西博義
会議録に記録された「西博義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,210 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2005/03/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金14 件
- こども・子育て8 件
- 通商・貿易8 件
- 医療6 件
- デジタル行政6 件
- 宇宙4 件
- 農業4 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会57 件・57%
- 総務委員会35 件・35%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会公聴会7 件・7%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,210 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第162回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○副大臣(西博義君) この経営的な側面だけをお答えさしていただいて、あとの前半の質問につきましてはまた担当からお答え申し上げます。 小児医療の充実、大変大事なことでございます。私も地元で昔から知り合いにいろんな実情を聞かせていただいておりまして、全国的に過労死に至るぐらいまで大変な忙しい職業だ、夜もひっきりなしに患者さんが来ると、こんなお話をいただいたり、お薬が大人の半分、三分の一というような、使う量が少ないのでなかなかそれも悩ましい話…
第162回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○副大臣(西博義君) 乳幼児の医療費の無料化が、若干軽度の病気でも受診につながっているというお話でございました。この点につきましては、正直、データはございません。確たることは申し上げられないんですが、時間外の診察が増えているということのいろんな要素はあると思うので、一つはやはり親御さんの高度な医療を求める気持ち、専門的な医療を求める気持ちがやはり高いんじゃないかと。御近所の内科医さんとかそういう方よりも専門の小児科医に走りたい、こういう…
第162回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○西副大臣 お答え申し上げます。 医療提供体制の現状と課題ということで御質問いただきました。 各都道府県が医療を提供する体制を確保するという計画を定めておりますが、おっしゃられますように、昭和六十年から創設されたものでございます。 今までは、これは各都道府県において、一つは病院の病床の整備を図るという意味で医療圏をまず定めまして、そしてどうするかということを議論していただきまして、そして、その医療圏の中で必要とする病床数はどれだけか、こ…
第162回 参議院 予算委員会 第12号
○副大臣(西博義君) お答え申し上げます。 少子高齢社会を本格的に迎え、来年からは出産の数よりも死亡なされる人の数、いわゆる人口減少社会に入っていくと、こういう事態になっておりまして、特に高齢者、また身体に障害をお持ちの皆さん、一方では少子化社会をこれ乗り切るための良質な住宅環境という側面からも、この住宅政策というのは大変、国民一人一人の生活の基盤でございますので、大変重要な課題だというふうに承知しております。
第162回 参議院 予算委員会 第12号
○副大臣(西博義君) お答え申し上げます。 生活習慣病におきましては、平成八年公衆衛生審議会が意見具申をしておりまして、食習慣、運動習慣、休養、喫煙、飲酒等の生活習慣がその発症、進行に関与する疾病群という病気の、一連の病気を定義をされております。具体的に申し上げますと、がん、心臓病、脳卒中、高血圧症、糖尿病と、こういうものがその類でございます。 その病気がいかに大変な病気であるかということでございますが、一般診療費でいいますと、約四割が…
第162回 参議院 予算委員会 第12号
○副大臣(西博義君) 適正な生活習慣を身に付けるという、生活習慣病でございますから、これが必須のことでございまして、この目標達成に向けて取り組むことが必要だというふうに考えております。 昨年十月にまとめました食事摂取基準におきまして、生活習慣病予防に重点を置いて各栄養素ごとに目標を設定をしていく。それから、これは農水省、農林水産省、林は必要だということで、農林水産省と連携もいたしまして、外食産業関係者の協力も得まして、何をどれだけ食べた…
第162回 参議院 予算委員会 第12号
○副大臣(西博義君) お答えを申し上げます。 いわゆるタン、舌とそれから回腸遠位部のことについての御質問でございました。 我が国におきましては、扁桃につきましては特定危険部位であると。頭部の、その頭部の一部として除去、焼却をしております、いわゆるSRMでございますが。屠畜場の現場においては、舌を頭部から分割する、切り取る際に、扁桃を頭部側に残して除去しておりまして、そのことにつきましては、屠畜場に常駐しております屠畜検査員がその確認をき…
第162回 参議院 予算委員会 第12号
○副大臣(西博義君) ピッシングにつきましては、BSEの発生当初から、これを中止するように都道府県を通じて屠畜場に指導してきたところでございます。従事者の安全確保の観点からやむを得ず継続をするという場合には、ピッシングの際に脳などの組織が付着をいたしました表皮、皮等についてはきっちり取り除いて焼却処分をするということの方法を行いまして、汚染の防止をしているところでございます。 厚生労働省といたしましては、従事者の安全の確保、これを行いま…
第162回 参議院 予算委員会 第12号
○副大臣(西博義君) お答え申し上げます。 先ほど御指摘の検査法についてはまだ実用化されていないということは先ほど御答弁がございました。確かに、これから高感度の検査法を研究開発していただくことは大変重要なことだというふうに考えております。更に精度を良くするという意味でも大事なことでございますが、そういう時点でございますので、ただいま厚生労働省としては、引き続き関連情報の収集に努めるということが基本的な考え方でございます。 なお、この高感…
第162回 参議院 予算委員会 第12号
○副大臣(西博義君) お答え申し上げます。 人間から人間へというお話でございました。いわゆる輸血によるvCJDの対策につきましてお答えを申し上げたいと思うんですが、輸血により感染する可能性が指摘をされております。それから、短時間でもBSE感染牛の危険部位の高濃度暴露することにより感染する可能性はこれまた否定できないということでございます。三点目に、輸血の際に血液で感染因子を検査できる方法がまだ残念ながら開発をされておりません。そんなこと…
第162回 参議院 予算委員会 第12号
○副大臣(西博義君) お答え申し上げます。 イネ科花粉症の患者の動向と原因ということでございます。 イネ科花粉症に特化した調査を私どもの方でやっているということはございませんが、例えば関連の学術論文を拝見しますと、二〇〇二年の論文でございますが、ある地域の花粉症患者を含む鼻アレルギー患者、大きな枠での鼻アレルギー患者に占めるイネ科の花粉症患者の割合が一割ということでございますので、杉花粉症が今巷間言われて一二%程度ということですから、更…
第162回 参議院 予算委員会 第12号
○副大臣(西博義君) お答え申し上げます。 ドイツ、スイスでの先進国の状況と我が国の対応ということでございます。 ドイツでは随分早くからこのドクターヘリが実施されておりまして、一九七〇年から開始されると伺っております。それから、フランス、イギリス、スイス、アメリカというふうに欧米各国がそれに倣って順次導入をされ、その利用が活発になっていると、こういうふうに聞いております。 例えば、ドイツでは公共団体に加えて、運営主体にNPO法人それから…
第162回 参議院 予算委員会 第12号
○副大臣(西博義君) お答え申し上げます。 温泉利用プログラム型の健康増進施設の介護予防への適用という御質問でございましたが、今回の介護予防、この内容につきましては、委員もよく御存じのように、運動機能の向上、それから栄養の改善、それから口腔機能の向上、こういうことを主たる目的として、いつまでも元気なお年寄りでいていただこうと、こういうことでございます。 そうしまして、御指摘の温泉利用プログラムにつきましては、この介護予防に関してどれだけ…
第162回 参議院 予算委員会 第12号
○副大臣(西博義君) お答え申し上げます。 遷延性意識障害の患者数については、残念ながら最近のデータは持ち合わせてございません。わずかに、もう二十年前になる一九八五年、厚生省の研究班の調査というのがございまして、約七千人の患者さんがその当時はおられたということになっております。そのうち交通事故でという原因別につきましても、また施設でおられたり在宅でおられたりというようなことにつきましても、詳細はその当時も記載がございませんで、トータルと…
第162回 参議院 予算委員会 第12号
○副大臣(西博義君) 遷延性意識障害者を対象にいたしましたショートステイにつきましては、支援費制度の下で全国十七の医療機関で今実施をしているところでございますが、委員御指摘のように、その体制はまだまだ十分ではないというふうに認識をしているところでございます。 このために、厚生労働省といたしましては、来年度より厚生労働科学研究におきまして在宅重度障害者に対する効果的な支援の在り方に関する研究ということを行うことになっておりまして、その中で…
第162回 参議院 予算委員会 第12号
○副大臣(西博義君) お答え申し上げます。 ALSの皆さんはもう既に実現をしているわけですが、それ以外の皆さんのたんの吸引ということでございます。 ALSの皆さん以外の方にも、これ、御家族の負担を緊急に軽減するという意味では大変重要なことでございまして、一定の条件の下で医師、看護職員、また御家族以外の方がこのたんの吸引を実施するということは、これはやむを得ない措置として今容認されているというふうに今結論が出ているところでございます。 こ…
第162回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○副大臣(西博義君) お答え申し上げます。 委員も御承知のとおり、介護保険法といいますのは、元来、自立支援ということを目的、また目指しておりまして、要支援者に対して予防給付を行うというふうに今回は明確に方向を定めたわけでございます。 今までのこの五年間の施行状態を見てみますと、その予防給付というものが十分に言わば働いてこなかったということもございまして、特に軽度の方につきましては、介護状態の改善が図られる可能性が高いということにもかかわ…
第162回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○副大臣(西博義君) はい。
第162回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○副大臣(西博義君) 先生御指摘の認知症の方に対する対応でございますが、この認知症の対策には最近いろいろな事実が分かってまいりまして、早期に発見をいたしまして、そして進行を予防するということがだんだんと実証されつつあるように思います。 認知症の方々は、一般的にはこれは介護予防が困難だと、こういうふうに認識しているところですが、特に軽度の認知症の方々、これは適切なプログラムを行いますと状態の維持改善が期待できるということから、それらの方々…
第162回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○副大臣(西博義君) お答え申し上げます。 介護保険制度が施行されましてから五年がたちますが、この五年間の間にいろんな反省点がございます。一つは、この傾向として、特に事業者による軽度の皆さんの言わば掘り起こし、これがある。それから、ケアマネジャーの所属する事業所へのサービス、自社へのサービスに偏り過ぎているんではないか。それからもう一つは、市町村がすべて介護保険にゆだねることによって必要な役割が十分果たしていないという傾向があるのではな…