西川きよし
会議録に記録された「西川きよし」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,109 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2000/03/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て7 件
- 社会保障・年金5 件
- 医療1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会100 件・100%
※ 全 3,109 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第147回 参議院 国民福祉委員会 第7号
○西川きよし君 ただいま御説明いただきました。 刑事被告人には無罪推定の原則が適用されまして、有罪の判決を受けるまでは犯人扱いはされないという権利があるわけです。また、在宅起訴の場合は支給停止はないわけでございます。そういった点がさもバランスを欠くことではないかなというふうに私自身は思うわけです。もし、こうした無拠出制の障害基礎年金の受給者と生計を一にしていた家族がいる場合に、受給者が刑事被告人として拘置所に入所したことで直ちに障害年金…
第147回 参議院 国民福祉委員会 第7号
○西川きよし君 ありがとうございました。 セーフティーネットといいましょうか、あっちがあればこっちがあって、いろいろほっとしたり悩んだり大変心配にもなるわけですけれども、もしこうした状況にある家族にとってみれば、一年間という期間は大変長いと思いますし、また大変だと思います。少し角度を変えて考えてみますと、例えば監獄などに入所している場合に、こういう場合についても、要件さえ満たしていれば保険料の免除制度の対象としていただくとか、将来、少な…
第147回 参議院 国民福祉委員会 第7号
○西川きよし君 よろしくお願いします。
第147回 参議院 国民福祉委員会 第6号
○西川きよし君 本日は御苦労さまでございます。私がラストバッターでございます。よろしくお願い申し上げます。 まず、基礎年金の税方式についてお伺いをしたいんですけれども、昨年十一月の「年金と雇用」という雑誌の中なんですけれども、矢野年金局長がお書きになっておられるんです。 結局、税方式で一番ワリを食うのは二号被保険者、サラリーマンです。基礎年金にかかる費用の半分は企業が負担していることからサラリーマンの保険料の下がり方は半分となり、消費税…
第147回 参議院 国民福祉委員会 第6号
○西川きよし君 次に、無年金障害者の問題についてお伺いしたいんです。 まず、今回のこの改正案でございますけれども、学生の納付特例制度、これは引き続き広井先生にお伺いしたいんですけれども、今回のこの制度をどういうふうに評価されておりますか。
第147回 参議院 国民福祉委員会 第6号
○西川きよし君 五十分まででございますので、引き続きこの無年金障害者の問題について関連してお伺いしたいんですけれども、政府の見解では、制度に入っていない方あるいは入っていてもその保険料を納めていない方、こういった方々に年金を支給するということはその制度の根幹に触れるわけですから、保険料は納めていないわけですから、対応することは大変に難しいということですけれども、たくさんのお便りを私の方にも先ほどの学生さんの問題等々いただくんです。この点…
第147回 参議院 国民福祉委員会 第6号
○西川きよし君 無年金の保障の問題ですけれども、いわゆる入っていてもお支払いしていない、そういう人にもいわゆる給付ができないかという。
第147回 参議院 国民福祉委員会 第6号
○西川きよし君 では、お支払いするということですか。
第147回 参議院 国民福祉委員会 第6号
○西川きよし君 そのお話は先ほどお伺いいたしましたんですが、無年金障害者の部分というのはいかがなものでしょうか。
第147回 参議院 国民福祉委員会 第6号
○西川きよし君 引き続きまして、障害年金の中でも精神障害者の方々についてきょうはお伺いしておきたいんですけれども、障害の程度を評価する基準の問題ですとか、また病気になりますとその後にもいろいろ混乱するわけですけれども、なかなか申請ができないというケースがございます。 衆議院の方の議事録等々にも目を通させていただいたんですけれども、職場に勤めていた方が病気が進行して職場に勤められなくなった。本来でいえば障害厚生年金の対象者であるはずなんで…
第147回 参議院 国民福祉委員会 第6号
○西川きよし君 時間が短いものですから。手続やお医者さんのこともいろいろあるんですけれども。
第147回 参議院 国民福祉委員会 第6号
○西川きよし君 終わります。
第147回 参議院 国民福祉委員会 第5号
○西川きよし君 私で最後になりました。どうぞよろしくお願い申し上げます。 諸先生方からあらゆる角度からの質問が出まして、私の方は障害年金の問題について本日はお伺いしたいと思います。とりわけこの無年金の障害者問題ですけれども、衆議院における審議、そしてまた年金審議会の中でもたびたび出ておるわけですけれども、各審議会、委員会におきましてのこの問題に対しての指摘、そしていろいろな問題点、まず政府の見解をお伺いしたいと思います。よろしくお願いい…
第147回 参議院 国民福祉委員会 第5号
○西川きよし君 議事録等々いろいろ目を通させていただいたんですけれども、何らかの理由で年金制度に加入をしていなかったためにこの障害年金を受けることができない、つまり受給のための要件が満たされていないためにこの年金を受けることができない、ここが一番の大きな問題だと思うんですけれども、そうした中で、例えば知的障害、精神に障害を持つ方々の中には、仮に受給要件が満たされているにしても障害年金を受給していない、できないという方々もたくさんいらっし…
第147回 参議院 国民福祉委員会 第5号
○西川きよし君 忙しいスケジュールの中でそうしてお顔出しされるということは、僕は本当にありがたいことだと思いますし、なるべくそういう方々に少しでもお触れいただきますように、今いいお答えをいただいてありがとうございます。 その精神障害者などの障害年金ですけれども、その障害の程度の評価の尺度そして基準の具体的な内容、お一人の方に複数の障害がある場合の評価方法、そして障害評価の認定機関の問題等々、いろいろ専門家の方々からも御指摘もあるわけです…
第147回 参議院 国民福祉委員会 第5号
○西川きよし君 こちらの方に冊子が一つございます。「役所へ行こう」というのをきょうは持ってまいりましたのですけれども、障害基礎年金を取るための実はこれは手引書なんですけれども、知的障害を持つ方々が御自身でその障害年金の申請をして受給するまでの体験をもとにつくられたものです。少し読ませていただきたいと思います。この冊子の初めに「はじめに」とありまして、 私たちは「障害基礎年金」のことを知り、自分たちで申請していこうと決めました。そのために…
第147回 参議院 国民福祉委員会 第5号
○西川きよし君 ぜひ本当によろしくお願いを申し上げたいと思います。 次に、障害状態要件についてお伺いしたいと思うんですけれども、この障害状態の要件の問題につきましては、年金審議会の中で委員の方々から指摘されておりますけれども、この障害の程度の評価基準、現状ではどういう内容になっておりますか、これをお伺いしたいと思います。
第147回 参議院 国民福祉委員会 第5号
○西川きよし君 そこで、年金審議会の委員の先生方の指摘もございますけれども、この問題の一つには、日常生活能力の概念の内容が非常にわかりづらい、我々素人にとりましても本当に難しいんですけれども、勉強すればするほど難しいわけですけれども、所得保障の必要性と日常生活能力、この日常生活能力の関係が不明であるのではないか、あるいは厚生年金加入中の、先ほども出ましたが、初診の場合は一級、二級は日常生活能力で、三級の場合は労働能力で測定されることにな…
第147回 参議院 国民福祉委員会 第5号
○西川きよし君 そこで、次に移らせていただきますが、複数の障害がある場合ですけれども、複数の障害がある場合の認定方法ですけれども、まずは、複数の障害がある場合は現在どのような認定が行われているのかというところからお伺いしたいと思います。
第147回 参議院 国民福祉委員会 第5号
○西川きよし君 ありがとうございます。 それもずっと勉強させていただいたんですけれども、なかなか難しい問題でありまして、見た目にわかる障害と内部とというのは本当に大変なことですけれども、いろいろ専門家の御意見の中にも、複数の障害がある場合の障害程度の評価は低過ぎるのではないかと。 また、今いろいろ御説明いただいたんですけれども、一番の問題は、複数の障害がある場合に併合認定や総合認定が具体的にどのように行われているのか。そういった点が、今…