西崎清久
会議録に記録された「西崎清久」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,124 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部省初等中等教育局長
- 直近の発言日
- 1983/07/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会88 件・88%
- 予算委員会10 件・10%
- 決算委員会2 件・2%
※ 全 1,124 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第99回 衆議院 文教委員会 第2号
○西崎説明員 文部省の指導と助言の経緯を申し上げる必要があろうかと思いますが、七月十九日に医科歯科大学に会いましたときは、先ほど申し上げましたように、医科歯科大学が大学自治に見合う能力を有するものであることを明らかにするために、本件については速やかに適切な処置を講じていただきたい、これが第一点。それから第二点といたしましては、大学自治の基本にかかわる国立大学の教授選考に関し現金の授受があったとすればきわめて遺憾であり、早急に厳正な措置が…
第99回 衆議院 文教委員会 第2号
○西崎説明員 まず前段の問題でございますが、過去の事例は確かに、刑事訴追をされ休職になり、そしてある判決が出た時点で処分が行われたというところがございます。しかし、私ども考えますに、刑事事件での訴追が行われどういう判決が下るかということとは別に、大学の教官あるいは公務員としての倫理、全体の奉仕者である教官、そういう立場において責任問題というのは、それはそれとしてやはり別個にあろうかというふうに思うわけでございます。したがいまして、大学自…
第99回 衆議院 文教委員会 第2号
○西崎説明員 ただいま先生御指摘の点については、まだ詳細な報告は受けておりません。
第99回 衆議院 文教委員会 第2号
○西崎説明員 前段の方のお話でございますが、私どもが七月二十日に早急に東京医科歯科大学関係者とお会いしました時点と現在の時点とは若干異なるわけでございます。 この異なる点と申しますのは、現時点におきましては医学部の教授会の中に調査委員会が設けられておるという点でございます。したがいまして、その調査委員会においては池園教授問題だけでなくて、その他いろいろ指摘される点についてはあわせて検討を行うということの一つの体制ができておるという認識を…
第99回 衆議院 文教委員会 第2号
○西崎説明員 本事案について池園教授の件として申し上げますならば、池園教授の事案が起訴されるかどうかということは刑事事件としての判断の問題であろうかと思います。しかし、私ども国立大学というところで学校教育の所管の立場の文部省として考えますならば、刑事事件としての問題とは別個にやはり公務員の職責、公務員倫理の問題、国家公務員法における全体の奉仕者としてのふさわしい行動をとるべき義務があるわけでございます。いろいろな意味における公務員倫理の…
第99回 衆議院 文教委員会 第2号
○西崎説明員 東京医科歯科大学の事案については、先ほど来申し上げておりますように、三百万円の授受があったことは調査委員会ではっきりしておりますが、その金額にかかわる趣旨なりあるいは目的というふうなことについてはなお調査委員会で詰めてまいるというふうに私どもは承知しておるわけでございます。しかし、三百万円という多額な金額ということにつきましては、社交儀礼という問題以上の問題がありはしないかという危惧を持つわけでございますが、私ども、一般論…
第99回 衆議院 文教委員会 第2号
○西崎説明員 先生御指摘の事案は、五十六年の七月から十二月までの間、第二外科・胸部外科・手術部合同選考委員会というのが十一回行われております。その後で五十七年の一月十四日でございますが、一位の方、二位の方、三位の方が選考委員会で決定され、五十七年の一月二十日の教授会に委員会の選考経過を順位を付して報告したという経緯がございます。そして五十七年の二月三日の教授会におきまして投票を行い、教授候補者、三島教授でございますか、が決定されたという…
第99回 衆議院 文教委員会 第2号
○西崎説明員 テープがあること自体についての話はいろいろな方面から聞いておりますが、現実にそのテープが存在するという確たるお話や、そのテープ自体について私どもが具体に聞いたというふうなことはございません。したがいまして、現在の私どもの認識としては、テープの存在自体について確たる認識を持ってない、こういうことでございます。
第99回 衆議院 文教委員会 第2号
○西崎説明員 先生の御指摘がありましたように、この問題は教授選考にかかわる大学自治という一つの基本的な問題にかかわることでございますので、再々申し上げておりますが、大学みずからの手で本件に関する調査を進め、本件に関する結果を出し、みずから正すべきところは正すというところが大学の責務であると私どもは考えるわけでございます。 したがいまして、司直の立場で捜査の必要上大学に立ち入る、あるいは大学に入って捜査をするというふうな事態にならないこと…
第98回 衆議院 文教委員会 第9号
○西崎政府委員 ただいま木島先生のお話にありました災害共済給付でございますが、お話のとおり五十三年度から死亡の場合四百万円を千二百万円に増額をいたしております。障害の一番重い場合には四百万円を千五百万円というふうになっておるわけでございます。当時この金額にいたしました経緯は、先生もお話しになりましたように、文教委員会で大変いろいろな御検討が行われた後に法改正が行われたということでございますが、この算定の基礎として考えられておりましたのは…
第98回 衆議院 文教委員会 第6号
○西崎政府委員 教職員の疾病の問題につきまして、その実態関係を把握するためには職員の健康診断が行われておりまして、これは学校保健法に基づき学校の設置者が毎学年六月末までに健康診断を実施することになっておることは先生も御承知のとおりでございます。 ただ、その健康診断の項目につきましては法に基づく省令の規定がございまして、原則的には身長、体重、視力、色盲、聴力、結核の有無、血圧、尿というような事項が挙がっておりまして、御指摘のような腰痛その…
第98回 衆議院 文教委員会 第6号
○西崎政府委員 教職員に関する疾病が発見された場合には、学校保健法の規定に基づきまして、先生御案内のとおり事後措置といたしまして、その結果を総合いたしまして職員の職務内容、勤務の強度等を考慮しまして、いろいろな面での配慮が行われるようなことになっております。これは設置者として、服務の監督者としての当然の措置でございまして、そういう疾病とその勤務との関係についての配慮ということが個別のケースに応じて行われるわけでございます。文部省として、…
第98回 参議院 予算委員会 第13号
○政府委員(西崎清久君) お答え申し上げます。 昨年の七月二十六日に、お話しのように旧日本学校給食会と安全会が統合いたしまして日本学校健康会として発足したわけでございますが、まず役職員数につきましては安全会、給食会、旧の二つの法人につきましては、役員につきましては全体が十三人でございました。これが新しい健康会になりました場合八人にいたしたわけでございます。内訳といたしましては、常勤役員としまして七人であったものを五人にいたしております。…
第98回 参議院 予算委員会 第13号
○政府委員(西崎清久君) ただいまの先生のお話の運営費補助につきまして、二百三十四万三千円ふえた理由でございます。 まず一点といたしまして、役職員給与費につきましては、職員給与費の定期昇給分がございます。職員が二百数十人おりますので、その定期昇給分等を勘案いたしますと一千百七万八千円の増があるというのが一点でございます。 それから、管理運営諸費で三十万一千円の増がございます。これは旧安全会支部の借料の増でございます。 それから、事業費に…
第98回 参議院 文教委員会 第4号
○政府委員(西崎清久君) 学校健康会は、昨年、先生御案内のとおり、給食会と安全会が統合して引き続き学校事故にかかわる災害給付の事業を継続しておるわけでございますが、まあ学校事故の案件といたしましては、五十六年度の統計によりまして、大体年間百二十万件というふうなかなり多くの件数があるわけでございまして、給付総額としては約百二十億円の給付を行っておる。若干、件数につきましても増加の傾向があるということは事実でございます。
第98回 参議院 文教委員会 第4号
○政府委員(西崎清久君) ただいま先生からお話ございましたように、過去におきましては死亡一時金の給付額は三百万円でございました。この三百万円の給付額が非常に低いというふうなこともございまして、昭和五十三年当時に他の補償制度等との比較考量等からその引き上げを図りまして、五十三年度以降は千二百万円ということにいたしておるわけでございます。で、この千二百万円の基準はどこにあるかということでございますが、当時、予防接種法における予防接種を受けた…
第98回 参議院 文教委員会 第4号
○政府委員(西崎清久君) 失礼いたしました。千二百万円でございます。
第98回 参議院 文教委員会 第4号
○政府委員(西崎清久君) 失礼いたしました。 障害にかかわる最高の給付額は千五百万円でございます。死亡の方が千二百万円。障害の最高の給付額は千五百万円でございます。
第98回 参議院 文教委員会 第4号
○政府委員(西崎清久君) ちょっといま資料を手持ちいたしておりませんので恐縮でございますが、当時、労災補償にかかわる給付額等を勘案して決めたというふうに承知いたしております。
第98回 参議院 文教委員会 第4号
○政府委員(西崎清久君) その後の経緯でございますが、予防接種法につきましては、昭和五十七年度に千百七十万円から千二百万円に引き上げられまして、この点につきましては学校事故災害補償の千二百万円と同額にいたしております。そのほか、警察官の職務に協力援助した者の災害給付に関する法律でございますが、この給付額につきまして遺族給付一時金につきましては、死亡した者でございますが、四百八十万でありましたものが現時点では五百七十万、最高の場合八百三十…