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自由党参議院
総発言数
228
直近の所属会派
自由党
直近の役職
直近の発言日
1950/09/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林委員会54 件・54%
  • 決算委員会35 件・35%
  • 本会議7 件・7%
  • 農林・水産連合委員会3 件・3%
  • 農林・地方行政連合委員会1 件・1%

※ 全 228 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

228 20 を表示
自由党1950/09/18

8参議院 農林委員会 閉会後第1号

○西山龜七君 只今御説明を聽きまして戰前の比率に段々鞘寄せて行くという気持は分りますが、私は戰前におきましては朝鮮と台湾から米が入つて参りまして米が多かつた。現在におきましてはその米が少い、その代りに麦、小麦が入つて来る、こういうようなことになつておりますので、戰前の比率以上に麦とか小麦粉を引下げて米を引上げなければこれは需給関係に非常に支障を来たす、かように思うのであります。戰前以上にそういうように引上げてこそ初めて食糧の供出、米麦の…

自由党1950/07/30

8参議院 農林委員会 第9号

○西山龜七君 私、農林大臣にお尋ね申上げたいと思いますが、過日来委員会の論議の中心になつております小作料の七倍、これに対しましては、閣議で決定をしておるように承るのであります。併し今の審議の経過を見ておりますと、多少その資料なんかに対しましても疑義を挟む点もあるように思いますので、先程片柳委員が申されましたように、この小作料の七倍というものに対しまして、やり一度政府において十分に検討して頂いて、閣議では決定しておりますけれども、これは再…

自由党1950/07/27

8参議院 農林委員会 第6号

○西山龜七君 二十九日の予定は午後が農林金融ということになつておりますが、やはり午後に農林金融の予定とそれから自作農を併せてこの議題に載せて頂きたい。

自由党1950/07/26

8参議院 農林委員会 第5号

○西山龜七君 この小作料の問題は相当異論はあると思いますが、前国会にも相当論議せられたように考えますので、今日から証人を喚問してこれを研究するということは時日においてどうもどうかと思われますので、私はこの問題は賛成できないようなわけであります。

自由党1950/07/26

8参議院 農林委員会 第5号

○西山龜七君 この自作農に関連いたしましていろいろ論議をしておりましたならば、相当にこれはいろいろの困難も生じて来て、参議院が先議であるが、最終までやりましても到底これは審議が済まないと思います。私はかように思います。つきましては明日理事会でも開いて頂いて、この問題をどういうふうにしてやるかというようなことを決めまして、それでこれは審議を続けてやるか、それから参議院の農林委員会としてどうするかということを理事会を開いて貰いまして、一つ態…

自由党1950/07/26

8参議院 農林委員会 第5号

○西山龜七君 私はこの案を理事会で打切るというような意味ではありません。そういうようなことを協議するんじやありません。先程三好委員からも農林大臣に対して、この法案を今国会において審議をしなければならないかどうかという農林省、政府としての方針を質問せられておるような状態でありますので、私は理事会を開きまして、この案をどうするかということを先ず決めて、それでずつと審議して行くようにするか、或いは又どういうふうにするかということを決めて、それ…

自由党1950/07/25

8参議院 農林委員会 第4号

○西山龜七君 八月以降に政府の手持になりまする肥料を、それを政府が販売しますときの方法を具体的に御説明を願いたいと思います。それから第二点には、八月以降に各メーカーが製造いたしました肥料に対しまして、何か政府の支持によつてそれを処分しますか、又各メーカーの自由によつてそれを適当に自由に処分するか、この二点をお尋ねしたいと思います。

自由党1950/07/25

8参議院 農林委員会 第4号

○西山龜七君 只今の御説明によりますと、八月以降の各メーカーの造りました肥料は自由である、かような説明でありますが、私はたとえを以てお尋ね申上げたいのは、例えて言えば一から十までのメーカーがあるといたしまして、その各メーカーはそれぞれ採算の原価が相違するのであります。そこで五位に位いたしまする原価のメーカーが、採算の価格で販売するといたしましたならば、六位以下の高い原価のメーカーは損をして販売するか、製造を止めるか、かような結果になると…

自由党1950/07/25

8参議院 農林委員会 第4号

○西山龜七君 今の御説明を承わりますと、採算の惡いメーカーは自由競争によつて自然消滅することになると思います。需要と供給によつて物価が生れて来るのでありますからして、その辺は政府は特にお考えにならなければ、或る有力な会社が他の同業者メーカーの採算倒れを狙つて、大いに増産をするとかというようなことになりました場合に、その逆にメーカーが倒れました後は、その反動が来て非常に高い値段が現出するということは、これは理の当然でありますから、私は政府…

自由党1950/07/25

8参議院 農林委員会 第4号

○西山龜七君 もう一度お尋ねしたいと思いますのは、政府の手持の肥料を販売する方針につきまして、先程の御説明には從来の実績によつてその肥料を処分する、かように申されましたが、さすればその肥料が若し実績に応じて処分するようなところに保管しておらなかつた場合におきましては、その保管場所から需要場所に対しまする運賃負担というものは、政府が負担いたしますか、又は買主の負担になりますか、この辺をお尋ねしたいと思います。

自由党1950/07/21

8参議院 決算委員会 第3号

○西山龜七君 私は只今まで決算委員会に出ていなかつたのでありますので、他の委員から質問もあつたかと思いますが、私は会計検査院の検査を受けておりまする公団その他の諸機関に最近御承知のようなあらゆる不正事件が出ておりますが、会計検査院といたしましてはこの不正事件に関連いたしまして、何か検査院にこういうようなことをしたならばこれを防ぐことができるとか、或いは人間が少いからして検査が十分に行渡らないとか、何か検査院としてお考えがないのであります…

自由党1950/07/21

8参議院 通商産業・農林連合委員会 第1号

○西山龜七君 第九条の第二項の資格を備えておるものであれば、国籍の違つた外国の法人又は個人でも差支ないのかどうか、こういうことを第一点にお尋ねいたしたいと思います。第二点は、上場します商品と輸入関税問題、こういうものに関連しまして、若し市場の相場の激変等によりまして、あらゆる四囲の経済状態に影響する場合に、関税等を以て何か操作されるというようなお考えがあるかどうか。この関税問題は上場商品には全然関係なしに、別個にお考えになるのであります…

自由党1950/07/21

8参議院 通商産業・農林連合委員会 第1号

○西山龜七君 問この上場商品とは相違いたしますが、丁度この上場せられまする商品と同じような性格を備えておりまする砂糖でありますが、これは台湾が日本の領土であつたときにおいても取引所ができておりましたが、台湾が日本の領土でない今日におきましては、この配給制度が若し自由になりましたときには、当然上場せられましたような性格以上の価値のある商品であると思いますが、これに対しまして政府はどういうようなお考えを持つておられますか。この商品取引所法と…

自由党1950/07/20

8参議院 農林委員会 第2号

○西山龜七君 私は主食の増産について廣川新農林大臣にお願いをしてみたいと思います。主食の増産は御承知のように国民斉しくこれに関心を用い、歴代の政府が大いにこれに努力をしていることは了承しておりますが、この増産がすべて予算が伴いまして、なかなか思うように行かないのであります。だからして私は自分の構想を申上げまして、予算の伴わない増産といいますか、そういうものを申上げまして、廣川農林大臣が或いはこれに対して賛意を表して頂くことができますなら…

自由党1950/04/29

7参議院 水産委員会 第17号

○西山龜七君 私は自由党を代表いたしまして本案に賛成いたすものであります。

自由党1950/04/28

7参議院 水産委員会 第16号

○西山龜七君 政府委員にお尋ねしたいと思うのですが、和歌山県と徳島県において正式に底曳網になつたものがどれくらいあるか、それから打瀬網がどれくらいあるか、それから各関係の府県におきまして、その外に正式に底曳網の外に打瀬網になつたものが幾らあるかということと、尚無許可でやつておる底曳又は打瀬の各府県の見込数なんかが分れば、参考のために承りたいと思います。

自由党1950/03/27

7参議院 水産委員会 第10号

○西山龜七君 先程政府の提案理由の説明に、協同組合がどうも弱体であつて、やはり法人組織の組合としてその組合の発達を図る、こういうお説のように聞きましたが、この法人に議決権を与えない、選挙権を与えない、こういうことになりますと、その法人というのはその協同組合に加入して選挙権もないということになりまして、これはただこういうような形式で、実際においてこれを法人と個人の組合員との結合がうまく行くかどうか、かように思いますが、これに対してどういう…

自由党1950/03/27

7参議院 水産委員会 第10号

○西山龜七君 今の御説明でよく分りましたが、この法人に対しまして、或いは法人の希望によつてやはり個人と同じような意味でなしに、この程度の法人であれば選挙権なり議決権を何票認めるというような制限を認めて、すべて法人にも、選挙権にも議決権にも浴するようなことにした方がいいのではなかろうかというような感じがしますが、その点についてもう一度御説明願いたい。

自由党1950/03/27

7参議院 水産委員会 第10号

○西山龜七君 そういたしますと自分が、法人そのものが自分が希望をすれば協同組合に加入はできるが、別にその協同組合に加入を希望しなければちつとも差支ないということになるのですか。

民主自由党1950/02/16

7参議院 水産委員会 第7号

○西山龜七君 水産業の中に、只今国務大臣は零細な労働力を主にしておるものには税をかけない方針である、かように申されましたが、そういたしますと、畜産業もやはり労力を主にしておる畜産業、小さい畜産業は附加価値をかけない、こういうことになるかどうか。それからもう一つは、水産業にいたしましても、畜産業にいたしましても、その業に使つておる土地、家屋なんかはやはり支出の部にそれは加算せられるのですか。尚又、漁業としまして、船舶を購入したとき、その船…