西崎清久
会議録に記録された「西崎清久」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,124 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部省初等中等教育局長
- 直近の発言日
- 1983/03/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会88 件・88%
- 予算委員会10 件・10%
- 決算委員会2 件・2%
※ 全 1,124 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第98回 参議院 文教委員会 第4号
○政府委員(西崎清久君) 先生御指摘のケースは、横浜における学校の子供が水泳プールに飛び込みまして首の骨を強打し、そしてかなり何と申しますか、麻痺的症状で大変障害が重いというふうなケースがあったわけでございまして、この点につきましては現在裁判係争中となっておりまして、横浜地方裁判所が五十七年七月に、教師の過失を認めまして、約一億四千万円の支払いを市に命じたということになっておると承知しております。ただ、市側はこれを不服として現在控訴中で…
第98回 参議院 文教委員会 第4号
○政府委員(西崎清久君) ただいま先生御指摘の点は、昭和五十五年の十二月でございましたが、神奈川県の逗子の私立逗子開成高校の山岳部生徒五人が長野県の八方尾根に登山中遭難したというケースかと存じております。この登山遭難につきましては、学校側に無届けであるということから、学校側の責任が必ずしもないというふうなことが問題となっておりまして、この点遺族側との交渉と申しますか、話し合いがまとまらず、現在、学校管理下の事故として損害賠償を遺族側が求…
第98回 参議院 文教委員会 第4号
○政府委員(西崎清久君) いま先生御指摘のお話の中で、もし事故について責任ありとすれば、学校側でなくてその先生個人にという話が出ているやでございますが、この点はちょっと私つまびらかには承知していないわけでございます。 ただ、学校事故にかかわる災害のその原因の点につきましては、いろいろむずかしい問題がございまして、学校なり教員についての責任にかかわる部分もございますし、それから児童生徒にかかわる、たとえば心臓病であるとか、児童生徒の個人的…
第98回 参議院 文教委員会 第4号
○政府委員(西崎清久君) この逗子開成高校の事件につきましては、当該先生が学校側への連絡をしていた、していないという問題が、先生と学校側との関係で若干問題になっているということは私どもも聞き及んでおるわけでございます。しかし、学校登山というものが当該学校の教育課程の中で行われたかどうかというところが一つの判断のポイントであろうかと思う次第でございまして、そこのところでの事実関係の有無というところが学校側の責任にあるかないかというところで…
第98回 参議院 文教委員会 第4号
○政府委員(西崎清久君) 若干事務的に事前に御説明を申し上げたいと思うわけでございますが、先生御指摘の災害共済給付額の改善につきましては、健康会法が成立したときの附帯決議にも、今後の検討課題として上がっておるところでございます。ただ私どもの課題としてはお預かりをしておるわけでございますが、現在の給付額の水準が他のこの種制度との比較において非常に高位のものであるという点と、それから、これがやはり父兄の拠出に基づく掛金というものが半額義務教…
第98回 参議院 文教委員会 第4号
○政府委員(西崎清久君) ただいま先生のお話は、学校管理外の一般的な地域なり町村等における少年スポーツ活動、言ってみますれば、社会体育分野における少年の事故災害に対する補償の問題というふうに伺うわけでございます。 学校管理下につきましては健康会の補償があるわけでございますが、管理下以外につきましては、先生も御案内のとおり、財団法人のスポーツ安全協会という財団法人がございまして、その法人において互助制度、共済的な姿ではございますが、スポー…
第98回 参議院 文教委員会 第4号
○政府委員(西崎清久君) 財団法人スポーツ安全協会への加入を行政的なべースで慫慂するということではございませんが、現時点におきます加入はかなりの加入者になっておりまして、この点は財団法人と体育諸団体なり地域におけるスポーツ活動の事業主体がいろいろとこういう事態にかんがみて加入を奨励しているとも思えるわけでございますが、そういう点においてはこういうふうな財団法人に加入することがスポーツを行う上においてはベターではないかというふうに私どもは…
第98回 参議院 文教委員会 第4号
○政府委員(西崎清久君) 学校災害にかかわる補償につきまして、設置者なり学校の責任のいかんを問わず補償する、いわゆる無過失責任補償制度の制定ということが先生の御趣旨かと思うわけでございますが、私も従来の経緯を調べてみましたところ、学校安全会法をつくりますプロセス、まあその当初においてすでに行政当局、文部省としても、あるいは無過失責任補償制度というものが考えられるかどうかということを検討した経緯かございます。 その記録などを当時の創案者の…
第98回 参議院 文教委員会 第4号
○政府委員(西崎清久君) このたびの臨調の最終答申におきまして学校給食関係として触れられておりますところは、「給食の費用については、基本的には受益者の負担とするのが適当である。」という文章をまず置きまして、その後のところで「中長期的には、食材費以外の経常費についても、受益者の負担を求めることとする。」こういうふうに書いておるわけでございます。 そういたしますと、給食の費用については、基本的には受益者の負担とするとはしておりますが、中長期…
第98回 参議院 文教委員会 第4号
○政府委員(西崎清久君) 現在先生御案内のとおり、学校給食につきましては、人件費、施設設備費は設置者負担、食材料費は保護者負担という若干法制度上の負担区分があるわけでございまして、国において学校給食にかかわる助成を行っておりますものを項目的に申し上げますと、まず食材料費につきましては、米飯給食のための米の値引き等が約二百億余、それから牛乳にかかわる値引きが百六十億余ございまして、そのほか果汁等を引っくるめまして食材料費にかかわるものが三…
第98回 参議院 文教委員会 第4号
○政府委員(西崎清久君) これはまず人件費の問題でございますが、人件費につきましては、主として調理員にかかわる人件費が大変大きいわけでございます。これが約三千億近くあるわけでございまして、全体で栄養士その他含めますと三千四百億近くあるわけでございます。そうしますと、この人件費にかかわるいまは設置者負担なり国の負担というふうに、都道府県負担もございますが、なっているものをすべて保護者に負担させるというふうに考えますと、給食費にいたしまして…
第98回 参議院 文教委員会 第4号
○政府委員(西崎清久君) まあ百円ぐらいということで、一食当たりで申し上げましたので百円になるわけでございますが、現在は平均月額が小学校の場合は約三千円でございます。細かく申しますと二千九百四十六円でございます、月額でございますが。それから中学校の場合が三千四百円というふうなことでございますが、一食当たり百円ずつ上がりますと、月にして二十日といたしますと二千円でございますから、少学校は三千円のものが五千円に、それから中学校の場合は三千五…
第98回 参議院 文教委員会 第4号
○政府委員(西崎清久君) 昭和五十一年から米飯給食の推進を図って今日に至っておりますが、米飯給食については非常に大きく普及をいたしておりまして、もう九割以上というふうなのが実態でございます。ただ、一週間五日といたしまして、一週間の五回の給食のうちで何回米飯給食をやっておるかというところが問題でございます。昭和五十七年度の統計でございますと、週当たり一・七回というのが平均値でございます。私どもとして目標としては一週間二回には少なくとも本年…
第98回 参議院 文教委員会 第4号
○政府委員(西崎清久君) 米の需給の問題につきましては農政の問題として、私も詳細に承知しておらないわけでございますが、米飯給食を始める際におきましても、それから今日におきましても、農林水産省との御相談において、米穀の学校給食への供給については責任を持って農水省において御措置をいただくというふうな形で、かつその点について支障なく現在も行われておるわけでございます。したがいまして、米飯給食に係る米の供給については今後も心配はなく行われるもの…
第98回 参議院 文教委員会 第3号
○政府委員(西崎清久君) 先生から三点お尋ねがございましたが、まず第一点の障害に関する統計の問題でございます。たとえばということで骨折のお話がございましたが、確かに骨折についての受傷が多くなっているか少なくなっているか、いろいろな統計調査があるわけでございます。私どもとして一番的確に考えられます調査資料としましては、御案内のあの日本学校健康会で、災害事故が起きた場合に給付を行うわけでございますが、その災害事故にかかわる中での骨折がどのく…
第98回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○西崎政府委員 ただいま先生のお尋ねの二点でございますが、第一点の諸経費に係る国の補助の問題でございます。 国といたしましては、国も主催者の一員であるということから、運営費の一部についての助成を行っておるわけでございます。この運営費の一部の補助につきましては、競技費であるとか式典費等が入るわけでございますが、いまお話がございましたように、群馬県の五十八年度の補助につきましては四億四千三百六十万円という助成を予算に計上いたしたわけでござい…
第98回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○西崎政府委員 二巡目の国体のあり方につきましては、先ほど申し上げました体育協会の中の国体委員会というものが、三月十六日の理事会へ報告をしようということで中間報告をまとめておるわけでございます。この中間報告で全部尽きるわけではないと思いますが、若干その内容を御紹介いたしますと、成年二部を設置する。これは、従来の競技能力にすぐれた者以外の者に国体参加の機会を与えていこうというふうな考え方が一つあると思うわけでございます。それから二点目は、…
第98回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○西崎政府委員 諸経費の問題でございましょうか。
第98回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○西崎政府委員 失礼いたしました。 まず中身に関しての問題でございますが、各種競技団体につきましての要望ということでございますけれども、先ほどお話し申し上げました体協の中に国民体育大会委員会というものがございまして、その委員会の中に各種競技団体の代表者が入っておるわけでございます。たとえば陸上とかホッケーとかカヌーとか、いろいろ入っておりまして、この大会委員会の中における各競技団体の、全部ではございませんが、代表者が入っておるところで競…
第98回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○西崎政府委員 現在体協内部に設けられております国体委員会で、成年の部を一部、二部というふうに設けて、二部におきましては従来参加したことのない選手が参加できる道を開く、こういうことでございますから、考え方としましては、先生がおっしゃいましたとおり、できるだけ多くの国民が国体に参加できるようにという考え方を基礎としていくというふうに私どもも理解しておりますし、この考え方が今後体協内部における検討、そして全体の姿としてどういうふうに最終的に…