西宮弘
会議録に記録された「西宮弘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,066 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1972/10/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 防衛3 件
- 労働・賃金3 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会98 件・98%
- 本会議1 件・1%
- 外務委員会1 件・1%
※ 全 3,066 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第69回 衆議院 決算委員会 第4号
○西宮委員 定期昇給分について、四・四%の中に一・四%を定昇分として含めるかどうかということがだいぶ予算編成の当時には問題になったはずですけれども、そうすると、一・四%を定期昇給に充当するという問題は、もう全く定着をした、解決したというふうに見てよろしゅうございますか。
第69回 衆議院 決算委員会 第4号
○西宮委員 人件費については、たいへん人件費の問題を重点的に扱ったというお話でありますが、その点はそういう方向で努力をしているという点はわれわれも大いに多といたしますが、たとえば保育所等においては、長年勤続すると、要するに単価がきまっているわけですから、長年勤務してだんだん給料が上がっていくということになると、とうていその甲価ではまかない切れない。したがって昇給がストップしてしまうか、あるいはさもなければやめてもらうというようなことにな…
第69回 衆議院 決算委員会 第4号
○西宮委員 経営の実態は、新しい施設ができて大体三年ぐらいまでは黒字でいけるわけですよ。施設にもよりますから多少の違いはありましょうけれども、大体一年、二年、三年ぐらいまではりっぱに黒字でやっていける。ところが、四年、五年とたつうちに、どうしても勤続年数が長くなるわけですから、それ以降になると経常が赤字になってしまう。これが保育所等についてもまさに実態なんですね。私は、こういうことではたいへんに困ると思う、せっかくやって、しかも長く経営…
第69回 衆議院 決算委員会 第4号
○西宮委員 もう一つ、前にもお尋ねをしたことがありますけれども、社会福祉施設が金を借りて、金を貸す機関はちゃんとできているわけですね。ですから、そこから借りることはたやすいわけですが、今度償還する際に非常に苦労するということになるわけです。民間の企業等であれば、もうけた金で返すということですから簡単でございますが、福祉施設の場合にはそういうことができませんから、償還に非常に苦労する、こういうことになるわけであります。何とか措置費の中でこ…
第69回 衆議院 決算委員会 第4号
○西宮委員 私もそのことを聞いておりまして、そのこと自体はたいへんけっこうだと思います。五分一厘一毛を三分の利子にする、こういうことで予算要求をしているという話でありますから、ぜひそれが実現されてほしいと私も願っておるわけですが、お話しのように私も、全部措置費で見て、社会福祉事業なるものがだれでも全く何の苦労もしないでできるのだ、そういうふうなものになるということが適当かどうかという点については議論のあることも確かにそのとおりだと思いま…
第69回 衆議院 決算委員会 第4号
○西宮委員 私は、いまの局長の答弁の中の冒頭のことばに若干ひっかかるわけです。別にことばじりにこだわるわけではないけれども、八時間勤務、八時間労働という説もあるけれども、社会福祉事業の特殊性に応じて労働基準法でも九時間労働を認めておるのだ、最初の冒頭の言い方はそういう言い方であったわけです。これはいかにも聞きようによっては、八時間という説もあるけれども、それよりもむしろ社会福祉事業の特殊性ということならば九時間が当然なんだというふうに聞…
第69回 衆議院 決算委員会 第4号
○西宮委員 ここで大臣にお尋ねいたしますが、ちょうどいま四十八年度予算を編成しております。それで、いま厚生省が要求している四十八年度予算、これらが全部達成できるといたしますと、日本の社会福祉事業はどの程度に前進をするのか、こういう点についてお尋ねをしたいと思います。これはたいへん抽象的な言い方ではありますが、現在、政府の出しております厚生白書等を見ても、日本の社会福祉が西欧諸国に比べてたいへんにおくれているということは、しばしば指摘をさ…
第69回 衆議院 決算委員会 第4号
○西宮委員 私がお尋ねをしたのは、端的に西欧諸国に比べてこんなに少ないというのが、その四十八年度の予算が実施をされたならばどの程度に回復をするのかということをお尋ねをしたので、どうかそういう点にしぼってお答えをいただきたいと思うのです。 たとえば昭和四十六年二月二十四日の予算委員会分科会で、私が当時の厚生大臣の内田さんにお尋ねをいたしましたら、内田さんは次のように答えておるわけです。「社会保障支出の割合あるいは振替所得の割合というものを…
第69回 衆議院 決算委員会 第4号
○西宮委員 そうしますと、だんだん予算をふやしていってということで、いわば漫然とその年その年の予算を計上しているわけですか。つまり内田さんは、さっき申し上げたように、新経済社会発展計画の終わりの年次までには西欧諸国との差を詰めたい、こういうことを言っておるので、それは目標として非常に具体性があるわけですよ。この新経済社会発展計画でも日本の社会福祉事業について明確に指摘をしておるわけです。それは非常に立ちおくれているという点を指摘いたしま…
第69回 衆議院 決算委員会 第4号
○西宮委員 とにかく大臣、もう少し目標を具体的にして、それに向かって進めてもらいたいと思います。ただ漫然と予算はふえたほうがいいというようなことではまことに心細いと思うので、ぜひ明確な目標を掲げて、それに向かって毎年毎年積み上げていくということが絶対に必要だと思います。 それから、大臣にもう一つだけ伺いますが、来年度の厚生予算の重点事項は何ですか。
第69回 衆議院 決算委員会 第4号
○西宮委員 私はさっき社会局長と質疑をしておったわけでございますが、それは職員の待遇改善という問題を議論をしておったわけです。これはことしの厚生白書でありますが、これにもこういうふうに書いてある。「福祉施設が真にその社会的使命を果たすためには、質量ともにじゅうぶんな職員が確保され、かつ、複雑困難な職務に安んじて専念できるような労働条件の整備と、給与その他の処遇が確立されていなければならない。」こういうことで、社会福祉の労働者には、「長時…
第69回 衆議院 決算委員会 第4号
○西宮委員 その労働者の改善要項として、たとえば最低五万円の給与、あるいはまた通勤手当、超勤手当、夜勤手当、こういうものを労働基準法に従って支給できるようにしてほしいという問題、あるいはまたさっき申し上げたように、断続勤務はやらない、あるいは産休とか生理休暇とか育児時間であるとか、休息とか、年休とか、こういうものをこれまた基準法に従って完全にとれるようにしてほしい、あるいは産休に代替職員を配置するとか、産休の際の休暇は十六週間を見てほし…
第69回 衆議院 決算委員会 第4号
○西宮委員 ぜひともその点は大臣に特に力を入れていただきたいと思います。 これは昭和四十五年の予算委員会の際に論議をしたことでありますが、そのときも内田厚生大臣は、「ことにそこで働く従業員などの身分あるいは給与等を考えます場合に、どうしても公務員の地位を持つ公立の施設の職員と比べますと、民間の施設のほうが引き比べておくれているように思います。」したがってこれを改善したいということですね。さらに社会局長からは、最近は民間のほうが相対的に低…
第69回 衆議院 決算委員会 第4号
○西宮委員 そうすると、全く放置されて、あるいは、たとえば民生委員等にしても、そういう実態がわからない。精薄者というお話だが、精薄者の場合は、厚生省から出た通牒ですが、「上記の対象児が成人に逃しても、必要な医療と保護指導の継続が可能なように措置すべきである。」こういう通牒を出しているわけです。だから当然に、それを受けた都道府県は、成人に達しても必要な保護指導が継続されておらなければならぬはずだと思うのですが、なぜそういうことができないの…
第69回 衆議院 決算委員会 第4号
○西宮委員 うまくいかないうちにという意味は、たとえば入所をさせるというようなことが進行しておったけれども、入所ができないうちに起こってしまった、こういうことですか。
第69回 衆議院 決算委員会 第4号
○西宮委員 私ども新聞で見る限りでは、ああいう結果になったということはきわめて当然なような気がするわけですよ。ああいう家庭で、かりにぼくがああいう状態に置かれたら、私もそうするより手がないのじゃないかというような感じがするわけですね。それほどせっぱ詰まった問題だった。しかもそれが、たとえば民生委員がおったり、そういういろいろな人たちがおって、しかもそういうことが全然顧みられておらないというようなことでは、全くわれわれ何をやっているかわか…
第69回 衆議院 決算委員会 第3号
○西宮委員 私は運輸行政に関連をいたしまして、特に国民の最も関心の深い交通安全の問題、つまり最近非常に激増しております交通事故、こういうものを防ぐにはどうしたらいいのかというふうな問題等を中心にしてお尋ねをしたいと思います。運輸省の局長あるいは関連して建設省の担当官にお尋ねをいたしたいと思います。将来の運輸行政の中心になります今後の輸送の展望でありますが、ただしかし、そう申し上げても非常に範囲が広いわけでございますから、私は限られた時間…
第69回 衆議院 決算委員会 第3号
○西宮委員 建設省にさらにお尋ねをいたしますが、自動車の激増に伴ってなかなか道路のほうがそれに追いつかない。こういう問題はすでに指摘をされているとおりでありますが、ちょっと統計は古いのでありますが、昭和三十三年から四十四年までの数字を見ますと、自動車の交通可能道、これは市町村道も含めて、これを見ますると二四・二%の増をしておるわけです。その間に自動車の保有台数は三二五%にふえている。こういうことでありますから、非常に自動車のための需要が…
第69回 衆議院 決算委員会 第3号
○西宮委員 第七次においては市町村道について十分拡充をはかるということでありますから、われわれとしては大いにそれに期待をしたいと思うのですが、現在進行中の第六次の計画では、高速道路は三三八%に伸びる、都市の高速道路は二〇四%だ、それに対して一般の国道は二二%、主要地方道が二三%、さらに地方道に至っては一五%、こういうことになっているわけですね。これでは基幹道路はたいへんな整備をされるけれども、その最終末端に至っては全く前途暗たんたるもの…
第69回 衆議院 決算委員会 第3号
○西宮委員 大臣にお尋ねいたします。こういうふうに激増する輸送需要に対して、これからとっていく手段はいろいろあると思うのでありますが、いま主として道路の問題について建設省からお答えをいただいたわけですけれども、運輸省としてやらねばならない問題もたくさんあると思います。たとえば、集まってくる物資を大都市の周辺において整理をするためのターミナルの設置とか、そういう問題が当然に考えられるわけです。すでに大井、千住、板橋、この三カ所には実施中で…