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自由民主党衆議院
総発言数
918
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
2002/05/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文部科学委員会89 件・89%
  • 文部科学委員会内閣委員会連合審査会10 件・10%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 918 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

918 20 を表示
自由民主党2002/05/21

154衆議院 農林水産委員会 第10号

○西川(京)委員 済みません。あと一問だけ大急ぎでさせていただきたいと思います。ありがとうございました。 今後のWTOの交渉に向けて私が一番不合理だなと思いますのは、WTOの中で、輸出国側の権利のみがどちらかというと強調され、認められているというような気がいたします。日本が食料の六割を輸入している国として、では、緊急時に責任を持って輸出してくれるのかという輸出国の義務のようなものが余り決められていないように思いますけれども、そういう問題…

自由民主党2002/05/21

154衆議院 農林水産委員会 第10号

○西川(京)委員 今後、日本の農政のために、そして、ある意味では小泉内閣のさまざまな一年間の成果なりが発表される中で、どうも農政の問題が見えてこないような気がいたします。やはり国の基本でございます。しっかりと頑張っていただくようにお願い申し上げまして、私の質問を終わりたいと思います。

自由民主党2002/04/17

154衆議院 厚生労働委員会 第9号

○西川(京)委員 おはようございます。自由民主党の西川京子でございます。 きょうは、坂口大臣も、狩野副大臣、両副大臣以下、大変長い御質疑で一日大変だと思いますけれども、どうぞよろしくお願い申し上げます。 今、大変厳しい経済状況、その他さまざまな要因がありますが、私ども政治家の、今マスコミをにぎわしておりますいろいろな秘書問題の影響などもあるかと思いますが、特に、日本の国民が自分たちの生活の将来に対して大変大きな不安を今抱えていると思いま…

自由民主党2002/04/17

154衆議院 厚生労働委員会 第9号

○西川(京)委員 ありがとうございます。 私の次の質問もまとめて答えていただいたような気もいたします。まさに、この年金制度の一つの根拠となる人口推計の、実態に即した人口推計というものが大事だという御意見でございますけれども、この少子化対策というのが、いわゆる平成二年の一・五七ショック、要するに、昭和四十一年のひのえうまの一・五八を下回った、その大きなショックのときから一気に少子化対策というものが本格的に動き出した経緯があると思います。さ…

自由民主党2002/04/17

154衆議院 厚生労働委員会 第9号

○西川(京)委員 今岩田局長が最後におっしゃったことが一つのキーワードだと思います。 結局、今までの子育て支援というのが、要するに、子供を持った後の、子供に対する支援というのにほとんど偏っていたと思うんですね。要は、どうしたら若い人たちが結婚して子供を持つ喜びを経験できる社会にするか、むしろ、結婚して子供を持つ、家庭を持つという喜びを若者たちがどう評価するのか、そういう社会に持っていくような、ある意味では精神的なものに対する働きかけ、そ…

自由民主党2002/04/17

154衆議院 厚生労働委員会 第9号

○西川(京)委員 時間が大変迫ってまいりまして、まだ質問が二問ほど残っておりますけれども、申しわけありません、あと二、三分ちょうだいしたいと思います。 いわゆる結婚をためらう若い女性のいろいろな要因というのがあると思いますが、きょう、文部科学省の方から来ていただいておりますので、一言で結構でございますので。 要するに、教育費が非常にかさむという問題がよく取り上げられますけれども、実際に、幼稚園から高校までの教育費で、公立と私立をまぜた場…

自由民主党2002/04/17

154衆議院 厚生労働委員会 第9号

○西川(京)委員 ありがとうございました。 今後さらに検討して、私たちも党の部会の方でこういう問題を考えてまいりたいと思っております。 実は最後に大臣に一言お願いしたいんですが、少子化対策というのが、子育て支援の、文部科学省と一緒になって保育園の充実その他、いろいろやられておりますけれども、県別の出生率というのを見ますと、どうしても大都会が非常に少ない。一生懸命、大都会が現実に保育所などが少ないので、集中してそちらに行くということはわか…

自由民主党2002/04/17

154衆議院 厚生労働委員会 第9号

○西川(京)委員 大変時間が過ぎまして申しわけございませんでした。 若い人たちが、本当に子育てがしたい、結婚して、日本の将来のために子供を産んで育てたい、そういう意識を育てるような政策、一緒に考えてまいりたいと思います。 以上で質問を終わります。

自由民主党2002/04/10

154衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○西川(京)委員 自由民主党の西川京子でございます。よろしくお願いいたします。 溝上、片山、翠川、白石の各先生方、本当にきょうはお忙しいところお越しいただきまして、ありがとうございました。 一昨日、東海地震の防災強化地域というのが発表になりまして、きょう新聞にも出ておりまして、けさ方のニュースでもやっておりました。いよいよまたこの東海地震に対する住民の人たちの関心も高まるようになってまいると思いますけれども、先生方のお話をお聞きしており…

自由民主党2002/04/10

154衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○西川(京)委員 ありがとうございます。 これはまだ研究の余地がかなりありそうですが、確かに、国の方で平成十四年度に耐震改築に関して七・七%補助をする、そういう案も出ておりますけれども、なかなか現実には進まないという中で、本当にそれで壊れてしまったときには、ではこれだけのものは出しますよというのは大変大きな一つの考え方だと思いますので、ぜひ参考にさせていただきたいと思います。 それと、阪神大震災のときに、特に大きな木造住宅が、九〇%ぐら…

自由民主党2002/04/10

154衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○西川(京)委員 ありがとうございました。 特に、地震対策と経済界の一つの事情と余り合わせてはいけないのかもしれませんが、今、日本の森林が大変荒れておりまして、ひとえに日本の木が使われていないという現実があります。そういう中で、こういう発信というのは、特に大きな地震のときには国民全員が注目してマスコミの発信を見ているわけですので、そういうときにはやはり正確な情報というのもまた必要かな、そんな思いを持ちました。 続きまして、震災が起こった…

自由民主党2002/04/10

154衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○西川(京)委員 ありがとうございます。 白石先生も、きょうは建物の建築家としてのお話が主だったように思いますけれども、特に介護の方々、老人、寝ていらっしゃる寝たきりの方々、いわゆる介護が必要な方々の地震のときの緊急避難が一番大変だったというようなお話も伺ったように思います。実は私の娘が地方の放送局に勤めておりまして、やはり阪神大震災のときに入りまして、一番それが怖かったし、大変だったという話を聞きました。 そして、瞬間的に起きたその後…

自由民主党2002/04/10

154衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○西川(京)委員 ありがとうございました。 これで質問を終わります。

自由民主党2002/03/01

154衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○西川(京)分科員 おはようございます。質問の機会をちょうだいいたしまして、感謝申し上げます。 きのうから集中的にBSEの問題あるいは中国野菜の問題、それぞれ大変細かくそれぞれの委員からの質問も出て、大臣、副大臣、同じような質問が続かれて大変お疲れのことと思います。 私は、もちろんその質問もさせていただきますが、その前にちょっと、日本の農政の今までのこの何十年間の一つの流れのようなものについての問題を精査してみたいなという思いで、先にそ…

自由民主党2002/03/01

154衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○西川(京)分科員 ありがとうございます。 今の一つの社会の流れとして公共事業批判というものが強い中で、この中山間地農業総合対策事業ですか、ある意味で地方の小さな山間地にとって公共事業というものがその社会の大きな支えになっているのは厳然たる事実なわけですね。ですから、これを真っ向から全く否定してしまうということは、要するに地方は死ねということになるわけですから、そこに、いわゆるハード物だけでなくて、非公共という部門が入っておりますけれど…

自由民主党2002/03/01

154衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○西川(京)分科員 ありがとうございました。 要するに、この中山間地の言うなれば疲弊という問題、この問題と日本の経済活動が密接に関係しているというようなことを私も先ほど申し上げましたが、ここにおいて、例えば日本の林業にしろ、あるいはお米の問題にしろ、今度のいわゆる中国野菜の問題にしろ、すべてが、結局この経済活動のツケが回ってきていると。それが、自由経済の中ではそれは当然な商行為であるし、経済活動だと言われてしまえばそれまでなのですが、や…

自由民主党2002/03/01

154衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○西川(京)分科員 私も同感でございます。 ある意味で、世界の、例えば森林に目を向けると、もう全くの利潤追求だけで熱帯雨林を大量に伐採してきた日本の商社の責任というのは、私は絶対に問われるべきだと思いますね。特にこれから、消費者の方、日本の国民の皆様が環境というものに目を向け出した、そして日本の食料というものもそういう国全体の環境を考えた中で考えなければいけないという時代になって、当然、この商行為、経済活動というものが利潤追求、市場絶対…

自由民主党2002/03/01

154衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○西川(京)分科員 このJAS法、昨年改定したようでございますけれども、改定したがために基準が緩くなってしまったという現実もあるわけですね。WTOの基準に沿って改定したら、結局、食品の製造年月日は必要なくなって期限だけの表示になったとか、この辺はやはり私もちょっと理解に苦しむようなところがあります。 今、消費者は、今回のBSEの問題でも、欧州連合並みに、店頭から誕生地まで追跡できる体制を早急につくるべきだというような意見もあります。確か…

自由民主党2002/03/01

154衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○西川(京)分科員 このJAS法の一つの農水省の取り組みとして、食品一一〇番というようなものも設置して、広く一般の国民とともにこの安全性を一緒に監視していこうというようなシステムもできたようでございます。済みません、質問のお願いをしていたと思いますが、時間がなくなりましたので御紹介だけで終わらせていただきますけれども、こういうシステムを大いに活用して、農水省だけでとにかくかたくやるのではない、国民とともにみんなで、NPOの方々も一緒にな…

自由民主党2002/03/01

154衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○西川(京)分科員 ありがとうございます。 それとともに、現場の方とちょっと意見交換してまいりましたが、きょう来ていただいていますので、厚生省の方からもちょっと御意見をいただきたいと思います。 要するに検査も、通常の検査なら今の体制で何とかなる、ただし、一朝事あるとき、今回のBSEのような大きな問題があるときはもうそれは大変ですと。人をかき集めてきて毎日、聞くところによりますと、新しい検査技法なんかが出てくるのでその研修も含めて、毎日十…