西川きよし
会議録に記録された「西川きよし」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,109 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1999/04/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て7 件
- 社会保障・年金5 件
- 医療1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会100 件・100%
※ 全 3,109 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第145回 参議院 国民福祉委員会 第10号
○西川きよし君 私の方からは、本日は老人性の痴呆疾患対策についてお伺いをいたします。 先日も、集中審議の際ですけれども質問をさせていただきました。いかに初期の対応が大切であるか、私も介護をする一人の子供として、そしてまた家族として本当に大切だなと。 そこで、相談窓口の強化に今後も一層力を入れていただきたいなと、こういうふうに思うわけですけれども、平成元年から行われております老人性痴呆疾患センターについて、まずお伺いを申し上げます。 この…
第145回 参議院 国民福祉委員会 第10号
○西川きよし君 昼夜を問わず二十四時間体制ということで皆さん助かっておるわけですけれども、実は日精協の雑誌で、ことしの三月号ですけれども、この中で千葉先生という方がこういうふうに書いていらっしゃるわけです。 各地の老人性痴呆疾患センターが、本来期待された機能を果たしていない。地域に密着した身近な痴呆診断と治療の初期対応施設および痴呆疾患に対する諸々の支援を行う、いわば「痴呆疾患の最前線であり駆け込み寺」であることの役割を担ってスタートし…
第145回 参議院 国民福祉委員会 第10号
○西川きよし君 ぜひよろしくお願いを申し上げたいと思います。 こんなすばらしいところがあるにもかかわらず、本当に今おっしゃいましたように、地域の方々は知らない。お伺いいたしましても、知らない方々が余りにも多いようですから、またPR等々にも努めていただければと思います。 このセンター、そして同じく痴呆の方の相談機関として在宅介護支援センターの整備も進められているわけですけれども、両機関それぞれの役割というんでしょうか、この在宅介護支援セン…
第145回 参議院 国民福祉委員会 第10号
○西川きよし君 この二つが連携すれば、双方とも二十四時間体制ということで本当におうちの方々は助かると思います。我が家もみんな時間割りをつくってそれぞれお世話するわけですけれども、この二つの連携がうまくいけば地域の皆さんは本当に喜ばれると思います。 数字的に見ましても、在宅介護支援センターにつきましては今年度で目標値の一万カ所が整備される。それから、痴呆疾患センターについては今年度の予算で百三十四カ所。毎日の生活の中ではどうしても在宅介護…
第145回 参議院 国民福祉委員会 第10号
○西川きよし君 では、移管させるというような検討は結果的にはございませんということですか。
第145回 参議院 国民福祉委員会 第10号
○西川きよし君 かしこまりました。 では、次に移らせていただきます。 今度は、重度の痴呆疾患デイケアの介護保険の取り扱いについてお伺いしたいと思います。 介護保険の検討の中で、精神科デイケア、そして精神科訪問看護など、精神科専門療法については基本的に医療保険に残す、ただしこの重度痴呆デイケアについては介護保険の認定を受けた者に関して介護保険の対象とするかどうかという検討をされているということです。この点については支給限度額の問題等々もあ…
第145回 参議院 国民福祉委員会 第10号
○西川きよし君 あと三分しかございませんので、次に精神障害者に対するホームヘルプサービスについてお伺いいたします。 その中でホームヘルプの講習が九時間となっておりますけれども、この九時間は二級のヘルパーさんなのか、一級のヘルパーさんなのか、それともベテランのヘルパーさんを想定されておられますのか。 それから、続けて御答弁いただきたいんですけれども、二級のテキストの中に高齢者と精神障害者の娘さんの事例も載っておるわけですが、精神障害者に対…
第145回 参議院 国民福祉委員会 第10号
○西川きよし君 そこで、高齢者に対するヘルプサービスの中に、介助者への支援として実際に精神障害者へのサービスが行われているわけですが、この点について、専門家の間でも二級のヘルパーの対応では難しいのではないかと。二級のヘルパーが能力を身につける必要がある、このような検討内容も紹介をされておるわけですけれども、これを最後の質問とさせていただきますが、一般ヘルパーの研修の中にももっと組み込む必要があるのではないかと思うんです。いかがでしょうか…
第145回 参議院 国民福祉委員会 第10号
○西川きよし君 ありがとうございました。
第145回 参議院 国民福祉委員会 第9号
○西川きよし君 本日は御苦労さまでございます。よろしくお願い申し上げます。 まず、山本参考人に冒頭お伺いしたいんですけれども、昨年の十月に大阪府がこの問題に対する報告書を出されました。平成五年当時ですけれども、大阪の精神医療人権センターなどからお訴えがございまして、医療監視を実施したけれども結果として虚偽の報告が発見できなかったと。これに対して改めてどう思われるか、お伺いしたいと思います。
第145回 参議院 国民福祉委員会 第9号
○西川きよし君 次に、河崎参考人に医療監視体制についてお伺いしたいんですけれども、大阪府の報告書の中で、例えば医療法人、適正を欠く疑いのある病院に対しては事前に通知を行うことなく抜き打ちで医療監視を行う、こういう改善を行う一方では、医療法については、医療従事者に対する報告の徴収権限について医療法に明記すること、そしていわゆる抜き打ち検査においても必要書類が閲覧できるよう医療監視に必要な書類の保存、常備等についての法、そして施行令及び施行…
第145回 参議院 国民福祉委員会 第9号
○西川きよし君 短い時間ですので、いろいろお伺いしたいと思うんですけれども、改めて山本さんにお伺いしたいと思うんです。 今も御意見が出ましたが、この医療監視を行政の特権として隠している現状に終わらせるのではなく、市民の目で医療を監視することができるシステムづくりを出す以外に市民の不信感はぬぐえないというふうに山本さんはおっしゃっておられますけれども、改めて。
第145回 参議院 国民福祉委員会 第9号
○西川きよし君 考慮させていただきます。 もう五分ほどしか時間がなくなってしまいました、いろんなことをお伺いしたいんですけれども。 山本さんはヘルパーさんの研修のことも提言されておりますけれども、精神障害者を入れていくということのヘルパーさんのメニュー、どういうことを日ごろ研修していけばこういうお仕事に従事できる人がふえてくるかというようなこともお伺いしておきたいと思うんです。
第145回 参議院 国民福祉委員会 第9号
○西川きよし君 私もこちらへ寄せていただいて十三年になるんですが、法律の改正というようなことも大切なことですけれども、日々の暮らしの中での生活というんですか、うちも三人の年寄りがおるんですけれども、そういう意味では、こういった生活をいかに地域の中で支え合うかというようなことも本当に大切なことだと思います。 せんだってもお便りをいただいて、ぜひ池原さんと河崎参考人にお伺いしたいんですけれども、高次脳機能障害で福祉事務所や保健所、ありとあら…
第145回 参議院 国民福祉委員会 第9号
○西川きよし君 今、そういうふうに御意見をいただいたようなことを日々本当にお願いを申し上げているんですけれども、なかなか難しい内容でございます。 時間が来ましたのでこれで終わりたいと思いますけれども、今後ともどうぞよろしくお願い申し上げたいと思います。 御苦労さまでございました。
第145回 参議院 国民福祉委員会 第8号
○西川きよし君 よろしくお願い申し上げます。 まず冒頭、大臣にお伺いしたいと思います。 昭和五十九年の宇都宮病院の事件の後、六十二年の改正、精神病院に対する指導監督の創設、あるいは精神医療審査会の設置、また精神保健指定医制度の創設などなどいろいろと講じられたわけですけれども、その後におきましても私の地元大阪の大和川病院の事件等々、一部の精神病院におきまして人権侵害の事件が本当に多数発生しております。 今回の改正案の目的の一つが、当然こう…
第145回 参議院 国民福祉委員会 第8号
○西川きよし君 ありがとうございました。 そういう意味におきましても、きょうは御本人そして御家族、身内、全く第三者的な立場でいろいろと御質問をさせていただきたいと思います。 この大和川病院を含む安田系三病院ですけれども、まず大和川病院の問題につきまして今までの経緯を御説明いただきたいと思います。
第145回 参議院 国民福祉委員会 第8号
○西川きよし君 今回のこの大和川病院を含む安田系三病院の問題は、医療監視、病院指導のあり方、そして精神科救急医療体制の問題など、本当に多くのこういう課題が明らかにされたわけです。そうした中で、昨年の十一月に大阪府におきまして、安田系病院問題に対する大阪府の取り組みという報告書がまとめられております。 この報告書の内容に沿って、厚生省の考え方についてきょうはお伺いしたいと思うんですけれども、その前に一点、ただいまの御説明にもございましたが…
第145回 参議院 国民福祉委員会 第8号
○西川きよし君 この大阪府の報告書の中で、平成五年二月の大和川病院事件や大阪精神医療人権センターを初めとしまして、当事者の方や三病院の元従事者の方々の訴えなどを受けまして、同年九月の三病院統一医療監視を実施したわけです。さらに、三病院に医療監視を実施したものの、虚偽の報告の発見に至らず、結果として有効な手だてを打てずに、府民の医療に対する信頼を揺るがせる事態を招いたことを真摯に受けとめ深く反省をしたところであると、このように書かれている…
第145回 参議院 国民福祉委員会 第8号
○西川きよし君 この医療監視体制の問題ですけれども、報告書の一つ目といたしましては、書類チェックが中心であった。医療従事者の確認に係る従来の医療監視が書類チェック中心であります。ですから、今回のようにあらゆる書類を偽造するなどされた場合に、この偽造の報告を見抜けなかった。 それから二つ目といたしましては、法制度上、医療従事者に対し直接報告を求めることができなかったということでございます。医療法においては、医療監視は病院の開設者または管理…