西崎清久
会議録に記録された「西崎清久」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,124 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部省初等中等教育局長
- 直近の発言日
- 1987/08/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会88 件・88%
- 予算委員会10 件・10%
- 決算委員会2 件・2%
※ 全 1,124 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第109回 参議院 文教委員会 第2号
○政府委員(西崎清久君) まず第一に。
第109回 参議院 文教委員会 第2号
○政府委員(西崎清久君) 御案内のとおり、学校保健法に基づきまして学校保健に関する身体検査というのを一年、四年、中学、高校は一年でやっておるわけでございますが、色覚異常者の全体数の悉皆調査はないのでございます。そこで私どもは、これは体育局の所管でございますけれども、サンプリングの調査をいたしまして、それによる全国児童生徒の推計で全体の数字を把握しようとしておるわけでございますが、それによりますと大体四十五万人ぐらいになるのではないか。サ…
第109回 参議院 文教委員会 第2号
○政府委員(西崎清久君) はい。
第109回 参議院 文教委員会 第2号
○政府委員(西崎清久君) ちょっと大学の方の数字を的確に把握しておりませんが、昨年の措置で、これは国立大学に関してでございますが、四年前と昨年との比較では十四大学二十四学部が制限を撤廃したと、こういう数字がございます。ですから、四年前、したがってことしからいえば五年前ですね。五年前と昨年とでは、四年間で十四大学二十四学部が制限を撤廃したと、こういうふうに受けとめております。
第109回 参議院 文教委員会 第2号
○政府委員(西崎清久君) 大学入試でお答えする前に、高校入試の方が初中局担当でございまして、具体に申しますと、今十八県が制限をしておるわけでございますね。したがいまして、この十八県については、いろいろな対応がありまして、工業とかあるいは水産とか農業、それから学科によって各県まちまちなんでございますね。そうであるとすれば、各県によってまちまちで、許しているところ、つまり制限を設けていない県が二十九県あるわけなんですから、それとの関係でもう…
第109回 衆議院 文教委員会 第2号
○西崎政府委員 先生御指摘のとおり、このたびの臨教審の答申におきまして、国旗・国歌にかかわる学校教育上の取り扱いについて適正にこれを考えるべし、という内容で答申が出されたわけでございます。 私どもといたしましては、現在教育課程審議会が進行中でございまして、教育課程審議会においても、学校教育における国旗・国歌の取り扱いについて適正にこれを行うことについて、議論が行われておる段階でございます。したがいまして、臨教審の答申の趣旨は、当然教育課…
第109回 参議院 予算委員会 第5号
○政府委員(西崎清久君) 先生御指摘の修学旅行に関する指導通達でございますが、これは先生御案内のとおり、昭和三十年でございましたか、紫雲丸事件等ございまして、百名を超える児童生徒が亡くなったケースがございまして、その後修学旅行に関しましては、やはり車中泊、船中泊、安全とか健康の問題等十分留意するようにという通知を入れておるわけでございます。この修学旅行に関する通知自体は、修学旅行として目的地に着くその手段として車中泊、船中泊の問題でござ…
第109回 参議院 予算委員会 第4号
○政府委員(西崎清久君) 学校五日制の問題につきましては、先生お話の中にございました教育課程審議会が昨年の十月二十日に、社会情勢の変化の中には週休二日制のいろいろ国民生活への影響、学校教育への影響がある。この点を考慮して学校五日制の可能性について検討をする。メリット、デメリットいろいろございますのでなお引き続き検討をしようということで、教育課程審議会としましてはこの秋に、さらにこの五日制の問題について検討をし、そして最終答申にどのように…
第109回 参議院 予算委員会 第3号
○政府委員(西崎清久君) 先生御指摘の自然教室事業でございますが、今年度の予算で申しますと約五億円の予算を計上いたしまして、小中学校の児童生徒が五泊六日あるいは三泊四日で、主としまして国公立の少年自然の家とか青年の家等で自然に親しみ、自然の観察とか教師とのいろいろな触れ合いとか、そういうふうな意味での健康増進事業も含めて実施をしておるわけでございまして、全国的に申しますと約二千校が参加しておる、こういう現状でございます。
第109回 衆議院 予算委員会 第5号
○西崎政府委員 ただいま先生お話のございました第一点でございます。特殊学級につきましては、心身の障害のある子供たちでございますから、やはり手厚くやるという必要がございまして、昭和五十五年時点におきましては一学級が十二人でございます。これを小中学校の四十五人を四十人学級にする計画、十二カ年計画の中で一緒に十人にしようという計画を今進行中でございまして、六十六年には全国で十人になるであろう、これが第一点でございます。 それから基準の問題でご…
第109回 衆議院 予算委員会 第5号
○西崎政府委員 ただいま先生お話でさいましたが、現在の教育法制の立て方といたしましては、先ほど申し上げましたように介助を必要とするような重度、中度の子供さんたちは養護学校へ、そして自立できるような軽度の方々は特殊学級へということで、五十四年に養護学校の設置義務をして以来、随分養護学校を増設してまいったわけでございます。したがいまして、それの判断でございますね。その判断におきまして、やはり自立できる子供さんたちを特殊学級へ収容するという現…
第108回 参議院 決算委員会 閉会後第7号
○説明員(西崎清久君) 先生御指摘のとおり、この二〇〇〇年に向けての新国内行動計画が設定されたわけでございますが、学校教育につきまして申し上げますと、やはり基本的には学校教育の小、中、高の段階で実際に子供たちにこの男女の問題、両性の平等という問題、それから女性の社会参加の問題、そういう問題が定着するということが基本でございます。その手段といたしまして私どもが考えなければなりませんのは、やはりまず一番初めの問題としては学習指導要領、この学…
第108回 参議院 決算委員会 閉会後第6号
○説明員(西崎清久君) 先生御指摘のとおり、児童生徒に脅迫が行われるというのは大変異例な事態でございます。ただいま文部大臣からお答え申し上げましたとおり、現時点におきましては浜松市教育委員会が警察当局と十分な連絡をとりまして、まず小学校について申し上げますと関係地域で四校ございます。これらにつきましては、登校時に親が付き添いによりリレー式に集団的に登校をする、それから下校時は集団下校を行う、こういうふうな措置をとっております。それから、…
第108回 衆議院 文教委員会 第4号
○西崎政府委員 先生御指摘のケースにつきましては私ども経緯を承知しておるわけでございますが、基本的な学校教育の姿といたしましては、公立高等学校を志願する生徒は公立高等学校における教育課程に従うという姿で教育を受けていただくというのが筋でございまして、やはり体育という必修の授業で行われる内容についてもあるいは学校教育等においても、学校が定めた教育課程に沿って教育を受けるというのが筋でございます。 したがいまして、本件のケースについてのプロ…
第108回 衆議院 文教委員会 第4号
○西崎政府委員 私どもの方は、このケースが起きたときに、当初は新聞紙上で報道がされまして、直ちに電話連絡をとりまして、教育委員会なり学校側の対応の基本的な方針を聞いたわけでございます。その基本的方針において、今私が申し上げたような方針で対処したいからというふうな教育委員会の方の話でございましたので、その路線はその路線として、ぜひ粘り強く生徒諸君の理解を得られるようにやってほしい、こういうふうなことを係の方から申した経緯はございます。
第108回 衆議院 文教委員会 第4号
○西崎政府委員 学校における実際の教育指導、そしてその教育指導の評価、認定の問題は校長先生の権限でございまして、どの内容において認定をするかということにまで私どもがタッチするわけにいかないわけでございますが、文部省としての指導の内容としては、信仰の理由があるとしても、定められた授業の内容を生徒側が拒否することによってそれが放置されてしまうということは、基本的に学校教育の教育活動の運営として望ましくない、これが基本でございます。 最初に申…
第108回 衆議院 文教委員会 第4号
○西崎政府委員 先生御指摘の点で、学校側が大変苦慮をし、いろいろな説得活動なり指導をしておることはよく承知しておるわけでございまして、そのような学校側の努力と、にもかかわらず一時卒業認定を留保せざるを得なかったという学校側の措置、これはこれとして私どもは是としておったわけでございます。しかしそれはそれとして、やはりせっかく学校に入学してきた子供たちの立場を考えれば、学校側として、卒業を留保すると同時に、何らかの措置がまた自後とれないかど…
第108回 衆議院 文教委員会 第4号
○西崎政府委員 先生のお尋ねの点につきまして、他県の例でございますが、私どもも全体を調べて実態を把握しておるわけではございませんが、大体、今申し上げましたように大阪とか兵庫、それから奈良県等で、こういう信仰をお持ちの方が二けたあるいは三けたの数字でおられるということは聞いております。ただ、最初に先生御指摘の卒業を留保した例がないかどうか、これは聞いておりません。それから退学したケースもまだ承知しておりません。今回初めてのような気がするわ…
第108回 衆議院 文教委員会 第4号
○西崎政府委員 先生御指摘の点は新聞の報道で私も記事として見たわけでございますが、本件のケースについて学校長が卒業留保という形で措置した理由は、このような問題について全国の問題として、あるいは教育行政、文部省の問題として訴えを提起したかったからだというふうな校長の談話が載っておりました。私はその真偽のほどは確かめてないのですけれども、もしその校長の発言がそのとおりであれば、校長の考えは間違っていると思いますね。なぜならば、三人の生徒諸君…
第108回 衆議院 文教委員会 第4号
○西崎政府委員 先生お話しのその三人の生徒諸君の問題として、体育の格技以外に学校行事への不参加という事由がある。その学校行事への不参加の理由として国旗、国歌の問題がかかわっているというところは私ども承知しておる次第でございます。 ただ、今先生がお挙げになりましたクエスチョネアの問題です。その個々のやりとりなり、あるいはそのクエスチョネアがどういう経緯でいつ出されたものかについては、私どもちょっとつまびらかに承知しておりません。それから、…