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公明党・国民会議衆議院
総発言数
2,782
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1978/05/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会100 件・100%

※ 全 2,782 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,782 20 を表示
公明党・国民会議1978/05/09

84衆議院 商工委員会 第27号

○西中委員 これの実績見込みは一体どのくらい見込まれておるのか。それから、ドル換算にしますと一体これはどのくらいになるのか、お伺いしたいと思います。

公明党・国民会議1978/05/09

84衆議院 商工委員会 第27号

○西中委員 そうしますと、先ほど三年間で倍増ということは、すでにもうその線に今年度の予算で到達をしておる、こう考えていいわけですね。

公明党・国民会議1978/05/09

84衆議院 商工委員会 第27号

○西中委員 政務次官も聞いていただきたいのですけれども、いま申し上げましたように、日米首脳会談で五年のところを三年にして倍増する、こういうように目玉のようにおっしゃっているわけですけれども、すでに予算措置の上ではこの目標はほぼ達成をしておる。ことさらにこういうような発言をなされた意味はどういうところにあるのか、お伺いしたいと思います。

公明党・国民会議1978/05/09

84衆議院 商工委員会 第27号

○西中委員 実施の見込みが八〇%というところで、まだ若干のあれがあるんでしょうけれども、今年度の予算で倍増ということは非常に容易な話であって、特別不思議な話でも何でもないというふうに私は印象づけられるのです。そういう意味で、もちろん円として倍増ということも含めて考えていかなければならないし、同時にまた、いまおっしゃったように倍増以上という表現も各所で使われておりますから、なお一層の推進を、また予算の増額というものをお考えをいただきたい。…

公明党・国民会議1978/05/09

84衆議院 商工委員会 第27号

○西中委員 四月の二十一日に国際収支・円高対策というものを発表されておりますが、この中には、「政府開発援助を拡大し、援助条件についてはグラント・エレメント八六%を目指し無償援助の拡大および借款条件の緩和等に努力する。」こういった一文が入っておるわけであります。円高対策でこういう問題がここに挙げられるのが適切かどうかということについては若干の疑問を持っておりますけれども、政府としてこういう方針をお立てになった。さらにまた、いまも話をしてま…

公明党・国民会議1978/05/09

84衆議院 商工委員会 第27号

○西中委員 ドルベースでありますと、いま円高ということで、ほっておいても三割近くふえた、逆な言い方をすればそういうことになるわけですから、新しい予算措置をしなくても、自動的にというのはおかしいですけれども、援助はふえていくのだ、こういうことになりますね。私は、一国の総理の対外的な発言として、自主的にふやしていくのがあたりまえだと思うのです。そういう点では補正予算等で考えていかなければならないのじゃないか、こういう点について次官はどういう…

公明党・国民会議1978/05/09

84衆議院 商工委員会 第27号

○西中委員 現行予算が消化し切れないという立場に立てば、そういう発言にもなろうかと私は思います。しかし、日本の対外援助がまだまだ低い水準にあり、なおこうして総理の発言があり、さらにはまた、四月二十一日という時点で円高対策という点での施策を発表しておられるわけですから、私は、そういった点でもう少し前向きな姿勢で対処されるのが当然じゃないかと思います。これはすぐお答えするのはむずかしいかと思いますけれども、そういう点を強く私の方から主張いた…

公明党・国民会議1978/04/25

84衆議院 商工委員会 第23号

○西中議員 ただいま議題となりました小規模事業者生業安定資金融通特別措置法案について、その提案理由及び要旨を御説明申し上げます。従来の政府の中小企業政策は、ともすれば小規模事業対策が忘れがちであったと言えます。 すなわち、従来の中小企業政策は、中小企業の中でも比較的力のあるものを近代化させてその競争力の強化を図る一方、こうした政策には乗れないような小規模事業者はその陰で、十分な対策もないままに切り捨てられてきた傾向が見られるのであります…

公明党・国民会議1977/11/11

82衆議院 商工委員会 第7号

○西中委員 最初に、円高差益の還元につきまして御質問をいたしたいと思います。 円高に伴いまして、輸入物資については膨大な為替差益というものが発生しておる。これを消費者に還元しろという声は非常に高いわけであります。しかし、現実としては、大半の輸入物資の小売価格はほとんど動かない、下がらない、こういった状況でございます。その原因についていろいろ言われておりますけれども、流通過程で吸収されている分が大きいのではないかということも伝えられており…

公明党・国民会議1977/11/11

82衆議院 商工委員会 第7号

○西中委員 そうしますと、いわゆる円高の差益というものについては、この調査の中にはほとんど含まれていないということでございますか。

公明党・国民会議1977/11/11

82衆議院 商工委員会 第7号

○西中委員 輸入品の小売価格が非常に高いという実態が出ているようでございますけれども、その原因の主なものはどういうことが言えるとお考えですか。

公明党・国民会議1977/11/11

82衆議院 商工委員会 第7号

○西中委員 ただいまのお話のような点につきましては、過去の調査でも、それから一般的にも繰り返し言われてきておることではないかと思います。 そこで、通産省としては、最近の急激な円高についてはまだ調査の中に入っておらない、過去のものである、こういうお話でございましたけれども、いずれにしても、円高差益を消費者に還元するということ、これは非常に重要な問題でございますけれども、どういう対策をとっていこうとされておるのか、これについて具体的に御説明…

公明党・国民会議1977/11/11

82衆議院 商工委員会 第7号

○西中委員 検討していきたいということは、いまこれに対する対策はないということでございますか。

公明党・国民会議1977/11/11

82衆議院 商工委員会 第7号

○西中委員 大臣、現在これほど流通機構が差益を吸収する、非常な国民の非難の的になっておるわけでございますし、これは先ほども申しましたように、かねてから問題になっておるところでございます。 いまの御答弁では、いまのところ対策がないということでございますけれども、当然これは監督すべき官庁、またはそれに関与しておる官庁としては、何らかの対策をもって国民の期待にこたえるということが必要だと思うのです。ところが、現状においてはこういうものを野放し…

公明党・国民会議1977/11/11

82衆議院 商工委員会 第7号

○西中委員 いまの大臣の説明によりますと、まず、電力にしても石油にしても、差益が消費者に明らかに還元されたという証拠はいまのところありません。さらにまた、卸売物価ということでございますけれども、先ほどの話のように、流通段階で全部吸収され、これは消費者には反映されておらない。ですから、御説明としては私はよくわからないわけでございますけれども、少なくともこの流通機構に対して政府としてこういうように改善をしていきたいとか、今後こういう点につい…

公明党・国民会議1977/11/11

82衆議院 商工委員会 第7号

○西中委員 どうも具体的なお話が出てこないようでございます。非常に残念な思いでおりますが、少なくともこの差益の還元、こういう問題については、その中で大きな一つの要素としてネックになっておるのは流通機構、こういうことだけはほぼ明らかになっておるわけでございますから、この点について早急に手を打つ、または早急にこの対策を考える、最後にこれだけは大臣お約束できないでしょうか。

公明党・国民会議1977/11/11

82衆議院 商工委員会 第7号

○西中委員 いずれにしても長い問題でございます。どうか本気でこの流通機構の改善に着手をいただきたいと思うのです。 先ほど大臣もちょっとおっしゃいましたけれども、通産省としては、輸入団体、流通団体、これに対して円高効果の消費者への還元について十月の十八日に協力要請をされたようでございます。昨日までに報告が来るようになっておるようでございますけれども、これによりますと、輸入関係が三十八団体、流通関係が十六団体でございますが、御回答は全部あり…

公明党・国民会議1977/11/11

82衆議院 商工委員会 第7号

○西中委員 報告してないのは何団体でしょうか、どういうところですか。

公明党・国民会議1977/11/11

82衆議院 商工委員会 第7号

○西中委員 報告しないところは言えませんか。

公明党・国民会議1977/11/11

82衆議院 商工委員会 第7号

○西中委員 細かい分析はともかくとしまして、いまお話によりますと、大体四十七、八団体が出ているということでございますね。その中で、具体的に消費者への円高効果還元について何らかの方策を御報告になった団体はあるでしょうか。