西岡武夫
会議録に記録された「西岡武夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,498 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 1997/02/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙11 件
- 通商・貿易2 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議99 件・99%
- 議院運営委員会1 件・1%
※ 全 4,498 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第140回 衆議院 予算委員会 第5号
○西岡委員 ちょっと亀井大臣、私の質問の趣旨を御理解いただいていないと思いますが、これからの国会の審議のあり方として、少なくとも国会が要求した資料については政府はこれを基本的には提出するという姿勢が必要だと思うのです。その点はいかがですか。これは総理にお答えいただきたいと思います。
第140回 衆議院 予算委員会 第5号
○西岡委員 亀井大臣の御答弁、私は納得できませんけれども、今総理の御答弁によって、今後平成九年度の予算の審議の過程を通じて、私どもから求めた資料等については、十分国会の要請にこたえるということを総理としてお答えになったと私理解いたしまして、次の問題に移らせていただきます。 破壊活動防止法の問題でございますが、オウム真理教の事件に関しまして、これを適用しないということを公安審査委員会の方で決定がなされたわけでございます。これについて、この…
第140回 衆議院 予算委員会 第5号
○西岡委員 この問題につきましては、基本的にこの破防法の適用については非常に矛盾したことが今度明らかになったと思うのです。 と申しますのは、警察の皆さん方の御努力によって具体的にいろいろな証拠が明らかになり、あるいは容疑者等々が逮捕をされ、そして将来の危険という問題については、それが進めば進むほど相対的に小さくなる。一方、過去の過激派等の問題を別に例をとりますと、なかなか捜査が進まない、したがって証拠もそろわない。そうなると、破防法の適…
第140回 衆議院 予算委員会 第5号
○西岡委員 マスコミが報道するところによっても、オウム真理教はなおかなりの信者が存在をしている。そして、新しい杉並道場とかあるいは京都の連絡所等々ではなお活動が行われている。これはまさに心の問題でございますから、外形的にとらえることはなかなか難しい。こうしたことを考えますと、やはりあのサリンの事件等々で本当に肉親を亡くされた方々、そして、これからもそうしたことが起こることについて国民全体がやはり心配をしているということを考えると、これは…
第140回 衆議院 予算委員会 第5号
○西岡委員 少なくとも国民の皆様方が安心して生活ができる、そういうことを、環境を整えていくということが政治の最大の責任であると思いますので、政府におかれましても、この問題については引き続き重大な関心を持って対応されるということを強く要請をいたします。 平成九年度の予算全体について議論をさせていただきますに先立ちまして、総理の施政方針演説、他の三大臣の演説が衆議院で行われました翌日でございましたか、厚生省と国立社会保障・人口問題研究所が我…
第140回 衆議院 予算委員会 第5号
○西岡委員 小泉厚生大臣が今おっしゃいましたように、予想した以上に我が国の人口構成というものが大きく変化をしていっている。今行われております予算編成は五年前の数字に基づいた人口構成というものを前提として、年金、いろいろなこの問題に関係する施策が、総理御自身も政府全体も、平成九年度の予算というものが財政再建元年であるという位置づけをされているわけでございますけれども、それは、五年前の人口構成を前提として今度の平成九年度の予算が組まれたとい…
第140回 衆議院 予算委員会 第5号
○西岡委員 私が申し上げているのは、非常に象徴的だったと私が印象づけられたのは、平成九年度の予算を政府が国会に提出をされた、それに基づく基本的な総理大臣の施政方針の演説が行われた、その翌日に、人口構成について、五年前の、すなわち平成九年の予算編成、昨年暮れに行われた予算編成の基礎になっている数字は、総理が施政方針をされた翌日、厚生省自体がこれを否定された、そこに問題があると私は思っているわけです。 そうなりますと、生産年齢人口というもの…
第140回 衆議院 予算委員会 第5号
○西岡委員 どうでしょうか、今総理おっしゃったのですけれども、こういう新しい予測が出たということに基づいて、何年に一度ということではなくて早急に、日本の人口構成が大きく変化する、もちろんそれに対して若い御夫婦の方々がもっと安んじてといいましょうか、安心して子供を産んで育てるというような環境をつくっていくということが非常に大事なこれからの政治の一つの、これは非常に難しい問題でございますけれども、課題であろうというふうに私は思うのですが、そ…
第140回 衆議院 予算委員会 第5号
○西岡委員 予算にかかわる基本的な経済政策の問題について、総理の基本的なお考え方をお尋ねをいたしたいと思います。 橋本内閣は、財政再建ということを非常に強く、施政方針演説の中でも中心に置いてお述べになっておられます。しかし、私ども新進党の考え方は、日本の経済が現状では大変な事態になるのではないか、こういう認識を持っておりまして、日本経済の再建がなければ総理がおっしゃる財政再建というものもこれは達成できないという認識であります。この点につ…
第140回 衆議院 予算委員会 第5号
○西岡委員 私どもと橋本内閣との基本的な考え方の相違は、日本経済をとにかく活性化しなければ、総理がおっしゃっている財政再建もこれはままならない、このように考えているわけです。 今回、平成九年度の予算を編成されるに当たって、もちろん所得税減税等は先取りしたからその後追いという形で消費税を上げるんだという、そういう御議論だろうと思うのですけれども、現実問題として、九兆円の国民の負担増を求めるという平成九年度の予算の内容になっているわけであり…
第140回 衆議院 予算委員会 第5号
○西岡委員 それではお尋ねしますが、そのような危機的な状況にあるというふうな御認識ならば、なぜ橋本内閣は、行政改革というこの大問題を今からなお議論して、十一月ですか、結論を出されるというのは。これは、橋本総理は、自民党の中でも行財政改革の問題には早くからお取り組みになった、非常に経験の豊かな方で、私も一緒に仕事をさせていただいたことがございますが、その橋本さんが総理になられたわけですから、やろうと思えば直ちに、今から議論しなくてもやれる…
第140回 衆議院 予算委員会 第5号
○西岡委員 橋本内閣が誕生してから、当然今私が指摘した問題については一貫して御認識になり、そして御検討になっておられると思うのです。したがって、私としては、この通常国会に本来ならば橋本内閣の行政改革についての法案なりなんなりの具体的な提案がなされてしかるべきである、このように誓えてお尋ねをしているわけです。 現に、これは行政改革のみならずこの規制緩和等々も含めてでございますが、一月二十日の総理初め四大臣の演説の中で、特に麻生太郎経済企画…
第140回 衆議院 予算委員会 第5号
○西岡委員 今、総理、金融のことをおっしゃいましたので、そのことに関連をいたしましてお尋ねをいたします。 橋本総理は金融のビッグバンということをおっしゃっておられます。これは、ビッグバンというのは相当すごい表現だなというふうに思うのでございますけれども、これを世界的に見ますと、日本が二〇〇一年までにこれを実現するということなんですけれども、本当はもっと急がなければいけないと私は思うのです、本来ならば。 その前提として、総理がおっしゃって…
第140回 衆議院 予算委員会 第5号
○西岡委員 大蔵大臣、金融機関の不良債権の問題の処理は順調に進んでいて、全く問題がないという御認識ですか。
第140回 衆議院 予算委員会 第5号
○西岡委員 私は、あえてここで個々の金融機関の実態はこうなっているということを申し上げるのは適当でないと思いますので申し上げませんが、株式市場がこれだけ低迷し、きょうこの時点での数字はまだわかりませんけれども、私の手元にはございませんが、昨年の末からことしにかけての株式の低落、これを考えますと、銀行の含み益というのは大幅に減ってきていることは事実だと思うのです。それを考えますと、大蔵大臣が今おっしゃったように、金融機関の不良債権の問題は…
第140回 衆議院 予算委員会 第5号
○西岡委員 私は、そんなに今大蔵大臣がおっしゃったような簡単なものではないと思うのですね。 アメリカ等では、大体日本が公表している数字の倍ぐらいと見た方がいいのではないかというのが専らアメリカの証券会社等の見方であるということを聞いているわけでございます。 現に、我が国の金融機関が本当に中小企業等が必要とする資金を供給する場合に、これは地方をずっとお調べいただければわかるのですけれども、なかなか貸してもらえないのですね。よっぽど安全じゃ…
第140回 衆議院 予算委員会 第5号
○西岡委員 私が申し上げたいのは、総理がおっしゃっている二〇〇一年の金融ビッグバンというのは、私はもう少し早く、ここ少なくとも二年ぐらいの間には実現すべきであるというふうに思っておりますが、それはおいたとしても、そのためにはやはり、不良債権という問題を、今の大蔵大臣のような御認識では、私は間違っていると思うのですね、もっと深刻に考えるべきだと。それを一括して大胆に解決するというお考えは、これは総理、ございませんか。
第140回 衆議院 予算委員会 第5号
○西岡委員 私が心配しておりますのは、金融機関の不良債権の問題が解決しないままに今総理がおっしゃったようなことは進めることはなかなか難しいんじゃないか、こう考えるんです。 ですから、新進党としても、この問題については、先ほども申し上げましたように、預金者の保護等の問題については、場合によっては公的資金の導入もやむを得ないということを前提として金融機関の持っている不良債権の問題をきちっとやはり解決をしないと、今金融機関の金融のシステムを大…
第140回 衆議院 予算委員会 第5号
○西岡委員 私が申し上げたかったのは、今総理は確かに法律に基づいてということでございますが、法律改正も含めて政策決定のプロセスについてもメスを入れていかなければいけないのではないか、そういう時期に来ているのではないかという意味で御指摘をしたわけでございます。
第140回 衆議院 予算委員会 第5号
○西岡委員 午前中、私から質問をいたしましたことにつきまして、新進党としては、現在の金融機関の持っている不良債権の問題を大胆に解決をしなければ、総理がおっしゃっている金融システムの抜本的な改革、すなわち自由化の方向に持っていくということは非常に難しい、そして、日本経済に与える、金融機関が持っている不良債権の問題が重くのしかかっていることについて、これは本当に真剣にお取り組みをいただきたいということを申し上げたわけでございます。 そこで、…