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自由民主党衆議院
総発言数
918
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
2001/06/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文部科学委員会89 件・89%
  • 文部科学委員会内閣委員会連合審査会10 件・10%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 918 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

918 20 を表示
自由民主党2001/06/11

151衆議院 厚生労働委員会 第20号

○西川(京)委員 ありがとうございました。 私は、ちょっと前に申し上げましたが、水俣病という病気の患者さん、そして会社の対応、そして一般市民の対応、これを何十年、割合に身近で見てまいりました。本当に複雑な、さまざまな思いが交錯した中での政治決着だったわけでございます。まさに人間は、その立場に置かれた人間でないとわからないという現実があります。しかしまた、行政としては、そうでない人たちも含めた全部の方々の生活の安定ということを考えなければ…

自由民主党2001/05/30

151衆議院 文部科学委員会 第13号

○西川(京)委員 谷田先生に引き続き、質問をさせていただきます。西川と申します。よろしくお願い申し上げます。 今回、この教育改革三法案に関する質問の前に、気になる記事が目にとまりましたので、そのことについてちょっとお伺いいたしたいと思います。 五月二十五日の朝日の夕刊の記事で、新しい歴史教科書をつくる会がつくった教科書が市販される動きがありますが、そのことについて、大臣も、法律で禁じてはいないということは御存じでいらっしゃると思いますけ…

自由民主党2001/05/30

151衆議院 文部科学委員会 第13号

○西川(京)委員 ありがとうございます。 本来、日本は国定教科書というわけではないわけですので、いろいろな教科書があってしかるべきだと思います。そして、国情の違いで、どうしても中国側なり韓国側なりにそのあたりのことがいま一つ理解していただけないという現実があると思いますけれども、ぜひ、あらゆる教科書が自由に出版、もちろん検定を通った教科書が自由に出版できる環境が整ってほしいな、そういう願いを持っております。 そして、教科書が子供たちに自…

自由民主党2001/05/30

151衆議院 文部科学委員会 第13号

○西川(京)委員 現実に、教育委員会に任せられているわけですから、文部省の方からああだこうだともちろん言える問題でないということはよくわかります。基本的には、その地域の教育委員会がいかに自主的にきちんと機能するかという問題にかかっているんだろうと思いますが、できるだけ公正にそういう環境が整うように、文部省の方からも指導を徹底していただけたらという願いを持っております。よろしくお願いいたします。 続きまして、教育改革三法案についての質問に…

自由民主党2001/05/30

151衆議院 文部科学委員会 第13号

○西川(京)委員 ありがとうございます。 まさに今一番問われている家庭と地域の教育力、この問題がかかわってくる教科だと思います。 それで、さらに、その問題と関連いたしますが、学校が週五日制になりますと、土曜日の子供たちの過ごさせ方というのが大変大きな問題になると思います。今の総合的学習、体験学習の時間と非常に関連すると思いますが、この土曜日の子供たちの時間の過ごさせ方ということで、ここのところにおいて、大いに家庭そして地域を巻き込んだ、…

自由民主党2001/05/30

151衆議院 文部科学委員会 第13号

○西川(京)委員 ありがとうございました。 ある意味で、学校、家庭、地域がお互いのあら探しをするような、お互いに疑心暗鬼の中で本音のぶつかり合いがないという現実があると思います。本当にお互いが一緒の場で本音をぶつけ合って、いかに地域で、みんなで子供たちを育てていく、あしたの日本のために健全な子供たちを育てていこう、そういう一つの試みの方向として、ぜひよろしくお願いしたいと思います。 次に、実は五月の二十五日に、日本教育新聞の中で、教育改…

自由民主党2001/05/30

151衆議院 文部科学委員会 第13号

○西川(京)委員 ありがとうございます。 こういう動きに対しての一つの反論として、教育基本法を改正しても、今少年非行が減少するわけでもない、教育荒廃が解消するわけではない、今必要なのは個別の対症療法だ、そういう批判も当然あるわけで、この教育基本法を改正したから一気にそういう新しいきちんとした流れができる、そんなことではないことは十分わかっているわけですが、やはり対症療法的でなく、国の理念として、国が、この国の子供たちはどういうふうに育っ…

自由民主党2001/05/30

151衆議院 文部科学委員会 第13号

○西川(京)委員 新しい教育基本法が本当にすばらしいものになることを願って、私の質問を終わらせていただきます。ありがとうございました。

自由民主党2001/05/29

151衆議院 厚生労働委員会 第15号

○西川(京)委員 おはようございます。自民党の西川でございます。不覚にも風邪を引いてしまいまして、大変お聞き苦しい声で恐縮でございますが、よろしくお願い申し上げます。 二十五日に、小泉総理のまさに大英断、本当にあっと驚くような、控訴をしないという結論を出されましたハンセン病問題、本当に長い間患者さんたちのお苦しみを考えた中で、私たち与党の人間もこれでよかったのかな、そういう思いを持っております。 実は、私は、菊池恵楓園がある熊本の出身で…

自由民主党2001/05/29

151衆議院 厚生労働委員会 第15号

○西川(京)委員 ありがとうございます。 私どもも、後ろ向きの政策でなく、やはり患者さんたちの長い苦しみの歴史を考えますと、将来に向かって、ではどういうことを現実にしていったら患者さんたちの深い傷、精神のいやしができるのか、そういう思いを持っておりますが、福祉増進と名誉回復ということについて、では政府は具体的にどういう対応をしているのか、その辺のことについてちょっとお聞きしたいと思います。 今、現実に元患者の方々には、国立の施設に入って…

自由民主党2001/05/29

151衆議院 厚生労働委員会 第15号

○西川(京)委員 実は、社会復帰準備金というのが、九六年のらい予防法の廃止に関する法律以降、それまで八万五千円ほどだったのが二百五十万円に一気に上がって、そういう意味で、大変その対象の方々に対する整備に厚生省の方でも大分努力しているなと、私はこれを大いに認めているところでございます。 ただし、現実には、それだけの用意をされても、患者さんの四千四百人のうちに、それを利用して退所されたのはたった十七人ということで、やはり、いざ現実となると、…

自由民主党2001/05/29

151衆議院 厚生労働委員会 第15号

○西川(京)委員 私は訪問して、この施設の中の雰囲気が、こう言ってはいけないかもしれませんが、思いのほか本当にきれいに整備されておりました。いわゆる町営住宅のようにそれぞれ一戸建ての家にずっと、まさに小さな町があるという雰囲気で、この中で患者さんたちが本当に心の中では大変厳しい思いを抱えながら暮らしてきたけれども、その中での一つの静かな生活、それもあったのだろう、そんなふうに思っております。 大変患者さんたちの思いが複雑です。この長い苦…

自由民主党2001/05/17

151衆議院 憲法調査会 第6号

○西川(京)委員 西川と申します。よろしくお願い申し上げます。 木村先生、大変多岐にわたるお話で、わかりやすく、大きな保障の流れをお話しいただきまして、ありがとうございました。 言うなれば、ソーシャルセキュリティーというのは、悩みのない社会をつくるというのがまさに社会保障の原点だろうと思うんですが、そういうことを考えますと、まさに今の日本、本当に悩み多き現状だろうと思います。 その中で、実は、先ほど先生のお話の中で、女性が最も大きく変化…

自由民主党2001/05/17

151衆議院 憲法調査会 第6号

○西川(京)委員 実は、先生のお話と共通するんですが、先日、ちょっといろいろな資料を欲しくて厚生省の方にお願いいたしましたら、女性の課長補佐さんが来ていただきまして、いろいろな資料を持ってきていただいたその話以上に、彼女自身の今の現実を聞かされたんですね。小さなお子さんを育てていらっしゃる現実を聞かされました。 その中で、いわゆる夜間延長の保育施設の充実だとかそういうこと以上に、やはり御主人の、男性の意識、この問題を解決しないと、恐らく…

自由民主党2001/05/17

151衆議院 憲法調査会 第6号

○西川(京)委員 ちょっと視点を変えまして、先ほど先生が市町村合併の問題にちょっと触れられましたけれども、介護保険の問題と市町村の合併というのは、ある意味では切っても切れない関係にあると思うんですね。その中で、ある程度の大きさがないと、介護保険というのは、小さな市町村でやっていくには余りに荷が重いという現実があります。なおかつ、しかし、パイを大きくすると、それだけ住民のきめ細かなサービスというのは、今度は逆に薄くなる。この辺の問題が、私…

自由民主党2001/05/17

151衆議院 憲法調査会 第6号

○西川(京)委員 市町村合併の問題で当然起こってくるのが、どの程度のパイにすればいいかという問題、それと、ある程度市町村のパイが大きくなれば、今度は県との関係がどうなるか、いろいろな問題があります。 そういう中で、道州制などという議論も起きておりますが、道州制という問題について、先生はどんなふうな御見解をお持ちでしょうか。

自由民主党2001/05/17

151衆議院 憲法調査会 第6号

○西川(京)委員 実は、先ほどお話を伺っていて、社会保障制度がまさに産業構造、経済の動きに伴って本当に変わってきたという大きな流れがあると思うんですね。 要するに、昔の産業革命以前の、日本においてもどこにおいてもそうでしょうが、自然な地域共同体のようなものがあって、その共同体がみんなで個人の生活なりなんなりもお互い助け合っていた社会があり、そして、それが産業革命以後、大いに経済発展する中で、だんだんに個というか、せいぜい家庭単位ですよね…

自由民主党2001/05/17

151衆議院 憲法調査会 第6号

○西川(京)委員 この社会保障の問題というのは、ある意味では国家観にかかわってくるような問題のように思います。先生のさまざまな示唆に富んだ御意見その他を参考にして、私もこれから一生懸命勉強したいと思います。本当にありがとうございました。 以上で私の質問を終わります。

自由民主党2001/05/17

151衆議院 憲法調査会 第6号

○西川(京)委員 西川でございます。よろしくお願いいたします。 大隈先生、国と地方の形についての具体的なアンケートなどを踏まえたお話、大変ありがとうございました。先生のお話を聞いておりまして、この地方自治というものが、人権と同じように、本来絶対侵すべからざる、あるものだ、そういうお考えを伺いましてちょっと新鮮な印象を受けました。 その中で、結局、直接民主制が一つの理想の形だというお話がありました。たしか、紀元前、ギリシャのアテネで、まさ…

自由民主党2001/05/17

151衆議院 憲法調査会 第6号

○西川(京)委員 具体的には、先生は大体どういうものがふさわしいとお思いですか。