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公明党・国民会議衆議院
総発言数
2,782
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1977/11/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会100 件・100%

※ 全 2,782 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,782 20 を表示
公明党・国民会議1977/11/11

82衆議院 商工委員会 第7号

○西中委員 そうすると、還元に効果があるだろうというような具体的な案をお出しになったところはございますでしょうか。

公明党・国民会議1977/11/11

82衆議院 商工委員会 第7号

○西中委員 何か特異な、または注目すべき提案をなさったような組合なり団体はございませんか。

公明党・国民会議1977/11/11

82衆議院 商工委員会 第7号

○西中委員 そうすると、せいぜい理事会で相談をしようとして集まった、また集めようと、この程度のものですね。 大臣、要するに、要請をされたけれども、お聞きすると、そう効果はないような感じもするのですが、どうでしょうか。

公明党・国民会議1977/11/11

82衆議院 商工委員会 第7号

○西中委員 この問題、もう少しなにしたいのですが、経企庁長官が急がれるそうですので、次に移ります。 経企庁としては、六月の調査を八月にまとめて、やはりこの種の発表をされておりますが、最近の状況はどうなってきているか、経企庁の方のお調べを説明していただきたいと思います。

公明党・国民会議1977/11/11

82衆議院 商工委員会 第7号

○西中委員 詳しく御説明をいただいたのですが、たばこ、牛肉、航空運賃、医薬品、電力・ガス料金、政府の関与しておる輸入物資に係る値下げ、これは、現在の為替レートを考えて、さらに下げるという気持ちがあるかないか、それから、これ以外に政府が関係しておる輸入物資についての値下げはいまお考えになっておるかおらないか、その点はどうでしょうか。

公明党・国民会議1977/11/11

82衆議院 商工委員会 第7号

○西中委員 いまの御説明の前に、政府がある程度動かせるもの、これについてほかに値下げについてお考えの部分があるかないか、それから、先ほど若干の値下げを御説明になりましたけれども、こうしたものでさらにお考えの部分はないかどうか、こういうところをお伺いしておるわけです。

公明党・国民会議1977/11/11

82衆議院 商工委員会 第7号

○西中委員 やはり消費者物価が八%、九%という高水準の現在でございますから、この為替差益を還元させる、これは関係団体にも要請をされているようでございますけれども、何といっても、政府がみずから関与している物資について値下げをするという姿勢がやはり一番基本であるし、そうでなければ協力を要請してもそれは迫力のないものになる。そういった点で、いまも小麦のお話をお出しになりましたけれども、もちろんこれは農林省の所管でございますのでなんでございます…

公明党・国民会議1977/11/11

82衆議院 商工委員会 第7号

○西中委員 それは、いまの説明は差し引きした上の話だと思うのですけれども、これはひとつおきまして、長官は急がれておるようですから。この問題については農林大臣としては据え置きを示唆するような発言も一時はありました。ですから、国民の感情から言ってもいまの説明は私はちょっとおかしいと思いますけれども、現実にかなりの差益が出ておることは事実でございますから、確かに麦価の決定は米価の決定と関係するんだとはいうものの、明らかに大変な円高差益が出てお…

公明党・国民会議1977/11/11

82衆議院 商工委員会 第7号

○西中委員 それでは長官、上げねばならないという立場にお立ちになっておりますか、それとも値上げをしなくてもいいのじゃないかというような立場に立っておられるか、その辺はどうでしょうか。

公明党・国民会議1977/11/11

82衆議院 商工委員会 第7号

○西中委員 最後に長官に、また話は飛ぶのですけれども、石油製品の値下げ、これはどういうように具体的措置を講じようとなさっておるか、お伺いしたいと思うのです。前提になるお話をいろいろしなければなりませんけれども、最後の質問ですから。 長官のいままでの質疑の中でのお答えによりますと、卸売物価に反映しているというようなこともしばしば言われておりますし、これから時間はかかる、経過措置はあるけれども消費者物価にやはり差益というものも響いている、こ…

公明党・国民会議1977/11/11

82衆議院 商工委員会 第7号

○西中委員 それでは長官、結構です。 少しもとに戻りますが、農林省にお伺いします。五十二年度の小麦の輸入数量はどれくらいで、それにかかわる差益はどれくらいなのか、お答えをいただきたいと思います。

公明党・国民会議1977/11/11

82衆議院 商工委員会 第7号

○西中委員 四百三十万トン、六百三十億円の差益であります。もちろん小麦の国際相場が上昇しているというようないろいろの事情はあるかと思いますけれども、私は、先ほど経企庁長官に申しておったのは、そういった意味でこれから考えていかなければならない、このように思うわけでございます。 そこで、通産大臣にお伺いをいたしますが、灯油は値下げをするようなしないような、いろいろな発言が予算委員会等であったわけでございますけれども、現在、通産大臣としてはど…

公明党・国民会議1977/11/11

82衆議院 商工委員会 第7号

○西中委員 たとえて言いますと、これは参議院の予算委員会の話でございますけれども、下げる方向で検討するという御答弁がありますけれども、この考えに変わりはないのですか。

公明党・国民会議1977/11/11

82衆議院 商工委員会 第7号

○西中委員 昨日の石連会長の記者会見では、「灯油値下げを示唆」し、「小売り補助金ふやす形で」値下げをしたい、する、こういった意味の示唆があったわけでございますけれども、こういう業界の意向が出ておる中で、問題はやはり通産省としての指導というものが大きなかぎになると思うのです。業界への世論、そして莫大な差益というものを持っておるこの現状からいけば、少なくとも国民が納得できるような形を指導していかなければならないのは当然だと思うのです。こうい…

公明党・国民会議1977/11/11

82衆議院 商工委員会 第7号

○西中委員 少なくとも業界でこうした雰囲気というか、これあっての石連会長の御発言だと思うのです。その点を踏まえて、大臣としてはできるだけ国民の期待にこたえるようにしていただきたいと思うのです。ちょっと最後に御答弁をいただきたい。

公明党・国民会議1977/11/11

82衆議院 商工委員会 第7号

○西中委員 公取委員長さんにお伺いをしたいのですが、いままで円高差益の問題について若干質疑をいたしましたけれども、公取としても、消費者への還元という点については、それ相応の努力を期待しておるわけでございます。特に並行輸入の促進、これはこれからどういうようにお考えになっておるのか、具体的な考えがあれば御説明をいただきたいと思います。 それから、そのほか公取としてでき得る措置、こういうものがあれば御説明をいただきたいと思います。

公明党・国民会議1977/11/11

82衆議院 商工委員会 第7号

○西中委員 先ほど長官の都合で、こちらもちょっと急ぎまして質問が飛んだわけですが、輸入団体、流通団体に対する協力要請をされて、昨日この報告を受けられたと先ほどお話がありました。これがまとまるのはいつごろになるのか、ちょっと教えていただきたいと思います。

公明党・国民会議1977/11/11

82衆議院 商工委員会 第7号

○西中委員 次に、公正取引委員長にお伺いいたします。 九日の記者会見で、独禁法で設備廃棄の不況カルテルをやれるかどうか検討しているが、これは可能だと思うという発言をされているようでございますが、まず御真意をお伺いしておきたいと思います。

公明党・国民会議1977/11/11

82衆議院 商工委員会 第7号

○西中委員 私は、不況下における独禁法の運用は非常にむずかしいし、重要な問題であると思っております。改正独禁法が間もなく施行されるわけですが、独禁法の改正のねらいの一つは、独占、寡占の弊害をチェックすることにあったように思います。当面する不況を乗り切るためには認可要件に当てはまる不況カルテルの認可はやむを得ないとしても、結果として独占、寡占が進行するということになってはならないと考えておるわけであります。 こういう意味で、これは私個人の…

公明党・国民会議1977/11/11

82衆議院 商工委員会 第7号

○西中委員 そうすると、委員長のただいまのお話は、公取としてはほぼ現行法で可能ではないかというお考えである、こういう意味でございますか。