文部省初等中等教育局長参議院衆議院
SPEAKER
西崎清久
会議録に記録された「西崎清久」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,124 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部省初等中等教育局長
- 直近の発言日
- 1970/11/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会88 件・88%
- 予算委員会10 件・10%
- 決算委員会2 件・2%
※ 全 1,124 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
文部省初等中等教育局高等学校教育課長1970/11/12
第63回 参議院 文教委員会 閉会後第5号
○説明員(西崎清久君) いま先生のお尋ねの点を個々にお答えをいたしますと、まず「法の支配」の点でございます。現行の学習指導要領と改正の学習指導要領は若干立て方を異なる形にいたしておりまして、たとえば法の支配について申しますと、現行指導要領は、日本国憲法の中で法の支配を扱うようにいたしております。 さて、このたびの改正された学習指導要領では、日本国憲法の中というよりも、むしろ、その項目を先に出しまして、最初の「民主政治の基本原理」というと…
文部省初等中等教育局高等学校教育課長1970/11/12
第63回 参議院 文教委員会 閉会後第5号
○説明員(西崎清久君) お答えいたします。 ことばとしてはございませんが、国会、内閣、裁判所の三者の機構と機能を扱うというところで、内容として当然扱うことにいたしております。
文部省初等中等教育局高等学校教育課長1970/11/12
第63回 参議院 文教委員会 閉会後第5号
○説明員(西崎清久君) これは明確にございます。
文部省初等中等教育局高等学校教育課長1970/11/12
第63回 参議院 文教委員会 閉会後第5号
○説明員(西崎清久君) 先生御指摘の点でございますが、権力分立なり裁判所の性格として、最高裁判所が違憲立法審査権を持っておる。そうして、司法権は独立しておるということは、これは非常な重大な政治原理でございます。そういう意味におきまして、今回の改訂学習指導要領におきましても、「憲法の最高法規性」ということは、明確にそのままのことばとして残しておりますし、それから、「法の支配」の説明といたしまして違憲立法審査権ということも明確にいたしており…