西川きよし
会議録に記録された「西川きよし」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,109 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1999/03/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て7 件
- 社会保障・年金5 件
- 医療1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会100 件・100%
※ 全 3,109 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第145回 参議院 国民福祉委員会 第3号
○西川きよし君 このように病院に入院されている方もいつまでも入院ができるということではもちろんございませんし、その後、家族だけで介護、そうすると肉体的にも精神的にも負担が重いということは言うまでもないわけです。 せんだってもこういう問題を質問させていただきましたが、例えば親にとってみれば、親亡き後、その後の生活、例えば生活の施設も見出し得ない状況が多々あると思うわけです。そうした中で、お手紙にもありましたように、福祉事務所や保健所、あり…
第145回 参議院 国民福祉委員会 第3号
○西川きよし君 よろしくお願いします。 この高次脳機能障害については、精神障害者保健福祉手帳の中の器質精神病に該当するとされております。いろいろ難しい名前がいっぱい出てくるわけですけれども、しかし仮にこの手帳を取得したとしても、現状では日常生活面での援助につながる具体的なサービスをなかなか受けることができないのが実情でございます。 この点について、平成九年十二月に身体障害者福祉審議会などの合同企画分科会において取りまとめられた中間報告の…
第145回 参議院 国民福祉委員会 第3号
○西川きよし君 どうぞよろしくお願い申し上げます。 次に、当面の対策ですが、後段にあります知的障害者施設等の利用を行えるようにする、この指摘に対しては厚生省内で検討が行われているということでございますけれども、具体的にどのような検討が行われているのか、そして結論はいつごろ示されるのか、その部分もお伺いしたいと思います。
第145回 参議院 国民福祉委員会 第3号
○西川きよし君 次に、労働省にお伺いしたいと思います。 このケースについてもまさにそうなんですけれども、職業生活において、そしてまた家庭生活においても責任のある年代でこの病気が出てくる、発症することが多いわけですけれども、この場合に職場復帰できるかどうかということは大変切実な問題になっているわけです。 この問題につきまして、労働省の方で研究と支援のあり方について検討をただいまされているということをお伺いいたしておりますが、研究報告の概要…
第145回 参議院 国民福祉委員会 第3号
○西川きよし君 御丁寧に御答弁いただいて本当にありがとうございます。 全国的には差もあれば人数が少ないのじゃないかと思われがちな部分があるかもわかりませんけれども、決してそうではなしに、本当になかなか届かない声というんでしょうか、小さな声をしっかりと僕たちは受けとめて、お願いすることばかりですが、半歩でも一歩でも前進するようによろしくお願い申し上げます。 先日、厚生大臣にも予算委員会で知的障害と身体障害との重複障害者施設について質問をさ…
第145回 参議院 国民福祉委員会 第3号
○西川きよし君 ありがとうございました。
第145回 参議院 予算委員会 第14号
○西川きよし君 よろしくお願い申し上げます。 短い時間ですので、個々の案件に絞ったお尋ねをいたしますことをお許しいただきたいと思います。 まず、ケアハウスについてお伺いしたいと思います。 来年度の新ゴールドプランを拝見いたしまして、十一年度の目標値十万人分が予算要求では八万三千四百人となっております。下回っております。そもそもケアハウスを整備する目的はどういうことであったのか、現在の入所率、さらに目標値を下回ることになった背景について厚…
第145回 参議院 予算委員会 第14号
○西川きよし君 本当に死はだれにでも訪れてまいりますし、老後の不安な生活、これが一番寂しいのではないかなと思うわけです。そういう意味ではいいお住まいだなと思っておったんです。このケアハウスについては、原則全室個室といったプライバシーも重視されております。二十四時間職員の方がいらっしゃいます。老後の住まいといたしましては非常に期待も大きかったということです。 しかし、このところ、その実情をお伺いいたしますと、施設によっては入所率がかなり低…
第145回 参議院 予算委員会 第14号
○西川きよし君 ありがとうございました。 そういうふうに特に五年問題なんかに御活用していただければ我々も安心でございます。 次に、介護保険制度の住民参加型訪問介護サービス、いわゆる家族のヘルパーに対して保険給付を行うかどうかという問題です。 この是非については、各方面、また全国の方々個人個人の中でも本当に賛否両論があるわけですけれども、これまで関係審議会等々で具体的にどのような意見が出されているのか、厚生省よりまず御紹介をいただきたいと…
第145回 参議院 予算委員会 第14号
○西川きよし君 私個人としては、山間部のこととか過疎、離島のこと、いろいろございますけれども、来年のスタート時にするか、当面地域の実情を見きわめた中で導入をさせるかは別にいたしましても、実際にこのサービスを利用できないという状態を避けるという意味では制度化する必要があるのではないかなと。 いろいろなものを読ませていただいたり見せていただいたり、大臣より今具体的な御答弁をいただけるような状態ではないということもよく理解しておりますけれども…
第145回 参議院 予算委員会 第14号
○西川きよし君 ありがとうございました。
第145回 参議院 予算委員会 第13号
○西川きよし君 よろしくお願いいたします。 先日は、総理には高槻の市長さんの件で大変心のこもった御答弁、本当にありがとうございました。本日は、障害者施策に関連して御質問を申し上げます。 昨年のことですけれども、兵庫県の一人のお父さんからこういう本を一冊送っていただきました。「娘より三日間長生きしたい」というタイトルの本でございます。本書は、知的障害者であるお嬢様の成長ぶりを明るいタッチでお父様が書かれたものでございます。書名は、障害者の…
第145回 参議院 予算委員会 第13号
○西川きよし君 ありがとうございます。 子供を持つ親にとりまして、子供より長生きがしたい、そんなことを口にするだけでも知らない人は非常識だなと思われるかもしれません。しかし、今の社会の中で、子供を残して死ぬわけにはいかない、子供より長生きをしなければならない、子供を愛すればこそ、どこの親でもそうですけれども、そのように願っているお父さん、お母さんがたくさんいるのも現実です。 この本を読ませていただいて、親と子のきずな、家族のきずな、本当…
第145回 参議院 予算委員会 第13号
○西川きよし君 ありがとうございました。 この御家族の場合は結果的には減免の対象になったわけですけれども、しかしその通達どおりに運用になりますと、十八歳以上の身体障害者については御本人が取得する、または所有する場合でないと対象になっていませんので、実際には多くの自治体でそうした場合でも対象としている現状からいたしますと、この自治省からの通達についても年齢を削除した上で改めて各自治体に配慮をお願いしたい、こう思うわけですけれども、ぜひ自治…
第145回 参議院 予算委員会 第13号
○西川きよし君 ぜひ自治大臣によろしくお願い申し上げたいと思います。 次に、知的障害と身体障害の重複障害に対する施策についてお伺いをしたいと思います。 少しまた本の方を読ませていただきたいと思います。 重複障害者は、身体障害者の施設では知的障害があるから無理だと断られ、精神薄弱者の施設は、身体障害があれば施設も職員も対応が出来ないと断られる。重複障害者は不利益を受けることが多い。厚生省の施策も、身体障害者と知的障害者との垣根がない障害者…
第145回 参議院 予算委員会 第13号
○西川きよし君 ありがとうございました。 大変心に残った文面がありますので読ませていただきたいと思います。時間がもうないものですから、時間になりましたら終わります。 不思議に思ったことはディズニーランドには障害者割引がない。大阪から出かけると、交通費や宿泊費の負担も大きく、さらに、入場料金が高額なので、割引があれば大いに助かるのだがと思った。 娘は、広い園内を松葉づえで大変なので車いすを利用した。どのアトラクションも、車いす用の別の入り…
第145回 参議院 予算委員会 第13号
○西川きよし君 ありがとうございました。
第145回 参議院 国民福祉委員会 第2号
○西川きよし君 よろしくお願い申し上げます。 私の方からは、まず厚生年金そして国民年金の保険料の据え置きについてお伺いしたいと思うわけですけれども、据え置きの期間、またその後に必要な財源はどのような方法で確保していかれるのか、まずきょうは冒頭これをお伺いしたいと思います。
第145回 参議院 国民福祉委員会 第2号
○西川きよし君 大臣に就任されたときのインタビューの記事を少し読ませていただきました。こういう記事が載っておりましたので、読ませていただきます。 「次の改正で保険料を下げてはどうかとの意見もあるが、そういう選択肢はありますか」というふうに大臣にお尋ねになっております。 あまりないと思う。消費支出を喚起するため、(国民にとって)最も必要な(年金)制度の根幹に影響するようなことをして、負担減だけを考えるというのはどうか。(年金は)永続させな…
第145回 参議院 国民福祉委員会 第2号
○西川きよし君 よくわかります。私たちもそういうことが心配なもので。後々どうせそういうふうな結果になるということで、今そうした方向がいいものなのかなと随分自分も考えたんですけれども、この件については法案の審査のときに改めてまたお伺いしたいと思います。 次に、健康づくり対策についてお伺いします。 大臣の所信では、医療制度の改革を平成十二年度から実施するために全力で取り組むというお話でございます。昨年の十一月ですか、医療保険福祉審議会制度企…