西川きよし
会議録に記録された「西川きよし」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,109 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1999/04/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て7 件
- 社会保障・年金5 件
- 医療1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会100 件・100%
※ 全 3,109 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第145回 参議院 国民福祉委員会 第8号
○西川きよし君 大阪府では、医療監視体制につきまして、今回のこの教訓を踏まえまして、医療法上適正を欠く疑いのある病院に対しては、事前に通知を行うことなく抜き打ちで医療監視を行うなど六項目の改正点を報告されているわけです。 また、医療法制度の改正に向けた国への要望でございますけれども、ここで四項目読ませていただきます。 ① 医療従事者に対する報告の徴収権限について医療法に明記すること。 ② 標準数に対し大幅に人員が不足している場合における…
第145回 参議院 国民福祉委員会 第8号
○西川きよし君 本当に人権、虐待、死亡というところまで、こんな大きな事件になったわけですから、公務員の方がふえるようなことはまたそちらの方でよろしく御指導いただきたいと思うわけです。 次に、精神病院の実地指導上の問題点についてお伺いしたいと思います。 この点については、この報告書では、平成五年二月、大和川病院の患者さんの死亡事件が報道されて、それ以降、入院患者の処遇の改善、代理人である弁護士さんへの面会の拒否等に対しまして、その都度、病…
第145回 参議院 国民福祉委員会 第8号
○西川きよし君 この問題については、大阪府が取り組んだ改正点として、例えば病院に対して改善指導を繰り返しても効果が見られない場合は速やかに改善命令を行い、その事実を公表する。また、入院患者さん等から苦情等があった場合、府庁職員のみならず地域の保健所の職員が現場に駆けつける体制を構築する、こういう改正を行い、実地指導体制の強化を図るとしております。 さらに、国に対する要望、こちらも読み上げさせていただきます。 ① 精神医療審査会は、現在三…
第145回 参議院 国民福祉委員会 第8号
○西川きよし君 今回のこの反省点の中でも、改善命令は罰則規定がなく効果が疑われたので発しなかったと。 今回、三十八条の七第三項の運用については具体的にどういったケースが想像されるのか、もう一度改めてここでお伺いしておきたいと思います。
第145回 参議院 国民福祉委員会 第8号
○西川きよし君 次に、もう時間がございませんので御答弁いただけないかもわかりませんけれども、この精神科救急医療体制、大和川病院の調査で判明した点ですけれども、これは平成三年十二月より開始したということでございますけれども、五〇%近くの入院患者が他府県を含む警察、消防、福祉機関からの依頼によって入院した。一部ではあるが薬物の使用などによる特別な配慮、そして民間二十八病院の当番制で一日六床確保、府内全体で年間約千四百人ぐらいの方が来られる、…
第145回 参議院 国民福祉委員会 第7号
○西川きよし君 よろしくお願い申し上げます。 私の方からは、まず老人保健福祉計画の見直しについての考えからお伺いしたいと思います。 この見直しの目的、それから介護保険事業計画、介護保険事業支援計画、こちらの関係の方からまず御説明をお伺いしたいと思います。
第145回 参議院 国民福祉委員会 第7号
○西川きよし君 そこでお伺いしたいんですけれども、介護サービスの基盤整備、地域の需要に応じまして介護サービスの整備目標を定め、計画的な整備のための方策を明確にする必要がある。その場合には、高齢者が介護を要する状態になってもできる限り住みなれた地域や家庭で自立した生活が継続できるように在宅サービスの整備に重点を置くべきであると、こういうふうに記されているわけです。 改めてお伺いしたいのは、この在宅サービスの整備に重点を置くべきであるという…
第145回 参議院 国民福祉委員会 第7号
○西川きよし君 年をとりまして介護が必要となった場合、住みなれた地域で、家庭でというのは、これは私自身もそう思うわけですけれども、一方、地域の実情で施設サービスに重点を目指す自治体もあるわけです。 例えば、大臣の地元であります大変福祉に情熱を持っていらっしゃるOBの方で佐久市の市長さんですけれども、実は私も読ませていただいたんですが、少し御紹介をさせていただきたいと思います。 私の少年時代は「親孝行したいときには親はなし」、だから親の生…
第145回 参議院 国民福祉委員会 第7号
○西川きよし君 きょうは朝から大変すばらしい議論をいろいろとお伺いさせていただきまして、本当にいい委員会だなというふうに、僕自身も素朴に疑問にお答えいただきたいと思いましていろいろとみんなで考えたわけです。 以前のように在宅サービスあるいは施設サービスというものがはっきりしていた時代、施設サービスも基本的には在宅生活を支えるための一つのサービスであったと僕自身はずっと思ってまいりました。その整備、施設整備もあわせて充実をさせていかなけれ…
第145回 参議院 国民福祉委員会 第7号
○西川きよし君 次に、痴呆症の皆さん方の高齢者対策についてお伺いしたいと思います。 朝からお話が出ておりますけれども、二〇二〇年には二百七十万人ぐらいと。私もそのころには七十四歳になっておりまして、自分自身も大変心配であります。 以前にも何回となくこの委員会で痴呆症のお話、そして自分の父親の話もさせていただきましたが、我が家は年寄りが三人おるわけですけれども、父親一人がぐあいが悪くなると、僕の妻、息子の嫁、娘、僕たちも週末は帰りますので…
第145回 参議院 国民福祉委員会 第7号
○西川きよし君 ぜひ力を入れてお進めいただきたいと思います。随分助かる方が全国にはたくさんいらっしゃいますので、よろしくお願い申し上げたいと思います。そして、施設との連携をうまくしていただければ本当に助かります。 次に、介護支援専門員についてお伺いしたいと思います。 昨年の九月、十月に実務研修受講試験が行われたわけです。朝からも出ておりますけれども、その経緯を、簡単で結構でございますので、御説明をいただきたいと思います。
第145回 参議院 国民福祉委員会 第7号
○西川きよし君 実は、私がこういうお仕事をさせていただいているということで周囲の方々もたくさん受験をされたわけですけれども、たくさんの方に感想をお伺いしてみると、試験の内容はどうだったと言うと、大変簡単だった、簡単過ぎたというような方もいらっしゃるわけです。試験を受ける側の人たちにとりましたら簡単でよかった、自分がその立場であれば一見よかったなというふうに思うかもわからないわけですけれども、一方ではこういうものを目にしたわけです。 僕も…
第145回 参議院 国民福祉委員会 第7号
○西川きよし君 かしこまりました。 受験をされた一部の方から今疑念があるというお話もさせてもらったんですけれども、職種別の合格率をぜひきよしさんに国会で伺ってもらいたいということを周囲の人たちから聞くわけですけれども、なぜ職種別の合格率が公表されないのか。そもそも厚生省としては職種別の採用目標数が存在したのではないのかとか、あるいは医師を優遇しているのではないかというふうに皆さんはやっぱり思われるわけですね。 そういう声をたくさん聞くわ…
第145回 参議院 国民福祉委員会 第7号
○西川きよし君 新聞等々にも投稿されているのをちょっと読み上げたい部分もあるんですけれども、時間の関係で次に進ませていただきます。かしこまりました。 次に、介護支援専門員の公正中立に関する規定についてお伺いしたいと思うわけですけれども、介護支援専門員の方々にとっては公平中立性を確保することは基本理念であります。そうした中で、例えば地域の実情によってはサービスの種類あるいは事業者の数が限定される場合も想定されるわけですけれども、また利用者…
第145回 参議院 国民福祉委員会 第7号
○西川きよし君 ありがとうございました。お世話になる人は弱い立場でありますから、もうこの業者にしなさいみたいなことが現場で起こるようなことも懸念いたしますので、どうぞよろしくお願い申し上げます。 次に、時間的なことがございますので十番目は割愛させていただきまして、十一番目に参ります。 全国で九万人の方々が試験に合格されたわけですけれども、現在、各都道府県におかれまして研修が行われているわけです。そうした中で、実際に研修を受けている方々の…
第145回 参議院 国民福祉委員会 第7号
○西川きよし君 ありがとうございました。 それでは、最後の質問は大臣にお伺いして終わりたいと思います。 ことしも七月十五日に全国統一で試験が実施されるわけですけれども、質の高い専門員の養成、確保をぜひお願いしたいと思います。今後どのような基本方針で取り組んでいかれるか、最後に厚生大臣にお伺いして、質問を終わりたいと思います。
第145回 参議院 国民福祉委員会 第6号
○西川きよし君 どうぞよろしくお願い申し上げます。 大変奥行きのある、幅の広いといいますかいい委員会だなと、今聞かせていただきまして本当にそう思いました。堂本先生のことは僕の方からもまたお願いしたいと、そんな気持ちになりました。 まず、法案の内容についてお伺いをいたします。 先日の所信に対する質疑の際には、冒頭でこの問題に対する大臣の御見解もお伺いいたしました。その中で「やはり年金等は中長期的な財政計算における計算でございますので、そう…
第145回 参議院 国民福祉委員会 第6号
○西川きよし君 ありがとうございます。 今、大臣に御答弁いただいたようなことを我々も日ごろ御質問を受けますので、いつもそういうふうに御説明申し上げるんですが、こういうことが出てまいりますと、今まで西川さんの言っていたことと違うじゃないか、我々もよくそういう御意見をお伺いするわけです。 大臣に続いてお伺いしたいと思いますが、凍結という判断をされたわけですけれども、国民年金の場合は厚生年金とは違いまして、既に引き上げが決まっているものを法律…
第145回 参議院 国民福祉委員会 第6号
○西川きよし君 それでは次に、凍結期間についてお伺いいたします。 これまでの新聞報道を拝見いたしますと、当初厚生大臣は無期限の凍結には反対をされていらっしゃいました。その当時、大臣はどういうふうにお考えになっておられたのかということもお伺いしたいと思います。
第145回 参議院 国民福祉委員会 第6号
○西川きよし君 そして、結果といたしまして、三月五日に発表されました年金制度改正案の大綱では凍結期限が示されなかったわけです。 そうした中で、この法案を諮問された年金審議会の冒頭で、今度は矢野局長さんにお伺いしたいんですけれども、非常に厳しい経済状況のもと、一年ないしぎりぎりのところで二年の保険料凍結はやむを得ない、こういうふうにお話をされました。 一方では期間を明らかにしないとおっしゃっておられますし、一方では具体的な期間を話しておら…