P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
日本社会党衆議院
総発言数
3,066 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1976/12/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会98 件・98%
  • 本会議1 件・1%
  • 外務委員会1 件・1%

※ 全 3,066 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,066 件中 20 件を表示
日本社会党1976/12/25

第79回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第1号

○西宮委員 御異議なしと認めます。よって、不肖私が委員長に当選いたしました。 〔拍手〕

日本社会党1976/12/25

第79回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第1号

○西宮委員長 この際、一言ごあいさつ申し上げます。 ただいま、委員各位の御推挙によりまして、私が本特別委員会の委員長の重責を担うことになりました。 申し上げるまでもなく、物価の安定は国民生活の安定にとって不可欠な要因であります。最近の経済動向は景気回復に鈍化が見られるにもかかわらず、公共料金等の値上げが予想されるため、国民生活上物価の動向は重大な関心事となっております。 この重要な時期に私は本特別委員会の委員長に選任され、その職責の重大…

日本社会党1972/11/08

第70回 衆議院 本会議 第5号

○西宮弘君 ただいま議長から御報告のありましたとおり、本院議員古内広雄君は、去る五日逝去されました。まことに痛惜の念にたえません。私は、諸君の御同意を得まして、議員一同を代表し、つつしんで哀悼のことばを申し述べたいと存じます。(拍手) 古内君と私とは所属政党を異にし、政見、政策には幾つかの違いはありまするが、人間古内広雄には無条件に魅せられ、君の温厚誠実な人柄と、国際人として洗練された識見をもって着実に国政に取り組んでいかれる姿に、私は…

日本社会党1972/11/07

第70回 衆議院 予算委員会 第4号

○西宮委員 私は、政治資金規制の問題で、前に代表質問でわが党の委員長も質問をいたしておりまするし、これらの問題をもう少し具体的にお尋ねをしたいというふうに考えておるわけでございます。したがって、政治資金規制の問題について総理のお考えをお尋ねをいたしますが、ただその前に、政治資金に関連をいたしまする問題で、実は本日たまたま決算委員会において若干の問題が提起をされましたので、これはいわば政治資金の具体的な問題でありまするから、私はまずその点…

日本社会党1972/11/07

第70回 衆議院 予算委員会 第4号

○西宮委員 それでよくわかりましたが、雑誌の中にも同じようなことを書いておるわけです。 そこで私は、この小佐野賢治さんが、いわばたいへんな犠牲を払って田中さんの会社の株を買い取ったということを詳細に書いておるわけであります。これはあとでまた詳しく申し上げますが、私は、それはとてもそのまま信頼するわけにいかないと思います。これは少し何か意味があるんではないかというふうに考えるわけであります。 なお、その前に、たとえばこれなどは私は明らかな…

日本社会党1972/11/07

第70回 衆議院 予算委員会 第4号

○西宮委員 じゃあ、どうぞここで。

日本社会党1972/11/07

第70回 衆議院 予算委員会 第4号

○西宮委員 裁判所が中に入って和解したということもよくわかっております。和解をしたのは三十八年の七月二十日であります。ただしその契約は随意契約であります。したがって、随意契約として大蔵省と結んだ契約がこういうことになったのだということを私は言ったので、裁判所の決定が随意契約でありますから、したがって、あとは大蔵省の判断できめたのがさっき申し上げた価格で、これも当時坪三百万が普通ではないかといわれておったところが、坪単価百万で取引をされて…

日本社会党1972/11/07

第70回 衆議院 予算委員会 第4号

○西宮委員 先ほど引き合いにしました例の小佐野賢治さんの雑誌でありますが、あれにも株は全部田中さんが持っておったということをはっきり書いてあるわけであります。もっともこれに書いてあったからといって、これの信憑性は問題かもしれませんけれども。まあ少なくとも、私は大部分の株を持っておったということは事実であろうと思います。それではこれはあとで、さらにその資料を整えてお尋ねをいたします、どの程度に持っておったか。しかし、大半の株を田中さんが持…

日本社会党1972/11/07

第70回 衆議院 予算委員会 第4号

○西宮委員 それではさらに申し上げますが、この辻和子と称する女性が、たいへんに田中さんとじっこんの方でございますので、私はその意味でこれを申し上げたわけであります。 それではもう少し申し上げましょうか。

日本社会党1972/11/07

第70回 衆議院 予算委員会 第4号

○西宮委員 これは同じように、最終的に小佐野賢治とあるいは大蔵省によっていわば最後の結末がついた、こういうことになるわけでありまして、私は、このやり方がきわめて不正、不適当だと考えるわけであります。しかし実は、きょうの決算委員会でさらに詳しい資料を提出されることになっておりますので、私は、それではその資料を得てからこの問題はさらに追及することにいたします。そういう私どもにとりましてはまことに不明朗な問題であるということだけを問題点として…

日本社会党1972/11/07

第70回 衆議院 予算委員会 第4号

○西宮委員 さっき申し上げたのは、この電建なる会社は小佐野賢治氏によりましてもたいへんな赤字だ、こういうことを言っているわけですよ。それはもう明らかですよ。したがって……。

日本社会党1972/11/07

第70回 衆議院 予算委員会 第4号

○西宮委員 そういう赤字会社を買い取るについては、何かその裏の取引があったのだろう、あるいは何か少なくとも小佐野賢治氏がそういうことを予想したのだろうということを、私は指摘せざるを得ないと申し上げたわけです。 それでは、田中さんが直接間接いろいろな意味で関係をしておる会社が幾つもあるわけでありますが、たいへんに増資、増資で、これは田中さんが何も全部株を持っておるというわけでもありませんし、いろいろな意味で関与しておられるわけでありますが…

日本社会党1972/11/07

第70回 衆議院 予算委員会 第4号

○西宮委員 それでは、これらの会社がいずれもたいへんな増資、増資をいたしておりまして、三十六年から四十七年まで十七億九百五十万の増資をしているわけであります。私は、新日本電建、現在は東京日本ニューハウス、あるいは田盛不動産、室町産業、三建企業、パール産業といったようなものが、これだけの増資をしているわけです。 それでは御質問いたしますが、大蔵大臣、こういう増資の金がどこから出てくるのか。これは所得を審査をする際に、十分その審査をして、課…

日本社会党1972/11/07

第70回 衆議院 予算委員会 第4号

○西宮委員 それでは、私の持ち時間は一ぱいになりましたので、私は最後に資料を要求いたしておきます。 これは公取でありますから、監督官庁でお聞きを願いたいと思うのでありますが、昭和三十九年の五月の十三日にニューエンパイヤ興業が朝日土地興業に合併をいたしました。その際、公取に出しました合併の理由、条件などを記載した書面、あるいは昭和四十五年六月一日に朝日土地興業が三井不動産と合併をしたのでありますが、その際に出されました同様の書類、それから…

日本社会党1972/10/11

第69回 衆議院 決算委員会 第4号

○西宮委員 ちょうどだだいま予算編成の時期にも当たっておりますので、私は主として四十八年度の予算編成の状況等について、現在の厚生省の考え方、こういうことをお尋ねをしたいと思うわけです。 そこで、まず第一に、四十八年度の予算編成、あるいは大蔵省との事務的折衝が行なわれていると思いますが、まず第一にその概略について、どなたでもけっこうでございますから、政府のほうから御説明をお願いいたしたいと思います。

日本社会党1972/10/11

第69回 衆議院 決算委員会 第4号

○西宮委員 前に厚生省の方針として、これは四十五年、六年当時ですか、その当時の厚生大臣のいわゆる重点事項というのは、老人対策と児童手当、さらに国民健康保険の抜本的な改善だ、こういうことを繰り返し言っておったわけです。そうすると、そういう意味で同じようなとらえ方をすると、来年の重点は、老人問題、老人問題というのは年金ですね、年金と難病対策と廃棄物の処理、こういうふうに考えてよろしいのですか。

日本社会党1972/10/11

第69回 衆議院 決算委員会 第4号

○西宮委員 厚生省の予算、いまもちろん要求の段階でありますが、要求の段階では大体三〇%増というような形で要求をしているというふうに私ども聞いているわけです。私の手元に持っております資料によると、総額二兆七百四十八億という数字で、さっき言われたのと若干下のほうの数字が違うようですが、まあ大体において違いがないと思います。 こういう数字は前年に比べて大体三〇%近い増だということになりますが、しかしその中身は、いわゆる当然増に属するものが相当…

日本社会党1972/10/11

第69回 衆議院 決算委員会 第4号

○西宮委員 事務的に少し伺いますが、三千億が当然増だということになると、千七百九十二億がいわば政策的な増だということになるわけです。その政策に属する部面ですが、それは前の四十七年度の予算編成の時期に比べると、どういう比較になりますか。

日本社会党1972/10/11

第69回 衆議院 決算委員会 第4号

○西宮委員 それでは、材料がなければそれを待つほかないのですけれども、とにかくたいへん大幅な増に見えるけれども、来年度の増加分四千七百億円のうちの三千億が当然増だということになると、大半が当然増に食われてしまう。したがって、ほんとうに政策的に実行しようという部面がきわめて狭められてしまうということがたいへんな問題だと思います。しかも政策増とはいいながら、物価の騰貴その他によって、その意味においては当然ふやさざるを得ない経費が、言うまでも…

日本社会党1972/10/11

第69回 衆議院 決算委員会 第4号

○西宮委員 私は先ほど、施設措置費等の伸びが急に落ちた、これは当然増に食われてしまって、措置費の伸びがとまってしまった、こういうことを指摘をしたわけですけれども、今後福祉予算として考えていかねばならぬ問題は、そういう施設の措置費というようなものにも相当な予算を計上しないと施設の経営が困難になり、あるいはまた収容されている人たちの処遇がきわめて劣悪な状況におちいるということは申すまでもないと思うのであります。その一つとして、たとえば施設に…