西崎清久
会議録に記録された「西崎清久」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,124 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部省初等中等教育局長
- 直近の発言日
- 1987/09/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会88 件・88%
- 予算委員会10 件・10%
- 決算委員会2 件・2%
※ 全 1,124 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第109回 衆議院 文教委員会 第3号
○西崎政府委員 教育内容の問題でございますので、私どもからお答え申し上げます。 国旗・国歌に関して学校教育で教えることが大切であるということについては、私どももかねがね文部省の立場として申し上げておるところでございまして、この点は若干先生と見解を異にするところであろうかと思うわけでございます。やはり日本国民としての自覚を児童生徒に持ってもらう、そして、日本国民としての自覚を持って国際社会でも信頼される国民でなければならぬ。そういう意味で…
第109回 衆議院 文教委員会 第3号
○西崎政府委員 御質問の趣旨を十分理解しないでお答えした点は恐縮でございますが、要するに君が代は「千代に八千代に」という言葉の意味の問題としての御質疑でございましょうか。——そういう点でちょっとお答えさせていただきます。 この点につきましては、やはり君が代の歌詞の問題として、私どもが現行憲法のもとで、日本国及び日本国民統合の象徴である天皇をいただく日本の繁栄を幾久しく願ったものとして理解すべきではないか、こんな考え方でございまして、君が…
第109回 衆議院 文教委員会 第3号
○西崎政府委員 先生御指摘の解釈は、国定修身教科書、尋常小学校修身書巻の四、昭和十二年という教科書に載っておる内容であろうというふうに思うわけでございます。 私ども国旗・国歌ということを現在の児童生徒に教える場合には、現新憲法下における日本国というものを考えるのが当然でございまして、その現在の新憲法下における日本の国民統合の象徴である天皇、君というふうなものが君が代の内容として考えられるべきであろう。したがいまして、今先生のおっしゃいま…
第109回 参議院 文教委員会 第4号
○政府委員(西崎清久君) 臨教審の審議のプロセスにおきまする文部省のかかわり、そしてどのような資料、どのような説明をしたか、こういう点でございますが、先週先生の御指摘でお答えいたしましたように、臨教審は、総会、第三部会、それから障害者教育にかかわるプロジェクトチームでヒアリングをやっておるわけでございます。過去の経緯といたしまして、いろんなヒアリングの機会があるわけでございますが、具体的に申しますと、六十一年の五月の末、具体的には五月三…
第109回 参議院 文教委員会 第4号
○政府委員(西崎清久君) 臨教審の審議のプロセスはさておきまして、いよいよ私どもが具体的に主体的にこれから特殊教育の振興について努力すべき立場でございます。 今後の重要な課題としては、特殊教育にかかわる教育内容をどういうふうにするか、それから先生かねて御指摘の適正就学の問題とか、それからいろいろ医療とか福祉とか教育の一体的なセンターの設置をどうするのか、たくさん課題がございます。そのプロセスにおきまして、私どもは、今御指摘のとおり、やは…
第109回 参議院 文教委員会 第4号
○政府委員(西崎清久君) 先生御指摘の、「基本理念」の考え方につきましては、恐らくプロジェクトチームの主査であられる石野委員、そのお考え方が全委員の賛同を得て答申に盛り込まれた、そういう経緯と私どもも承知しております。 そこで、先生おっしゃいますように、一人一人の障害を持つ子供たちが本当にしあわせに学校教育を受けるためには、特に就学時における、何と申しますか、判定と申しますか、特殊教育諸学校なり、特殊学級なり、通常の学校へ行くべき指定の…
第109回 参議院 文教委員会 第3号
○政府委員(西崎清久君) 国旗・国歌を学校教育上適正に取り扱うことにつきましては、文部省が従来指導してきておるところでございます。その根拠につきましては、先生御指摘のとおり、国旗に関してあるいは国歌に関して一般的な法令としての定めはございません。しかし、歴史的な経緯並びに国民的な感情という点からいって、日の丸並びに君が代がそれぞれ国旗・国歌であるということは、政府見解として総理大臣、総務庁長官、文部大臣が従来の国会において明らかに御答弁…
第109回 参議院 文教委員会 第3号
○政府委員(西崎清久君) 先に私の方から、若干の御説明を申し上げたいわけでございますが、臨時教育審議会におきましても、総会、各部会がなり熱心に障害者教育の御議論があったように伺っております。特に第三部会で、初等中等教育の一環として担当していただいたわけでございます。それぞれの委員さんが学校の視察をされたり、久里浜の特殊教育総合研究所に視察に行ったり、いろいろと議論をしていただきながら、そして三次答申が出されておるというふうに思うわけでご…
第109回 参議院 文教委員会 第3号
○政府委員(西崎清久君) 例えば先生例にお挙げになりました医療、福祉、教育の総合的な対策としての施設の設置でございますね、地域センターの。この点は臨教審御指摘でございますし、実は私どももこの点はっとに大事なことだということで、ちょっと御参考に申し上げますと、教育プロパーの問題として、全国で今二十五府県に特殊教育センターというのがございます。この二十五府県で特殊教育センターが置かれておりまして、先生先般御指摘のような教員研修ですね、特に、…
第109回 参議院 文教委員会 第3号
○政府委員(西崎清久君) 先生御指摘の点は二点あると思うわけでございますが、一つは、一昨日先生御指摘のように、先生方すべてが障害児についての理解を深める、そして認識をする、これが一つ。それからもう一つは、本日御指摘のとおり、小中学校に在籍する児童生徒、健常なる児童生徒が障害児とともに学び、ともに遊ぶというそれぞれの相互理解が必要である、この二点が大事だと、これは私どももつとに認識しておるわけでございます。 現状としまして、私どもが従来か…
第109回 参議院 文教委員会 第3号
○政府委員(西崎清久君) 恐らく臨教審のお考えは、行政機関なりあるいは学校という公の施設で、今後の障害児教育のために努力すべき点を簡潔にお書きになったというふうに思うわけでございますが、先生御指摘の就学指導委員会の点についていえば、親の意見を十分尊重し聴取するということは当然の前提として、なおかつ就学指導委員会における実動性でございますね、どういう人に就学指導委員会に入っていただくかとか、その運営方法、行政として心得なければならないこと…
第109回 参議院 文教委員会 第3号
○政府委員(西崎清久君) もう臨教審は済んでしまいましたけれども、私どもの感じで申し上げますれば、やはり教育問題は森羅万象大変多岐にわたる事項がございます。委員構成につきまして、それのすべての経験者なり学識者を入れることは、二十五人の委員の方々の構成としてはいろいろな無理があるということもあったと思うわけでございますが、恐らく臨教審の運営としては、非常に多岐にわたる事項については、その項目ごとにそういうことを意識してヒアリングを行う。そ…
第109回 参議院 文教委員会 第2号
○政府委員(西崎清久君) ただいま先生御指摘の、学校教育と壁との関連でございますが、本年の一月末に、塾関連ということで、学校教育の指導の充実についてという次官通知を出したところでございます。 その趣旨は、現在、民間産業として塾が非常に盛んである、そして多くの児童生徒が通っているという実態は、これは皆様御承知のとおりでございます。この点について、学校教育として、先生方が目をつぶっているということではいけない。学校教育は、やはり公教育として…
第109回 参議院 文教委員会 第2号
○政府委員(西崎清久君) 御指摘のとおり、高等学校在籍者の中退者の数、それから全体に占めるパーセント、大変大きな数字でございます。十一万人、そして全体に占める割合が二・二%という数字でございますが、私どもは、従来はマクロの数字の調査だけをしておったわけでございますが、昨年、それぞれ個別の生徒について、退学者の追跡調査ということを面接で行いまして、その実態、その理由と申しますか、そういう個別の事情を把握してまいったわけでございます。詳細は…
第109回 参議院 文教委員会 第2号
○政府委員(西崎清久君) 先生御指摘のように、最近の円高不況で求人が減ってくる、そしてまた求人側は高学歴指向になっております。それからオートメーションでかなりいろいろと高卒者の就職が非常に厳しくなっている、これは先生御指摘のとおりでございます。 私どもといたしましては、やはりこれは高等学校三年になってからの進路指導、就職指導では遅い、こういう考え方で、一年生の段階から自分の進路はどういうふうなことであるべきか、まず一年生の段階から指導を…
第109回 参議院 文教委員会 第2号
○政府委員(西崎清久君) 御指摘のとおり、外国語教育の改善は大変大事な課題でございます。 まず一点、先生御指摘のとおり、教育内容の改善といたしましては、従来ややもすれば文法事項に偏りがちだというふうな指摘もあるわけでございまして、来年度学習指導要領の改訂に向けて現在作業が進められておりますけれども、やはり聞くこと話すことという点に重点を置いた教育課程の内容、学習指導要領というふうなものを念頭に置いて我々は検討をしてまいりたいというふうに…
第109回 参議院 文教委員会 第2号
○政府委員(西崎清久君) 先生御指摘のとおり、日本国民としての自覚を育てる、そして国際社会において信頼される日本国民を育てるというふうな趣旨で、国旗・国歌について学校教育で十分指導をするということは従来から文部省も非常に力を入れてやってきておるわけでございます。まあ経緯といたしましては先生御指摘のような例も間間見られますけれども、全体の姿としては、学校教育において国旗・国歌を尊重するという指導が行われてきておるということは申し上げられる…
第109回 参議院 文教委員会 第2号
○政府委員(西崎清久君) 最初に、前段の方の秋田県のケースにつきましては、先生御指摘のとおりでございまして、昨年の先生の御質疑以来、私どもも、大臣の指示に基づき、県教委、市教委といろいろ連絡をとって、最終的には先生お話しのとおり、八月二十一日から普通小学校に通っておる。担任以外にこの二人の子供さんのために主として講師が一人つくというふうな手当てをしておるわけでございます。私どもは、願わくばこの二人のお子さんが普通学校で十分な教育指導を受…
第109回 参議院 文教委員会 第2号
○政府委員(西崎清久君) 先生、今御指摘の点につきましては、やはり特殊教育は障害を持つ子供の種類、程度、いろいろと幅が広いわけでございまして、御指摘のとおりでございまして、そういう意味から申しますと、短い経験ではなかなか対応できない。したがって、一度担当した以上はやはり経験を積むようにしていこうというふうな人事上の配慮というのが大変必要なことだというふうに私ども思っております。 私も、かなり以前でございますが、四国のある県に課長で出てお…
第109回 参議院 文教委員会 第2号
○政府委員(西崎清久君) 色覚異常にかかわる児童生徒という問題で、我々が今問題として意識しておりますのは、学習指導上の扱いの問題、これが一つでございます。それからもう一つの問題は、高等学校の入試で、特に工業高校等で、色覚異常がある者は受験を除外する、資格要件から外す、こういう問題があるのでございます。この二つの問題については早急に私どもも検討をし指導してまいらねばならない。 そういう意味で、本年度予算を計上いたしまして、学識者、眼科医そ…