西川京子
会議録に記録された「西川京子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 918 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2001/05/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て10 件
- 社会保障・年金7 件
- 農業3 件
- 医療1 件
- 教育1 件
- デジタル行政1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部科学委員会89 件・89%
- 文部科学委員会内閣委員会連合審査会10 件・10%
- 本会議1 件・1%
※ 全 918 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第151回 衆議院 憲法調査会 第6号
○西川(京)委員 結局、この住民投票の規定ももちろんありまして、例えばその町の町長が余りふさわしくない人物である、議会も打ち合わない、そういうときに住民投票でかえられる、こういうのはまさに住民の固有の大事な権利で、私は、こういう場合なんかはぜひ住民投票をやるべきだと思うんですね。 ただ、現状の社会のあり方の中で、ややもするとマスコミあたりが取り上げる題材としては、住民投票になじむ題材よりも、むしろなじまない題材についての住民投票の結果な…
第151回 衆議院 憲法調査会 第6号
○西川(京)委員 例えば、今の沖縄県なり吉野川なり、こういう問題はとても大きく扱われますね。でも、現実には住民投票にはどちらかというとなじまないものだと私は思うんですね。ですから、そういう今のマスコミのとらえ方と、現実に先生のおっしゃっているこの住民投票の大事さ、そういうものとがちょっとずれているような気がするんですね。そういうことに対して先生のお考え、御印象はどんなふうに思われますか。
第151回 衆議院 憲法調査会 第6号
○西川(京)委員 あともう一つ、首相公選制についてちょっと御意見をお伺いしたいと思うんです。 私どもも、自民党が大逆風の中で、まさに党員を含めた世論という、ある意味では国を挙げての住民投票のような形の中で小泉総理が誕生されました。自民党のある意味では悪い部分、古い部分に対する大きなショックにもなったし、またいろいろな意味での反省点にもなって私どもも大きな期待を寄せているんですが、反面、ちょっと怖いものも感じるんですね。やはり九〇%の支持…
第151回 衆議院 憲法調査会 第6号
○西川(京)委員 首相公選制というのは、ある意味で大統領制に近いという意見もあります。それで、日本の場合、天皇制との整合性をどうするんだといういろいろな意見もありますが、もちろん議院内閣制であっても首相公選制というのは可能だろうと思います。そういう中で、先生はどういう形がなじむと思っていらっしゃいますか、例えば首相公選制されるのでしたら。
第151回 衆議院 憲法調査会 第6号
○西川(京)委員 もちろん、ここは首相公選制だけを論じる場ではないと思いますし、問題が大き過ぎて、もうちょっと時間が必要だと思いますので、余りそれにこだわるのはやめたいと思いますけれども、ある意味では小さい市町村はまさに大統領制そのものだろうと思うんですね。それが結局、ある程度面積の問題もありましょうし、人口の問題もありましょうが、一人の人間の守備範囲がおのずから限られている中では、この公選制というのは、私は一番民主的でわかりやすい手法…
第151回 衆議院 憲法調査会 第6号
○西川(京)委員 例えば、地方自治の基本法なりをつくる場合に、どの程度のパイの大きさの地方政治というものを想定してつくるかということがやはり一番の問題になるんだろうと思います。 今、三千以上ある市町村の中で、まさに合併の動きというのが政権与党を通じて、あるいは総務省を通じて出ておりますけれども、この合併という問題に関して、私は大きければいいというものではないという思いを非常に持っております。ドイツあたりが、大小いろいろなそれなりの地域性…
第151回 衆議院 憲法調査会 第6号
○西川(京)委員 確かに、今の地方自治体の市町村の合併問題はある意味では国の主導と言えると思うんですね。財政上の優遇措置なりなんなりをとって十七年度までにある程度の形を示そうという一つの動きがありますが、これがまたみんなどんどんあちこちで全部やっていたら、国の財政はパンクしてしまうというような問題も出てくるのですけれども、やはりその地域性なりなんなりあることですので、あくまでもその自治体に住んでいる住民の意思、その人たちが本当に合併を望…
第151回 衆議院 憲法調査会 第6号
○西川(京)委員 済みません。余り細かいことをお聞きして恐縮でございます。 ちょっと視点を変えまして、先生のお話をずっと伺っておりまして、いろいろなレシピを拝見しまして、それこそ私たち国会議員なりなんなりの意識の持ち方、選良なんという言葉を使われると甚だ恥じ入るものがありますが、そういう私たちが自覚しなければいけないことまで御指摘いただいて、大変ありがたいお話を伺ったと思います。 それともう一つ、先生のお話を聞いていて、現憲法に対する先…
第151回 衆議院 憲法調査会 第6号
○西川(京)委員 新たな時代の対応にと言われますと、例えば環境問題に対する配慮とかそういう問題があると思います。それと、今先生が人権に対するとおっしゃったんですが、この人権ということに関して、今まだまだ足らない部分もあるでしょうし、それとまた反面に、私は、権利というものの裏側には必ず義務があると思っております。 今、憲法に保障されている人権の問題に関する三十の項目の中で、義務というのが三つしか入っていないという現実は、やはりもう少し国民…
第151回 衆議院 憲法調査会 第6号
○西川(京)委員 それと、先生にもう一つお聞きしたいのは、先ほどの問題にちょっと返るかもしれませんが、例えば、大きな政府、小さな政府という問題がありますが、国が受け持つ守備範囲と、地方にどんどん委任すべきだというものとありますが、国が受け持つ範囲というのは大体どの辺の分野までだと思っていらっしゃいますか。大ざっぱで結構でございます。
第151回 衆議院 憲法調査会 第6号
○西川(京)委員 例えば教育の問題なんかはいかがですか。
第151回 衆議院 憲法調査会 第6号
○西川(京)委員 例えばドイツあたりでは、何世紀も前に移民した先まで宣教師なりなんなりを送って、自分の母国語を忘れないように教えるというような徹底した、ある意味ではナショナリズムというんでしょうか、そういう考え方があったと思うんですね。 今、世界じゅう国境が怪しくなる反面、むしろナショナリズムの火がついている、そういう相反する動きというのはあると思うんですが、私はやはり、教育というのは、今先生がおっしゃったように、地域に本当になじむ、地…
第151回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○西川(京)分科員 西川京子でございます。どうぞよろしくお願い申し上げます。 今、重野議員が私の質問をほとんどおっしゃっていただいて、かなり問題点がはっきりしてまいりまして、どう質問の切り口を変えていこうか悩んでおりますが、私も、山林、森林、林業について、ぜひ農林大臣、農林副大臣に御質問をお願い申し上げたいと思います。 我が国の山林は、恐らく、いわゆる原生林は別として、人の手が入って、手入れをしながら、自然環境とうまく調和して、その中で…
第151回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○西川(京)分科員 ありがとうございました。 今のまさに森林の持つ多面的要素、それをアピールすることによって、少しでも林業経営の一つの方向性というのを出していきたいと思いますが、そうはいいましても、現実の林業の厳しさというのを何とかしなければならないわけです。 先ほど、担い手の問題なり事業体の整備なりが、林野庁の長官の方からお話がありましたけれども、それともう一つ、今、重野議員の野菜の方のセーフガードの問題が出ましたが、私はぜひ、第一次…
第151回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○西川(京)分科員 ありがとうございました。 大変力強い御答弁で、大いに気を大きく持つ次第ですけれども、特に、日本の企業が、ある意味では、野菜に関しても木材に関してもですが、自分の国の第一次産業を全部壊しているという実態、これは、幾ら自由経済とはいいながら、政府なりなんなりが、少なくとも要望なり指導なりを産業界にすべきだと私は思います。また、産業界の人たちも、言うなれば愛国心という言葉は余りに大仰かもしれませんが、自分の国の成り立つもと…
第151回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○西川(京)分科員 ありがとうございました。 ぜひその予算をどんどんふやすように私も頑張りたいと思いますので、応援させていただきます。 もう一つ、山が成り立たないということで、一番今山林が荒れている原因が、間伐がほとんどできていないという問題だと思うのですね。 これは本当に、間伐してある山としていない山を見ると一目瞭然でして、していない真っ暗な山というのは、一切、草木一本生えていません。当然、下草が生えていないので、全部土が流れてしまう…
第151回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○西川(京)分科員 ありがとうございました。 今のアレルギーに関しては、今度、中央理化学研究所免疫・アレルギー科学総合研究センターというのが、二十五億円ぐらいの予算がついて、その問題を世界に先駆けて先進的にあらゆる問題を研究しようというのができることになりましたので、ぜひそこに林野庁の方も入っていただいて、一緒に協力していただけたらと思います。 そしてもう一つ、山の持つ機能の中で一番ある意味では大事なのが水の問題だと思いますけれども、結…
第151回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○西川(京)分科員 ありがとうございます。 私の質問は一応これで終わりなんですが、まだ少々残っておりますので、そちらの方に申し上げてない質問になりますけれども、申し上げさせていただきます。 もう一つの大事な問題点として、相続税の問題があると思うのですね。森林が荒廃している大きな要因になっていると思います。特に、均分相続で、都会に住んでいる子供が相続した場合、これが完全に不在者地主であるがゆえに全く山の現状も知らない、その中で過重な相続税…
第151回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○西川(京)分科員 ありがとうございました。 これで質問を終わります。
第151回 衆議院 予算委員会 第11号
○西川(京)委員 おはようございます。自由民主党の西川京子でございます。どうぞよろしくお願い申し上げます。 私は、昨年からことしの新年に続いて大変マスコミ等でも取り上げられました有明海のノリ不作問題について御質問申し上げたいと思います。 私も、一月の二十六日、古賀幹事長を座長とする与党幹事長と御一緒に現地の方に関係議員として入りまして、現地の様子をつぶさに見てまいりました。大変厳しい状況、漁民の皆様方の厳しい思いを肌で感じてまいりました…