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自由党参議院
総発言数
228
直近の所属会派
自由党
直近の役職
直近の発言日
1949/06/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林委員会54 件・54%
  • 決算委員会35 件・35%
  • 本会議7 件・7%
  • 農林・水産連合委員会3 件・3%
  • 農林・地方行政連合委員会1 件・1%

※ 全 228 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

228 20 を表示
民主自由党1949/06/02

5参議院 水産委員会 閉会後第2号

○西山龜七君 私第二章の漁業権を占有者が維持して行くために、経営をして行くために財界その他の変動によりまして、どうしてもその金融上やれないというようなことを何か保護する條項は、この第二章の方では何もないのでありますか。又その他にそういうような場合を考慮して何か織込んであるところがありますか、ちよつとお尋ねいたします。

民主自由党1949/06/01

5参議院 水産委員会 閉会後第1号

○西山龜七君 この第十六條は相当に御研究の結果こういうふうになつたと思いますが、この各條項に当て嵌めましたならば、競願というようなことになつて、いずれにこれを許可するか、免許するかというようなことがないのでしようか。若しそれがありといたしますならば、最後の決定はやはりこの調整委員会の三分の二において決定するものでありますか。その点をお聽きしたい。もう一つは、この申請の日時にちつとも順位がないのでしようか。申請は早いものがそれを貰うとか、…

民主自由党1949/06/01

5参議院 水産委員会 閉会後第1号

○西山龜七君 その協同組合が協同組合から脱退するというようなことは、それは自由ですか。

民主自由党1949/05/30

5参議院 水産委員会 第9号

○西山龜七君 一項でありますが、質問していいでしようか。過日済んだのでありますけれども、ちよつと確かめて置きたいことがありますので、御質問申したいと思います。

民主自由党1949/05/30

5参議院 水産委員会 第9号

○西山龜七君 一項の一の「漁業に関する法令の惡質な違反者であること。」、二の「労働に関する法令の惡質な違反者であること。」、この二つの惡質ということが先日の質問の当時におきましても、どうも不明瞭でこの判断に苦しむ、こういうようなことでありましたが、この二つの問題を嚴格に、やはり総委員の三分の二以上の投票によつて惡質であるか、惡質でないかということを決めるような規定にすれば、もう少しはつきりするのじやなかろうかと、かようにも思いますが、政…

民主自由党1949/05/16

5参議院 決算委員会 第5号

○西山龜七君 私も中平委員の御意見に賛成したいと思います。

民主自由党1949/05/13

5参議院 水産委員会 第6号

○西山龜七君 最近各産業部門を見てみますと、企業の整備、拡充そういうようなことをせなければどうしても乘切れないというような実情は御承知の通りであります。水産業におきましても終戰以來インフレのためにどうも海面の方が一定をしておるにも拘わらず、設備の方が過剩しておるように感ずるのであります。そうしまするとこの水産業におきましてもどういうように整備してこの業体の確立をして行くかということが問題になりはしないかと、かように考えるのであります。こ…

民主自由党1949/04/15

5参議院 決算委員会 第2号

○西山龜七君 この臨時軍事費特別会計の整理の状況なんですが、歳出は二十二年度を以て整理を終つたことになつておるが、これに見合うべき歳入の面について、二百何がしが不足となる計算である。この事情がちよつと分りかねますので御説明を願いたいと思います。

民主自由党1949/04/15

5参議院 決算委員会 第2号

○西山龜七君 もう一度お問いいたしますが、そういたしますと、臨時軍事費というものでそのままに金が出たきりで現在いると、こういうふうに解釈していいですか。

民主自由党1949/03/30

5参議院 決算委員会 第1号

○西山龜七君 この整備委員会というものの存続期間というものはいつまで存続するものですか。それからもう一つは有價証券を持つておる処分期間というものはいつまでにそれを処分しなければいけないか。もう一つは処分をする数量等の決め方はどういうようにして決めるものですか。この三点をお伺いいたします。

民主自由党1949/03/30

5参議院 決算委員会 第1号

○西山龜七君 もう一度お尋ねをしますが、只今御説明になりましたように、最初から現在においては三分の一を処分をし、又本年もだんだん処分をなされまして、或いは三分の一くらいしか残らないというようなときに、だんだん事業が縮小せられて行く特殊の機関でありまするので、最初に例えていえば、人が百人かかつておればその整理に從つて人件費を減らすとか、なんとかそういう御計画があるのでありますが、その辺の御意見をお聞きしたいと思います。

民主自由党1948/10/08

2参議院 決算委員会 閉会後第1号

○西山龜七君 第一分科会における審査の経過並びに結果について御報告いたします。 第一分科会は委員十三名を以て六月二十五日に成立し、私がその主査に互選されました。本分科会におきましては昭和二十一年度の歳入歳出総決算と、同特別会計歳入歳出決算と、昭和十八年三月より二十二年三月に至る年度の特殊財産資金歳入歳出決算との中で、特殊物件に関する事項を除きまして、歳入の事及び外務、内務、大藏の三省の所管事項並びに第二分科の所管外に属する事項の部を審査…

民主自由党1948/07/03

2参議院 決算委員会 第30号

○西山龜七君 民主自由党といたしましては、今日の情勢を考えますときに、この建設省の設置がどうしても必要であるということが主なる目的でありますので、ここでいろいろに修正をいたしまして、それが審議未了になるというようなことは、我々が今まで審議して來ました目的に反するのでありますから、民主自由党といたしましては原案に賛成をする次第であります。

民主自由党1948/06/30

2参議院 農林委員会 第19号

○西山龜七君 私は監理局長官にお伺いしたいと思います。政府におきましては主要食糧の配給にいろいろと御腐心をなされておることは、十分に了承いたしますが、七月より十月までの配給はカロリーにおきましては、二合五勺に相当する量を維持いたしまして、十一月の新年度より約一割程度の増配が可能であると、食生活の前途は明るい希望を與えておりますが、私は七月以降の端境期は運賃、物價、賃金の改正に伴いましてインフレの高進は必至であると思います。特に八月以降に…

民主自由党1948/06/30

2参議院 農林委員会 第19号

○西山龜七君 長官の御説明は諒といたしますが、私の伺う八月以降、これを是非とも増配をして貰いたいという理由は、砂糖の配給が五日間ありますことと、米が非常に少くなつておる、この二点のために、御承知のように我が國民の長い慣習によりまして、砂糖ではどうして食糧を充たすことはできないのであります。それがために、少くとも七月は少々米がありますが、八月から米が特に少うなりますので、これを申上げたのであります。戰時中にも不可能を可能にするということを…

民主自由党1948/06/23

2参議院 農林委員会 第14号

○西山龜七君 その肥料配給規則の第二條の後段に、肥料の意粉について説明をいたしておるのでありますが、これは荷粉は肥料としても扱つてもよろしい、農林大臣の許可を受けた場合はこれを適用せないでもよろしいとこうありますが、現在はこれはどういうふうに扱つておりますか、お聞きしたいと思います。それからもう一つは肥料の需要の見込みのところに欠量補填というのがあります。この欠量補填というものは、各全國の配給所にそれらのものを余分にやりまして、その結果…

民主自由党1948/06/08

2参議院 決算委員会 第21号

○理事(西山龜七君) 質疑がございませんようならば遞信省の方へ移りたいと思います。別に……。

民主自由党1948/06/08

2参議院 決算委員会 第21号

○理事(西山龜七君) それではこれから遞信省の方々の説明を聞くことにいたします。

民主自由党1948/06/08

2参議院 決算委員会 第21号

○理事(西山龜七君) 御質問がないようでありますから今日はこれで散會いたします。 午後零時十四分散會 出席者は左の通り。 理事 西山 龜七君 山下 義信君 委員 吉川末次郎君 今泉 政喜君 北村 一男君 中川 幸平君 田方 進君 竹中 七郎君 深川タマヱ君 小野 哲君 駒井 藤平君 伊達源一郎君 兼岩 傳一君 千田 正君 政府委員 商工事務官 (大臣官房會計 課長) 渡邊 一俊君 遞信事務官 (總務局長) 大野 勝三君 會計檢査院事務 …

民主自由党1948/06/04

2参議院 決算委員会 第18号

○西山龜七君 中小工業の振興は、過去の実例よりいたしまして、日本再建の中枢をなすものでありまして、これが育成発展には、商工省におきまして、積極的且つ強力な施策を講じて、業界不振の根源を是正すべきが、商工省本來の使命でないかと思うのであります。従つて私は現下業界の窮状の打開と、その強い要望を充すべく、企業の振興を図り得る内容を備えた組織を切望するものであります。然るに本法案の内容を檢討いたしますると、業界の強い要望を充し得るものでなく、こ…