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各派に属しない議員議長参議院
総発言数
4,498
直近の所属会派
各派に属しない議員
直近の役職
議長
直近の発言日
1997/02/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議99 件・99%
  • 議院運営委員会1 件・1%

※ 全 4,498 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,498 20 を表示
新進党1997/02/03

140衆議院 予算委員会 第5号

○西岡委員 この通常国会の議論を通じて、教育改革の基本的な考え方についてなお議論を進めさせていただきたいと思っておりますけれども、ぜひこの機会に、やはり教育委員会の制度というものをどう位置づけるかという問題、国の責任と地方の責任というものをどのように考えるかということは極めて重要な問題でございまして、内閣におかれても文部省を中心として一つの方向づけをしていただきたいということをお願いをいたしまして、私の質問を終わります。

新進党1996/12/02

139衆議院 本会議 第2号

○西岡武夫君 私は、新進党を代表して、橋本総理の所信表明について質問いたします。 去る十月二十日に行われた第四十一回総選挙は、小選挙区比例代表並立制による初めての選挙でした。残念ながら我が党は第二党に終わりましたが、第一党となった自民党も過半数を待ちれず、少数単独政権として第二次橋本内閣がスタートしたのであります。 ところが、自民党は、単独政権をよいことに、国政を壟断し、国民の税金を公然と党利党略に使う方針をあらわにし始めたのであります…

新進党・民主会議1995/10/11

134衆議院 予算委員会 第2号

○西岡委員 私は、ただいま議題となっておりますことを中心といたしまして、新進党・民主会議を代表して、特に村山総理中心に質問をさせていただきます。 質問に先立ちまして、委員長にお願いを申し上げます。 私は、今日まで国会全体が政治改革というものにここ足かけ七年にわたって取り組んできたところでございます。そうした中で、まず足元の国会の改革がかなりおくれているのではないかということを日ごろ痛感をしているものでございまして、国会の議論のやりとりに…

新進党・民主会議1995/10/11

134衆議院 予算委員会 第2号

○西岡委員 私は、冒頭に申し上げましたように、それぞれの所管庁の最高の責任者は大臣であります。したがって、大臣に対して私はきょうは御質問を申し上げる、特に総理大臣に対して申し上げるわけでございますから、官僚の皆さん方がこれを補佐するという意味の内答の質問はいたしませんと申し上げているわけですので、そういう国会運営のあり方、委員長が今おっしゃいましたように、その西岡の主張もわかるけれどもとおっしゃったわけでありますから、ぜひおわかりをいた…

新進党・民主会議1995/10/11

134衆議院 予算委員会 第2号

○西岡委員 大変残念でございますが、このことにつきまして、どうか今後とも各党同僚の皆さん方におかれまして十分御議論をいただき、少しでも国会の改革をみずからの手で行うように、委員長におかれましてもお願いを申し上げたいところでございます。

新進党・民主会議1995/10/11

134衆議院 予算委員会 第2号

○西岡委員 よろしくお願いいたします。 質問に入らせていただきます。 まず、村山総理にお尋ねをいたします。 総理は、村山政権の使命と目的について、それをどこに置いておられるのか、どのようにお考えなのか、これをお尋ねをいたします。

新進党・民主会議1995/10/11

134衆議院 予算委員会 第2号

○西岡委員 もう一点総理にお尋ねをいたします。 これは基本的な問題ですけれども、総理大臣というものはいろいろなことが求められるわけでございますけれども、日本の政治を預かっている最高の責任者として最終的に何が最も必要か、総理大臣として。どのようにお考えですか。

新進党・民主会議1995/10/11

134衆議院 予算委員会 第2号

○西岡委員 私が総理にお尋ねをいたしたかったのは、総理大臣というのは日本の政治に最終的な最高の責任を負っている。したがって、総理大臣に求められるのはやはり決断だと私は思うのです。今日、日本が抱えております問題は数限りなくしかも困難な問題ばかりであります。そういう意味で、今日本の将来を展望する中で、決断すべきことはたくさんある。それだけに村山総理のお立場は大変であろうと私もそのように考えます。 それでは、今日本が緊急の課題として、将来やら…

新進党・民主会議1995/10/11

134衆議院 予算委員会 第2号

○西岡委員 先ほども申し上げましたように、今、日本が抱えております課題はたくさんございます。しかも、今総理も御認識をお述べになりましたように、日本の経済、大変な事態に今立ち至っている。 私ども新進党といたしましては、この臨時国会の開催につきましても、参議院選挙の後に、八月の末、遅くとも九月初めには臨時国会を開いて、そして第二次補正について審議をしたいということを強く要請をしたところであります。しかし、なかなかそのようにいかないで今日を迎…

新進党・民主会議1995/10/11

134衆議院 予算委員会 第2号

○西岡委員 私が申し上げているのは、すべて早急に決断をしなければならない事柄が山積をしている、私はそう考えています。そして、困難な問題であればあるほど、決断というものがおくれれば、選択の幅はだんだん狭くなっていく。非常に狭くなっていく。それだけ決断する余地がなくなっていく。 総理のお話を承っていると、どうも先延ばしをしておられるということを、言いわけをおっしゃっているように思うんですけれども、私は、日本の経済にとって最大の具体的な解決し…

新進党・民主会議1995/10/11

134衆議院 予算委員会 第2号

○西岡委員 不良債権の問題、銀行、金融機関のこのシステムをどうするのか信用の回復をどうするのかという問題については、午後の質疑を通じて総理、大蔵大臣のお考えを明らかにしていただきたいと思っておりますけれども、その前に、やはり先ほど総理は、よく使われております脱イデオロギーの時代というような御認識をおっしゃいました。 私自身は、イデオロギーというものがない政治というのはないと考えています。脱イデオロギーというのは非常に耳ざわりのいい言葉で…

新進党・民主会議1995/10/11

134衆議院 予算委員会 第2号

○西岡委員 お言葉でございますけれども、日本社会党は現在政党として綱領というものを、党の綱領をお持ちなんですか。

新進党・民主会議1995/10/11

134衆議院 予算委員会 第2号

○西岡委員 それでは、一九五五年の、昭和三十年の日本社会党の綱領は破棄されたと認識してよろしいのですか。

新進党・民主会議1995/10/11

134衆議院 予算委員会 第2号

○西岡委員 そうすると、歴史的文書ということは、これは破棄されたということですね。

新進党・民主会議1995/10/11

134衆議院 予算委員会 第2号

○西岡委員 私がなぜこうしたことについてまずお尋ねをしているかといいますと、具体的な政策を進めるに当たっての基本的な、総理のよって立つところがどうも明確ではないからです。 その歴史的文書として残しているとおっしゃるのはどういう意味なのか。時代は変わった、日本社会党も変わったと。それならば、破棄した、新宣言に変わったんだと。前のものは、これは歴史的文書というのは全部が歴史的文書ですから、あらゆるものは。それを保存してあるとおっしゃっても、…

新進党・民主会議1995/10/11

134衆議院 予算委員会 第2号

○西岡委員 私はなおこの問題についてはしつこくお尋ねをいたします。なぜかと申しますと、綱領が歴史的な文書になった、新宣言をやった、これは一九八六年ですか。そして今度は九五年宣言だと。一体どこに基本的なものが存在するのか、新宣言と九五年宣言とはどう違うのか、来年になったら九六年宣言なのか、こういうことになりかねない。 だから、綱領を破棄したとおっしゃるならば私は理解できます。九五年宣言がまさに日本社会党の綱領なんだ、そうおっしゃるならば私…

新進党・民主会議1995/10/11

134衆議院 予算委員会 第2号

○西岡委員 今の総理のお考えでかなりはっきりしました。何がはっきりしたかといえば、日本社会党を構成する皆さん方の三分の二以上の賛成が得られていないから綱領は新しいものにかえていないんだ、そういうことですね。

新進党・民主会議1995/10/11

134衆議院 予算委員会 第2号

○西岡委員 いや、これは異なことを承るわけで、三分の二の多数でなければ綱領は変えられないとおっしゃったではありませんか。

新進党・民主会議1995/10/11

134衆議院 予算委員会 第2号

○西岡委員 全くわかりません。 なぜそれでは、そうおっしゃるならば、これを綱領としないで、何か宣言とか、先ほども申し上げたように、九五年宣言、来年また九六年宣言で別のことを言われて、それで政権を運営されたのでは国民はたまったものじゃありませんから、そこをはっきりしていただきたい。というのは、具体的な経済政策にせよ、あるいは教育政策にしろ、基本的な考え方はどこにあるんだと。 ここで私は、歴史的文書というふうにおっしゃいましたから、あえて一…

新進党・民主会議1995/10/11

134衆議院 予算委員会 第2号

○西岡委員 午前中、総理に対して、日本社会党の綱領問題を中心にお尋ねをいたしました。これが破棄されたのか。歴史的文書ということで残っているということのようでございますが、少なくとも、一つの政党がその基本的な理念というものを、立党の精神というものを綱領に求めるということは、これは当たり前、普通の姿であろうと私は思います。 そういう意味でかなりしつこくお尋ねをしたわけでありますが、依然として、午前中の総理の御答弁では、綱領が生きているのか、…