西崎清久
会議録に記録された「西崎清久」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,124 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部省初等中等教育局長
- 直近の発言日
- 1984/03/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会88 件・88%
- 予算委員会10 件・10%
- 決算委員会2 件・2%
※ 全 1,124 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○西崎政府委員 大臣のお答えの前に、先ほどは失礼いたしましたが、私からちょっとお答え申し上げたいと思います。 先生が御指摘のように、そういう方々が三年間で大変なれる、なれた方を三年で解雇するのは大変問題ではないか、確かに一面から見ればそういう先生の御指摘の点はあるわけでございます。 先ほど申し上げましたように、その方々が定員外の職員であり、身分が日々雇用の方々である。そういう身分上の問題としては、いたずらに継続して日々雇用の形で任用形態…
第101回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○西崎政府委員 この定員外職員にかかわります任用の期限の問題につきましては、先ほどお話し申し上げましたように、定員外職員の身分取り扱いの問題、それから給与の扱いの問題、できるだけ給与を何とか上げていこうという扱いの問題、そして任用期限の問題、全体が絡まっておるわけでございます。したがいまして、私どもとしては、例えば名古屋大学において給与の取り扱いその他との関連において三年という期限を一応コンセンサスにおいて考えておられることは妥当だとい…
第101回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○西崎政府委員 ただいま先生の御指摘の点でございますが、非常勤の給食調理業務員の方々の勤務もやはり原則は一週四十四時間でございます。この勤務時間の割り振りにつきましては、原則として一日八時間ということのたてまえでございますから、全体四十四時間を超える勤務がある場合にはこれは超過勤務になります。 したがいまして、私ども現在実態をつまびらかにしておらないわけでございますが、実態においての調査において四十四時間を上回る勤務があるとすれば超過勤…
第101回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○西崎政府委員 この学校につきまして御質疑をいただくということで急遽私ども調べてみたわけでございますが、沿革的に申しますと、約二十年前の時点におきましては業務委託という形で給食業務が行われておった、そういう形でございましたので、その時点においては給食調理業務の方々はいらっしゃらなかった、こういう事例がございます。 その二十年前、たしか四十一年以降であると思いますが、給食業務の委託についてのいろいろ問題があって、ぜひ自前でやろうというふう…
第101回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○西崎政府委員 地方教育行政の組織及び運営に関する法律の委員の任命に関することでございますから、私の方からお答えいたします。 現行法制下における教育委員の任命ということが当該法律で定められておるわけでございますから、その任命行為については法律の定めに従って行われるべきであるという考え方での勧告が出ておるわけでありまして、この問題と、住民の意見、国民各界各層の意見を教育行政において十分いろいろしんしゃくする必要があるという問題とは、一応別…
第101回 衆議院 予算委員会 第6号
○西崎政府委員 ただいま湯山先生からお話しの予算の問題でございます。 この点は総理府所管の審議会として予想されておりますので、現在私どもで承知しておりますのは、臨時行政改革推進審議会等という八百四十四万余の経費の中で百九十二万円、これが委員手当でございます。それから庁費につきましては、各種会議経費百八万円余の中で二十九万円余でございます。したがいまして、計上している所要金額は合計二百二十二万円余ということになるわけでございます。 ただ、…
第101回 衆議院 予算委員会 第6号
○西崎政府委員 ただいま申し上げましたように、今後設置法その他で組織、構成を明確にいたしまして御審議をいただくわけでございます。現在二百二十二万円余の積算の構成等どういうふうに相なるかという点は、今後の検討課題ではございますが、仮にこの最低限度を計上した経費につきまして足りない場合には、既定経費の枠内でいろいろと工夫をしてまいるというふうになろうかと承知しております。
第101回 参議院 決算委員会 第4号
○説明員(西崎清久君) ただいま先生御指摘の建国記念の日奉祝式典の問題でございます。昨年、本委員会で先生初めいろいろと御指摘の点がございました。私どもの方といたしましては、先生方御指摘の点を踏まえまして種々検討を重ねておるわけでございます。具体的には一月十七日に申請書が提出されたわけでございまして、この点については、種々そのあり方等につき、宗教的色彩その他の問題もございますので、指導に努めその対応を見きわめた上で取り決めをしてまいりたい…
第100回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第9号
○西崎政府委員 ただいま先生のお話しの臨調答申の具体化としての本省内部部局の整理の問題でございますが、まず第一点といたしましては、従来初等中等教育局は十課編成でございまして、教育内容及び教員組織、いろいろと指導問題、それから諸条件の整備とあわせて仕事をしておったわけでございます。この点につきまして指導内容を中心とした初等中等局以外に教育助成局というものを設けまして、教育助成局において教育諸条件の整備を一体的に遂行しようという点についての…
第100回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第9号
○西崎政府委員 まず定員の問題でございますが、定員につきましては第六次の定員の削減計画というのが進行中でございます。この第六次の定員の削減計画に基づきます五十九年度の定員削減については四十三名でございましたが、内部部局、所轄機関を含めてやることにいたしております。 ただいま申し上げました組織の改編に伴います定員の異動につきましては、振りかえ等を主といたしまして、改編に伴う定員の増減はない次第でございます。
第100回 衆議院 決算委員会 第2号
○西崎政府委員 ただいま先生からのお話がございましたように、現在、教育界における課題というのは大変多いわけでございますが、全体的な児童生徒の増減の傾向というものが今後ございます。高等学校の生徒が六十四年にピークになりますし、それから、大学生、高等教育の十八歳人口が六十七年にピークになる、片や幼稚園、小中学生は減ってまいります。この児童生徒のあるいは学生を含めての急増、急減に教育的にどういうふうに対処するかということは、一つの大きな課題で…
第100回 衆議院 決算委員会 第2号
○西崎政府委員 ただいま先生のお話がございました六・三・三制の評価と申しますか考え方でございますが、戦後の学制改革が、六・三・三制が走り出しまして、教育の量的な普及という面で大変制度的にも意味があり実効が上がって、現在は高等学校の生徒についても九四%以上の進学率になっておる。そして、高等教育につきましても三五%というふうな量的な拡大、機会均等の実現という面で、大変な意味があるというふうに私どもは思っておるわけでございます。しかも、その六…
第100回 衆議院 決算委員会 第2号
○西崎政府委員 先生おっしゃいますように、いろいろな制度の問題で区切り方についての御意見があることは承知しておりますし、先生の方の御意見も私ども承っておるわけでございますが、幼児につきましては、幼稚園の該当年齢層は三歳、四歳、五歳、これはこれから大変減るわけでございます。幼稚園はいま六五%くらいの就園率でございますが、ほかに二十数%保育所がございますし、全体幼児の学校教育の体系でどう対応するかというのが確かに問題でございます。 それから…
第100回 衆議院 決算委員会 第2号
○西崎政府委員 プロジェクトチームにつきまして私どもが検討課題として考えておりますのは、学校教育に関する諸制度のあり方、施設設備、入試制度、大学教育、私学助成、専修学校その他教育上の諸問題というものを網羅的に総合的にとらえていきたいというふうに考えております。 そこで、先ほど申し上げましたそれらを総合的に検討するにつきまして、それぞれの関係部門に関する審議会等の進捗状況もございます。大学入試制度は大学局で審議会で検討が行われておりますし…
第100回 衆議院 決算委員会 第2号
○西崎政府委員 ただいま先生お話しの私学助成についての来年度概算要求の考え方でございますが、基本的には、先生御案内のとおり、概算要求の原則といたしまして、補助金等にかかわります割合としては一〇%削減、それから投資的経費については五%削減というシーリング枠がかぶっているわけでございます。私学助成についての重要性とその果たす役割りは文部省重々従来から承知しておるわけでございますが、全体の財政事情との勘案におきまして、来年度の概算要求につきま…
第100回 参議院 決算委員会 第2号
○政府委員(西崎清久君) 医科歯科大学の一連の不祥事につきましては、やはり大学自治の根幹に触れる問題でございます。したがいまして、私どもとしては、ただいまも大臣から申し上げましたように、まず、大学の内部における措置を至急講じてほしい、こういうことで指導しておりまして、その具体的なあらわれといたしましては、医学部内に倫理綱紀に関する委員会というのが設けられたわけでございます。この倫理綱紀に関する委員会で六回の審議を重ねまして、九月二十八日…
第100回 参議院 決算委員会 第2号
○政府委員(西崎清久君) まず、受託研究寄附金監査委員会のこれからの議事に関する事項でございますが、これはいま設置が決まったところでございまして、具体的にはその監査の方針その他はこれから決めてまいるということでございます。しかし、一般的に申しますならば、受託研究なり奨学寄附金の受け入れにつきまして、従来からその個人である教授とか学部長というところで学長の許可を得るというふうな姿だけではいけないのではないか、複数の監査体制として委員が参画…
第100回 参議院 決算委員会 第2号
○政府委員(西崎清久君) 先生御指摘のように、私どもは、国立学校に関する会計経理あるいは人事に関しまして、毎年経理部長会議、庶務部長会議を招集し指導しておるところでございます。経理部長会議につきましては、例年五月に招集するところでございまして、本年も五月にこれを行ったわけでございます。 その内容の点を幾つか申し上げたいわけでございますが、まず、奨学寄附金、受託研究につきましては、奨学寄附金なり受託研究の受け入れとかその資金、現金の受け払…
第100回 参議院 決算委員会 第2号
○政府委員(西崎清久君) 受託研究あるいは奨学寄附金の学内規程の整備を図るという点を年来指導してきておるわけでございますが、本年の九月現在で、まず受託研究に関して学内規程を置いておる大学は、九十六大学のうち八十九大学が学内規程を置いておるという現状でございます。それから七大学が残っておるわけでございますが、この七大学の中には新設の医科大学等がございまして、なお検討しておると、早急につくるように指導いたしております。 それから、奨学寄附金…
第100回 参議院 決算委員会 第2号
○政府委員(西崎清久君) 受託研究に関する学内規則は医科歯科大学はございます。ところが、奨学寄附金に関する学内規程につきましては医科歯科大学はまだ未整備でございます。