西川京子
会議録に記録された「西川京子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 918 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2002/03/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て10 件
- 社会保障・年金7 件
- 農業3 件
- 医療1 件
- 教育1 件
- デジタル行政1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部科学委員会89 件・89%
- 文部科学委員会内閣委員会連合審査会10 件・10%
- 本会議1 件・1%
※ 全 918 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○西川(京)分科員 ありがとうございます。 要するに、組織を有機的にもう一回精査して、ある程度余っていると言うと失礼ですが、そういう分野からきちんと、先ほども大臣もおっしゃっていましたが、組織の再編、見直しということが非常に大事なんだろうと思います。 その中で、今、この問題に対する調査検討委員会ですか、今大臣がおっしゃっていらっしゃいましたが、この問題の中から、今このBSEの問題、そして中国野菜の問題、こういうものを含めて食糧安全庁のよ…
第154回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○西川(京)分科員 ありがとうございました。 最後にちょっと、食の安全シンポジウムというのが都内で開かれた記事の報告を申し上げて終わりたいと思います。 「循環の世紀—地域・くらし・食の再生」というテーマでこれが行われたんですが、私は、ある意味でこれからの一つの食料生産の象徴的な言葉だと思うんですね。大量生産、流通の大きな企業より、小さな生産者がつくるものを大切にしたい、環境保全を通じて農業の役割を見直すべきだ、あるいは、農業や食べ物に対…
第153回 衆議院 石炭対策特別委員会 第1号
○西川(京)委員 動議を提出いたします。 委員長の互選は、投票によらないで、武山百合子さんを委員長に推薦いたします。
第153回 衆議院 石炭対策特別委員会 第1号
○西川(京)委員 動議を提出いたします。 議院運営委員会の決定した基準によれば、理事の員数は八名でありますが、諸般の事情により七名とし、委員長において指名されることを望みます。
第152回 衆議院 石炭対策特別委員会 第1号
○西川(京)委員 動議を提出いたします。 委員長の互選は、投票によらないで、武山百合子さんを委員長に推薦いたします。
第152回 衆議院 石炭対策特別委員会 第1号
○西川(京)委員 動議を提出いたします。 議院運営委員会の決定した基準によれば、理事の員数は八名でありますが、諸般の事情により七名とし、委員長において指名されることを望みます。
第151回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○西川(京)委員 おはようございます。自民党の西川でございます。どうぞよろしくお願い申し上げます。 今回、この林野三法にうたわれております基本的理念について、さまざまな質疑、あるいはきのうは参考人四人の方に来ていただいていろいろな論議が交わされましたけれども、私は、基本的な二つの理念、森林の有する多面的機能の持続的発揮と林業の健全な発展、このことについてもう一回改めて質問させていただきたいと思います。 まず、多面的機能の持続的発揮という…
第151回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○西川(京)委員 ありがとうございます。 実は今回、この問題に関してちょっと林野庁のインターネットにアタックしてみました。その中で、森林の公益的機能の評価額などについてのさまざまな観点からの試算をいたしまして、もちろん二酸化炭素の吸収率とかそういうことも含めて、総額で七十五兆円という額が出ておりました。これは、ある意味ではちょっと数字の遊びかなという気は正直いたしますが、一般の都会の人たちに森林機能の重要性を改めて理解していただくために…
第151回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○西川(京)委員 ありがとうございます。こういう具体的な数字は、ある意味ではいろいろな条件があってかなり精査するのは難しいということがあると思います。国土交通省の方にもちょっとお聞きしてみたんですが、傾斜とかさまざまな条件で、きちんと具体的数字を出すのはかなり難しいようなお話もありましたが、やはりこれからは、こういう合理的な一つの根拠というんですか、そういうのも示しながら、森林の役割というのを大いにアピールしていってほしいと思います。 …
第151回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○西川(京)委員 森林の公益的機能ということでは、日本全国同じようによく育っていかなければならないわけで、余りポイントをするというのもある意味ではちょっとどうかなという気も正直いたしますが、有効に、効果的にするということでは、やはり意欲のある林業経営家というものを選んでやるということも一つの方法かなとは思っております。 そして、続きましては、国内でそういうふうにいわゆる官民相まった努力、当然なんでございますけれども、まず現実の今を見据え…
第151回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○西川(京)委員 ありがとうございます。 さらに続けて、価格破壊がもう壊滅的な状況下では、やはりこの輸入制限は認められてしかるべきだと思っております。そして、この基本法の中でも、森林を適正に管理するのは所有者の責務であるという項目も入りましたが、こういうふうに記す以上は、急激な木材価格暴落時にはその歯どめ策を講じるのが国の責務であると私は申し上げたいと思います。 そういう意味で、さらにもう一回重ねて、副大臣もこのセーフガードについての御…
第151回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○西川(京)委員 済みません、いきなりで本当に申しわけありません。ありがとうございました。 もう一つは、セーフガードというのはかなり長期の調査も要しますし、木材の場合はもうかなり昔からずっと高い水準で輸入されているといういろいろな困難な問題があって、このセーフガード発令にはかなりの決心と努力が要ると思いますが、もう一つの、この輸入制限の大きなある意味では有効な方策として、不法伐採の問題があると思います。 今、日本の丸太の輸入先をちょっと…
第151回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○西川(京)委員 ありがとうございました。 私も、これをみんな、どこのあれにも求めるというのはかなり難しい話でありまして、一つのPRの大きなモデルケースとしてぜひ進めていただきたいな、そんな思いを持っております。 一方では、本当に間伐材の利用なり国産材の利用というのが、もちろん小さな林家にとってもあらゆる面で一番効果的なわけですが、特に公共施設への国産材利用というのが、国の考え方次第でどんどんできる話でありますので、ぜひこれをもっともっ…
第151回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○西川(京)委員 ありがとうございました。 時間がなくなりましたので、私の感想を述べて、質問を終わらせていただきたいと思います。 きのうの参考人の宮崎町長さんのおっしゃった言葉が、私、大変印象に残っております。林業をめぐる各省を横断する総合的政策の実行がなかった、この一言に私は尽きるような気がいたします。今まで林業は農林水産関係者の間だけで論議がされていた。それで、本当にこれが大きな大きな、環境を含めた多面的な機能を有する大きな問題だと…
第151回 衆議院 厚生労働委員会 第20号
○西川(京)委員 自由民主党の西川でございます。よろしくお願い申し上げます。 今回、このハンセン病対策に関しまして、私ども、委員長提案ということで、超党派でこの法律案がまとまりましたこと、本当によかったと心からそう思っております。 ここに至るまでの経緯には、あの小泉総理の控訴断念という形に至るまでも、大きな苦しみがあったと思います。もちろん当然、行政側、そして私たち国会議員の責任も問われるという中で、本当に大きな大きな苦しい経過があった…
第151回 衆議院 厚生労働委員会 第20号
○西川(京)委員 ある意味では、国家賠償の判決が出て、それに合わせて細かな細部にわたって議員立法をしていくということは、今回初めてのケースではなかったのかなと思います。そういう中で、この対応が非常に複雑で難しい問題があると思います。 実は私は、熊本県水俣市の隣の津奈木町というところに住んでおりますが、水俣病の問題を長い間見続けてまいりました。その中で、平成七年のあの村山内閣のときに、自社さ政権で、本当にそれまで長い間悩みに悩んだ水俣病と…
第151回 衆議院 厚生労働委員会 第20号
○西川(京)委員 ありがとうございました。 本当に多大な精神的苦痛を伴ったらいの患者さんたちすべての方々を救済するというのが目的ですので、当然の判断だったろうと思います。 それともう一つ、ちょっと気になる点が、第三条のところの、「国は、ハンセン病療養所入所者等に対し、その者の請求により、補償金を支給する。」となっておりますけれども、この場合、患者の方々が大変御高齢化していらっしゃるという中で、例えば、言葉は余りよくありませんが、痴呆の方…
第151回 衆議院 厚生労働委員会 第20号
○西川(京)委員 ありがとうございました。 それで、私も、これから一番本当に大事なのはまさにこれからのことだろうと思います。 きょう私も午前中、そこの衆議院の下の会議室で、患者さんの代表の、ハンセン病訴訟全国原告団の代表の方お二人と、全国ハンセン病療養所入所者協議会の代表のお二人の方のお話を伺わせていただきました。改めて生のお声、お話を聞いてみると、本当に私たちが、ある意味では知らなかったという、その何も知らなかったという、差別をする罪…
第151回 衆議院 厚生労働委員会 第20号
○西川(京)委員 実は、これはある意味で、本当にこのらい予防法の撤廃ということに対する自己矛盾のようなところがあるわけですね。結局、本当に人間らしい生活をするには、当然、施設から出てきちんとした生活をしなければいけない。しかし、それには、現実に今となっては生活の糧がないというその中で、療養所の中にいればある意味では衣食住が足りて、さらに何がしか、八万三千幾らでしょうか、給付金があるという現実があるわけです。 ですから、これはある意味で大…
第151回 衆議院 厚生労働委員会 第20号
○西川(京)委員 この福祉の問題に関して、私たち日本人という言い方は大きい言い方過ぎるかもしれませんが、この福祉というものを充実すればするほど、ある意味では福祉を受ける側の人間の自助努力をそぐという面はあると思います。しかし、それは、その立場にない人間のやはり見方であると思うのですね。そういう中で、国がどこまできちんと整備をしていくのか、そして、どこまでがやはりこれから本当に、本来一人の人間として自分で努力していかなければいけないのか。…