P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
公明党・国民会議衆議院
総発言数
2,782
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1981/03/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会100 件・100%

※ 全 2,782 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,782 20 を表示
公明党・国民会議1981/03/03

94衆議院 運輸委員会 第2号

○西中委員 果たして運賃値上げで期待できる増収は出てくるのかどうか、非常な疑問を私は持っております。 さらに、国鉄総裁が記者会見でもされたのでしょうか、ニュースで放送しておりましたが、地方交通線の特別運賃は五十六年度中に必ず実施するというようなお話で、上げ率も一〇%ということで報道されておりますけれども、いつごろ一〇%でお上げになるのか、その辺はどうでしょうか、確認しておきます。

公明党・国民会議1981/03/03

94衆議院 運輸委員会 第2号

○西中委員 ちょっと答弁があれですが、一〇%程度でございますか。

公明党・国民会議1981/03/03

94衆議院 運輸委員会 第2号

○西中委員 四十億円ということになると、大体一〇%くらいという判断をしていいのではないかと思うのですが、まあそれはいいでしょう。 それで、仮に一〇%なら一〇%値上げする場合、これは各線において必ずしも同率ではない、こう考えていいのでしょうか、それとも一律なんですか。

公明党・国民会議1981/03/03

94衆議院 運輸委員会 第2号

○西中委員 さらに、通学定期でございますけれども、平均割引率を七七・三から七四・三へと三%ダウンさせて、結局二三・九%の改定ということになるわけですね。すでに五十三年に二七・五%、五十四年に二七・九%、五十五年に一一・五%、連続して大幅値上げを実施しようとしているわけですね。今回改定されますと四年連続になるわけですが、五十二年から比べると倍以上の運賃になります。特に地方交通線には通学者が多いわけでございますが、こういう点でさらにまた影響…

公明党・国民会議1981/03/03

94衆議院 運輸委員会 第2号

○西中委員 本気で国鉄の再建を考えているのならば、やはりこの問題は早く解決しなければならぬ、こう思います。運輸省としても国鉄としても、当然そう考えておられるとは思いますけれども、大臣ひとつがんばって、この問題の解決を早くやっていただくように強く要求をしたいのですが、お考えを伺いたいのです。

公明党・国民会議1981/03/03

94衆議院 運輸委員会 第2号

○西中委員 次に、関西地方の国鉄の問題についてお伺いをしたいと思います。 私は同僚の中馬委員と一緒にせんだって奈良線、片町線に乗らせていただきました。奈良線は、御承知のとおり、人口急増地帯の真ん中を通っておりまして、いまだに電化がされておらないという実情でございます。各地で今日までいろいろな投資をされておりますからなんでございますけれども、関西の国鉄の投資というのは非常におくれているのじゃないか。この方面で同じように私鉄が並行して走って…

公明党・国民会議1981/03/03

94衆議院 運輸委員会 第2号

○西中委員 終わります。

公明党・国民会議1981/03/03

94衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○西中分科員 私は、きょうは腎臓病対策についてお伺いいたしたいと存じます。 日本における腎臓疾患は、近年著しく増加をいたしました。その死亡率も高く、特に二十代から若年層を冒しているという国民医療上まことに憂慮すべき問題と言わなければならぬと思います。 そこで、厚生省にお伺いしたいのですが、腎臓病患者の実態が厚生省の調査ではどうなっておるのか、お伺いしたいと思います。

公明党・国民会議1981/03/03

94衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○西中分科員 調査はされましたか。

公明党・国民会議1981/03/03

94衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○西中分科員 実態はまだつかんでおられませんね。それで、比較的実態がわかっておると思いますが、人工透析数、これはいま何名ですか。

公明党・国民会議1981/03/03

94衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○西中分科員 厚生省からいただいたのですが、数字に大分違いがあるようですね。しかしそれはよろしいでしょう。厚生省は約と言っているし、また潜在患者数はほとんどつかんでおられない。要するに、この実態については余り今日まで調査をされたことがない、これは事実だと思うのです。それは否定なさいませんね。いかがですか。

公明党・国民会議1981/03/03

94衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○西中分科員 大変だからできておらない、それはわかりました。 そこで、問題をまず最初に人工透析にしぼってお伺いをしたいと思います。 末期腎臓患者の一つの治療である人工腎臓による血液の透析、人工腎臓ができる前はほぼ死亡につながったという事態であったと思いますが、これによって、機械に頼ってではありますけれども若干の光が当てられて、本来なら死亡に至っておる人が大ぜい助かっておるということは言えると思います。ただ、これについて国がどういう取り組…

公明党・国民会議1981/03/03

94衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○西中分科員 わずか四十二カ所という状況でございます。そのうちで夜間に透析されている病院は何カ所ですか。

公明党・国民会議1981/03/03

94衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○西中分科員 透析をしなければ働くことができない患者が多いわけですね。夜にやってくれるのは二カ所。要するに民間任せで国はほとんどこれを放置しておるというのが実態です。私は非常に問題が多いと思う。これはやめるわけにいかない治療なんですから、週に何回かは必ずやらなければならぬ、死ぬまでやらなければならぬ、こういうことでございますから、民間に委託することもさることながら、国ももう少し力を入れていいのじゃないかと思いますけれども、大臣どうでしょ…

公明党・国民会議1981/03/03

94衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○西中分科員 それから人工透析の問題ですが、この治療内容の水準がこれまた非常にでこぼこが多い。かつて国会でも問題になったようでありますけれども。京都の国立福知山病院でございますが、その後基本的に改善されておらないようでございまして、週三回程度透析が必要な人たちも二回しかしてくれない。それからどういう容体であっても対応してくれない。さらにまた医師の都合に合わせて透析を決める、要するに日にちを決める。休日、正月、いろいろと問題がある。しかも…

公明党・国民会議1981/03/03

94衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○西中分科員 仮に月六十万とすると、年間七百二十万ということですね。一般には八百万から一千万と言われております。これは大変な負担になっておると思います。こういう負担と個人的な負担、これはまた別に、先ほどから申しておりますようにいろいろとあるわけですね、大変な問題なんです。ですから私は、先ほどから申しておりますように、国において適正な配置ということをぜひともお考えをいただきたいと思うのですが、大臣いかがでございましょうか。

公明党・国民会議1981/03/03

94衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○西中分科員 これはある機関の発表でございますけれども、慢性人工透析患者は年々急激なペースでふえておりますね。先ほど申しましたように現在三万六千人程度、これはどの程度までいくと推定されておりますでしょうか。

公明党・国民会議1981/03/03

94衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○西中分科員 七万人程度までいくのではないかというような予測もされておるようでございますけれども、いずれにしてもこういう人工透析というのは、いわば一時しのぎと言ってはおかしいけれども、要するに救命ボートみたいなもので、本来ですと腎臓の治療というものは移植ということに重点を置いていくのが本当ではなかろうかと思います。 この点についてちょっとお伺いしたいのですけれども、この十年間で移植の手術は非常に進歩をしまして、いわばこれは抜本対策の一つ…

公明党・国民会議1981/03/03

94衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○西中分科員 これはぜひ大臣にお伺いしたいのです。私が言うのは、これからまだどんどんふえるのです。巨額な額がかかるのです。一人一人毎年八百万から一千万近い金が保険の中からかかっていっているわけです。手術をしますと七十二万から百万、入院して一年か二年で終わりなんです。成功すれば後要らなくなるのです。どちらが経費、国費がかかるか、考えれば簡単なことですよ。むしろ腎臓を提供する人がなくて困る状態だろうと私は思いますが、少なくとも人工透析で莫大…

公明党・国民会議1981/03/03

94衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○西中分科員 これは財政上の問題もございますが、ぜひとも早期に実施をしていただきたいと存じます。 それから、ことしは国際障害者年と言われておるわけですが、内部障害もやはり障害者であると思います。ですから腎患者もこれからそういう立場で取り扱いをしていただきたいと私たちは思うのです。 去年、東京のある職安で、企業と身障者の皆さんが集団面接をされた。そのとき、非常に残念なことですが職安の方が、透析を受けている方は採用されませんよ、お帰りくださ…