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文部省初等中等教育局長参議院衆議院
総発言数
1,124
直近の所属会派
直近の役職
文部省初等中等教育局長
直近の発言日
1974/09/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会88 件・88%
  • 予算委員会10 件・10%
  • 決算委員会2 件・2%

※ 全 1,124 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,124 20 を表示
文部省管理局助成課長1974/09/05

73参議院 地方行政委員会 閉会後第1号

○説明員(西崎清久君) ただいまの先生のお話にございましたように、今後数年間においての公立高等学校の新増設計画は相当多数にのぼるわけでございます。知事会の数字でいま先生おっしゃいましたわけでございますが、私どもの調査によりますと、四十九年度から五十三年度までの間に、公立高等学校の新設予定が三百三十六校あるというふうに都道府県からの報告を受けておるわけであります。この三百三十六校、五年間でございますが、五十年度が五十二校、それから五十一年…

文部省管理局助成課長1974/09/05

73参議院 地方行政委員会 閉会後第1号

○説明員(西崎清久君) 高等学校教育の実態と申しますと、先ほど進学率を全国的数字で申し上げておりますが、進学率自体が都道府県によって相当違うわけでございます。東京などのような高いところや、九州あるいは北海道、東北のような低いところもございます。そういう都道府県においては、進学率を高めることに伴う学校増設が必要であるという点が一つ課題になっておりますし、さらに、いわゆる急増都道府県というものがあって、これらの都道府県は、進学率はもうすでに…

文部省管理局助成課長1974/09/05

73参議院 地方行政委員会 閉会後第1号

○説明員(西崎清久君) たいへんむつかしいお尋ねでございますが、まあ高等学校のその管理運営、設置と申しますか、これについては、従来都道府県でやっていただいておったというふうな経緯もあるわけでございますが、この際、私どもが補助制度を創設してそれにてこ入れをしていこうというところで、まず何に手をつけるべきかというところで考えました場合に、まずそれでは建物に手をつけようというところで今回踏み切ったわけでございます。そういう意味で、先生の御趣旨…

文部省管理局助成課長1974/09/05

73参議院 地方行政委員会 閉会後第1号

○説明員(西崎清久君) 先生の御趣旨を若干取り違えておったようでございますが、来年度の予算要求の七十億の、それでは内訳というふうな趣旨でよろしいかと思うわけでございます。 内訳といたしましては、私どものほうで先ほど申し上げましたように、五十年度に設置する学校が五十二校あると、そして五十一年度に設置する学校が六十一校ありますが、これはやはり一年前向きに整備するであろうと。全部が前向きに整備するとは限りませんが、私どもの積算としては、全部が…

文部省管理局助成課長1974/09/05

73参議院 地方行政委員会 閉会後第1号

○説明員(西崎清久君) 先生の御認識と私どもの認識と若干ズレがあるかとも思うわけでございますが、私が申し上げたいと思いますのは、昭和三十七、八年ごろに高校急増の時代があったわけでございます。これは御承知のとおり、戦後のベビーブームに基づく高校生徒の急増でございまして、これは今回の急増現象もさることながら、前回においては相当大きな問題になったということがあったわけでございまして、この点は先生もよく御承知の点かと思うわけでございます。当時の…

文部省管理局助成課長1974/09/05

73参議院 地方行政委員会 閉会後第1号

○説明員(西崎清久君) 先生のお話の御趣旨は、地財法の二十八条のこの問題かと思うわけでございますけれども、この点についてはただいま自治省の財政局長からお答えになられたとおりでございます。ただ、実態といたしましては、いまお話ございましたように、なかなか私どもも都道府県と市町村の間のお話のやりとり、内容についてはつかみにくい点がございます。地財法の二十八条の二は、都道府県が市町村に持たせてはならぬということは書いてありまして、任意的な寄付—…

文部省管理局教育施設部助成課長1974/09/02

73衆議院 地方行政委員会 第2号

○西崎説明員 ただいまの先生の御質疑でございますが、公立高等学校の新増設に対する国の財政措置については、従来からいろいろな考え方はあったかと思うわけでございます。 御承知のとおり、やはり公立高等学校については都道府県が主として責任を持って設置し、これを管理運営するという姿であることから、従来は地方債なり交付税でやってきたという実態があるわけでございますが、昨年、文部省としましては、三十億円の新増設にかかる補助金要求をしたわけでございます…

文部省管理局教育施設部助成課長1974/05/16

72衆議院 災害対策特別委員会 第13号

○西崎説明員 ただいま先生御指摘の学校の施設の問題でございますが、現在私どもで把握しております内容を申し上げますと、小学校で十七校、中学校で八校、幼稚園で七園、県立高校で十五校、計四十八ケースにつきまして六千五百九十三万九千円の被害額が出ておるわけでございます。被害の内容は、いま先生お話がございましたように、全壊、半壊というものはございませんで、屋根がわらの落下であるとか壁の亀裂、窓ガラスの破損というふうなものが主でございます。この点に…

文部省管理局教育施設部助成課長1974/04/05

72衆議院 地方行政委員会 第24号

○西崎説明員 先般、二月の本委員会で三谷先生から四十八年度の建築自体について単価の是正をはかるべきであるという御指摘があったわけでございます。その時点で、私は、現在各省で十分相談しておる、しばらく時間をかしていただきたいというお答えをしたわけでございますが、ただいま建設省からもお話がございましたように、三月十五日の時点で予備費を三十億計上いたしまして、四十八年度単価につきましては三回目の手直しをしたというふうな実態になっておるわけでござ…

文部省管理局教育施設部助成課長1974/04/05

72衆議院 地方行政委員会 第24号

○西崎説明員 契約単価、請負単価の問題でございますが、先生御指摘の点ではございますが、これは非常にむずかしい問題があるわけでございます。と申しますのは、やはり市町村が契約をいたします場合には、付帯工事以外に、設備であるとか、他のあわせた既設建物の事業とか、いろいろなものをワンセットで契約するという場合があるわけでございます。したがいまして、私ども市町村の契約単価というものをもらう場合があるわけでございますが、その契約単価自体については非…

文部省管理局教育施設部助成課長1974/04/05

72衆議院 地方行政委員会 第24号

○西崎説明員 まず、昨年度、政府の閣議決定に基づく各種事業の繰り延べということが行なわれたわけでございますが、その点、義務教育施設につきましては、小中学校その他の新増築については、児童生徒の収容が日がきまっておりますので、これは繰り延べるわけにいかぬということで、危険改築事業に限って繰り延べしたという実績がございます。その点がおそらく自治省のほうの御説明の点かと思うわけでございます。 いま先生御指摘の開発公社の点は、いま申し上げたことと…

文部省管理局教育施設部助成課長1974/04/05

72衆議院 地方行政委員会 第24号

○西崎説明員 開発公社の存在自体が大阪府におきましては非常に多いということが特徴的な点でございます。埼玉県、神奈川県にも若干ございますが、そういう点が、先生御指摘のように大阪について若干件数が多くあがっているという点にもつながると思うわけでございますが、私どもとしては四十九年度において、四十八年度に繰り延べた分につきましては、先ほど申し上げましたような一年据え置き、二年買い取りというふうな要件に見合うようなものについては、できるだけ措置…

文部省管理局教育施設部助成課長1974/04/05

72衆議院 地方行政委員会 第24号

○西崎説明員 四十九年度事業につきましては、四十九年度予算がまだ成立していない現段階でございますので、私どもは正式に都道府県を経由して市町村からの申請を受理していないという段階でございます。市町村の計画自体は、私どももどういうものであるかという点については若干事務的な形で聞いてはおりますが、そういう現段階でございますので、大阪府にかかわる新しい四十九年度の事業申請というものについてはまだ的確に承知しておりません。それで、先生御指摘の、公…

文部省管理局教育施設部助成課長1974/04/05

72衆議院 地方行政委員会 第24号

○西崎説明員 私どもも、公社買収分が、四十八年度において措置すべきものが繰り延べられておるということは、先ほど来申し上げておりますように、四十九年度の事業執行にあたっては十分留意すべきものというふうに考えておるわけでございます。したがいまして、公社買収分について四十八年度に申請があり、しかもそれについて措置されていないものが四十九年度に当然上がってくるわけでございますから、その点については先ほど申し上げましたように、資格要件のあるものに…

文部省管理局教育施設部助成課長1974/04/05

72衆議院 地方行政委員会 第24号

○西崎説明員 四十九年度の執行につきましては、五月以降都道府県との間でヒヤリングを実施することになっておるわけでございます。その中におきまして、ただいま先生御指摘の公社買収繰り延べに関する件は、当然われわれとしても措置について相談をすることになっておりますので、前向きに措置すべき点については、私ども先ほどから申し上げておりますように十分留意してまいりたいというふうに考えております。

文部省管理局教育施設部助成課長1974/03/28

72衆議院 地方行政委員会 第19号

○西崎説明員 ただいま先生御指摘の学校施設補助単価の積算でありますが、四十九年度につきましては六万一千七百円の積算をいたしております。

文部省管理局教育施設部助成課長1974/03/28

72衆議院 地方行政委員会 第19号

○西崎説明員 四十八年度の補助単価につきましては、先生御指摘のように非常に経済情勢が変動いたしまして、私どもも苦慮したところでございますが、予算単価に対しまして都合三回の改定を行なっております。第一回は八月に一一%上げまして、第二回は、前回の委員会でも申し上げましたが、補正予算を五十数億組んでいただきまして、約一〇・八%の改定をしていただいたわけでございます。さらに、石油危機その他の事情もございましたので、各省間での検討を経まして、三月…

文部省管理局教育施設部助成課長1974/03/07

72衆議院 大蔵委員会 第15号

○西崎説明員 簡単に経緯と実情を申し上げたいと思いますが、先生御指摘のとおり、昭和四十九年度から五十二年度までの間に、高等学校の生徒数は約二十七万人増加するのではないかという推計がございます。それに伴いまして、高等学校の設置計画は相当数にのぼっておりますが、この点に着目いたしまして、昨年の段階でございますが、各都道府県の要望もありまして――財源措置の問題につきましては、いろいろと議論の分かれるところがございます。 すなわち、交付税措置、…

文部省管理局教育施設部助成課長1974/03/07

72衆議院 大蔵委員会 第15号

○西崎説明員 先生のおことばではございますが、私どもの理解といたしましては、現段階における高等学校施設に対する財源措置としましては、やはり種々の措置が可能となります地方財政措置としての財源確保ということが最も適当ではないかということに関係各省の意見が一致したわけでございます。その点においては、文部省も合意のもとにやっておるわけでございますから、私どもは必ずしも予算が切られたからというふうな気持ちではないわけでございます。

文部省管理局教育施設部助成課長1974/03/07

72衆議院 大蔵委員会 第15号

○西崎説明員 私どもが現段階におきましての高等学校増設に対する財源措置を考えます場合には、先生御指摘のような姿に現在なっておりますので、地方債措置において、あるいは高等学校に関する交付税の措置によりまかなっていただく、そういう考え方でございます。