西崎清久
会議録に記録された「西崎清久」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,124 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部省初等中等教育局長
- 直近の発言日
- 1986/12/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会88 件・88%
- 予算委員会10 件・10%
- 決算委員会2 件・2%
※ 全 1,124 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第107回 衆議院 文教委員会 第5号
○西崎政府委員 六年制中等学校の問題は、先生御指摘のとおり第一次答申で臨教審から提議されておるわけでございます。私どもは臨教審答申を尊重する立場でこれに前向きに取り組む努力を現在重ねておりまして、その努力のあらわれとしては二つやっておるわけでございます。 一つは、文部省内に中等教育改革推進に関する調査研究協力者会議というものを設けまして、これはもう約半年近くやっておるわけでございますけれども、その協力者会議には中学関係者、高校関係者、公…
第107回 衆議院 文教委員会 第5号
○西崎政府委員 先生の御提案は、大変大事な点が二つ含まれておると思うわけでございます。 一つは、学歴社会より資格社会へという御提案だろうと思います。この点は私どももまことに御提案のとおりだと思います。高等学校もそうでございますが、大学卒にしても、どの高校、どの大学を出ても資格が重視される、先生のお話にもありましたが、英検一級を取ればどの大学、高校を出たということは問わないで、私の友人も企業にたくさんおりますけれども、英検一級を持っている…
第107回 衆議院 文教委員会 第5号
○西崎政府委員 高校生の修学旅行の問題につきまして先生御指摘でございます。確かに高校生が学校の外に出て人間的触れ合いを広め、いろいろな社会的体験を得るというのは大事なことでございます。 従来の文部省の指導の問題でございますが、これは若干古いのでございますけれども、昭和四十三年に教育委員会あてに初中局長通知が出ておりまして、小中高一括しまして遠足、修学旅行にかかわる通達が出ております。その中では、海外旅行は禁止というふうな表現はございませ…
第107回 衆議院 文教委員会 第5号
○西崎政府委員 六年制の中等学校の具体的な実施の問題を見通しました場合には、都道府県におけるいろいろな施策の問題として生徒数の問題がございます。先生も御案内のとおり、高校生のピークが昭和六十四年でございます。従来から高等学校の増設等に都道府県は非常に力を注いできておりまして、都道府県が六年制の中等学校を市町村立の中学校等と接続で考えるのか新設で考えるのか、いろいろな形態を考える場合には、高校生の数の問題として、その辺の六十四年のピークの…
第107回 衆議院 文教委員会 第5号
○西崎政府委員 そのとおりでございまして、この点につきましては、制度の趣旨からしまして前向きに努力すべきものと考えております。
第107回 衆議院 文教委員会 第5号
○西崎政府委員 六年制の中等学校の問題と高校全入の問題は私どもは若干区別して考えておりまして、高校全入と申しますと、限られた地域の高校生は限られた一つの高等学校に行って、全員が無試験で行く、こういうふうになるわけでございまして、中等教育の中で高等学校への発達段階になった場合に、学校選択の余地をなくするという点についてはいかがという問題が一つございますし、やはり能力、適性の問題で高等学校教育が多様でなければならないということになれば、それ…
第107回 衆議院 文教委員会 第5号
○西崎政府委員 御指摘のいじめあるいは校内暴力等の問題行動でございますが、私ども従来から大変深刻に受けとめそれへの対策に努力しておるわけでございます。実態の推移につきましては、先生御指摘のとおり、校内暴力につきましてもいじめにつきましても数としては減ってまいったということはございますが、見方によりますれば高原状態ではないかという見方もあるわけでございます。私どもとしては一昨年、昨年と、あらゆる対策を講ずるべく都道府県教育委員会との協議を…
第107回 衆議院 文教委員会 第5号
○西崎政府委員 小中学校の学校教育の運営につきましては、先生も御案内のとおり、市町村の教育委員会が設置者として、そして学校長が中心になって、地域における学校教育の問題として実施されておるわけでございます。 生徒の問題行動に対する対処も、先ほど申し上げましたように、学校なり教育委員会が地域の問題として責任を持ってまず対処してもらうというのが一つの原則でございまして、今御指摘の電話相談等の事業につきましても、やはり教育委員会等が地域の問題と…
第107回 衆議院 文教委員会 第5号
○西崎政府委員 先生御指摘の学校におけるカウンセリングというのは大変大事な問題でございます。一番望ましい姿といたしましては、個々のホームルーム担任の先生なりがカウンセリングの技術を心得ていて、そして、自分のクラスの生徒の問題行動等の悩みについて直接に対応するというのが姿としては望ましいわけでございますが、やはりカウンセリングにも専門的知識と技術が要るということで、その点に関しての専門的な教員の加配が必要ではないかということで、これは教育…
第107回 衆議院 文教委員会 第5号
○西崎政府委員 直近の調査として全国的な姿としましては、先生今お触れになりましたように、六十年五月に行ったものがその内容なのでございますが、五十九年度の卒業式で国旗掲揚をした学校につきましては、小学校で九二・五%、中学校で九一・二%、高等学校で八一・六%、国旗につきましては今申し上げましたような数字で、小中高の各学校で国旗掲揚については卒業式等でかなり徹底が行われておるということが言えると思います。しかし国歌につきましては、小学校で七二…
第107回 衆議院 文教委員会 第5号
○西崎政府委員 副読本の問題でございますが、学校教育においては教科書が主たる教材でございまして、やはり教科書を主として使って先生方が教えていただくというのが原則でございます。先生御指摘のように、教科書はちょっと横に置いて副読本だけで授業を行うということは決して望ましい姿ではないわけでございます。 副読本につきましては、現在主たる教材の教科書を補う従たる教材として学校で使用することは認められるわけでございますが、その際は教育委員会へ届け出…
第107回 参議院 文教委員会 第3号
○政府委員(西崎清久君) この点につきましては、昨年の条約批准の前後におきまして、先生からも外務委員会等でたびたび御指摘のあったところでございます。当時はまた教育課程審議会への諮問等のスケジュールが決まっておりませんで、一、二年したら課程審議会にお諮りしようかというふうな答弁を当時はしておったわけですが、そういう家庭科問題等も含めましてこれは急がにゃいかぬということで、急遽、昨年の九月に課程審を走らせることにいたしました。御質問があって…
第107回 参議院 文教委員会 第3号
○政府委員(西崎清久君) 幼稚園の設置認可問題でございますが、まずは、設置認可権者は、先生御指摘のとおり、現在都道府県知事ということに相なっております。 その認可の際の基準でございますが、設置基準につきましては、教職員組織あるいは学級の規模というふうなものがございますけれども、設置基準の中には、全体の、例えば何クラスで何人、一幼稚園が何クラス何人がアッパーで、それが適正だというふうな数字は示しておりません。したがいまして、その地域の実情…
第107回 参議院 文教委員会 第3号
○政府委員(西崎清久君) 基本的には、先生おっしゃいますように、それぞれの幼稚園が活力を持って幼児のための教育をそれぞれやっていただくということが一番大事なことだと思います。 ただ、恐らく知事等の設置認可権者が気にしておりますのは、乱立になって、そして幼児の確保に狂奔するとか、幼児は本当は歩いて幼稚園に行くべきなのが、お互いにスクールバスで幼児を集めるとか、そういうふうな経営のための教育というふうになっては困るとか、いろいろ認可権者につ…
第107回 参議院 文教委員会 第3号
○政府委員(西崎清久君) 生徒指導の問題、それから教科における教育の問題、性の問題は大変難しい問題でございます。 先生御指摘のように、学校教育におきましては、体位の向上とか、いろいろな性的な関心の深まり等で問題がいろいろ起きてきますし、悩みも多いというふうな状況で、実は、文部省としては、その面における指導書というものが従来なかったわけでございます。そういう意味で、先生今御指摘のような「生徒指導における性に関する指導」という、中学、高校に…
第107回 参議院 文教委員会 第3号
○政府委員(西崎清久君) 先生御指摘の点につきましては、私どもは、問題としては二つあると思うわけでございますが、やはり生と死と申しますか、生命の尊重という問題としてとらえる面でございます。この点につきましては、やはりそれぞれの発達段階に応じまして、例えば道徳の面であるとか、道徳の時間における扱いとか、あるいは理科の面、保健体育の面、生命のとうとさというものをそれぞれの発達段階でよく教えるという面が一つでございます。 それからもう一つ、先…
第107回 参議院 文教委員会 第3号
○政府委員(西崎清久君) 先生御指摘の、このたびの文部省調査の結果でございますが、内容といたしましては、校内暴力が、やはりまだ問題は残るが若干減っておる。今、先生いろいろ御指摘の点があらわれておるわけでございます。その原因につきましてですが、御案内のとおり、五十七、八年は校内暴力が大変いろいろと問題になり、対策に追われ、そして五十九年、六十年はいじめ問題がクローズアップされてきた。そして私どもも昨年、いじめ問題についての調査もいたしまし…
第107回 参議院 文教委員会 第3号
○政府委員(西崎清久君) 先生御指摘のとおり、私どもも従来から、学校内における全教職員の一致した協力体制で本当に真摯に御努力願うことがこの問題解決の一番大きな要素であるということを繰り返し言っておるわけでございますから、その点については、全く私ども同じ意見でございまして、なお先生方に一層御努力をお願いしたいという立場で、今後私どもも指導助言に努めていきたいと、こういうふうに思っております。
第107回 参議院 文教委員会 第3号
○政府委員(西崎清久君) やはり、先生御案内のとおり、昭和五十二年時点と今日の時点におきましては、相当塾通いの実態は深化しておるということは現実でございます。その原因背景でございますが、私は、社会情勢の変化と申しますか、経済社会の変化というもの、これは一口に申しますればやはり学歴社会の問題というのが一つあると思います。それから、全体に経済社会、国民のそれぞれのポジションが非常に豊かになってきておるとか、いろいろなそういう面が一つ背景とし…
第107回 参議院 文教委員会 第3号
○政府委員(西崎清久君) 本件については、若干個別問題ということで、大臣にまだ詳細私からも御報告をしておらないわけで恐縮でございましたが、浜学園がそのようなチラシを配っておるということは私どもも承知しておりますし、そのチラシの内容については先生御指摘のような内容であるということも承知いたしております。 その意味では公教育の否定につながる考え方がチラシ等で示されているということは、私どもや県教委の立場では大変遺憾でございますが、要は、これ…