法残留者等が入国審査時に指紋を偽装していることが判明した事案等については、原則としてすべて警察等捜査機関へ通報または告発を行うということで、警察機関との間で合意をいたし…
第171回 衆議院 法務委員会 第2号
○西川政府参考人 お答えを申し上げます。 船舶による不法入国事案は、かつてのように続発というような様相はまだ呈しておりませんけれども、依然として、九州地方を初めとして各地で発生をしております。また、委員御指摘のとおり、空港における入国審査の厳格化に伴って今後増加するということも懸念されるところでございます。また、昨年十二月、犯罪対策閣僚会議において決定されました犯罪に強い社会の実現のための行動計画二〇〇八におきましても、水際での不法出入…
第171回 衆議院 法務委員会 第2号
○西川政府参考人 まず、お子さんの意思の確認ということにつきまして、今までの手続において、代理人を通し、あるいは本人の陳述書、あるいは本人の意見を陳述しているDVD等で十分聴取している、これはそのように思っております。 それから、先ほど大臣がおっしゃいましたとおり、一家について、三人の在留は認められないけれども、長女については、例えばおじさん、おばさんであるとか、適切な監護養育者のもとで学業を続けたい、こういう意思がかたければ在留特別許…
第170回 参議院 法務委員会 第4号
○政府参考人(西川克行君) お答えいたします。 委員御指摘のフィリピン人家族につきましては、約二年半前に不法滞在が発覚し、退去強制手続が取られまして、退去強制令書が発付されたものであります。その後、同一家は当該退去強制令書の発付処分の取消しを求めて訴訟を行っていましたが、一、二審とも訴えは退けられ、本年九月、最高裁において上告が棄却された結果、裁判は確定をしております。 現在、当該一家から本邦への在留を求めて再審査の申出があり、嘆願書の…
第170回 参議院 法務委員会 第4号
○政府参考人(西川克行君) お答え申し上げます。 一般論で申し上げますと、委員御指摘のとおり、在留特別許可の判断に当たりましては様々な要素を総合的に検討いたします。特に、不法滞在になっている子供が学業を継続したいとして在留特別許可を求める際につきましては、当該子供の年齢が幾つであるか、本邦での監督者が得られるかどうか、生活ができるかどうかなど、様々な観点から在留特別許可の許否判断を行うことになるというふうに考えられます。
第170回 衆議院 法務委員会 第3号
○西川政府参考人 お答えいたします。 委員御指摘の偽装認知あるいは偽装婚については、入国管理局としても重大な問題ということで受けとめております。入国管理局は、入国管理関係の各種申請において、外国の方からさまざまな書類を提出いただきますが、この書類を精査するというだけではなく、当局に寄せられるさまざまな情報を分析活用し、生活実態等について積極的に実態調査を行い、また警察等関係機関とも連携して事案の解明に努めているところであります。 その結…
第170回 衆議院 法務委員会 第3号
○西川政府参考人 お答えいたします。 委員御指摘の組織的な偽装認知あるいは偽装婚など、身分関係を偽装して我が国への入国、在留を画策する事案、これは在留資格制度の根幹を揺るがすということだけではなくて、我が国の社会秩序あるいは法秩序を乱すなど、極めて重大な問題であるというふうに認識をしております。 これまでも、入国管理局におきましては、身分関係の偽装等に関与するブローカー等につきましては、共同で取り締まりのプロジェクトを実施するなど、警察…
第170回 衆議院 法務委員会 第3号
○西川政府参考人 お答えいたします。 まず、自動化ゲートというのは、あらかじめ利用希望者登録を行った日本人または一定の要件を満たす外国人の出入国者について、出入国審査の待ち時間の短縮等負担軽減を目的として、入国審査官から出帰国の証印や上陸許可証印を受けることなく、ゲートを通過することによって出入国手続を完了するというものでございます。 これは、円滑かつ迅速な出入国審査の実現ということで、一昨年入管法の改正を行いまして、昨年の十一月二十日…
第170回 参議院 法務委員会 第2号
○政府参考人(西川克行君) 委員の御指摘を踏まえまして数点、これからの研修・技能実習の在り方について入国管理局としての意見を申し述べたいというふうに思います。 まず、委員の意見を踏まえまして感じましたのは、入国管理局と公益法人等の受入れ団体を所管する省庁との連携の強化という点でございます。このような観点から、これは公益法人ではございませんけれども、団体管理型で最も研修・技能実習生の受入れが多い事業協同組合については、中小企業庁との間で、…
第170回 参議院 法務委員会 第2号
○政府参考人(西川克行君) 不正行為認定自体を社会一般に公開するかどうか、これは先生もおっしゃられたとおり、なかなか難しい問題はあろうというふうに思います。ただ、一つ言えることは、そこにいる研修生、技能実習生については全く責任がない、それにもかかわらず在留期間ぎりぎりになってしまうというふうなことであろうと思います。 今現在は、ほかの機関を探してそちらの方に移すという形にしておるというわけでございますけれども、もしその研修・技能実習生に…
第169回 衆議院 法務委員会 第14号
○西川政府参考人 お答え申し上げます。 保護処分を受けた加害少年の処遇状況については、現在の運用では、被害者等からの通知希望申し出に基づいて、被害者等に対して通知を実施しております。 具体的には、加害少年が、審判の結果、少年院送致処分になった場合は、少年院長が、収容されている少年院の名称、個人別教育目標などの少年院における教育状況、出院年月日等を通知し、地方更生保護委員会が仮退院審理に関する事項を通知しております。また、保護観察処分にな…
第169回 衆議院 法務委員会 第12号
○西川政府参考人 お答えいたします。 まず、死刑確定者に対する政令恩赦による減刑ですが、昭和二十二年以降、最後の減刑令の昭和二十七年までで十四名ということでございます。それから、個別恩赦については、十一名がこの間減刑を受けておりまして、最後が昭和五十年でございます。 無期刑受刑者については、政令恩赦について減刑がなされたことについては記録が発見できず、判明をいたしませんでした。ただし、個別恩赦につきましては、昭和二十二年から昭和三十四年…