西岡武夫
会議録に記録された「西岡武夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,498 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 1979/02/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙11 件
- 通商・貿易2 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議99 件・99%
- 議院運営委員会1 件・1%
※ 全 4,498 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 衆議院 文教委員会 第3号
○西岡委員 それを、一部分教育基本法を手直しするというような意味ではなくて、二十一世紀を展望する中で、日本の教育のあるべき基本的な姿勢、理念というものをここで考えてみるべきではないか。ということになれば、教育基本法というものを見直すということにならなければ、日々の行政の中でこれをするという問題とは事柄が違うのではありませんか。
第87回 衆議院 文教委員会 第3号
○西岡委員 私はいま文部大臣にお尋ねをしているわけで、関係各方面の御意見を大臣にお尋ねしているわけではないのです。 教育の基本的な理念というものに、現在の日本の教育に欠けるものがあるということを大臣は御就任のときにおっしゃったわけでございますから、それは具体的にはどういう形でそれを改めようとなさるのか。そのことは教育基本法の改正というよりは、新しい立場で、新しい筆で教育基本法というものを書き直してみるんだというお考えはないのですかという…
第87回 衆議院 文教委員会 第3号
○西岡委員 そうすると大臣は、教育基本法以外に教育の一つの指針になるようなものを別におつくりになりたいと、そういうことをおっしゃっているわけですか。
第87回 衆議院 文教委員会 第3号
○西岡委員 それでは、大臣が御就任になったときに、わが国の教育の現状を憂えておられて、戦後の日本の教育には一つ基本的に教育の理念に欠けるところがあるということをおっしゃったのは、その問題にはもう今後具体的にお取り組みになるというお考えはお捨てになった、行政の問題だということに問題をすりかえられたということですか。
第87回 衆議院 文教委員会 第3号
○西岡委員 私は学習指導要領の問題を言っているのではありません。大臣はおわかりのはずです。教育の基本的な理念についてですから、それを受けて学習指導要領というものも出てくるわけで、話が逆転しておりませんか。
第87回 衆議院 文教委員会 第3号
○西岡委員 これは非常に大事な問題ですから、重ねてなおお尋ねをいたします。 大臣は、戦後の日本の教育の基本理念に問題があるということを御就任のときにおっしゃったわけです。私は学習指導要領の話をしているのじゃないのです。問題をすりかえていただいては困ります。御答弁ください。
第87回 衆議院 文教委員会 第3号
○西岡委員 大臣は肝心なことにお答えにならないわけで、戦後の教育基本法を初めとするいろいろな教育の施策というものがアメリカの考え方に基づいてスタートしたということを大臣おっしゃっておるわけですから、そこに問題があるということをおっしゃっておるわけですね。それは間違いありませんか。
第87回 衆議院 文教委員会 第3号
○西岡委員 大臣は御就任のときにはそういうことをおっしゃらなかったのです。基本的なところに問題があるとおっしゃったわけです。そこをきちっとしなければいけない。 もちろん日々の文教行政も大事ですし、学習指導要領というものも大事でしょうけれども、もっと根本的なところに問題があるということをおっしゃったはずなんです。それを大臣に御就任になって、日にちがたつにつれて一番大事なところを——御就任のときにおっしゃらなかったなら別ですけれども、自分は…
第87回 衆議院 文教委員会 第3号
○西岡委員 ここ数代の文部大臣は必ず基本的な問題については検討してみたいとおっしゃって、一年かそこらですぐおかわりになって、また新しい大臣が御就任になって検討、検討と、検討大臣みたいになってしまっているわけですね。 内藤文部大臣、いままでの四十数年にわたる長い間文教いちずに人生をかけてこられた、その総決算として文部大臣に御就任になったわけですから、これは大臣がいまさら御検討になるというのはおかしいじゃありませんか。大臣のお考えはいかがで…
第87回 衆議院 文教委員会 第3号
○西岡委員 大臣の信念というものを伺わないで理解も協力もないではありませんか。大臣の御信念を伺いたい。
第87回 衆議院 文教委員会 第3号
○西岡委員 教育を大事にするということは、何も文部大臣でなくとも、だれでも、教育をおろそかにしていいということを言われる方はおられないと思うのです。そんなことはわかりきったことで、それは大臣の信念でも何でもないわけで、現実にいまの六・三・三・四の学校制度には多くの問題がある。もちろん利点もあるでしょう。しかし、実際のいまの日本の教育の置かれている現状は、たとえば高等学校の問題一つを取り上げてみても、これは実態を大臣御自身御存じのはずなん…
第87回 衆議院 文教委員会 第3号
○西岡委員 私はきょうあえて政府委員の皆様方の御出席はいただかないで、文化庁の長官だけおいでをいただいているわけですが、それは文部大臣としての御見識を承りたかったからです。これは初中局長とか大学局長とか、局長の皆さん方がお答えになる問題ではないのです。 文部大臣としてどうお考えか。局長からの御答弁なんかは私は全くいただくつもりはありません。第一、御出席にもなっておられないわけです。大臣、いかがですか。
第87回 衆議院 文教委員会 第3号
○西岡委員 先導的試行を全然やっておられないじゃないですか。どういう具体的なことをおやりになっておるのですか。やっておられないのです。
第87回 衆議院 文教委員会 第3号
○西岡委員 大臣、それを御存じないのですか。これは学校制度を改革するかどうかということは文部省にとっては大変な問題でしょう。それを大臣が局長から答弁させなければわからないというはずはないですね。きのう、きょう文教に携わられた方じゃないわけですからね。 私は、現在の六二二・三・四の学校制度というものはもう具体的に手をつけなければいけないところに来ているのではないかと思う。それは高等学校のいまの位置づけ一つを取り上げてみても、高等学校の進学…
第87回 衆議院 文教委員会 第3号
○西岡委員 私が六・三・三・四の学校制度を改革すべきであるということを申し上げているのは、小学校、中学校が市町村、高等学校が県だという、そういう行政の責任の所在をどうのこうのという問題を含めて六・三・三・四の学校制度をどうするかということを申し上げているわけで、大臣のお話をお聞きしていると、内藤文部大臣は大臣に御就任になって、結局根本的な教育の改革の必要性は全く認めておられないということですか。要するに根本的には何にも手をつけないという…
第87回 衆議院 文教委員会 第3号
○西岡委員 大臣、制度いじりばかりと言ったって、いつなさったのですか。
第87回 衆議院 文教委員会 第3号
○西岡委員 教育の改革がむずかしいということは、もうそのとおりだと思うのです。しかし、むずかしいからこそ、教育にまさに経験豊かな内藤文部大臣が御就任になったので、それで私はこういう御質問を申し上げているわけです。 しかも、大臣が御就任のときの御発言たるや、まさにそういう意欲満々というふうに国民全体は受けとめたと思うのです。それがわずか数カ月もたつかたたないかの間になぜこんなに後退したのでしょうか。私は不思議でたまらないのです。
第87回 衆議院 文教委員会 第3号
○西岡委員 いまの大臣の御答弁では、論議を進めるのはちょっとどうかということになりますが、いまの御答弁は私はお聞きしなかったことにいたします。 大臣、国民の一人一人が教育にこれだけ大変な関心を持って、しかも最近子供たちの自殺が相次いでいる。少年の刑法犯罪というものが激増してきている。予算委員会の総括質問でも私が指摘をいたしましたように、戦後いままでに二回ピークがあったわけですが、五十二年はこれまでのピークをさらに上回る少年犯罪というもの…
第87回 衆議院 文教委員会 第3号
○西岡委員 私はそんなことを断定的に申し上げているのではなくて、一つの要因として、やはり中学校三年、高等学校三年という——これは高等学校の進学率がもう全員入学に近いところまで来ている。地域によってはもうほとんど全入に近い状況が起こっている。そういうようなことを踏まえて、これは不自然な姿ではないか。しかも三年というのはいろいろな面で不安定である。中学校一年に入って初めて中学生になって、中学の三年というのは、三年になれば次は高等学校に入ると…
第87回 衆議院 文教委員会 第3号
○西岡委員 大臣、私は内藤大臣にこうして質問をするからには、大臣が検討してみるとか、そんなことを御答弁になるなんとは夢にも実は思わなかったのです。大臣の御見識を承りたいと申し上げておるわけです。西岡君の考えが間違っているんなら間違っているとおっしゃっていただいて結構なんです。それはそれの御見識として私は承ります。しかし、いまの教育には多くの問題があるということをお認めになっていながら、教育の専門家である内藤大臣が検討するとかなんとか自分…