西川京子
会議録に記録された「西川京子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 918 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2002/11/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て10 件
- 社会保障・年金7 件
- 農業3 件
- 医療1 件
- 教育1 件
- デジタル行政1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部科学委員会89 件・89%
- 文部科学委員会内閣委員会連合審査会10 件・10%
- 本会議1 件・1%
※ 全 918 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第155回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○西川(京)委員 ありがとうございます。 要するに、この規制の指定の対象となる地域の問題なんですけれども、私どもは、臨海部の沿岸の市町村というのは当然なんですが、海の環境に一番大きな影響を及ぼす川に関してですが、当然、その中流、上流の区域の方まで入るべきだと私は思いますけれども、その地域に関してどういう御認識を持っていらっしゃるのか。 そして今、さまざまな負荷量のいろいろな要因についてのこれからの推進の事業をしていきたいというお話でした…
第155回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○西川(京)委員 より実効性のある指定の地域に御配慮いただきたいなと思っております。 そして、水質汚濁のさまざまな原因に対してのこれからのいろいろな措置の中に、いわゆる浄化槽の問題、水を浄化することに関するさまざまな施策というのがあると思うのですが、具体的に、例えば後背地が大都市ではない、中小市町村ということで、やはり私は農業集落排水とか漁村集落排水あるいは合併浄化槽、このあたりが大変効果があると思うのです。 これは県でももうかなり具体…
第155回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○西川(京)委員 具体的な施行者はやはり県ですので、県の方でもこの動きに大変関心を払っておりますので、できれば有効な補助措置を考えていただきたいなと思います。 そして、水質の汚濁のもう一つの大きな問題として、森林が関与する割合というのは大変大きいと思います。御存じのように、昭和三十六年でしたか四年でしたか、木材の自由化、それ以来、日本の林業というのの疲弊は今、目を覆うばかりの状況がございます。その中で、ほとんどの山の関係者がもう手入れを…
第155回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○西川(京)委員 これはもう本当に、一にも二にも、国の予算がどうなるかという問題にかかっていると思うのですが、結局、今の現実の中では、市場に任せていても全く日本の森林は動いていかないわけです。 その中で、国として、この治水治山、この日本の海と山をどうするのか、まさに政治の根本だと思うのですけれども、それに対しての理解度というのでしょうか、それが、国民を含めて、マスコミを含めて、政府においても少々欠けているような気が私はしております。どう…
第155回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○西川(京)委員 より環境整備船が効率よく動くように、適切な基準の設定あるいは場所の選定をお願いしたいと思います。 実は、この有明特措法に関して、各関係四県がさまざまに、それぞれ県の方で具体的ないろいろな策定の準備に入っていると思いますけれども、これがやはり各県ばらばらで、それぞれ、非常に熱心な県あるいはそれが余りそこまでないという、そういう凹凸があると、この有明海の浄化に関してのスムーズな進行というのがやはり難しいと思います。 そうい…
第155回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○西川(京)委員 ありがとうございました。 この有明特措法に関係する、車の両輪であります農水省、環境省、それは当然でございますけれども、各省庁と本当に一体となって、有明海、宝の海の再生に向けての皆さんの省庁を超えての動きというのが一番大事なポイントになるかと思います。 その中で、せっかくお忙しい中を大臣に来ていただきましたので、私も、今の農林水産という分野の日本という国の中での位置、今の位置というものが、私にはどうしても余り大きな認識を…
第155回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○西川(京)委員 ありがとうございました。 私は、やはり、この農林水産という分野は、もうまさに食料という問題あるいは実際の生活に直結している、私たちの命にかかわっているという問題以上に、本当に地球環境すべてにこの問題がかかわっているという現実が、今ほとんどの方々が認識を持っていると思います。 そういう中で、WTOの貿易交渉などさまざまな経済的要因あるいはそういう問題の中で大変厳しい現実を強いられている。私たちは、一農林水産分野だけでなく…
第154回 衆議院 法務委員会厚生労働委員会連合審査会 第3号
○西川(京)委員 おはようございます。自由民主党の西川でございます。本日はよろしくお願い申し上げます。 昨日、法務委員長、厚生労働委員長うちそろいまして、私たち総勢何名でしたか、松沢病院そして成増病院の方の視察をしてまいりました。大変暑い中でしたけれども、現場の医師たちの率直な御意見もお伺いいたしまして、大変考えるところが多々ございました。そのことも踏まえまして、きょう質問させていただきたいと思います。 昨晩遅くテレビのニュースを見てお…
第154回 衆議院 法務委員会厚生労働委員会連合審査会 第3号
○西川(京)委員 ありがとうございます。 実は、この法案の提出に当たりまして、私たちもここ何十時間とさまざまな審議をして時間を費やしてきたわけでございます。そして、連合審査、きょうのこの場もそうでございますけれども、大勢の参考人の先生方にも来ていただいて多くの意見をちょうだいいたしました。 その中で、この法案審議の、その入り口の前段階といたしまして、池原参考人から、この法案は、犯罪事実あるいは責任能力、再犯の可能性、いずれの認定について…
第154回 衆議院 法務委員会厚生労働委員会連合審査会 第3号
○西川(京)委員 大変細かくお答えいただきまして、ありがとうございます。 あくまでも、そういう司法手続に沿わない、心神喪失でそれを問うのは無理だという状況の中での判断だということ、あくまでも患者自身のためを思ってする、その本来の趣旨が違うということで、私もこの批判は当たらないと思いました。 そしてもう一つ、ちょっと細かいことで気になったことなんですが、刑事責任能力を問う場合のまず最初の関門として簡易鑑定というものがございますけれども、こ…
第154回 衆議院 法務委員会厚生労働委員会連合審査会 第3号
○西川(京)委員 個々のお医者様のレベルによっての差もかなりあるでしょうし、ある意味で、やはり何らかのそういう一つの統一の基準の策定というのは私は必要ではないのかなという思いを持ちました。 そして、それとともに、もうこれは質問は申し上げませんが、鑑定人のお医者様の扱う数、これが物すごく各県で差がありまして、大阪、神戸に至っては、お一人の方が年間百件以上の件数を扱うということで、二日に一度、ある一人の人に対する審理時間が三十分なんてケース…
第154回 衆議院 法務委員会厚生労働委員会連合審査会 第3号
○西川(京)委員 御説明は大変よくわかるんですが、具体的に、実は結局どの程度の数を想定していらっしゃるのか。例えば、刑事事件の方の保護司などという地域のいろいろな足がたくさんあるわけですけれども、この精神保健観察官という立場はそういうものを実際には持っていないという思いがありますが、本当に患者さんがちゃんと通院しているのか、薬を飲んでいるのか、家族と同じようにきめ細かくフォローしてあげるには、かなりのある程度の数が必要かと思いますが、そ…
第154回 衆議院 法務委員会厚生労働委員会連合審査会 第3号
○西川(京)委員 ありがとうございました。 これから発足する制度でありますから、なかなか具体的な形というのが見えにくい中で、ある程度のきちんとした人数を確保して、ぜひ整備をお願いしたいと思います。 そしてもう一つ、今回のこの法案の柱の一つであります、現場の、病院の中での整備ということですが、昨日、松沢病院に行ってまいりまして、現場のお医者様たちから聞いた御意見といたしまして、再犯のおそれがあるという判断、あるいは退院をさせるときの時期の…
第154回 衆議院 法務委員会厚生労働委員会連合審査会 第3号
○西川(京)委員 ありがとうございました。 私も、触法精神障害者の方の治療に関しても、やはりどうしても再犯を繰り返す例が多いということを現実に松沢病院の院長さんがおっしゃっておりましたけれども、そういう中で、その患者さん自身の将来のためにも、専門的な医療、触法精神障害者に対する、より濃い精神医療というのが個別に行われた方が効果的なような気がいたします。 そういう中で、現実にこの法案が通って、では受け入れようとしたときに何が一番必要なのか…
第154回 衆議院 法務委員会厚生労働委員会連合審査会 第3号
○西川(京)委員 ありがとうございました。賛成するのはちょっとちゅうちょいたしますけれども、御趣旨はよく参考にさせていただきたいと思います。 今の御意見の中で私は感じるんですが、今回のこういうさまざまな事件を繰り返し起こす精神障害の方と、一般の本当の精神障害者に対するそのことが、大変いわゆる社会の人たちの偏見や誤解を招いているということもあると思うんですね。ですから、事実認定はあったとしても、罪を憎んで人を憎まずという精神から、あくまで…
第154回 衆議院 法務委員会厚生労働委員会連合審査会 第3号
○西川(京)委員 ありがとうございました。 犯罪被害者の方の家族の思いもあります。そういう総合的な見地から、この問題を国民みんなで考えていきたいと思います。きょうは、ありがとうございました。
第154回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○西川(京)委員 おはようございます。自由民主党の西川京子でございます。どうぞよろしくお願い申し上げます。 大臣、副大臣、外遊からお帰りで大変お疲れのことと思いますけれども、どうぞよろしくお願い申し上げます。 この五月の十三日に、北海道の音別町でBSEの四頭目が正式に確認されました。この事態を受けて、釧路保健所の食肉検査係の女性獣医師が、生体検査でBSEと識別できなかったという責任を感じて亡くなられたという事態がありまして、大変びっくり…
第154回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○西川(京)委員 ありがとうございます。 群馬県の現場では、まだ、疑わしい、ひょっとしたらというのが十八頭ぐらいいるんじゃないか、そんなお話もちょっと漏れ聞いたりいたしますけれども、この原因の徹底究明は、本当にこれからのBSEの一つの政治の責任として、行政の責任として、国民にきちんとした答えを出していけたらと思いますので、頑張っていただきたいと思います。 今回、このBSEの四頭目の発生において、いわゆる牛肉の消費、あるいは焼き肉店その他…
第154回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○西川(京)委員 ありがとうございます。 BSEの患畜の肉はもう絶対市場に出回らないのだという、信用性のある全頭検査をやっていますというPR、そして感染ルートの徹底的な究明、そして老廃牛の受け入れ、迅速な処分、この三つが本当に消費者の一つの信頼をかち得る大きなポイントだと思いますけれども、ある意味で、このBSEの発生以後、例の偽装表示問題、あるいは雪印食品のあの問題その他で、食の行政あるいは政治に対する国民の信頼感というのは大変薄れた、…
第154回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○西川(京)委員 ありがとうございます。 この出していただいている資料を拝見しますと、各国でもリスク評価とリスク管理をある意味では分けていくという方向が一つの世界の方向のようでございますけれども、ぜひそのコミュニケーションを密にいたしまして、よりそれぞれの組織が有機的に本当に動いていくということが一番大事なことだと思いますので、よろしくお願い申し上げたいと思います。 ひとつ質問をかえまして、今回の米国の新農業法の成立について、その辺の問…