西崎文平
会議録に記録された「西崎文平」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 37 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 内閣府子ども・子育て本部統括官
- 直近の発言日
- 2017/03/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 教育1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 37 件の標本- 内閣委員会18 件・49%
- 決算行政監視委員会第一分科会9 件・24%
- 予算委員会第一分科会5 件・14%
- 予算委員会4 件・11%
- 行政監視委員会1 件・3%
※ 全 37 件のうち直近 37 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第193回 衆議院 内閣委員会 第4号
○西崎政府参考人 子ども・子育て支援新制度における保育料負担の軽減につきましては、平成二十五年の幼児教育無償化に関する関係閣僚・与党実務者連絡会議において定められた基本方向などに基づきまして、平成二十六年度以降の予算において、幼児教育の無償化に向けた段階的取り組みを進めてきたところでございます。 平成二十九年度の予算案におきましても、市町村民税非課税世帯について第二子を無償化するとともに、年収三百六十万円未満相当世帯の保育料負担軽減とし…
第193回 参議院 予算委員会 第12号
○政府参考人(西崎文平君) 内閣府の平成二十九年度予算案における子供の貧困対策関連の主な施策といたしましては、子供の未来応援国民運動の推進、子ども・子育て支援新制度における幼児教育の段階的無償化、沖縄子供の貧困緊急対策事業などがございます。 こうした関連予算の中には、例えば幼児教育の段階的無償化など大きな項目の内数となっているものがございますので、そうしたものを除いた事業につきまして金額を合計いたしますと約十二・七億円、平成二十八年度よ…
第193回 参議院 内閣委員会 第2号
○政府参考人(西崎文平君) お答えいたします。 昨年十月時点の内閣府の調査によりますと、対応要領につきましては、都道府県及び指定都市については全て、その他の市区町村については約七割が既に策定し、又は今年度中の策定を予定しております。また、地域協議会につきましては、都道府県の全て、指定都市の九割、その他の市区町村の約四割が既に設置をし、又は今年度中の設置を予定しているところでございます。 委員御指摘のように、この市区町村の中でも規模の小さ…
第193回 参議院 予算委員会 第2号
○政府参考人(西崎文平君) お答えいたします。 幼保連携型認定こども園の学級の編制、職員、設備及び運営に関する基準の第十四条におきまして、「幼稚園設置基準第七条の規定は、幼保連携型認定こども園について準用する。この場合において、同条第一項中「幼児の教育上」とあるのは「その運営上」と、同条第二項中「施設及び設備」とあるのは「設備」と読み替えるものとする。」と規定されております。 その幼稚園設置基準第七条でございますが、幼稚園の位置は、幼児…
第192回 参議院 内閣委員会 第9号
○政府参考人(西崎文平君) まず、現行法におきましては、例えば競馬などの公営競技においては未成年者の馬券等の購入の禁止でありますとか、パチンコなど射幸心をそそるおそれのある遊技をさせる風俗営業についても青少年を立ち入らせないというような形で、それぞれの法律において必要な規制がなされるとともに、関係省庁、機関などにより青少年の健全育成に障害を及ぼす行為を防止するために必要な指導監督あるいは広報啓発活動等が行われているものと承知しております…
第192回 衆議院 内閣委員会 第5号
○西崎政府参考人 お答えいたします。 高齢社会対策基本法の規定に基づきまして、高齢社会対策大綱というのを政府としては策定しております。この中におきまして、高齢者の居住の安定確保を図るため、高齢者がその特性に応じて適切な住宅を確保できるよう、公的賃貸住宅の供給を促進することなどを盛り込むとともに、数値目標として、高齢者人口に対する高齢者向け住宅の割合等を掲げているところでございます。
第192回 参議院 内閣委員会 第2号
○政府参考人(西崎文平君) 物質的剥奪指標とは、一般にその国で典型的に保持、享受するものとされている財・サービスの欠如について調査を行いまして、それに基づいて作成される指標というふうに考えております。 具体的な例でございますけれども、EU統計局の所得と生活水準統計におきまして、予期せぬ支出への備え、年一回一週間の休暇旅行、二日に一度の肉や魚などを含む食事、十分な暖房、テレビ、洗濯機、乗用車、電話の保有、家賃等の滞納がないこと、この九項目…
第192回 参議院 内閣委員会 第2号
○政府参考人(西崎文平君) 昨年度、諸外国の子供の貧困対策に関する調査研究を行ったわけでございますけれども、今年度、子供の貧困の実態、関係施策の実施状況その他支援の状況、そして対策の効果等を数量的に示し得る国内調査を収集しまして、子供の貧困対策の実施状況や対策の効果等の検証、評価に用いる場合の課題も含めて分析を行うこととしております。 その中で、物質的剥奪指標につきましては、国における関連施策の実施状況や対策の効果等の検証、評価のために…
第192回 衆議院 内閣委員会 第2号
○西崎政府参考人 お答えいたします。 子どもの貧困対策の推進に関する法律におきましては、子供の貧困について広く対策を講じていくという考え方から、対象を限定して狭く捉えるということを避けるため、子供の貧困の定義は設けていないところでございます。 実際に、貧困の状況にある子供たちの抱える困難はさまざまでありまして、子供の貧困対策におきましては、支援が必要な子供に必要な支援が届くよう、具体的な支援策や制度ごとにその趣旨を踏まえて対象者が決まっ…
第192回 衆議院 内閣委員会 第2号
○西崎政府参考人 お答えいたします。 子どもの貧困対策の推進に関する法律におきましては、子供の貧困対策に関する大綱に、子供の貧困率、生活保護世帯に属する子供の高等学校等進学率等子供の貧困に関する指標について定めることとされておりまして、政府といたしましては、施策の実施状況や対策の効果などを検証、評価するために、大綱において二十五の指標を設定しているところでございます。 その一つとして子供の貧困率が挙げられますが、平成二十五年の国民生活基…
第186回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○西崎政府参考人 まず、いわゆるシャドーバンキングについてでございますけれども、銀行理財商品のほか、信託商品、委託商品等、銀行規制の枠外にある取引によって家計や企業から資金調達することを指すものというふうに承知をしております。また、この銀行理財商品につきましては、銀行が販売する資産運用商品でありまして、オフバランスで取り扱われているものというふうに承知をしております。 内閣府といたしましては、この問題につきまして、景気判断や内外の経済動…
第186回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○西崎政府参考人 中国の監督当局による調査によりますと、二〇一三年九月時点での理財商品の規模は九・九兆元、GDP比二割弱とされております。 また、シャドーバンキング全体の規模につきましては、これは十分に把握はされておりませんけれども、民間機関や中国政府が推計を行っておりまして、GDP比で三〇%台から六〇%台程度というふうに見られていると承知をしております。
第186回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○西崎政府参考人 年内に償還を迎える金融商品の額についてでございますが、私ども、そうした統計につきましては存じ上げてございません。 ただ、一般に、理財商品につきましては数カ月単位の比較的短期間に償還を迎えるものが相当数あるというふうに聞いてございます。
第186回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○西崎政府参考人 まずは実態把握ということだと思います。ただ、先ほど来御議論がございましたように、実態把握については非常に限界も大きいかと思います。 そうした中で、私どもといたしましては、国際機関の調査報告、あるいは中国当局による調査、現地の報道、関係者からのヒアリング等によりまして、可能な限り状況を把握するように努めてまいりたいというふうに考えております。また、こうしたこととあわせまして、本件に対する国際金融資本市場の反応等につきまし…
第186回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○西崎政府参考人 シャドーバンキング問題との関係で、不良債権処理の問題についてのお尋ねだと思います。 シャドーバンキングの問題につきまして、今後どのように状況が推移していくのか、また中国当局がこれにどう対応していくのかにつきましては、引き続き注視をしていくことが重要と考えております。 日本政府として、現時点で、中国当局の対応やその見通しにつきまして申し上げることは差し控えたいというふうに考えております。
第183回 衆議院 予算委員会 第22号
○西崎政府参考人 御指摘のとおり、株価につきましては二〇〇六年末に一万七千円を超える水準まで上昇しておりまして、企業の経常利益につきましても、法人企業統計の金融・保険業を除く全規模、全産業で見ますと、二〇〇六年度におきまして約五十四兆円と、過去最高となっておりました。この背景には、御指摘のように、この間、景気拡張局面にあったということがございます。
第183回 衆議院 予算委員会 第22号
○西崎政府参考人 非正規雇用についてでございますが、総務省の労働力調査によりますと、非正規雇用者数は、二〇〇〇年以降二〇〇八年まで継続してふえ続けていたというふうに認識をしております。