西崎清久
会議録に記録された「西崎清久」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,124 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部省初等中等教育局長
- 直近の発言日
- 1987/05/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会88 件・88%
- 予算委員会10 件・10%
- 決算委員会2 件・2%
※ 全 1,124 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第108回 参議院 予算委員会 第14号
○政府委員(西崎清久君) 神武天皇の存在自体についてはいろいろと学説が分かれるところでございまして、これは行政官の立場あるいは大臣の立場でお答えするというのもいかがかと思うわけでございますが、私どもが従来いろいろ通説として見ておる限りにおきましてのお答えを申し上げますれば、神武天皇の存在自体を肯定するということもなかなか難しいし、否定することも、全く否定することもなかなか難しいというふうなところがいろいろ学説として分かれておるところのよ…
第108回 参議院 予算委員会 第6号
○政府委員(西崎清久君) 先生御指摘のこのたびの臨教審答申の内容でございますが、要点を申し上げますと、まず教科書検定に関しましては、ただいま大臣から申し上げましたように、検定基準の見直し、重点化・簡素化を図る。それからもう一つは、原稿本、内閣本、見本本による三段階審査を一本化する。それから第三点が公開の問題。それ以外に申し上げますと、やはり審議会等の構成の問題、検定周期の問題、以上が検定の問題でございます。 それから次に大きな問題として…
第108回 参議院 予算委員会 第6号
○政府委員(西崎清久君) このたびの答申の内容の私どもの理解といたしましては、文部大臣の検定権そのものの基本は維持する、しかしその検定の権限の行使に当たっての手続の問題、その手続の中に含まれます著作者あるいは会社、編集者の役割、それから採択その他の手続、いろいろな点での改善の方途が示されているというふうに考えておりますので、基本のところの文部大臣の検定権そのものについては従来どおりの考え方である、こういう理解をいたしておるわけでございま…
第108回 参議院 予算委員会 第6号
○政府委員(西崎清久君) 先生御指摘のとおり、答申自体は公開の具体的な方法には触れておられないわけでございます。その点につきましては政府、文部省としていろいろこれから検討をいたさねばならないわけでございますが、従来公開を原則といたしておりませんのは、やはり著作者側の立場、編集の会社側の立場、それから修正権等、調査官との具体的なやりとりがございますので、一々のやりとりその他も含めて公開することについては問題がある、こういうふうな考え方で来…
第108回 参議院 予算委員会 第6号
○政府委員(西崎清久君) ただいま御質疑の点で臨教審におきまして論議が十分行われたかどうかは、具体的に私どもは審議の場に参画しておりませんので十分承知しておらないわけでございますが、答申の内容から私どもが判断いたしまするに、やはり文部大臣が教科書検定の権限を行使するに際しましては、検定基準に基づいて権限の行使を行う。そしてその検定基準自体については、臨教審答申におきまして重点化・簡素化というふうな御提案があるわけでございますから、その点…
第108回 参議院 文教委員会 第1号
○政府委員(西崎清久君) 先生お話しのとおりのような現状でございまして、昨年先生から御質疑がありましてから私どもも、大臣もお答えいたしましたとおり、県の教育長を呼びまして、次長あるいは課長等と何回も相談をいたしまして、市の教育委員会なり親御さん方との話し合いを進めるようにという指導をしてまいりました。 現在の状況といたしましては、二月十二日から養護学校の教育ということで、籍は養護学校でございますが、日新小学校との交流という形で、子供さん…
第108回 衆議院 文教委員会 第1号
○西崎政府委員 先生御指摘の盲・聾・養護学校の高等部にかかる専攻科の年限でございますが、学校教育法上は「一年以上」とございますが、あんま師、鍼灸の資格の関係で申しますと三年間の教育課程が必要であるということで、おおむね置かれております専攻科は三年の専攻科ということになっております。
第108回 衆議院 文教委員会 第1号
○西崎政府委員 ただいま先生御指摘の点は、厚生省の方のはり師、きゅう師に係る法令の規定によるわけでございまして、厚生大臣の指定の施設、それから文部大臣の指定の施設というふうに分かれるわけでございます。あんまマッサージ指圧師、はり師及びきゅう師につきましては、高等学校の卒業生につきましては三年以上、それからはり師、きゅう師につきましては高卒の場合は二年六カ月、あんまマッサージ指圧師、はり師につきましても二年六カ月、はり師だけでございますと…
第108回 衆議院 文教委員会 第1号
○西崎政府委員 御指摘の国鉄改革に伴う子弟の高校転入の問題でございますが、これはやはり先生御指摘のように大きな問題でございまして、昨年の七月の段階で私どもの方から、局長通知で各都道府県教育委員会に対して、国鉄改革に伴う広域異動の高校転入については十分な配慮をするようにというふうな通知を出しまして、高校の転入学の許可自体は高校長の権限、責任でございますので、各県教育委員会から高等学校長へ指導するようにというふうな手当てをしておるわけでござ…
第107回 衆議院 文教委員会 第5号
○西崎政府委員 子供たちの日本国民としての自覚、そして国を愛する心情を養うことでございますね。それからやはり国際社会の日本人としての育成をしていく。それを学校教育でいろいろ培う意味で日の丸、国旗でございますか、それから国歌についての正しい理解を求める。これはもう歴代大臣もそうでございますし、文部省も一貫して学校教育においては大変大切なことであるということでの行政をずっとやってきておる、これは一貫して変わっておりません。
第107回 衆議院 文教委員会 第5号
○西崎政府委員 御指摘のとおり、幼児教育は大変重要でございますし、現下の大きな教育課題でございます。したがいまして、昭和三十九年に制定された幼稚園教育要領を二十年ぶりにこれから改定して幼児教育の充実をしよう、これが今の段階でございます。 それから、お話にございました「老稚園」という問題、恐らく先生の御趣旨は、地域社会の問題として幼児教育が非常に密接であるので、老人の知恵を幼稚園教育にも大いに活用してはどうかという御趣旨に理解するわけでご…
第107回 衆議院 文教委員会 第5号
○西崎政府委員 端的に申し上げまして、学校教育における補習の実態についての調査は私ども行っておりませんので、恐縮でございますが、お答えの内容がないわけでございます。 それからもう一つ、先生おっしゃいました補習につきまして、やはりいろいろ、中身の問題といたしましては個別指導の問題として、一斉授業ではなかなか生徒に定着しない教育の中身を補充的な意味でさらに深めるという補習もございましょうし、その目的が進学というふうになっているかあるいはより…
第107回 衆議院 文教委員会 第5号
○西崎政府委員 補習の目的、内容の問題でございますが、補習につきましては、先ほど申し上げましたような個別指導の問題として、仮におくれた子供たちがいればそれを補充的に深めるという補習もあろうかと思います。それから、先生おっしゃいました、進学のためのはよろしくないという御意見でございましょうが、中学校教育において、能力、適性に応じた高等学校に進みたい子供たちのためにそれに見合った教育をするということも、やはり中学校教育における一つの役割であ…
第107回 衆議院 文教委員会 第5号
○西崎政府委員 いわき市は大変大きな市のようでございますし、中学校もたくさんあるわけでございます。高校もかなり多いようでございます。ちょっと私どもで調べさせていただいたところによりますと、高校進学にかかわりまして次年度高校進学予定という形での数字があるわけでございまして、六十年度が六百七十人余、それから六十一年度、ことし三月でございますが六百十七人、六百人台の数字があると聞いております。
第107回 衆議院 文教委員会 第5号
○西崎政府委員 お答えの前にちょっと恐縮でございますが、先ほど申し上げました数字は福島県全体の数字でございます。申しわけございません。いわき市の数字はその約半分、したがいまして六十年度が三百五十人余、それから六十一年度が三百人というふうなことでございまして、おわびして訂正をいたします。 それから今お尋ねの件でございますが、高等学校につきまして各県はいろいろ工夫をされて学区制等を設けておられるという点があるわけでありまして、その点において…
第107回 衆議院 文教委員会 第5号
○西崎政府委員 高校入試過熱の問題につきましては、一つは、高校入試制度の改善の問題があろうかと思います。この点につきましては、一昨日も若干触れさせていただいたわけでございますが、昭和五十九年に私どもが各都道府県に通知した内容としては、複数受験の問題、あるいは入学試験における複数の資料による入学の判定の問題とか、推薦入学の問題とか、入学試験そのものについての改善の問題が一つあろうかと思います。 それから第二点としては、これは一般論で申し上…
第107回 衆議院 文教委員会 第5号
○西崎政府委員 学区制の問題につきましては、従来から、文部省としても、これは地方教育行政の組織及び運営に関する法律に学区制の根拠規定があるものでございますから、その根拠規定に基づく指導通知が出ておりまして、この点は三十八年以降、学区制としてあるべき姿という意味での通知がございます。内容といたしましては、一つの通学区域内に数校の高等学校が含まれるようにすることが適当である、しかし、この場合においても、生徒の通学の便や地域の要望等を考慮して…
第107回 衆議院 文教委員会 第5号
○西崎政府委員 公教育につきましては、ただいま大臣が申されましたとおり、まず一つは義務教育がございまして、これは憲法、教育基本法に基づきまして、国と地方公共団体が責任を持って実施するという内容でございます。それからもう一つ、その上の段階、高等学校、それから学校教育法に定める一条学校、高専も入るわけでございますが、それらについて、国等が基準を定め、そして内容を定め、学校の設置基準等を定めて、それぞれの学校についての教育の実施内容について公…
第107回 衆議院 文教委員会 第5号
○西崎政府委員 塾につきましては、その設置形態その他、いろいろ多様なものがあるわけでございますが、一つ申し上げられることは、学習塾を含めまして塾というものは一つの私教育である、先生おっしゃいます公教育に対しましては私教育である、それが一つございます。それから、その私教育に子供を託するかどうかということは親の判断にゆだねられているという点がもう一つあろうかと思うわけでございます。したがいまして、私ども文部省の立場から申しますと、行政の法律…
第107回 衆議院 文教委員会 第5号
○西崎政府委員 お答えの前に、先ほど私、私教育と申し上げましたが、先生おっしゃいます私学はそういう意味では公教育でございますね、その分類で申しますと。私学はやはり設置認可なりいろいろな設置基準等がございますから、私学は立派に役割をその時点で果たしており、公教育である。私学を含んだ公教育という概念で私は申し上げておる次第でございます。 それからもう一点、今御指摘の点でございますが、やはり公教育の否定ということで浜学園が教育方針を打ち出して…