西川きよし
会議録に記録された「西川きよし」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,109 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2000/03/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て7 件
- 社会保障・年金5 件
- 医療1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会100 件・100%
※ 全 3,109 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第147回 参議院 国民福祉委員会 第9号
○西川きよし君 この再審査請求の場合の容認率はいかがでしょう。
第147回 参議院 国民福祉委員会 第9号
○西川きよし君 御丁寧にありがとうございます。 ただいまの数字をお伺いいたしまして、正直なところ、その高さに実はびっくりいたしました。この数字をお伺いいたしまして本当にびっくりいたしました。そもそもそうなりますと、原処分のあり方というんでしょうか、少なくてびっくりして、私も多分そういうことになるであろうというような勉強の仕方で質問をしたわけですけれども、多ければ多くなると、またどうしてなのだろうかと、こういうふうに思うわけです。この原処…
第147回 参議院 国民福祉委員会 第9号
○西川きよし君 ありがとうございます。 そこで、これだけの容認率があるわけですけれども、この請求数はごくわずかということで、なおさら不服申し立ての制度を僕は身近なものにしていかなければならないというふうに強く強く思うわけです。実際にこの不服申し立て、ましてや再審査請求まで行う、ここまで行くということは、これは並大抵の努力ではないと思います。例えば、法律のプロに向かって本当に素人が議論を闘わさなければいけないわけですし、家族や御本人の申し…
第147回 参議院 国民福祉委員会 第9号
○西川きよし君 ありがとうございます。長い御答弁を本当に御丁寧にいただきまして感謝をいたしております。 今お伺いしますと、お話の内容ではほっといたしますし、でもこの方のここまでの努力たるや、それこそ、学校のときの社会の年表のような御説明を今いただいたわけですけれども、それは並大抵のことではなかったと思います。そして、この審査会の決定で、一たん五年間より前は時効とされながら、再審査によりまして女性側の主張をお認めになったわけですけれども、…
第147回 参議院 国民福祉委員会 第9号
○西川きよし君 ありがとうございます。この場合は、請求人は八十五歳の御高齢の方ということで、御家族や社会保険労務士のバックアップがもちろんあったわけですけれども、あきらめることなく権利を主張された、本当に御立派だと思います。まさしくお元気なお年寄り、これからの少子高齢化の中で本当に頑張っていただきたい代表するべきお一人だと思うわけです。 その意味で、請求人、特に高齢者や障害者の権利擁護を十分なものにするという点では、この審査請求、再審査…
第147回 参議院 国民福祉委員会 第9号
○西川きよし君 ありがとうございます。 自分も今御答弁いただきましたものをこちらの方にも持ってまいりました。この「理由」という欄があるわけですけれども、ぜひこういうことをわかりやすくはっきりと理由を書いていただきたいということなんですけれども、厚生大臣、御答弁をいただけないでしょうか。
第147回 参議院 国民福祉委員会 第9号
○西川きよし君 ありがとうございます。ぜひよろしくお願い申し上げます。 時間が迫ってまいりましたので、ちょっとテンポアップをさせていただきたいと思います。 次に、社会保険審査官、社会保険審査会審査委員のあり方についてですけれども、まずこの社会保険審査会の審査委員について、二年ほど前からですけれども、民間出身者が起用されておりますが、この経緯を。
第147回 参議院 国民福祉委員会 第9号
○西川きよし君 なるべく民間の方も順次ふやしていただくと我々も安心をいたしますし、この審査官、審査委員については、むしろ都道府県の審査官に対する問題指摘の方が多いというか、強くございます。 これは朝日新聞ですけれども、 もらえるはずの年金がもらえない。保険料が高すぎる。そんな年金や医療保険についての不満を訴えて審査してもらうのが、社会保険審査制度である。 社会保険についての行政、健保組合などの裁定の誤りを正し、国民の権利擁護と被害救済を…
第147回 参議院 国民福祉委員会 第9号
○西川きよし君 ありがとうございます。 最後に一つお願いがございまして、本当にきょう御質問させていただいた内容は切実な皆さん方の声ですけれども、この審査会の場合は東京にございまして、つまり自分自身の意見を述べるために全国から東京に出てこなければいけません。もちろん交通費もそしてまた日当も出るわけではありませんし、日当というのは厚かましい話でしょうけれども、特に障害を持つ方、お年寄りの方々が東京まで出てくるというのは、我々以前にも芸術祭に…
第147回 参議院 国民福祉委員会 第8号
○西川きよし君 大臣、どうも御苦労さまでございます。 それでは、私の方から御質問をさせていただきます。座ったままで失礼をいたします。 最近は、特にここのところ開かれた国会を目指すということで、例えばこの委員会もインターネットを通じて中継されているわけです。先日もこの委員会で質問をさせていただきまして、終了と同時に、インターネットで中継をごらんになっていた九州の方からですけれどもお電話をいただきまして、事務所の方にいただいたわけですけれど…
第147回 参議院 国民福祉委員会 第8号
○西川きよし君 それでは、まず私の方から一通御紹介をさせていただきます。 日ごろ、いろいろと疑問に思うことがありますが、主人に聞いても「政治家でもないから、わからぬ」と言いますし、私も人に聞いて「こんなことも知らぬの」って言われるのも恥ずかしいので、ぜひ、聞いてください。 長男が二十歳になり、区役所より送られてきました「国民年金取得届」。長男は働いておりますが、バイト収入で住民税、所得税など払うに至りませんので、毎月一万三千三百円の保険…
第147回 参議院 国民福祉委員会 第8号
○西川きよし君 それから、ここは本当に今の本音の部分だと思うんですけれども、新聞によると、国民年金を払っていない人、途中でやめた人が多い、二十から六十歳までの全員国民年金の加入が義務づけられている、案内状が送られてきた、どちらでもいいのなら、本当に将来保障がないのなら不安ですから国民年金払わなくてもいいのならやめたいというお便り、切実ですし、毎年加算されるこの保険料、これからどれぐらい上がるのかというのも不安でしょうし、新しい介護保険料…
第147回 参議院 国民福祉委員会 第8号
○西川きよし君 今、大臣の御答弁は自分も理解をさせていただきたいので、どうしても日々の暮らしの中では損とか得とかということもございます。 私も、大阪の方ですけれども、十三年近くラジオで毎週こういう医療や年金や福祉やということで、今も介護のお話なんかもさせていただいているんです。あくまでも中立的な立場からの内容ではありますけれども、年金をテーマにしたときは本当に、きょうは年金だけで介護のおはがきは持ってきておりませんけれども、たくさんいた…
第147回 参議院 国民福祉委員会 第8号
○西川きよし君 ぜひいい方向でお願いいたします。 そして、先ほど質問の中で中立というコメントを入れさせていただいたんですけれども、これにもぜひ大臣にお答えいただきたいんですけれども、こういうおはがきも来ております。 私は六十三歳の女性で、老齢年金の受給者でございます。年金制度の見直しのお話、本当に重要です。私も現在厚生年金をいただいておりますが、考えると、少し減額も考えなくてはと思っております。これから若い者が支払い可能な程度にして、国…
第147回 参議院 国民福祉委員会 第8号
○西川きよし君 途中まで不安だったんですけれども、最後のところで、ああ、御理解いただけたと。本当に中立な意味でこんなお便りもあることをまた御報告させていただきたいと思います。 最後の質問になりますが、年金のお話をしますと本当に反響がたくさんございますし、そういう意味で関心が高いのは当然ですけれども、むしろ一人一人の生活に大きな影響を与える問題ですから、先ほど大臣がおっしゃったようないろいろな国民にわかりやすいメッセージをこれからもよろし…
第147回 参議院 国民福祉委員会 第8号
○西川きよし君 ありがとうございました。
第147回 参議院 国民福祉委員会 第7号
○西川きよし君 私は、先日は、精神に障害のある方そしてまた知的障害のある方々の年金、こういう関係で質問をさせていただきました。言うまでもなく、国民皆年金制度ですからすべての方々が対象となるわけですけれども、実は私はこれまでに刑務所、拘置所などの入所者と年金の問題について何度か取り上げさせていただきました。きょうは、少し視点を変えて、こういう内容で御質問をさせていただきたいと思います。 長年にわたりまして拘置所や刑務所を定期的にお伺いいた…
第147回 参議院 国民福祉委員会 第7号
○西川きよし君 私自身、実を申しますと、刑務所などの入所者に対する年金問題につきましては、時間が短いものですからどんどんテンポアップをさせていただきますけれども、高齢受刑者あるいは若い方々、こういう方々について加入促進というのを念頭に置いていつも質問をさせていただいております。こうした中で、先日のことですけれども、こちらの方に一通の拘置所からのお便りをいただきました。障害年金の受給者からのお手紙でございます。 今申しましたように、これま…
第147回 参議院 国民福祉委員会 第7号
○西川きよし君 今、拘禁をされたという部分の御説明をいただきましたんでしょうか。──はい、かしこまりました。 では次に、五番目に移らせていただきたいと思います。 大臣、お座りのままどうぞ御答弁ください。僕はちょっと立たないと自分がぴりっとしないものですから。 そこで、改めてお伺いしたいんですけれども、無拠出制の障害基礎年金の受給者が監獄などに拘禁された場合の年金の取り扱いですけれども、支給の停止となる理由、また国民年金法第三十六条の二に…
第147回 参議院 国民福祉委員会 第7号
○西川きよし君 数字にいたしましてはさも少ないというふうな印象かもわかりませんけれども、我々は本当に庶民の代弁者といたしましては、声なき声、少ない声でもしっかりとここで頑張らなければいけない、こういうふうに思います。 このような障害基礎年金の受給者がこういった施設に拘禁された場合に、直ちに年金の支給を停止するというのは少し矛盾があるんではないかなと私自身は感じるところがあるわけです。例えば、今回の私にお手紙をくれた方ですけれども、刑事被…