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自由党参議院
総発言数
228
直近の所属会派
自由党
直近の役職
直近の発言日
1951/03/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林委員会54 件・54%
  • 決算委員会35 件・35%
  • 本会議7 件・7%
  • 農林・水産連合委員会3 件・3%
  • 農林・地方行政連合委員会1 件・1%

※ 全 228 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

228 20 を表示
自由党1951/03/02

10参議院 農林委員会 第13号

○西山龜七君 先ほど片柳委員から出ました動議に対して、この委員会に出ておりませんものがどういうような順序で出て参りますか、政府のそれに対する御方針を承わりたい。

自由党1951/03/02

10参議院 農林委員会 第13号

○西山龜七君 私は今委員長の申されましたように、この日程のほかに、先ほど次官が申されましたような事項が出て来ましたときに並行して適当に、大臣その他関係者が出て審議するようにして頂きたい、かように思います。

自由党1951/02/23

10参議院 農林委員会 第10号

○西山龜七君 私は日本以外の諸外国の蚕糸界の実情をわかつておる範囲においてお聞きしたいと思います。それからもう一つは五カ年計画によつて約三十万俵近くのものをお作りになると言うが、その具体的な奨励方法なんかをこれを一つ伺いたい。それからもう一つは養蚕農家が、そういうような政府の施策に沿いまして養蚕を大いにやつて見ようと、こういうように安心をさしてやらないと目的を達することができないと思いますが、中途においてこれが中断するとかいうようなこと…

自由党1951/02/06

10参議院 農林委員会 第3号

○西山龜七君 従来のこういう三つの委員会を一つにまとめる。これは先ほども御説明がありましたように、こういうような目標の通りに行きますかどうか、それぞれ従来の委員は分野が違つて、その性格によつてやつておるものが一つになりまして、その人の工合、それが工合よく行くかどうか、これをどういうようにお考えになつておりますか。この一つになりますのはやはり予算の関係が多分にありますか。そうでなしにやはり三つの委員会を一つにするのがいいと、こういうような…

自由党1951/02/06

10参議院 農林委員会 第3号

○西山龜七君 簡單に午前の会議のときに卸機構は既定方針通りで行く、こういうようなお話でありましたが、運賃のプールというものはどういうふうになりましたか。それをお伺いしたいと思います。

自由党1951/02/05

10参議院 決算委員会 第2号

○西山龜七君 今の大蔵省の御説明を聞きますと、この犯罪に対して監督者たる人々にそれぞれの制裁を与えておるような御説明でありましたが、三一七と三二三に対しましては、署長に対して、又監督者に対して、どういうような制裁をしておるか、これを聽取したいと思います。 それからもう一つは今の御説明を聞いておりますと、納税者にやるものと控えとが違つておる。それがために改めて三つの控えを取ることにした、かような御説明でありますが、そうしますと今までやつて…

自由党1951/02/05

10参議院 決算委員会 第2号

○西山龜七君 先ほどの第二点のことについてもう一度お尋ねしたいと思いますが、税務署において納税者に正確に納税をさすべき金額の決定、即ち納税金額の台帳となるものに対しましては、どういうような意味においてそれが確定をせられておりますか、その点をお聞きしたい。それからつまり台帳に出ました納税の金額というものに対しては、実際において徴収をしたものとの照合せとか、銀行との対照なんかはどういうふうにやつておるのですか。それをお伺いしたい。

自由党1951/02/05

10参議院 決算委員会 第2号

○西山龜七君 大蔵省の方にお尋ねしたいと思いますが、先ほど説明になりました三二四と三二五の事件はやはり同一の人がこういうことをやつておるのであります。特に三二四のごときは非常に悪質の事件であります。局長は引責辞職をしておりますが、部長は訓告或いは嚴重な注意というような課長以上がそういうようなことになつておりますが、こういうようなことでは到底こういうふうな悪質の事件を将来起さないようにするということはできないのであります。御承知のように訓…

自由党1951/02/05

10参議院 決算委員会 第2号

○西山龜七君 先ほどより大蔵当局のお話を聞いておりますと、大体こういうようなことはあり勝ちであるというような意味のものが腹の中におありのような感じがしてならないのであります。こういうような三二四、三二五にありましてはこれは全部の方がこれは知つてやらなければできんことであります。そういう意味におきまして單に一人だけを遺憾として訓告に処したというようなことでは、私は将来を思いやられますので、どうかそういうような意味に申しておるのでありますか…

自由党1950/09/20

8参議院 農林委員会 閉会後第3号

○西山龜七君 事後割当のことは、今大臣の御説明聞きますと、はつきりまだきまつておらんように聞いたのですが、この問題は建前としては收穫を対象にして供出するのでありますので、増産を阻むと、かように巷間言うておるのでありますが、事実そういうようなことになると思う。つきましては、私は事後制当にする場合には、農村の保有地を大きくする点、或いは保有量を現在より逆に大きくするか、又はその供出完了したものを自由に処分さすか、何とかせたければ一割増産が逆…

自由党1950/09/19

8参議院 農林委員会 閉会後第2号

○理事(西山龜七君) 農林漁業金融公庫のことにつきまして発言はありませんか。……発言もないようでありますから、午前中の委員今はこれを以ちまして終ります。 午後零時十四分休憩 —————・————— 午後一時四十六分開会

自由党1950/09/19

8参議院 農林委員会 閉会後第2号

○理事(西山龜七君) それでは午前に引続きまして、只今より委員会を開きます。 食糧の生産及び供出制度と食糧日給態勢の急速強化につきまして、食糧庁安孫子長官から御説明を伺いますが、最初に食糧の生産及び供出制度につきまして、説明をお願いいたします。

自由党1950/09/19

8参議院 農林委員会 閉会後第2号

○理事(西山龜七君) ちよつと委員の方にお諮りを申上げたいのですが、安孫子長官が他に会議を招集しておりまして、それに出席したい、かように申されておりますが、別に長官に御質問がまだあるとは思いますけれども、この程度でちよつと席を外したい、かように申されておりますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由党1950/09/19

8参議院 農林委員会 閉会後第2号

○理事(西山龜七君) 御異議ないと認めます。

自由党1950/09/19

8参議院 農林委員会 閉会後第2号

○西山龜七君 本委員から過般三好委員と私が愛媛県と滋賀県の調査に参つたのでありますが、愛媛県の方は南海震災によりまする地盤沈下に関連いたしました農耕地の被害、それに対する対策、それから作物の被害、それから供出問題、それと南予地方の段々畑の農村の実情が、最近に至りまして大きく上げられておりますものを現地に調査をしたのであります。供出の問題につきましては、いずれ日を変えまして、その報告を申上げたいと思いますが、地盤沈下によるものと段々畑の農…

自由党1950/09/18

8参議院 農林委員会 閉会後第1号

○西山龜七君 私は澱粉のことと甘藷に関する予算のことについてお尋ねしたいと思いますが、澱粉が今年非常に過剩して前年のようであると非常な億十億という赤字が出るというような説明をしたことがありますが、最近の情勢は非常にそれがよく捌けて澱粉も政府の手持というものは相当なくなつでいるこういうようなことに対しましての予算関係はどういうことになるのでしよう。 もう一つは、本年の甘藷と馬鈴薯の買入を政府が予定しておるのでありますが、そのうち馬鈴薯は現…

自由党1950/09/18

8参議院 農林委員会 閉会後第1号

○西山龜七君 そうではありません。昨年度から持越している澱粉が大部分捌けて今までどうも赤字がたくさん出やせんかと思いよつたものが、それが捌けたからして赤字が出ない。こういうことになると思いますが、そうしますとやはり予算関係はどういうことになりますか、その点。

自由党1950/09/18

8参議院 農林委員会 閉会後第1号

○西山龜七君 そうしますと三千万貫のうちで約一千万貫処分ができて二千万貫が未処分である。こういうようなお話でありますがそうしますとその二千万貫の処分が現在のようにできましたならば、この予算関係はやはりどういうようなことになりますか。

自由党1950/09/18

8参議院 農林委員会 閉会後第1号

○西山龜七君 本年の馬鈴薯の買入予定が、買入れずに済みますと、どういう收支予算になりますか。それは別に買入れなくても予算には関係ないでしようか。又甘藷もやはり馬鈴薯と同じように買入れずに済んだ場合の予算関係はどうなりますか。

自由党1950/09/18

8参議院 農林委員会 閉会後第1号

○西山龜七君 米麦の価格決定につきましてはいろいろ複雑な問題がありまして当局の御苦心は諒としますが、実際現実の問題といたしましては米以外の粉麦というようなものの配給の辞退の現実から考えますと、どうしてもこの米価と麦の価格との格差といいますか、その比率というものが国民の実際の生活にかなつておらないということは御当局もお認めになると思います。先程の御説明によりますと多少のそこに比率もお変えになつたと申されておりますけれども、到底これでは配給…