西中清
会議録に記録された「西中清」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,782 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/05/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛4 件
- 半導体1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会100 件・100%
※ 全 2,782 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 衆議院 商工委員会 第27号
○西中委員 本日、私は、河本通産大臣のASEAN三カ国の訪問について質問をいたす予定でございました。大臣がお出にならない。非常に残念でございますが、ほかの方でお答え願える部分だけ御質問をしておきたいと思います。 次官がお答え願えるかどうか、今度の通産大臣のインドネシア、シンガポール、マレーシア、三カ国を訪問されたその訪問の目的、これは一体どういうところにあるのか、お伺いをいたしたいと思います。
第84回 衆議院 商工委員会 第27号
○西中委員 昨年八月、福田総理はASEANの首脳会議に出席をされ、それから数カ国の加盟国を歴訪されたわけでございますけれども、心と心の触れ合い、こういった点を非常に強調されました。さらには、アジア新時代などと宣言をされたわけであります。また、具体的にはASEANプロジェクト、これに対して十億ドルの資金援助など約四千億円に上る経済援助を約束されたわけです。 それから九カ月たったわけですけれども、日本とASEANの関係、いま若干お話がござい…
第84回 衆議院 商工委員会 第27号
○西中委員 新聞報道では援助総額四千億円、こういうように報道されたわけでございますけれども、具体的にどういうものなのか、その中身はどの程度の約束のものなのか、さらには現在どのような実情にあるのか、実施状況は一体どこまで進んでおるのか、こういった点について御説明をいただきたいと思います。
第84回 衆議院 商工委員会 第27号
○西中委員 ASEANのプロジェクト、これはいま御説明のあった部分だけしか進んでいないのか、それから各国別に総理はどれほどの約束をしてこられたのか、金額的な面をお知らせいただきたいと思います。
第84回 衆議院 商工委員会 第27号
○西中委員 状況は概略わかりましたけれども、再確認の意味をもちまして、総理が約束された総額、これは先ほども申しましたように一般的に四千億円と言われておりますけれども、その点は間違いないかどうか、これをお伺いしておるわけです。
第84回 衆議院 商工委員会 第27号
○西中委員 それぞれ御努力はいただいていると思いますけれども、こういった問題については、従来日本の経済援助というものは、先進工業国として多くの期待をかけられながらGNP比率でいきましても低い水準にある、こういったところでいろいろ問題があるわけでございます。したがって、去年八月に総理が東南アジアで多くの約束をしたということについては積極的な推進を図ってもらわなければ、国際信義の上から非常に問題が多い。少なくともいま東南アジア諸国についても…
第84回 衆議院 商工委員会 第27号
○西中委員 そうしますと、全体計画の中ではどの程度進捗していると考えていいのでしょうか。
第84回 衆議院 商工委員会 第27号
○西中委員 その四千億円以外に、今回の河本通産大臣の三国訪問によって新たにお約束をなさったプロジェクト等に対する援助、そういったものはあるのでしょうか、ないのでしょうか。
第84回 衆議院 商工委員会 第27号
○西中委員 これも大臣が発言されておりますので、大臣に聞かなければなりませんけれども、いわゆる一次産品輸出所得安定化制度、この問題が報道されておりまして、マレーシアでは一次産品共通基金制度、こういう形で、大臣の談話として、この問題は南北問題を解決する上で避けて通れない問題である、この制度が実現、運営されるならばこれを支持したいと基本的に同意されたような報道がございました。この制度についてはこの報道は正しいのかどうか、また、今後積極的にど…
第84回 衆議院 商工委員会 第27号
○西中委員 まあ、双方の合意が得られたらという前提でございますけれども、この問題について具体的にわが国が積極的に国連の場で、UNCTADで強力に推進するとか提案するというようなお考えはありますでしょうか。
第84回 衆議院 商工委員会 第27号
○西中委員 対外援助というような外国との交渉、関係、こういうものを考えていきますときには、先ほど申しましたように、それなりに計画をしっかりと立て、双方の話し合いが進められなければならぬのは言うまでもございません。 そこでお伺いをしたいのですけれども、昨年五月に、国際経済協力会議の場所で、わが国が今後五年間に援助の倍増以上の拡大、これに努力することを明らかにいたしました。その後何回かこの点について対外的に表明をしておるわけでございます。か…
第84回 衆議院 商工委員会 第27号
○西中委員 通産省はこういった計画はお持ちでないのでしょうか。
第84回 衆議院 商工委員会 第27号
○西中委員 政府としてこれは大変大きな問題でございますから、また、金額的に申しましても相当な負担になるわけてございますから、こういった問題についてははっきりとした中期的な展望なり計画なり、こういうものが必要ではなかろうかと思います。 こう申しますのは、今回の日米首脳会談におきまして、五年を三年に縮めて倍増するんだ、こういう話があるけれども、現実問題としてこれがどういう形でどういう手順で実施されるのかということについては、さっぱりわからな…
第84回 衆議院 商工委員会 第27号
○西中委員 通産省としては、こういうものをまとめて政府として策定する考えはありませんか。
第84回 衆議院 商工委員会 第27号
○西中委員 大臣がおられませんからなんですが、政務次官、こういうのは各省ばらばらでやっておったのでは、国民にとってはよくわからないわけです。ですから、政府としてはまとめるという方向でお考えをいただきたい。要するに、外務省としては年次計画を立てておる、通産省でも立てているんだ、これは全部内部資料なんだ、こういう形ですね。それは努力目標であろうと何であろうと、一つの目標をはっきりする、日本の対外援助の姿勢はこうなんだというものを、総額なり大…
第84回 衆議院 商工委員会 第27号
○西中委員 同時に、これは一般論でございますけれども、通産省からお出しの文書の中に、今後の経済援助の課題といたしまして、たとえばDAC加盟国の援助額、これは加盟国の水準、平均に日本はまだ達しておらない、こういう点ではこれからどうしても先進国並みの水準に持ってこなければならないとか、さらには、グラントエレメントは七六年で七四・九%と加盟国中最低の水準である、八四%という国際目標を達成しておらない、こういったような問題が挙げられておるわけで…
第84回 衆議院 商工委員会 第27号
○西中委員 できるだけ速やかに目標の達成ということでございますけれども、やはりこういった点でもう少し積極的な計画性のある対外援助というものが要望されるのではないかと思います。 そこでお伺いしておきたいのですけれども、日米首脳会談で、総理が開発援助を三年で倍増、こういうお話がございました。その前には五年というこの倍増という意味はどの年次を基準にしておるのか、この点についてお伺いをいたしたい。そのときの援助額は一体どれだけになっておるのか、…
第84回 衆議院 商工委員会 第27号
○西中委員 そうすると、五十四年度で二十三億ドルということでいいですか。
第84回 衆議院 商工委員会 第27号
○西中委員 これはドルベースはどう変化してもこの線でいくという意味なんでしょうか。
第84回 衆議院 商工委員会 第27号
○西中委員 五十三年度のODAの予算、これは幾らになっておりますでしょうか。