西山龜七
会議録に記録された「西山龜七」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 228 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1950/02/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林委員会54 件・54%
- 決算委員会35 件・35%
- 本会議7 件・7%
- 農林・水産連合委員会3 件・3%
- 農林・地方行政連合委員会1 件・1%
※ 全 228 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第7回 参議院 水産委員会 第7号
○西山龜七君 この附加価値税を地方で決めますに、地方の自治委員会というものが、その細かいことを決定しているように承知しておりますが、これは一種、二種、三種共別に委員会を拵えますか。又一つにいたしましてやりますか。又その自治委員会というのはどういうような構成にいたしますか。その点をお伺いしたい。
第7回 参議院 水産委員会 第7号
○西山龜七君 私大臣にお尋ねしたいと思いますが、最初に鯨岡さんの陳情のように、農業は統制が強化しておるから、それでこの附加価値をかけない、かように言われた。大臣はそうではなしに賃貸価格が非常に上るから、かように言われた。若し最初の陳情をせられた方のことから申しますと、農業が統制が解除せられたならば、附加値をかけざるを得ないようなことに逆になつて来ると思いますが、その点はやはり附加価値をかけないということの基本が、賃貸価格が上るからという…
第7回 参議院 水産委員会 第6号
○西山龜七君 農業協同組合におきましても、この十一条にありますように、水産業協同組合等の加入或いは利用を認めておるんですか、その点をお伺いしたい。
第7回 参議院 水産委員会 第6号
○西山龜七君 農業協同組合の方にそういうことがないに拘わらず、水産業協同組合にそれを特に入れねばいけないという何か根拠があつたのでしようか。
第7回 参議院 水産委員会 第6号
○西山龜七君 この今の説明を聴きますと、この法律は漁船の適切な管理を行うというようなことでありますが、そうしますと、先程漁船の整理というような問題があつた場合に、その整理せられた漁船を何かこの法案に入れて適当なる対策を取る必要はないでしようか。その辺はどういうふうになるのでしようか、御意見を承りたい。
第7回 参議院 農林委員会 第2号
○委員外議員(西山龜七君) 私は東畑、大槻両教授の御意見を伺いたいと思いますが、私は自由主義経済を基にしなければ総てのものは進歩発達せないという信念の持主であります。そこで農業経営と日本経済というものは、これは密接不離であつて均衡が保つていかなければならない、こういうことも基本であります。それから日本の農業は多角経営でやらなければとうてい世界的な変遷に応じて行くことはできない、かように結論をつけておるのであります。そこで日本の国民の食生…
第7回 参議院 農林委員会 第2号
○委員外議員(西山龜七君) 現在は供出制度があり、配給制度がある、これでは到底それができない。
第7回 参議院 農林委員会 第2号
○委員外議員(西山龜七君) 食糧は少く配給しましたならば国内の食糧は騰貴いたします。多く配給しましたならば安くなります。故に私は輸入食糧だけを配給制度にする、こういうような意味であります。
第7回 参議院 農林委員会 第2号
○委員外議員(西山龜七君) 現在のように二合七勺の配給量でやりましたならば絶対下りません。それを農家経済と日本の経済とが均衡の持てるように配給量を多くする、少くする、つまり自由経済のときには明治時代には一ヶ年には五百万石——一千万石は値段の高下によつて調節ができておつたのは御承知の通りであります。からして私はそれに対して政府が調節できることが一番いいのじやなかろうか。それは現実において日本が自由経済のときに凶作がありまして足らないときに…
第7回 参議院 農林委員会 第2号
○委員外議員(西山龜七君) もう一度どうぞ。大槻先生のですね、先程言いましたように、多角経営、それから食生活を自由にして、肉食もさすと、甘藷も食わすということになりますとですね、現在の配給の制度、供出制度ではどうしてもそれはできない。こういうような意味において、私は極端かも知れん。これは極端かも知れんけれども、或いは供出を今の半分にして、輸入食糧を政府が管理してですね、それで農家経済をやつて行く。こういうことは結構であります。が現在のよ…
第7回 参議院 農林委員会 第2号
○委員外議員(西山龜七君) それでですね、過渡期を解決するがために、私は米券制度によつて緩和して行くということから米券を唱えたわけです。
第7回 参議院 水産委員会 第4号
○西山龜七君 各証人にお尋ね申したいと思います。漁業を開始する場合に無線で位置を内地へ知らせておりますか。実際その辺はやつておつたのですか。それをお伺いいたします。
第7回 参議院 水産委員会 第4号
○西山龜七君 それは義務によつてやつておりますね。
第6回 参議院 決算委員会第二分科会 第1号
○西山龜七君 「責任者に対しては注意の処分を行つた」、かように書いてあるのですが、こういうような問題をただ單に注意の処分だけで済まして、将来再びこういうようなことをしないというようなことになりますか、もう一度政府当局の御意見を承つて置きたい。
第6回 参議院 水産委員会 第5号
○西山龜七君 今の御意見を承りますと、全体において修正したようなことにならないと、この法案を通して貰つては困るとかように申されましたが、あなたの御意見は日本の真珠を主体としてのことでありますか。全体を通してやるのですか。その点を……。
第6回 参議院 水産委員会 第5号
○西山龜七君 この面につきましては、順位が大体決まつておりますが、そういうような順でも尚且ついけないという、こういうのでありますか。
第6回 参議院 水産委員会 第4号
○西山龜七君 十月三十一日に、院議を以て派遣を命ぜられまして、十一月の四日、五日両日調査しました、千葉県下におけるパトリシア台風の被害状況を申上げます。台風の態勢を先に申上げます。 パトリシア台風は、昭和二十四年十月二十七日、午後三時頃から翌二十八日午前七時頃までの間において、房総沖百五十キロの海上を時速六十キロの速さで北々東に向つて進んだものであります。銚子測候所の観測では、二十八日午前六時三十分頃、風速四十三メートル八、平均風速三十…
第5回 参議院 水産委員会 閉会後第5号
○西山龜七君 青色申告の制度は、これは漁業もそれから農民も同樣でありますか、これをお尋ねしたい。それからこの制度は非常に良心的に実際の收入を申告さして、公平な税を課けると、こういうような新らしい施策で、これは非常に結構なことであると、かように思いますが、これを漁民にいたしましても、農民にいたしましても実際活用さす方法に対しまして、政府はどういうような考を持つておるか。 それからもう一つは青色申告を要しない漁民、農民に対しましては、これは…
第5回 参議院 水産委員会 閉会後第3号
○西山龜七君 登録に小賣店が、自分の店に登録をしておる消費者の家庭に應じまして割当を受けましたものをその消費者の家庭が、要らないと辞退した者の処分方法はどういうふうにするか。その点を一つ承わりたい。
第5回 参議院 水産委員会 閉会後第3号
○西山龜七君 今の問題でありますが、それは消費者が事実において辞退しないものも……実際に辞退した消費者があつた場合は、これを他に流しても賣つてもよいらしい、こういうことになりますと、どうもそれが一つの口実になつて、これが無意味になる。かように思いますので、その点を特に御考慮願いまして適当に案をお考え願いたいと思います。