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文部省初等中等教育局長参議院衆議院
総発言数
1,124
直近の所属会派
直近の役職
文部省初等中等教育局長
直近の発言日
1974/03/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会88 件・88%
  • 予算委員会10 件・10%
  • 決算委員会2 件・2%

※ 全 1,124 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,124 20 を表示
文部省管理局教育施設部助成課長1974/03/07

72衆議院 大蔵委員会 第15号

○西崎説明員 自治省所管事項でございまして、私から詳しく申し上げるわけにもまいりませんが、現在、四十八年度で申しますと、生徒一人当たり一万二千七百円という高等学校の投資的経費が見込まれておるわけでございます。その積算につきましては、新設にかかわる部分も若干考え方としては入っておるというふうに私どもは承っておりますが、その積算についての詳細は、ちょっと私どもも承知いたしておりません。

農林省畜産局流通飼料課長1974/03/06

72参議院 災害対策特別委員会 第5号

○説明員(西崎清久君) 先生お話しのとおり、本年度は特に予算要求をいたしまして本校についての補助率かさ上げということをやったわけでございますが、全体の予算の問題としまして実現をみなかったわけでございます。その点はたいへん遺憾でございますが、今後の予算要求内実現の問題として、お話の点は努力いたしたいと思っております。

農林省畜産局流通飼料課長1974/03/06

72参議院 災害対策特別委員会 第5号

○説明員(西崎清久君) ただいま先生のお話でございますが、四十九年度に実現をみなかったことにつきましては、要求省庁であります文部省自体の問題でございまして、これは必ずしも大蔵省の責任というわけでは決してないわけでございます。今後私どもとして努力すべき点かと思っております。

文部省管理局教育施設部助成課長1974/02/26

72衆議院 内閣委員会 第8号

○西崎説明員 補足しまして、私からお答え申し上げますが、現在、公立学校の助成の仕組みでございますけれども、都道府県の役割りとしましては、指定都市も含めまして、一応調整的な機能を果たしてもらうというような考え方をとっております。 そういう意味で、いま先生御指摘の学校について申請が現在あったかどうかについては、ただいま手元に資料がございませんので、はっきりお答えできませんという点は、たいへん申しわけないと思うわけでございますが、基本的には、…

文部省管理局教育施設部助成課長1974/02/22

72衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○西崎説明員 昨年の暮れから今日までの豪雪に関する被害でございますが、北海道、秋田、山形、新潟、四県の合計被害校が四十一校ございます。この四十一校の被害の内容につきましてはさまざまでございますが、被害金額としてとりあえず報告がきておりますのが約二億六千万くらいでございます。中でも、先生お尋ねの著しい被害といたしましては、北海道の羅臼町の春松小学校で体育館が、ステージ部分が半壊というのが一つございます。それから秋田県で秋田市立太平中学の鉄…

文部省管理局教育施設部助成課長1974/02/22

72衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○西崎説明員 災害に関しましての国庫負担は、先生御承知のように公立学校の施設の災害復旧費国庫負担法がございまして、三分の二の補助をすることにいたしております。その補助の算定につきましては、現地の調査をいたした上でやるわけでございますが、原形復旧が原則ではございますが、やはり基準面積というものがございまして、その基準面積と従来の保有面積、それから被災面積、それぞれの関係において算定をいたしますし、規模によりましても若干違ってまいりますので…

文部省管理局教育施設部助成課長1974/02/22

72衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○西崎説明員 先生御指摘のように、今回の災害につきましては、ほとんど屋体が災害になっていることは事実でございます。 この点について私ども考えますに、通常の構造上の計算で想定しております以上の積雪量で被害が起きているということでございます。屋体の場合は、一平米当たり大体三百キログラムの荷重に耐えられるようにという一般的な基準があるようでございますが、その場合においても常々雪おろしをしておるという前提があるわけなんでございます。雪おろしをし…

文部省管理局教育施設部助成課長1974/02/22

72衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○西崎説明員 学校施設について、危険校舎を一掃すべきであるという御趣旨は、まことにもう先生おっしゃるまでもなく、私どももそう考えておるわけでございまして、昨年四十八年の予算当初において、危険校舎を一掃しようという五カ年計画を立てたわけでございます。当時、四十七年度時点での危険改築の所要量が、四百七十万平米ぐらいであったわけでありますが、これを五年間で一掃したいというふうな年次計画を立てて、毎年の学校施設の事業量をセットしておるわけでござ…

文部省管理局教育施設部助成課長1974/02/22

72衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○西崎説明員 その点についてお答えを落として失礼いたしましたが、先生お話しの点については、現有が約一千平米ちょっとある屋体のお話だと思うわけでございます。これを基準面積で算定いたしますと、五百平米ちょっとになるわけでございますが、やはり災害復旧と申しましても、基準面積を離れて、大きい一千平米までを補助するというふうには現在の法令体系がなっておらないわけでございます。したがいまして、基準面積を基本といたしまして、私どもとしては補助をしてい…

文部省管理局教育施設部助成課長1974/02/15

72衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○西崎説明員 助成課長の西崎でございます。 ただいま先生御指摘の上山中学校の件につきまして、基本的方向は長官からお答えがあったとおりでございます。具体的な問題といたしまして、私ども、昨年の暮れから、この件については非常に心配しておりまして、県の教育委員会を通じて、このような不良鉄筋校舎の実態の調査をしてもらっておるわけでございます。県教委の調査によりますと、現在のところの調査でございますが、小学校で九十四校、中学校で三十七校について検討…

文部省管理局教育施設部助成課長1974/02/15

72衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○西崎説明員 ただいま先生の御指摘の点でございますが、まず、沖繩の公立文教施設整備事業の単価の点でございます。沖繩につきましては、本土以上に単価についての、実績その他から見まして、算定が必要であろうということで、小中学校校舎で申しますと、四十九年度につきましては本土より六%増しの六万五千四百円というのが予算上の積算でございます。本土に格差をつけて六%増しというふうにいたしております。実際に執行いたします場合には、従来この点についての若干…

文部省管理局教育施設部助成課長1974/02/15

72衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○西崎説明員 ただいま先生御質疑の運動場用地面積でございますが、小学校から申し上げますと、十八学級の場合は八千五百五十四平米、それから中学校の場合の十八学級が一万四百五十四平米でございます。

文部省管理局教育施設部助成課長1974/02/14

72衆議院 地方行政委員会 第6号

○西崎説明員 私から若干こまかい点を御説明申し上げたいと思います。 まず、先生のおっしゃいます実際の契約単価でございますが、確かに大阪、近畿方面が非常に高くなっておるということは、私どもも実情としては承知しております。ただ、これはいろいろ個別ケースがございまして、私どもで実情を把握している例から申しましても、たとえば十二月契約分で五万二千円とか四万二千円というケースもあるのでございます。それから一月契約で、これは徳島とか熊本とか、あちら…

文部省管理局教育施設部助成課長1974/02/14

72衆議院 地方行政委員会 第6号

○西崎説明員 来年度の予算単価の六万一千七百円の物価上昇率の積算は一四%という見込みで考えております。経済企画庁で算定されました昨年十二月の経済見通しの卸売り物価の見通しは一二%であったわけでございます。それが一月の経済見通しで変更がございまして、約一四%になったかと思うわけでございますが、私どもは、予算セットの時期は十二月の時点ではございましたが、公立文教その他諸般の状況を考えて、余裕を持った一四%という数字を一応見込んでおったわけで…

文部省管理局教育施設部助成課長1974/02/14

72衆議院 地方行政委員会 第6号

○西崎説明員 現在五万二千三百円という補正予算単価を講じておりますが、この単価はいわゆる石油危機の若干前になるわけでございます、十月の時点でございますから。(三谷委員「十二月でしょう」と呼ぶ)補正予算を組んでいただきましたのは十二月の補正予算の国会でございました。そういう意味で、その後、一月以降の契約というものについては若干高くなっておるという点はございます。そういう意味も込めまして、地方財政措置等においては起債単価において弾力的な扱い…

文部省管理局教育施設部助成課長1974/02/14

72衆議院 地方行政委員会 第6号

○西崎説明員 実際の契約単価につきましては、先生おっしゃいますように非常に高額なものがございます。国が補助単価を積算します場合には、これは再々申し上げておりますように、標準設計に基づく工事による標準単価というふうなことでやっておるわけでございます。そういう点での若干のギャップが出てまいるということが先生御指摘の点での一番大きな問題点かと思うわけでございますが、個々の学校ごとの単価の実績に応じて補助を行なうということは、制度の仕組みとして…

文部省管理局教育施設部助成課長1974/02/14

72衆議院 地方行政委員会 第6号

○西崎説明員 四十七年度の超過負担調査は、公立学校も含めまして、住宅であるとかその他各種施設につきまして関係各省共同で調査をしたわけでございます。そういう意味において、超過負担に関する調査と申しますのは、もちろん学校施設については文部省がイニシアチブをとってやるべきでありますが、関係の問題もいろいろございますので、この際この席で私からはっきりしたことを申し上げるわけにもまいらないわけでございますが、気持ちといたしましては、四十八年度が非…

文部省管理局助成課長1973/12/18

72参議院 地方行政委員会 第2号

○説明員(西崎清久君) ただいま先生のお尋ねの、契約率の問額をまず最初にお答えをいたしたいと思いますが、上半期の九月末の契約率は六四・六%でございます。それから十月の契約率が約八二%でございます。当初、公共事業の抑制といいますか、五五・九%程度上半期という形で進んでおったわけでございますが、やはり学校については緊急であるというふうなことと、積寒地等ではやはり工事を急ぐ必要があるということで、当初予定しましたよりは、先ほど申し上げましたよ…

文部省管理局助成課長1973/12/18

72参議院 地方行政委員会 第2号

○説明員(西崎清久君) 高等学校の新増設につきましては、従来、地方財政措置という形で行なわれておりまして、文部省といたしましては、新増設に対する補助金は定時制高校以外にはやっておらなかったわけでございます。 しかし、先ほどのお話のように、今後五年間の高等学校の新増設というものの数は約三百校ぐらいになるのではないかというふうな計画数字があるわけでございますが、そのような実情から見ますと、国の補助金についこの検討が必要であろうということで、…

文部省管理局助成課長1973/12/18

72参議院 地方行政委員会 第2号

○説明員(西崎清久君) ただいま先生のお話の内容といたしましては、公立学校にかかる契約のインフレ条項の問題かと思うわけでございますが、文部省といたしましては、国立学校にかかる契約につきましては、文部省として契約約款を定めておりますので、このたび建設省がインフレ条項なりスライド条項についておとりになった措置に準じてやっておるわけでございます。 ただ、先生お話しの、公立学校にかかる契約条項は、それぞれの地方公共団体が契約約款を定めておるわけ…