P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
文部省初等中等教育局長参議院衆議院
総発言数
1,124
直近の所属会派
直近の役職
文部省初等中等教育局長
直近の発言日
1972/05/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会88 件・88%
  • 予算委員会10 件・10%
  • 決算委員会2 件・2%

※ 全 1,124 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,124 20 を表示
文部省管理局教育施設部助成課長1972/05/31

68衆議院 建設委員会地方行政委員会連合審査会 第1号

○西崎説明員 文部省から御説明申し上げたいと思います。 人口急増市町村の学校施設、用地の問題は非常に大きな問題でございまして、建設省、自治省といろいろ御相談をしながら仕事を進めておりますが本年度はまず校舎の問題、特に急増市町村につきましては、新増築という形で、児童生徒の増に伴う校舎建設が非常に緊急な問題になっております。そこで対策としては二つあるわけでございますが、一つは事業量を非常に伸ばさなければいけないという形で、補助金の額にして百…

文部省初等中等教育局高等学校教育課長1971/12/15

67衆議院 法務委員会 第7号

○西崎説明員 経過その他につきまして、私から初めにお答えを申し上げたいと思います。 〔委員長退席、岡沢委員長代理着席〕 大体、先生がおっしゃいますとおりの経過をたどっております。大西赤人君の入試問題にかかわるいろいろな見解があるわけでございますが、私どもも県の教育委員会に何度も来てもらいまして、どういう実情にこの経過があるのかしさいに調べたわけでございます。その県の考え方、学校の考え方につきましては、大西さんのほうのお考えと若干食い違う…

文部省初等中等教育局高等学校教育課長1971/12/15

67衆議院 法務委員会 第7号

○西崎説明員 私のことばが足りなくてたいへん失礼いたしましたが、学校長あるいは県教育委員会の考え方は、学力検査、内申書の成績、この両者を総合評価して合格に達しなかった、こういう申し方をしております。

文部省初等中等教育局高等学校教育課長1971/12/15

67衆議院 法務委員会 第7号

○西崎説明員 先生から三点お尋ねがございまして、第一点は、内申書と学力検査の扱いについて、いつからそのような同等という扱いを指導しておるのかというお尋ねであったかと思います。この点、実は文部省といたしましては、入学試験の実施なり計画の責任者は都道府県でございますので、指導通達を出しております。この指導通達は、昭和四十一年のものが最新でございます。この最新の指導通達では、内申書を尊重するようにというふうな表現はございますが、内申書と学力と…

文部省初等中等教育局高等学校教育課長1971/12/15

67衆議院 法務委員会 第7号

○西崎説明員 非常にむずかしいお尋ねでございますけれども、木崎中学の評価ということを、具体の問題について、まだ、先生おっしゃいますとおり、私ども承知しておりませんので、何とも申し上げかねますが、やはり中学校における体育その他、障害者に対する取り扱いというものは、心身の障害の程度に応じて課するということは、当然必要なことだと思います。 〔岡沢委員長代理退席、委員長着席〕 その課したものについての評価というものは、やはり扱いとしては、その障…

文部省初等中等教育局高等学校教育課長1971/12/15

67衆議院 法務委員会 第7号

○西崎説明員 ちょっと私、所管外でございますが、埼玉県におきましては、先生おっしゃいますとおり、小学部、中学部について現在ございまして、高等部はないというのが実情でございます。

文部省初等中等教育局高等学校教育課長1971/12/15

67衆議院 法務委員会 第7号

○西崎説明員 いま先生のおっしゃいました中学校卒業程度認定試験、就学の猶予、免除者に対しての制度がございます。これは制度の出発当初の趣旨は、就学猶予、免除を受けて、そして自分で独学でいろいろ勉強しておる、そういう方が検定中学校卒業という免状がほしい、必ずしも高等学校に行くということを目当てではないけれども、中学校卒業程度ということの一つの資格の免状をもらって、そして自分の努力の成果を認めてもらいたいということがいろいろ希望としてございま…

文部省初等中等教育局高等学校教育課長1971/05/13

65参議院 文教委員会 第14号

○説明員(西崎清久君) ただいま小笠原先生からお話のございました雄峰高校の通信制に関する件でございますが、山原先生が衆議院で御指摘の点は五つほど論点がございましたが、これ全部につきましてお話をしますと長くなりますので、五つについて少しづつお話ししますが、雄峰高校通信制における技能連携で、技能連携当時の問題としては、工業の教員がいなかったのではないかという点が第一点でございましたが、この点につきましては、兼任教員が当時一名おりまして、四十…

文部省初等中等教育局高等学校教育課長1971/05/11

65参議院 文教委員会 第13号

○説明員(西崎清久君) ただいま先生御質問の点は、教科書と学習書の問題でございますが、教科書につきましては、通信制といえども高等学校でございますから、一般的に全日制、定時制で使われる教科書と同じものを通信制でも使うわけでございます。ただ、先ほど局長から御説明いたしましたように、通信制の場合には教科書だけでは生徒の自学自習においては非常に困難があるという意味で、学習書というものにウエートが非常に高くなるわけでございます。そういう意味では、…

文部省初等中等教育局高等学校教育課長1971/05/11

65参議院 文教委員会 第13号

○説明員(西崎清久君) 昭和四十六年度の通信教育に関する予算について申し上げますと、高等学校の通信教育教科書の学習書の給与費というまず予算がございますが、ちょっと御質問にはございませんでしたが、この学習書の給与費に関する予算が三千七百三十八万六千円というふうな予算になっておるわけでございます。これが先ほど局長が申し上げました学習書の無償給与にかかる予算でございます。 それから二番目の問題として高等学校の通信教育に関する運営費の補助という…

文部省初等中等教育局高等学校教育課長1971/05/11

65参議院 文教委員会 第13号

○説明員(西崎清久君) 特にこまかい資料現在持ち合わせておりませんが、午前中に局長からお答えいたしましたように、大体通信教育の場合には添削指導と面接指導というものがございます。面接指導が先生のおっしゃいますスクーリングでございまして、学習指導要領に年間二十日の出席が義務づけられております。その二十日の出席におきまして、一科目平均五単位、時間をとるというようなことに相なっております。したがいまして、出席いたします日においては、大体、午前か…

文部省初等中等教育局高等学校教育課長1971/05/11

65参議院 文教委員会 第13号

○説明員(西崎清久君) いま先生お尋ねの、広域通信制にかかる卒業率でございます。的確な数字というふうにちょっと御理解いただけない数字かとも思いますが、申し上げますと、四十四年度、たとえば日本放送協会学園につきまして申し上げますと、一万七千二百四人という在籍生徒数につきまして、四十四年度間の卒業者数が千六百十二人でございます。そういたしますと、在籍者が一万七千二百人おるということでこれを四年間で割ってみますと、大体四千人程度というふうなの…

文部省初等中等教育局高等学校教育課長1971/05/11

65参議院 文教委員会 第13号

○説明員(西崎清久君) 私立の広域通信制高校につきましては、ただいま問題になっておりますのは、衆議院の際にも御議論がございましたが、私学に対する援助というものについて、これは高等学校につきましては特に国の予算的な形での補助はないわけでございます。しかし、広域通信制については、特に地方において地方公共団体からの援助が行なわれていない、私立の単独の通信制高校等については各都道府県で補助が行なわれるけれども、広域の通信制については在学者が当該…

文部省初等中等教育局高等学校教育課長1971/05/11

65参議院 文教委員会 第13号

○説明員(西崎清久君) 通信教育に関しまして先生ただいま御質問のございましたようなラジオなりテレビを利用した場合の面接なり添削指導の免除の問題でございますが、現行指導要領におきまして、テレビ放送につきましては二分の一の時間が免除されます。それからラジオにつきましては三分の一でございましたが、先般の学習指導要領の改正でラジオにつきましても二分の一というふうにスクーリングの免除についての内容を改めて、両者について生徒の負担を軽減するというふ…

文部省初等中等教育局高等学校教育課長1971/05/11

65参議院 文教委員会 第13号

○説明員(西崎清久君) 先生御指摘のとおりでございまして添削指導のほうにつきましては現行指導要領と改定指導要領につきましては特に差等を設けておりません。従来どおりでございます。

文部省初等中等教育局高等学校教育課長1971/05/11

65参議院 文教委員会 第13号

○説明員(西崎清久君) 先生御指摘の通信教育に関する郵便料金の問題でございますが、ただいまちょっと資料持ち合わせておりませんが、先般郵便料金の値上げが話題になりましたときに、従来はここ十数年間通信教育の添削指導のレポートに関しての郵送料金はずっと過去据え置きになってまいったわけでございます。ところがこのたびの郵便料金の改定においては、他との均衡その他によって郵政御当局としてはその値上げをはからねばならないというふうなお気持ちがございまし…

文部省初等中等教育局高等学校教育課長1971/04/14

65衆議院 地方行政委員会 第21号

○西崎説明員 ただいま先生お話しのオーバーホールの問題でございますが、オーバーホールと申しますと、構造に関する理解、組み立て、分解、中身としては非常に高度な内容のものも入ってまいろうかと思います。そういう意味で、ドライバーとしての高校生もおるわけでございますから、将来の問題も含めまして、そういう知識をつちかうということは、先生のおっしゃるように、非常に大事なことだと思います。 ただ、交通安全教育という立場から申しまして、どの程度の構造に…

文部省初等中等教育局高等学校教育課長1970/11/12

63参議院 文教委員会 閉会後第5号

○説明員(西崎清久君) 少しこまかいお話になりますので私からお答えいたします。基礎理科でありますとか、数学一般についてはこのたびの学習指導要領の改訂の趣旨としまして現在の高等学校教育の現状としては非常に多様な生徒が入っている。そういう能力適正進度で多様の生徒が入っているという現状をとらえまして、それぞれに対応した教育課程を用意する。こういう趣旨で基礎理科、数学一般ができたことは先生も御承知のとおりであります。その数学一般なり基礎理科を履…

文部省初等中等教育局高等学校教育課長1970/11/12

63参議院 文教委員会 閉会後第5号

○説明員(西崎清久君) いま先生お話しのことでございますが、数学一般なり基礎理科のとり方もいろいろございます。六単位を二単位ずつ三年とるとり方もございますし、それから三単位ずつ二年間でやるというとり方もございます。そのとり方に従いまして。 それからもう一つ、生徒がどの時点で移り変わりたいという希望を出すかという問題にかかわってまいりますので、道は開かれておりますので、実際の具体的適用をスムーズにやるための研究は、先生おっしゃるとおり今後…

文部省初等中等教育局高等学校教育課長1970/11/12

63参議院 文教委員会 閉会後第5号

○説明員(西崎清久君) 失礼いたしました。京都のほうの御意見といたしまして先ほど局長からお話し申し上げましたような、いろいろ御意見をいただいております。学習指導要領の趣旨徹底会の際にもこれは各県からいろいろ御質問をいただいておりました中に、京都からもその点に関する御質問は出ておったのではないかと思います。指導要領の趣旨徹底会で、総則部分に私も出ておりましてその点の御説明を十分いたしております。その点について再度御質問はございませんでした…