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各派に属しない議員参議院
総発言数
3,109 件
直近の所属会派
各派に属しない議員
直近の役職
—
直近の発言日
1999/03/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会100 件・100%

※ 全 3,109 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,109 件中 20 件を表示
二院クラブ・自由連合1999/03/09

第145回 参議院 国民福祉委員会 第2号

○西川きよし君 次に、四番目に移りますが、厚生省がこれまで健康づくり対策として取り組まれました、昭和五十三年から始められました第一次国民健康づくり対策、十年後の六十三年、第二次健康づくり対策、十年をスパンといたしまして対策を立てておられるわけですけれども、それぞれの考え方、そして成果を御説明いただきたい。そして、今おっしゃられました健康日本21では新たにどのような考え方でその特色を打ち出されていくのか、御答弁をお願いします。

二院クラブ・自由連合1999/03/09

第145回 参議院 国民福祉委員会 第2号

○西川きよし君 二十年前には第一次健康づくりの対策、基本的な考え方を今お伺いしまして、一次予防の推進、新たに今おっしゃいました健康日本21におきましても一次予防の重視が大きなテーマとされているということですけれども、これまでの一次予防に対する取り組みと今後の一次予防に対する取り組み、それぞれの基本的な部分というんでしょうか、どのような変化があるのかというのもお伺いしておきたいと思います。

二院クラブ・自由連合1999/03/09

第145回 参議院 国民福祉委員会 第2号

○西川きよし君 大臣は国民の健康と安全を守ることは厚生行政の原点であるというふうにおっしゃっておられますし、今回、私も質問に当たりまして健康について勉強させていただきましたけれども、健康の語、この言葉は幕末の一八四九年に適塾の創始者であります緒方洪庵が初めて用いたそうです。 これまでの長年の歴史の中でさまざまな方々が健康づくりに対応してきたわけですけれども、それでも健康に決してよくないというんでしょうか、本当にまだまだたばこを吸ったり深…

二院クラブ・自由連合1999/03/09

第145回 参議院 国民福祉委員会 第2号

○西川きよし君 動機のお話は今お伺いいたしましたので、僕は三十六分までですので七番を飛ばして八番を少しだけお伺いできますでしょうか。 これまでの民間の健康増進施設の普及の件です。これも動機づけの一つになったわけですけれども、利用料を医療費控除の対象にするということで、あの時期質問もさせていただいて大変ブームになったような気もするんですけれども、利用状況はいかがでしょうか。

二院クラブ・自由連合1999/03/09

第145回 参議院 国民福祉委員会 第2号

○西川きよし君 いいことをなさっておられるわけですけれども、利用者が少ないということが本当に残念に思います。 次は九番目に移らせていただきますけれども、例えば、今テレビもたくさん御家庭にはあります。そしてまた、車も同じく一台、二台と普及しておるわけですけれども、例えば自動車の場合ですと定期的に車検をしなければいけない、それも何十万円というお金を出して当たり前のように負担ができるわけですけれども、一方で同じぐらいの費用を自分の健康のために…

二院クラブ・自由連合1999/03/09

第145回 参議院 国民福祉委員会 第2号

○西川きよし君 ありがとうございました。

二院クラブ・自由連合1999/03/05

第145回 参議院 予算委員会 第10号

○西川きよし君 よろしくお願いいたします。 まず、本日は国民健康保険税についてお伺いをしたいと思います。大蔵省と自治省にお伺いします。 個人が自宅を売却した場合の譲渡所得について、所得税そして住民税の算定に当たりまして、租税特別措置法による特別控除が適用されることになっておりますが、その内容と趣旨を大蔵省と自治省から御説明いただきたいと思います。

二院クラブ・自由連合1999/03/05

第145回 参議院 予算委員会 第10号

○西川きよし君 ありがとうございました。 そこで、実はこのところ長年お住まいになった自宅を定年などでお売りになって、そして老後に新たな住まいを購入された方々で、この規定と国民健康保険税の課税のあり方に対して、行政に対する疑問を抱いている方がたくさんいらっしゃるというわけで、一例を御紹介したいと思います。 千葉の方からお便りをいただいたんですけれども、 私は国家公務員として約四十年間勤務、平成三年に定年退職いたし、現在下記住所において妻と…

二院クラブ・自由連合1999/03/05

第145回 参議院 予算委員会 第10号

○西川きよし君 御丁寧に御答弁いただいてありがとうございます。 ただ、私も思うんですけれども、年寄りと一緒に生活しておりまして、売りなさい、また買いなさいと。それはいろいろ皆さん方老後のことを考えておやりになるわけですけれども、売った後で、老後の生活の中で本当にほっと一息ついたときに、それとこれとは別ですよみたいな結果になってしまうんですね。 老後が不安だということは本当につらいと思います。こういう利点もあるかわりにこういう不利な点もあ…

二院クラブ・自由連合1999/03/05

第145回 参議院 予算委員会 第10号

○西川きよし君 ありがとうございました。

二院クラブ・自由連合1999/03/03

第145回 参議院 予算委員会 第9号

○西川きよし君 私が最後になりますが、どうぞよろしくお願い申し上げます。 まず、本日のテーマであります雇用に関連して総理にお伺いをしたいと思います。 もう報道等々で御存じだとは思いますけれども、大阪府高槻市の市長さんですけれども、奥様の介護に専念をしたいということで市長を辞職されました。同じ政治家の一人として今回の御決断を総理大臣はどのように感じておられるのか、ぜひ感想をお伺いしたいなと思います。

二院クラブ・自由連合1999/03/03

第145回 参議院 予算委員会 第9号

○西川きよし君 ありがとうございました。 実はこの質問を自分がつくるときに、これだけ御丁寧に御答弁をいただけるとは想像しておりませんでした。ありがとうございます。私自身も、そしてまたきょうは全国の皆さん方もいろいろ考えさせられるところ大だと思います。短い時間ですけれども、どうぞよろしくお願い申し上げます。 市長さんといえども生活者の一人でありますし、このように家族の介護、看護を理由に仕事をやめられる方が年間何と十万人以上だということで、…

二院クラブ・自由連合1999/03/03

第145回 参議院 予算委員会 第9号

○西川きよし君 ありがとうございました。 この十万人の中には、介護のために仕事をやめる、いわゆるやむを得ずという方が本当にたくさんいらっしゃると思います。こうした方々が仕事と介護が両立できる環境をいかに整備していくかということがこれからの大きな課題だと思うわけです。そのためには、行政、職場、そして地域、家族が一体となった社会的な支援体制が必要だと思います。 来年から始まります介護保険制度はもとよりですけれども、いろんな分野において努力が…

二院クラブ・自由連合1999/03/03

第145回 参議院 予算委員会 第9号

○西川きよし君 ありがとうございます。 続いて労働大臣にお伺いしたいんですけれども、当面はこの制度の定着と三カ月問題、今申し上げました二五%等々問題がたくさんありますが、検討課題が本当にあると思うわけですけれども、もう一言御答弁いただけませんでしょうか。

二院クラブ・自由連合1999/03/03

第145回 参議院 予算委員会 第9号

○西川きよし君 ぜひ三カ月問題等々、またその後で結構ですので、御答弁のとおりよろしくお願い申し上げたいと思います。 そこで今度は、宮下厚生大臣に御答弁をいただきたいと思います。 この介護休業期間中の年金の保険料の免除、この問題ですけれども、育児休業期間中には本人負担分が既に免除となっております。これは皆さん御存じだと思うわけですけれども、また厚生年金の保険料の事業主負担の免除についても年金制度改正の大綱案に盛り込まれております。しかし、…

二院クラブ・自由連合1999/03/03

第145回 参議院 予算委員会 第9号

○西川きよし君 どうもありがとうございました。 これで終わります。

二院クラブ・自由連合1998/12/10

第144回 参議院 予算委員会 第3号

○西川きよし君 よろしくお願いいたします。 今回の補正予算では介護保険の円滑な実施という項目に対して千三百六十五億円計上されております。二〇〇〇年度のスタートに向けて解決しないといけない課題が山積しておるわけですけれども、やはり年老いたときにはみんなが本当に一つ屋根の下で、我が家も親子三代生活をさせていただいておりますけれども、改めて老後の生活の場に対する政府の基本的な考え方をまず総理にお伺いしたいと思います。

二院クラブ・自由連合1998/12/10

第144回 参議院 予算委員会 第3号

○西川きよし君 御丁寧にありがとうございます。 そこで、老後の生活はたとえ介護が必要となったとしてもできる限り自分の家で生活を続けたいものですけれども、これはもうだれでもが持つ願いだと思います。しかし、住宅、福祉、経済的な問題等と重ね合う中でそれがなかなか実現できないのが現実でございます。親と子が別居したいのに同居しなければならない、これを聞いたら、きよしさんなぜと聞かれたときもあるんですけれども、あるいは今度は同居したくても同居ができ…

二院クラブ・自由連合1998/12/10

第144回 参議院 予算委員会 第3号

○西川きよし君 それでしたらもう一つお伺いしたいんですけれども、大臣、この自治省の官報速報に出ております二〇〇〇年度スタートの介護保険に伴って導入された要介護認定が判断手段となるというところはいかがでしょうか。

二院クラブ・自由連合1998/12/10

第144回 参議院 予算委員会 第3号

○西川きよし君 ありがとうございました。 そこで、大臣の答弁にもございましたが、本当に寝たきりのお年寄りの方々が今までは障害者の手帳をいただくというのはなかなか困難、手続も大変でございます。どの程度の状態であるかということも今までは把握は大変難しかったと思います。今回、この官報を見させていただきまして、自治省が要介護認定を利用するということでございますけれども、これは他の分野におきましても在宅介護の支援策を広げていくことに大変意義がある…