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公明党・国民会議衆議院
総発言数
2,782
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1978/05/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会100 件・100%

※ 全 2,782 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,782 20 を表示
公明党・国民会議1978/05/12

84衆議院 商工委員会 第29号

○西中委員 私が聞いているのは、それではないのです。予算が成立をして、四月二十一日の時点で政府開発援助を拡大しなければならないということは、来年度の予算の話なのか、いま時点の話なのかという問題を問題点にしておる。すなわち、円高対策としてこれを打ち出しておるのですから、私は、円高対策について政府決定をされるのに、来年の予算の問題としてこれを決定されるはずはないと認識をしておる。そういう悠長な内容だということですか。

公明党・国民会議1978/05/12

84衆議院 商工委員会 第29号

○西中委員 外務省にもう一度確認をいたしますが、この間の外務委員会で、補年予算の問題について大臣は発言がなかったのですか。

公明党・国民会議1978/05/12

84衆議院 商工委員会 第29号

○西中委員 通産大臣はどうお考えでしょうか。

公明党・国民会議1978/05/12

84衆議院 商工委員会 第29号

○西中委員 私も、基準年次であるとか、円かドルかなどということについてこだわっているわけではないのです。問題は、一国の総理がアメリカの大統領とトップ会談でそういうお話をなさる、そしてその理解が各省間で非常にばらばらである、ないしはおのおのの思いで走っておられることなんです。むしろこういう問題の論議としては、先ほど通産省の局長が談話でおっしゃっているように、GNPで先進諸国の平均、DACの加盟国の〇・三三%、こうした援助、またグラントエレ…

公明党・国民会議1978/05/12

84衆議院 商工委員会 第29号

○西中委員 以上で質問を終わりますが、いまもお話があったように、五十一年のドルベースなどということになれば、五十三年度予算ですでに二十五億円程度というように、予算面でいけば、実績はどうなるかわかりませんけれども、倍増しておるわけでございますから、こういうことにならないようにひとつ御努力をいただきたいと思います。 この関係で来ていただきました皆さん方は、退場していただいて結構でございます。 次に私が質問いたしますのは、消費者の信用、消費者…

公明党・国民会議1978/05/12

84衆議院 商工委員会 第29号

○西中委員 そうしますと、専門店、商店会、デパート、月販店、石油サービス、ホテル、レジャーその他についても相当の枚数が出ておるわけでございますけれども、その実態はどうなっておるでしょうか。

公明党・国民会議1978/05/12

84衆議院 商工委員会 第29号

○西中委員 そうしますと、通産省では、こういった点について常時把握をされているというわけではないわけですね。

公明党・国民会議1978/05/12

84衆議院 商工委員会 第29号

○西中委員 割賦販売法でカバーされておる信販会社の点は、監督官庁でございますからもちろん掌握をしておられると思います。ただ、いまこういう問題について法律的にカバーされる部分が少ないということで、ほとんど掌握されていないのも無理ないかと思いますけれども、私の方が各業界に問い合わせました結果によりますと、銀行系その他全部含めまして恐らく二千六百五十万枚ぐらいではないか、こういうように認識をしておるわけでございます。そういう点で、これだけ大衆…

公明党・国民会議1978/05/12

84衆議院 商工委員会 第29号

○西中委員 いまおっしゃいましたように、犯罪、検挙等についてはっきりしたものはわからない実情でございます。こういった点を考えてみますと、新しい手口といいますか、冒頭に申し上げましたように、サラ金業者におどかされて、ついていって、あれ買え、これ買えと換金しやすいものを買わされて、なお深みにはまるというようなケースも聞いておるわけでございます。ですから、サラ金の問題がどろ沼のようになったと同じように、こういうカードの悪用という点もこれからだ…

公明党・国民会議1978/05/12

84衆議院 商工委員会 第29号

○西中委員 それで、加盟店がカード利用を求められた場合には、これはいろいろと形は違うわけですが、大きく分けますと、一つは、カード面上の署名と売上票の署名を照合する。それから、カード発行者から配付された無効カード通知表と照合する。要するにこのカードは無効であるかないかという通知表、これと照合する。それから、一回当たり利用限度額を超えた場合、カード発行者への電話連絡と承認。四番目、写真入りカードの場合は本人と写真との照合、こういったようなこ…

公明党・国民会議1978/05/12

84衆議院 商工委員会 第29号

○西中委員 署名の照合は、まず見る方が素人ですから、練習していかれるとほとんどわからない。ある利用者に聞いた話でございますけれども、一回一回署名を変えていったけれども何も言わなかった、こういう答えも出ておるわけであります。お店が忙しいと、そんなものを一々見てない、これが一つ。 それから、無効カードの通知表、これも何点か問題がございますが、大きなところは、お客さんが来たときに、このカードは無効かどうかは、失礼で一々点検はできないというよう…

公明党・国民会議1978/05/12

84衆議院 商工委員会 第29号

○西中委員 そこで、四十七年四月衆議院商工委員会、また参議院商工委員会等でも割賦販売法の一部を改正する法律案の附帯決議が行われまして、これはクレジットカードだけではございませんけれども、その中には、消費者信用保護に関する基本立法について検討を進めるべきだ、こういうことがございました。 それから、四十七年十月には、関係各省大臣から成る消費者保護会議でなされました第五回決定には、消費者行政推進のために、「消費者信用に関し、消費者保護を図るた…

公明党・国民会議1978/05/12

84衆議院 商工委員会 第29号

○西中委員 四十八年二月、国民生活審議会の「サービスに関する消費者保護について」と題する総理大臣への答申の中で、「消費者信用保護のための統一的な立法措置の検討を進める」必要があると述べられておりますが、これについて何か具体的な動きをなさいましたでしょうか。

公明党・国民会議1978/05/12

84衆議院 商工委員会 第29号

○西中委員 大蔵省、金融制度調査会は、銀行制度の全面的な見直し、特に銀行の取引、サービス面における諸問題の一環として、信用取引の面における消費者保護のためにどのような立法措置が必要かについて検討を進められておるというように聞いておりますが、その点はどうでしょうか。

公明党・国民会議1978/05/12

84衆議院 商工委員会 第29号

○西中委員 これはカード販売だけに限らず、全般的な消費者信用保護という立場になるわけでございますけれども、いま各省で、附帯決議だとかいろいろ問題があって、審議会などでも検討はされているようでございます。 大臣にここでお伺いしたいのですけれども、アメリカでは、一九六八年、連邦法としての消費者信用保護法、さらには、六九年には統一消費者信用法典、イギリスは消費者信用法、フランスは消費者保護に関する法律、その他カナダ、ドイツも立法化し、七七年に…

公明党・国民会議1978/05/12

84衆議院 商工委員会 第29号

○西中委員 附帯決議は四十七年ですから、もう出ましてから六年にも七年にもなるわけですから、いつまでも検討では困ると思います。 大臣、お急ぎでしたら、質問は大臣には以上で終わりますので、御退席いただいても結構です。 そこで、もう少し質問をさしていただきたいと思いますが、銀行系のカード会社があるし、また銀行とタイアップしたり、銀行が関与しながらカード会社ができておったり、いろいろな形があるわけです。少なくともカード会社は、カードの運営をする…

公明党・国民会議1978/05/12

84衆議院 商工委員会 第29号

○西中委員 業界の常識では、大体代金取り立て事故は〇・四%、ですから、これが取扱高からいきますと、およそ二十億円程度になるわけですね。そのうちの不正使用は、いまのお話と若干違って二〇%ぐらい、こう言われております。そうしますと、年間四億四千万円ぐらいは不正使用が発生をしておるということになろうかと思います。ですから、こういう点について大蔵省としては何らかの監督の必要をお感じになっておらないかどうか。 さらにまた、これは多くの会社が銀行の…

公明党・国民会議1978/05/12

84衆議院 商工委員会 第29号

○西中委員 時間もなくなってまいりましたけれども、カード盗難の際に保有者を守るということで、保険制度がございます。ただ、この保険制度は問題が多いのではないか。カードの発行者が一方的に決めた約款といいますか規約といいますか、それによってこの保険に入らすということは、カードが他人によって不正使用されながら、保有者が責任を負う。何の気なしに、みんな一つの社会通念のようなことで保険に入っておるわけですけれども、他人が勝手に保有者のような顔をして…

公明党・国民会議1978/05/12

84衆議院 商工委員会 第29号

○西中委員 最後に質問をいたしたいと思います。 いま御説明あったけれども、どこから考えても、たとえば自分が家に置いてあったカードをどろぼうが入って持っていった。最終的に保険に入っているからそれによって補てんされて、だれも、カード会社も損をしなければ、銀行も損をしなければ、加盟店も損をしない、結局保有者が掛けた保険でこの事件は終わりになる。ですから、あくまでも前提が保有者の方に責任があるということになっているのですから、これは奇妙な問題で…

公明党・国民会議1978/05/12

84衆議院 商工委員会 第29号

○西中委員 終わります。