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各派に属しない議員議長参議院
総発言数
4,498
直近の所属会派
各派に属しない議員
直近の役職
議長
直近の発言日
1995/10/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議99 件・99%
  • 議院運営委員会1 件・1%

※ 全 4,498 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,498 20 を表示
新進党・民主会議1995/10/11

134衆議院 予算委員会 第2号

○西岡委員 これはまた不可思議なことをおっしゃるわけで、政党の綱領というのを先輩がつくったのでこれは大事にしていく、その内容について現時点の日本社会党が、党としてはそういう立場をとらないけれども、先輩がつくったものについてはこれは尊重して大事にしなきゃいけないというのは、これは理屈として私は全く成り立たないと思うんです。 というのは、今お話がございました日本社会党の綱領、これは一九五五年の綱領ですが、この中で、もうこれは明確に社会主義社…

新進党・民主会議1995/10/11

134衆議院 予算委員会 第2号

○西岡委員 午前中の総理の御答弁の中に、綱領をこれを破棄する、新しい綱領をつくるというためには三分の二、ちょうど憲法改正と同じことになるんですけれども、三分の二の賛成が必要だ、言いかえれば、だからこれは破棄できなかったという意味のことをおっしゃったわけです。 そうすると、現在の日本社会党を構成するメンバーの少なくとも三分の一強は、三分の一以上の皆さん方がかつての一九五五年の綱領を捨て切れないでおられる、こう解釈していいんですか。

新進党・民主会議1995/10/11

134衆議院 予算委員会 第2号

○西岡委員 この問題をいろいろお話をしておりましても、なかなか明確にお答えになれないお立場のようでございますから……。 社会主義を社会民主主義に変えたとおっしゃっておりますけれども、日本社会党のいろいろな文書を私も拝見をしておりますと、社会民主主義も社会主義の一形態である、このように書かれてあるんですけれども、総理はそのようにお考えですか。

新進党・民主会議1995/10/11

134衆議院 予算委員会 第2号

○西岡委員 それでは新宣言、これは、ここに書かれてあることはもう破棄されて、九五年宣言の中でこれで取ってかわられたということですか。取ってかわられたということですか。

新進党・民主会議1995/10/11

134衆議院 予算委員会 第2号

○西岡委員 これは新宣言、九五年宣言、先ほど午前中も申し上げましたけれども、いつ綱領的な文書——日本社会党の基本的な理念というものは、しょっちゅうそうお変わりになるということなんですか。 なぜ私がこういうことを重ね重ね申し上げているかといいますと、この日本社会党の新宣言の中では基本政策を四点に集約しておられるわけですね。その第一点目に「非同盟・中立・非武装の実現。」ということが明記されています。そのほか、これは社会主義の問題についていろ…

新進党・民主会議1995/10/11

134衆議院 予算委員会 第2号

○西岡委員 それではお尋ねをいたしますが、日本の安全保障という問題は、極めて日本の将来のために重要な課題であります。 この問題について、総理のところの党の久保書記長が、ことしの七月二十四日の「NHKスペシャル」という番組で、こういう発言をしていらっしゃるわけです。社会党さんは自衛隊についても次々とその公約といいますか、考え方を変えていったではないか、そういうやりとりの中で、政権をとりました場合に、軍縮という手段によりまして、これをできる…

新進党・民主会議1995/10/11

134衆議院 予算委員会 第2号

○西岡委員 今私が質問申し上げました久保書記長の七月二十四日のNHKの番組での発言、これはどのようにお考えですか。 もう一度申し上げましょうか。結局、日本社会党さんが政権、今連立政権とはいえ内閣総理大臣を出しておられるわけでありますから、その政権で、将来、軍縮の極致というのは軍備ゼロの状態をいうわけです。これは当然のことですね。そのときには違憲、合憲の論議の余地がなくなる。ということは、現在は違憲、合憲の議論の余地が残っているということ…

新進党・民主会議1995/10/11

134衆議院 予算委員会 第2号

○西岡委員 少なくとも日本社会党の書記長の御発言でありますから、自衛隊の存在について日本社会党がどう考えているのかということについて、この十カ月ばかりの間に、我が党の市川雄一議員からの質問、それにお答えになったときの議事録も私も詳細に拝見をいたしましたが、なかなか明確、明快なお答えになっていないように私は拝見をしました。 それでは、日本社会党は、自衛隊について、今方針をお変えになる前は、どの憲法の条文に従って憲法違反であるとお考えになり…

新進党・民主会議1995/10/11

134衆議院 予算委員会 第2号

○西岡委員 これは全く、自由民主党の単独政権の場合においても、憲法の前文に従って自民党政権は日本の国の安全保障をどうするのか、国際的な役割はどう果たしていくのかということを一貫して政策の基本に置いてきたと私は記憶をしております。少なくとも日本社会党は、自衛隊は憲法に反する存在であるということを明確におっしゃっていた。それが合憲というふうに変わったのは、憲法のどこの条文についての解釈がお変わりになったのですか。

新進党・民主会議1995/10/11

134衆議院 予算委員会 第2号

○西岡委員 私が知る限りにおいては、日本社会党さんは、自衛隊は憲法違反であるということを一貫して言ってこられたわけです。それが、これは結構なことなんですけれども、自衛隊が合憲であるというふうにお変わりになった憲法上の根拠を教えていただきたい。どの条文が憲法違反であったけれども、社会党は間違っていた、だから憲法の上で自衛隊は合憲的存在なんだと、どういうふうにお考えになってどう変わったのか、どの条文について解釈をどうお変えになったのか、明確…

新進党・民主会議1995/10/11

134衆議院 予算委員会 第2号

○西岡委員 これは文学的な論争をしているわけじゃないんですね。憲法の論議をしているわけです。少なくとも日本社会党さんは、一貫して憲法に違反すると言ってこられたわけですから、どこに違反していたのか、これはお尋ねしてどこがおかしいんですか。

新進党・民主会議1995/10/11

134衆議院 予算委員会 第2号

○西岡委員 これは総理、そのお話は全くおかしいんじゃないですか。憲法の前文に書かれてあることを情緒的にいろいろとおっしゃっていますけれども、少なくとも私の記憶では、日本社会党さんは、憲法に違反した存在である、そして、私も文教行政、文教政策に長年携わってきて、大変非力で、現状について私も憂えているところでございますけれども、そうした中で、自衛隊の皆さん方が防衛大学校を卒業して国立の大学院に入る、これは防衛大学校の卒業生だから入れないという…

新進党・民主会議1995/10/11

134衆議院 予算委員会 第2号

○西岡委員 これは総理、自衛隊の存在そのものが憲法に違反するとおっしゃってきたのですよ、存在そのものが。憲法の解釈をお変えになったということですか。

新進党・民主会議1995/10/11

134衆議院 予算委員会 第2号

○西岡委員 私がお尋ねしているのは、日本社会党さんがそのようにお変わりになったということは非常に結構だと思うのです。しかし、少なくともどの条文に従って憲法違反の、自衛隊そのものが憲法違反だとおっしゃってきたのですから、それが情勢の変化で、憲法のどこを解釈して、何条を解釈して合憲的だというふうに判断されるようになったのかということをお尋ねしているわけで、それは長いこと憲法違反の存在だ、存在だとおっしゃっていたのですから、これはやはり国民の…

新進党・民主会議1995/10/11

134衆議院 予算委員会 第2号

○西岡委員 これは総理、非常に重大、重要な問題なんですね。憲法学者の中にもいろいろな御意見があろうかと思いますけれども、少なくともこの憲法に違反する存在であるということを前文の議論としてなさるということについては、これは憲法学者の間でも私の知る限りでは全くの少数意見であると思うのです。やはりそれぞれの条文に従って憲法に違反するかしないかという判断が初めてできるのであって、これは明確にお答えをいただきたい。

新進党・民主会議1995/10/11

134衆議院 予算委員会 第2号

○西岡委員 総理が九条ということをおっしゃったので申し上げますが、少なくとも憲法第九条に基づいて、日本社会党さんは自衛隊は憲法に違反する存在であるということをこれまでは言ってこられたんじゃありませんか。

新進党・民主会議1995/10/11

134衆議院 予算委員会 第2号

○西岡委員 これは市川雄一議員とことしの一月の段階での総理とのやりとりも同じような推移をしたわけでございますけれども、これは総理、そういう情緒的なお話では困るのですね。違憲であるということは常に条文に照らして違憲であるということが憲法をめぐっての論争の基本じゃありませんか。そうおっしゃってきたのじゃないですか。

新進党・民主会議1995/10/11

134衆議院 予算委員会 第2号

○西岡委員 私は、この論議は政治の議論であって、法制局長官にお尋ねするつもりは全くなかったんですけれども、長官にお尋ねをあえていたします。 法制局長官にあえてお尋ねをいたしますが、今総理が前文ということで判断をしたんだとおっしゃいましたが、憲法に違反するという違憲訴訟が前文をめぐって行われた例がございますか。

新進党・民主会議1995/10/11

134衆議院 予算委員会 第2号

○西岡委員 総理は、今の法制局長官の答弁をお聞きになったと思います。お答えください。

新進党・民主会議1995/10/11

134衆議院 予算委員会 第2号

○西岡委員 法制局長官の答弁は、それぞれの条文の背景として、解釈としてということをおっしゃったわけで、自衛隊の存在そのものを憲法違反と日本社会党さんは一貫してこれまではおっしゃってこられた。それが合憲ということになった。どの条文に基づいて違憲であり、どの条文に基づいて合憲になられたかということを私はお尋ねしているわけで、これは前文の問題ではなくて条文の問題だ、これをお答えください。