西宮弘
会議録に記録された「西宮弘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,066 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1977/03/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 防衛3 件
- 労働・賃金3 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会98 件・98%
- 本会議1 件・1%
- 外務委員会1 件・1%
※ 全 3,066 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○西宮分科員 いま大臣が言われたようなことは、かつて、特に前回の地方選挙の際だったと思いますが、自民党の皆さんは、特に自治体のやり方に対して、先取り福祉であるとか、ばらまき福祉であるとか人気取りの福祉であるとか、そういうことを言って、盛んに自治体のやったやり方を攻撃したわけですね。それとよく似た御意見、あるいはそれと全く同じような根拠に立つ御意見だと思うのだけれども、私はその点はいささか残念だと思うのです。 たとえば昭和五十年に企画庁の…
第80回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○西宮分科員 これ以上時間がないから繰り返しませんけれども、要するに、そういう経済成長に幻惑をされて、福祉が影が薄くなってしまっている実態を私どもは非常に残念だと思うのです。特にいままで、自治体はそういう意味では先駆的な役割りを果たしてきたと思うのです。それを頭からこきおろすというような自民党の従来の姿勢には、私は強い抵抗を感ずるので、その点だけを繰り返しておきます。 次にお尋ねしたいのは心身障害者の問題であります。これは私の見た資料に…
第80回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○西宮分科員 それで大体私どもの常識と一致をするわけですが、五年間に大変減ったというようなことを政府の資料で書いているものですから、私はどうもそれは実態ではないのじゃないかという気がしたわけです。 そこで、戦後、母子衛生はかなり進歩した。特に乳幼児の死亡率というのは目立って低下をしたわけですね。これは非常に結構なことだと思うのです。にもかかわらず精神薄弱児の問題は一向に減らない。むしろ、統計の数字はともかくとしても、次第にふえているのじ…
第80回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○西宮分科員 大臣御承知でしょうけれども、この精神薄弱児童が昭和五十四年から義務的に就学をすることになるわけですね。それで私は二、三お尋ねをしたいのは、それに関連をして厚生省がいわゆる福祉の立場で協力をしなければならぬ、あるいは、これは厚生省のプロパーの仕事かもしれませんけれどもやらなければならぬ、そういう問題がいろいろあるのじゃないか、それに対する厚生省の御用意はいかがですかということをお尋ねをしたいのです。 今度そういう障害児が学校…
第80回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○西宮分科員 その医療あるいはリハビリテーション、そういうのを十分拡充しないと、せっかくの義務化に対応できないということになると思うのです。 それから、そういうふうに学校に入るということになると、恐らくは父兄、父母、そういう人がだれかついていかなければならぬ、こういうことになると思うのですが、そういうのに対する付添人の、たとえば交通費の問題であるとか、あるいはさらにできるならば、これは仕事を休んで、商売を休んで行くわけですから、その休業…
第80回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○西宮分科員 かなり金額も必要な問題でありましょうから、即答できないのは当然だと思いますけれども、しかしやるとすれば、労働省の労働対策、労働行政ではないのですから、むしろ仕事を休んで生活が困っているという問題なんだから、性格的には厚生省でやるべきだ、あるいは厚生省でやって少しもおかしくない問題だ。したがって、これは今後の課題として申し上げておきたいと思います。 あるいは、現在収容施設、通園施設、そういうものもともに少ないし、そういう点の…
第80回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○西宮分科員 注文をしてもなかなか大臣はお答えにならないので、三番目の問題はまず大臣にお尋ねをいたしますが、生活協同組合を助長するという問題が厚生省の所管であるということを大臣御存じですか。
第80回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○西宮分科員 それを聞いて大変安心いたしました。生活協同組合を助長、育成するということは厚生省の設置規定に設けられた厚生省の行政なんですね。ところが、私どもが外部から見ておる限りでは、どうもこの問題が非常に小さく扱われているのではないかという感じがしてならないわけです。いま国民の全体が物価高に非常に苦しんでいるというときに、せっかくこういう制度が厚生省の所管事項として規定されているわけですけれども、厚生省として、厚生大臣として、これに取…
第80回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○西宮分科員 もちろん人間のやっている仕事ですから、うまくいったりいかなかったり、いろいろありましょうけれども、全体として物価の抑制、特に石油なんかの場合はそういう威力を発揮したと思うのですが、それともう一つ大事なことは、食品等で有害食品を排除して、あくまでも安全食品を供給する、こういう点については私はその任務を果たしてきているというふうに思うのだが、大臣いかがですか。
第80回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○西宮分科員 生活協同組合の重要なる問題はいま私が申し上げた点にあるわけですから、ぜひそういう意味でこれの育成のためにさらに一層努力をしてもらいたいと思います。 なお、所管の局長で結構ですが、私がいま指摘をしたような一般の物価の抑制、あるいは有害食品の追放というような点について果たしている生協の実績について、局長はどういうふうに見ておりますか。
第80回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○西宮分科員 いまの局長の答弁は私どもの認識と全く一致をするわけですが、昨年閣議で決定をされた「昭和五十年代前期経済計画」この中には次のようにうたわれているわけですね。「国民の消費生活の安定向上のためには、消費者側における努力、対応を通じて、社会的対抗力としての消費者の地位が確立されることが重要である。このため、消費生活協同組合等の消費者による自主的組織活動を一層助長する」こういうふうに述べられているので、これはここにもあるように、あく…
第80回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○西宮分科員 私は、生活協同組合の問題もさることながら、ぜひ一層の進展をお願いしたいと思いますし、さらに、申し上げた消費者被害救済制度、その実現方についてもぜひ、これは所管のいかんにかかわらず、国民生活保護という立場で強い関心を持ってこれに取り組んでもらいたい。特に大臣などは閣員の立場で、閣僚としてもそういう問題についてぜひ発言をしてもらいたいということを要望いたしまして、終わりにいたします。
第80回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○西宮分科員 文部行政について若干お尋ねをいたしたいのでありますが、そこで私も少しばかり資料をあさってみましたけれども、最近教育に対する関心といいますか、熱意といいますか、それが非常に高くなってまいりまして、あらゆる面で進学率等が向上していることは大変結構なことだと思うのであります。たとえば幼稚園等につきましても幼稚園の就園率が六三%、これは二、三年前の統計でありますが、そういう数字が出ておりまするし、ちょうど昨年は幼稚園の制度ができて…
第80回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○西宮分科員 一番問題になりますのは、いま大臣も言われたけれども、経費の負担の問題ですね。そういう点に父兄として大きな問題があるわけでありますから、ぜひそれを解決してもらいたいと思います。 いま申し上げたように、たとえば首都圏、近畿圏等は人口の急増に伴って高等学校の増設ということが焦眉の急務だと言われながらも、それでなおかつ相当数の学校に定員を充足できないという高等学校が私立の場合かなりある、こういうことでありまして、これはいずれも経費…
第80回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○西宮分科員 要するに公立高校と私立高校のバランスをやはり考えていかなければならぬということが大事な点だと思うので、ぜひそういう点も、十分考えておられましょうけれども、改めて注意を喚起しておきたいと思います。 私は、その次に心身障害児の教育問題についてお尋ねをしたいと思うのです。 これは五十四年から義務制になる、こういうことでございまして、私はそのことは大変結構なことだと思う。現に、ある医学者の統計などによりますると、就学しない障害児の…
第80回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○西宮分科員 時間が十分ありませんから、そういう大原則についてだけ伺いますから。 そこで私は、収容というか教育の仕方について、どういうやり方で、つまり私さっき三つの例を申し上げたけれども、そういうやり方について、どれが一番望ましいと文部省ではいま考えておられるか、それではその点だけ、局長でも大臣でも結構です。
第80回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○西宮分科員 父兄の希望から言うと、かなり重度の障害児でも普通の学校に入れて全く同じように扱ってもらいたい、あたりまえの教育をしてもらいたい、こういう要望が非常に強いわけです。これは文部当局としてはいろいろ御意見もあろうと思いますけれども、そういう要望が強いし、また現に、たとえば幼稚園などでさえもあたりまえの幼稚園に入れて、それがために健康児の刺激を受けて大変生き生きとしてきたというような実例なども報告されてきている。私は、できるならば…
第80回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○西宮分科員 この問題は議論をすると大変にむずかしい問題でありまして、限られた時間ではとうてい議論もできませんので、角度を変えて、せっかく五十年に義務化するというならば、それに伴っていろいろな問題を解決して、それまでに解決しなければならぬという問題がありますから、私は数項目を個条書き的に羅列をいたしますから、そのうちでできるもの、できないものについて簡単に御返事を願いたいと思います。 たとえばスクールバスの設置、あるいはまた学校ないしは…
第80回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○西宮分科員 大臣、この問題について一言要望をしておきたいと思うのですが、これは文部省だけで片づかない問題等ももちろんあると思うのです。ですから、それはそれぞれ厚生省なりあるいはまたときには労働省なり関係の省と十分協議しながら、協力しながら問題の解決に当たってもらいたいと思います。 私は戦後母子衛生というようなものはかなり改善をされて、特に乳幼児の死亡率などが非常に目立って低下をしたということは非常に結構なことだと思うのですけれども、ひ…
第80回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○西宮分科員 ちょっとお待ちください。それじゃ、大臣に私の方から注文をつけておきたいと思うのですが、いま法務省の方では少年法を改正しようとしているわけです。ところが、われわれの認識する限りでは、この少年法の改正は教育の面が欠落していると考えるわけです。私は、少年の非行の問題はもっともっと教育の面が重視をされなければならないと考えるわけですけれども、そういう点が非常に希薄であるというところに問題があるわけですから、そういう点についてぜひ文…