西崎清久
会議録に記録された「西崎清久」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,124 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部省初等中等教育局長
- 直近の発言日
- 1983/10/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会88 件・88%
- 予算委員会10 件・10%
- 決算委員会2 件・2%
※ 全 1,124 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第100回 参議院 決算委員会 第2号
○政府委員(西崎清久君) 受託研究費並びに奨学寄附金につきましては、それぞれ委託者なりあるいは寄附者という形で大学が対応するわけでございまして、まあ一種の契約関係、受託研究の場合は双務契約、それから寄附金の場合には贈与として片務契約でございますが、その点で、従来ややもすれば、税金で賄われます国費の使用に比べて寄附者の意思に沿った使用が行われればいいではないかとかいうふうな若干の気持ちがあったということがあるとすれば、これは遺憾なことでご…
第100回 参議院 決算委員会 第2号
○政府委員(西崎清久君) ただいま先生の御指摘でございますが、まず受託研究、奨学寄附金については、寄附者なり委託者という相互関係がございまして、これは委託者なり奨学寄附金の寄附者がそれに異存なければ、別にそれを表に出して差し支えないとは思うわけでございますが、やはりそれぞれ個別的な処理でいままで行われてきておりまして、資料の関係でも、ちょっと寄附者や委託者にお断りしないで差し上げるというのもちょっとはばかったわけでございます。 まあ、一…
第100回 参議院 決算委員会 第2号
○政府委員(西崎清久君) 医科歯科大学におきましてはこれから兼業の監査委員会の仕事の中身を決めるわけでございまして、まだ私ども十分には承知しておりませんが、ただ、監査委員会を置きます以上は、個人個人の教授が兼業をしたいという申請が来た場合は、その監査委員会に提出をして複数の監査委員によってその是非を論ずるという姿になるであろうというふうに思うわけでございます。その限りにおきましては、監査委員会では委員の目に触れてその是非が論じられると、…
第100回 参議院 予算委員会 第1号
○政府委員(西崎清久君) ただいま先生のお尋ねの東京医科歯科大学に関する事件でございますが、七月十九日に新聞報道がございまして、私どもは直ちに東京医科歯科大学の当局と協議をいたしまして、本件につきましては特に教授選考にかかわることでございまして、大学自治の根幹にかかわる問題でございます。大学としても真剣にこれを重大に受けとめて、事実関係を早急に調査して報告をすることと、そして仮に金銭の授受があったときは速やかに教育公務員特例法の定めると…
第99回 衆議院 文教委員会 第2号
○西崎説明員 今回の事件は大学自治の根幹にかかわる教授選考についての問題でございまして、当該大学も事態を深刻に受けとめて、報道がなされましてから、直ちに第一外科教授選考過程調査委員会を設けまして、みずからの手による事態の解明ということに努力を傾けておるところでございます。 四回の調査委員会が開かれまして、その結果、私どもが現在報告を受けております内容は、まず第一点で、教授選考の過程で酒井昭義氏から選考委員である池園教授に対し、五十八年二…
第99回 衆議院 文教委員会 第2号
○西崎説明員 ただいま先生のお話の第一外科教授選考過程調査委員会は教授会によって設けられたものでございまして、その任務は本件に関する事実関係の調査検討を行い、これを教授会に報告することということになっておるわけでございます。したがいまして、先週末までに四回の調査委員会をやりました結果は、日曜日の教授会に報告をしたというふうな経緯になっておるわけでございますが、私どもは一昨日、大学の学部長その他関係者と人事課あるいは大学局の担当官が協議を…
第99回 衆議院 文教委員会 第2号
○西崎説明員 調査委員会設置の際には、当面三週間を目途に調査の結果の結論を出したいということで発足しておったわけでございます。しかし、ただいま先生御指摘のように、いろいろな事態が予測されざる事態として起きておる現状でございます。したがいまして、恐らく日時を三週間と限ることなく、しかもその事態がいろいろと動いておるわけでございまして、これらに合わせて調査委員会は慎重に検討をいたさねばならないということであろうかと思います。 ただ、国民の皆…
第99回 衆議院 文教委員会 第2号
○西崎説明員 金銭の授受につきまして、調査委員会の報告におきましても、三百万円に限りましては受け取ったということ、返還したことということの事実は確認されているわけでございます。大学の教授として、教授選考にかかわる一つの金銭の授受があったということは大変重大な事態でございます。国家公務員法に基づく懲戒事由に該当するということも考えられるわけでございまして、評議会におきまして処分小委員会というものが先般設けられまして、池園教授にかかるこれら…
第99回 衆議院 文教委員会 第2号
○西崎説明員 ただいま先生から三点のお尋ねがございましたので、あわせて御説明を申し上げたいと思います。 まず、新聞紙上で報道がされましたのが七月十九日でございます。したがいまして、私どもとしては、大学自治の根幹にかかわる重大な事態でございますので、当日、医科歯科大学の学部長等の来省を求めまして、二点の指導をいたしております。 第一点につきましては、大学自治の基本にかかわる国立大学の教授選考に関することであるので、現金の授受があったとすれ…
第99回 衆議院 文教委員会 第2号
○西崎説明員 お答えいたします。 事態の解明についてどれくらいの決意で臨むかという端的なお尋ねでございますが、大学が国立大学として、文部省所轄機関として自治の形で運営が行われておるというところはやはり一つの基本でございまして、本件につきましても、その自治の基本にかかわる教授選考の問題である、事態は大変重大な問題でございます。したがいまして、その自治の基本を明らかにする意味におきましても、本件についての事態の究明はまず大学側において努力を…
第99回 衆議院 文教委員会 第2号
○西崎説明員 処分問題につきましては、先ほどもお答えしたところでございまして、私ども自体が出発しましたときに、もし金銭の授受があるとすれば懲戒処分の問題についても検討する必要があるということは大学側にも話をしたところでございます。 その後、三百万円についての授受があったということが調査委員会でも明らかになりました。その後のいろいろな推移で、今後も事態がいろいろと解明されるところで、三百万円以外の問題が派生してくることが考えられるわけでご…
第99回 衆議院 文教委員会 第2号
○西崎説明員 学校制度改革につきましてのただいま河野先生のお話でございますが、先般、七月二十二日付でございますが、事務次官をキャップにいたしまして初中局長、大学局長、管理局長、官房長という構成メンバーで、児童生徒の急増急減に対処するための施策の連絡会議を文部省内に大臣裁定で設けたところでございます。この児童生徒の急増急減という問題は、今後高校生の急増、そして大学就学年齢層等の急増という問題を抱えますし、一方、幼児数の減少、小中学生の減少…
第99回 衆議院 文教委員会 第2号
○西崎説明員 私が塾の担当局長ではございませんが、考え方といたしまして申し上げますれば、やはり文部省が預かる課題というのは学校教育である。そして、その学校教育においての私どもの責任は父母の信頼にこたえる公教育を確立していかなければならない。父母の信頼にこたえる公教育を確立していくその手段方法としては、教育内容の問題もありますし、先生の問題もある。したがいまして、私どもが第一義的に考えるべきは、父母が塾などに通わさないで済むような公教育を…
第99回 衆議院 文教委員会 第2号
○西崎説明員 私からちょっとお答え申し上げたいと思うわけでございますが、医科歯科大学問題につきましては、確かに先生のおっしゃいますとおり、教授選考にかかわる部分につきましては人事課という所管で医科歯科大学との連絡調整に当たっておりますが、その際常に大学局と連携をとりまして大学局の課長あるいは審議官と官房人事課長が同席の上で大学の医学部長等とのお話をしておる、こういうふうな対応をいたしております。本日はたまたま私がお答えをいたしております…
第99回 衆議院 文教委員会 第2号
○西崎説明員 七月十九日付の新聞紙上で大きく報ぜられた内容が、発端として私どもも承知し、当該大学もその報道に基づき直ちに調査委員会を発足させることにいたしました、こういうことが経緯であろうかと思います。
第99回 衆議院 文教委員会 第2号
○西崎説明員 医科歯科大学に置かれました調査委員会は、池園教授個人にかかわる調査だけではございませんで、ただいま先生御指摘のその後の事態の推移に応ずるいろいろな調査をあわせてやる、こういうふうになっておりますので、本日朝報道されております人物についても、きょう午前中に恐らく調査委員会で御本人を呼んで調査が始まっておると思うわけでございます。池園教授だけではないということを申し上げたいわけでございます。
第99回 衆議院 文教委員会 第2号
○西崎説明員 昨年からの経緯を申し上げますと、昨年の六月でございましたか、中央教育審議会に当時の事務次官から、教育内容についての御審議を中央教育審議会でいろいろ煩わしておるところではあるけれども、あわせて学校制度についても中央教育審議会で御審議いただければ幸いであるというふうなことを中央教育審議会の質疑応答の形の際申し上げた経緯がございます。その当時文部省内部におきましても連絡課長会議、局長会議等でこの学校制度の問題を含めましていろいろ…
第99回 衆議院 文教委員会 第2号
○西崎説明員 総理のところで設けられておる文化、教育に関する懇談会につきましては、その取り上げられるべき課題事項あるいはその審議の仕方その他について恐らく過去二回、いろいろな御意見の会合が開かれたとは承知しておりますが、いま申し上げた諸点についての明確な方法論等についてはまだこれからであるやに私どもは伺っておるわけでございます。したがいまして、総理のところに設けられております懇談会が今後どのような課題をお取り上げになり、手順でいろいろな…
第99回 衆議院 文教委員会 第2号
○西崎説明員 今回の東京医科歯科大学に係る事件につきまして、私どもは、二十日の段階で医科歯科大学の方々と関係者がお会いいたしまして、この事態は大学自治の根幹を揺るがすようなことでもあり、大学自治の問題として真剣に取り組んでほしい、調査をひとつぜひよろしくということと、それから仮に金銭の授受があったとすれば事は重大であり、事柄としては処分の問題についてもいろいろ厳正に考えていただく必要がありはしないかということを申し上げたことはあるわけで…
第99回 衆議院 文教委員会 第2号
○西崎説明員 今回の東京医科歯科大学にかかわる事案は、ひとり東京医科歯科大学だけの問題ではなくて、国立大学すべてにかかわる信頼性の問題、大変重大な問題ではないかというふうに私どもは考えるわけでございます。 そういう意味におきまして、大学自治を前提としつつ、東京医科歯科大学において社会的な信頼にこたえるみずからの努力が行われるべきだというところが私どもの考え方でございまして、そういう立場に立って東京医科歯科大学も御処理を願うことは当然とい…