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各派に属しない議員議長参議院
総発言数
4,498
直近の所属会派
各派に属しない議員
直近の役職
議長
直近の発言日
2001/10/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議99 件・99%
  • 議院運営委員会1 件・1%

※ 全 4,498 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,498 20 を表示
自由党2001/10/30

153参議院 文教科学委員会 第2号

○西岡武夫君 この問題はまだ議論をいたしますと限りなくございますからまた別の機会にいたしますけれども、少なくとも義務教育という大事な問題について非常勤の機関が、非常勤の委員の皆さん方が最終責任を持つということは私は不可能だと思うんですね。これはぜひ大臣としても御検討をいただきたい。改善という問題ではない、もう根本的な問題だというふうに私は思っております。 それから、次の問題ですが、あと数分しかありませんけれども、国立大学の独立行政法人化…

自由党2001/10/30

153参議院 文教科学委員会 第2号

○西岡武夫君 そういう基本的なところを全然決めないで、とにかく国立大学法人法を制定してできるだけ早期に移行するという方針を政府はお出しになっているようでございますけれども、もっと文部科学省として大学のあり方はどうあるべきなのかということを、独立行政法人に乗っかっていくという形ではなくて検討されるべきではないかと私は思うんです。 大臣、これに御賛成でしょうか。

自由党2001/10/30

153参議院 文教科学委員会 第2号

○西岡武夫君 もう時間が参りましたからこれで終わりますが、少なくとも私が個々の国立大学の教授、先生方にお尋ねをいたしますと、表には意見として出てきておりませんけれども、大変な疑問を持っておられるというのが実態だと私は思います。ぜひ、冒頭に申し上げましたように、このことにつきましては十分な時間をとっていただいて、何か事柄がとんとんとんと進んでしまって、あれよあれよというふうになって、後世に大変な批判を受けるということのないようにしていただ…

自由党2001/10/10

153参議院 予算委員会 第3号

○西岡武夫君 自由党を代表いたしまして、小泉総理に御質問申し上げます。 小泉総理が就任されましてから、国民的な高い支持率を維持しておられます。その理由はいろいろあろうと思いますけれども、一つは、建前と本音を分けないでお話しになっておられるだろうと、国民の皆さん方は今でも思っておられるわけです。また、自分の言葉でお話しになる、そのことに対して多くの国民の皆さん方が信頼を寄せていると、私はこのように考えております。 今回の、このアメリカにお…

自由党2001/10/10

153参議院 予算委員会 第3号

○西岡武夫君 私がお尋ねしておりますのは、タリバン政権の立場から今の日本をどう考えているか、これをお尋ねしております。

自由党2001/10/10

153参議院 予算委員会 第3号

○西岡武夫君 総理の御答弁というのは、そういう一種のはぐらかしの御答弁が非常に見えるわけでございますけれども、今回のこのアメリカにおける不幸な出来事、日本を含めて多くの国々の国民の皆さん方が犠牲になったという不幸な出来事を前提として、テロを撲滅しなければいけない、このために日本は何ができるかということから始まったわけでございますけれども、日本はどういう根拠で自衛隊を派遣するのか、どういう考えで小泉総理は今回のこの法案を提出されているのか…

自由党2001/10/10

153参議院 予算委員会 第3号

○西岡武夫君 総理は、憲法解釈上、集団的自衛権は本来持っているけれども、これは行使しないんだということをお考えのように承っておりますけれども、そうでしょうか。

自由党2001/10/10

153参議院 予算委員会 第3号

○西岡武夫君 今回のこの日本の行動は集団的自衛権に相当しない、本当に言えるんでしょうか。

自由党2001/10/10

153参議院 予算委員会 第3号

○西岡武夫君 それに関係いたしまして、かかわりまして、後方支援ということを常におっしゃっているわけです。しかし、先ほどからお話があっておりましたように、後方支援というものはまさに戦闘行為と一体なものであって、これを分けることはできないと。総理はたびたび、自衛隊を戦闘には参加させないんだ、危険なところにはやらないんだと、こういうことを答弁されているわけですけれども、どういう状況が起こるかわからない、そのときそのとき、いつ戦域が拡大をして今…

自由党2001/10/10

153参議院 予算委員会 第3号

○西岡武夫君 確かに、形態としては新しい形の戦争であるということは言えると思います。 しかし、イギリスの場合に、昨日でございましたか、戦時内閣であるということを宣言をされて、これはチャーチルが第二次世界大戦のときに戦時内閣というものを成立させたわけですけれども、これで戦争でないと言えるんでしょうか。

自由党2001/10/10

153参議院 予算委員会 第3号

○西岡武夫君 総理、後方支援と申しましても、これは戦争と一体なんですね。例えば、食糧を運ぶことはいい、お水を運ぶことはいい、あるいは武器を運ぶ、どこまで運ぶかということでいろいろ議論があるようですけれども、これは第一線で戦っているアメリカやイギリスの兵士が全く食べるものがないという状況の中では戦争はできないということになると、食糧や水を運ぶこと自体もこれは戦争と一体ですから、これはどう総理お考えですか。

自由党2001/10/10

153参議院 予算委員会 第3号

○西岡武夫君 それはどういう根拠でそうおっしゃっているんですか。

自由党2001/10/10

153参議院 予算委員会 第3号

○西岡武夫君 委員長に申し上げますが、きょうは総理、小泉総理にお尋ねをしているので、内閣法制局の御意見を承るわけではございませんので、よろしくお願いを申し上げます。 総理、先ほど私が申し上げましたように、後方支援と第一線の戦い、これは一体である。日本が後方的な支援をやっているというふうに幾ら総理がおっしゃっても、それを今アメリカとイギリスを中心として戦っている相手方からしますと、日本は明らかに戦争に参加をしている国であると、こう断定をす…

自由党2001/10/10

153参議院 予算委員会 第3号

○西岡武夫君 日本が後方支援をやっていることに対して、これはその後方支援がアメリカそしてイギリスを中心とした軍事行動に大きな力になっていると、こう判断をしたときに、日本が攻撃をされる、受ける、そういう可能性を総理はお考えじゃありませんか。

自由党2001/10/10

153参議院 予算委員会 第3号

○西岡武夫君 私がこのように申し上げておりますのは、憲法の解釈を、小泉総理が、集団的自衛権の行使について小泉政権はこれを認めるんだという憲法解釈を行って、そしてその上で今回の決断をされると。もちろん、自衛隊という軍事力を持った一つの組織を海外に派遣をするわけでありますから、これは抑制的であり慎重でなければなりません。これはもう当然でありますけれども、そういう決断を行って初めて今回の行動というものが正当なものになる、わかりやすいものになる…

自由党2001/10/10

153参議院 予算委員会 第3号

○西岡武夫君 私どもも、憲法を改正すると、この問題について、もちろんほかにもいろいろ憲法の問題はございますけれども、そのことについてはそのとおりであると思います。しかし、こういう事態の中で、小泉総理が集団的自衛権の行使、これをあいまいにしたまま、やれ後方支援だとかなんとかというような、そういう非常にわかりにくい、そして場合によっては自分の生命をかけなければいけないという、そういう状況の中に自衛隊の皆さんに行っていただくと、そういうことを…

自由党2001/10/10

153参議院 予算委員会 第3号

○西岡武夫君 私が申し上げているのは、先ほどから官房長官もお答えになっておられましたけれども、どういう事態が起こるかわからないと、そういうところに我が国の自衛隊を派遣をするわけですね。その場合に、それが起こってから考えるというのでは現地ではもう遅いわけですから、そこのところはやはり内閣総理大臣としてはきちっとした解釈を確定をして、そして今回の行動を決定すべきではなかったんですか。

自由党2001/10/10

153参議院 予算委員会 第3号

○西岡武夫君 総理、どういう事態が起こるかわからない、戦域が拡大をしたと、そうしたら自衛隊は直ちにそこでもう黙って帰ってきてしまう、そういうことですか。

自由党2001/10/10

153参議院 予算委員会 第3号

○西岡武夫君 そこが問題なんでして、その時点でと言っていましても、瞬間的に起こるわけですから、だれが判断するんですか。

自由党2001/10/10

153参議院 予算委員会 第3号

○西岡武夫君 いや、国会での審議のことを申し上げているんじゃなくて、総理が今おっしゃった新しい事態がその現場で起こったときに、突然、だれが判断されるんですか。 いや、総理お願いします。総理。(「政治論、政治論」と呼ぶ者あり)