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公明党・国民会議衆議院
総発言数
2,782
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1981/03/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

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直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会100 件・100%

※ 全 2,782 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,782 20 を表示
公明党・国民会議1981/03/03

94衆議院 運輸委員会 第2号

○西中委員 そうすると、多角的に各省庁と運輸省とが合意書を交わしていくということですか。もう一遍確認しますが、その点がはっきりしない。

公明党・国民会議1981/03/03

94衆議院 運輸委員会 第2号

○西中委員 それから、これは政令に準ずる形の関係省庁の合意ですね。政令そのものにさわるという意味じゃないでしょう。確認しておきます。

公明党・国民会議1981/03/03

94衆議院 運輸委員会 第2号

○西中委員 政令の運用に関する点で、第二段階の時点で話し合う、そして合意をしなければならない、こういうことでございますが、そうすると、これは政令そのものにはさわらないけれども、いま示されている基準について見直しはできるということですか。そういうことは全然できないという観点に立っての話なのですか。その点はどうでしょうか。

公明党・国民会議1981/03/03

94衆議院 運輸委員会 第2号

○西中委員 そうしますと、それは手続上、選定手順の中に含まれる点についてのお話であって、それ以外のものはない、こう理解してよろしいでしょうか。要するに、新たに政令の解釈を広げたりして、今日われわれに示された対象線区を減らすとかふやすとか、こういうことの作業の余地は残されておるという意味でございますか、この点はどうでしょうか。

公明党・国民会議1981/03/03

94衆議院 運輸委員会 第2号

○西中委員 この合意は非常に重要な問題ですから、内容について私たちもはっきりとしておかなければならぬと思うのですね。いつまでにこの作業を終わる予定でございますか。

公明党・国民会議1981/03/03

94衆議院 運輸委員会 第2号

○西中委員 さきの国会でもいろいろと議論をいたしたわけでございますけれども、このところ国鉄離れというのは依然として続いておるわけでございますが、今回こうして総括的に考えながら第一段階、第二段階、こういう二段階方式をとったわけですけれども、かつて国鉄総裁が、もう一度累積赤字を整理しなければならぬ、お願いしなければならぬという段階が来ると思うというお話もしておられたようでありますが、これによっていままで申しておられた六十年度までの累積赤字は…

公明党・国民会議1981/03/03

94衆議院 運輸委員会 第2号

○西中委員 たしか総裁から二兆五千億程度というようなお話もあったように記憶しておるのですが、金額はともかくとして、この赤字について再度たな上げなり何らかの処置をすることについては、大臣、大蔵省と何らかの詰めはなさっておるわけでしょうか、いかがでしょうか。

公明党・国民会議1981/03/03

94衆議院 運輸委員会 第2号

○西中委員 さらに、この政令に関して詰めておきたいのですが、第二段階の分で各省からの要望があってもう一度検討を加える。先ほどお話がありましたけれども、その時点で特定地方交通線の輸送密度が二千人以上に変化しておったならば、その対象路線は六十年以降に見送っていくということになるのですか、それともすでに発表されているとおりに実行しようとされておるのですか、その辺はどういうように判断しておけばよろしいのでしょうか。

公明党・国民会議1981/03/03

94衆議院 運輸委員会 第2号

○西中委員 同じく、六十年時点で四千人以上になっておった場合も、これはいわゆる地方交通線に格がえをする、こういうふうに判断をしていいわけですか。

公明党・国民会議1981/03/03

94衆議院 運輸委員会 第2号

○西中委員 五十四年十二月の国鉄再建についての閣議了解事項で、「当面、昭和六十年度までの間は輸送密度二千人未満の路線についてバス輸送又は第三セクター、民間事業者等による鉄道輸送への転換を行うこととする。」というようになっておりました。地方交通線が九千キロある、そして輸送密度が四千人以下の路線で、二千人未満、三千百キロについては今回の政令で六十年度末までに転換が決定されております。問題は二千人以上四千人未満、この路線についてでありますけれ…

公明党・国民会議1981/03/03

94衆議院 運輸委員会 第2号

○西中委員 この場合は、六十年度の時点で再度検討するということは、これは合意されているのですね。その点はどうですか。要するに、私が聞きたいのは、いわば第一段階、第二段階、六十年度末で終わり、それから次の段階の第三段階とも言うべきこの二千人から四千人の間の対象線、これを考える場合には、この政令では決められておらない、こういうように解釈して間違いないでしょうか。

公明党・国民会議1981/03/03

94衆議院 運輸委員会 第2号

○西中委員 そうしますと、この二千人から四千人、輸送密度二千人から四千人の間のいわゆる第三段階に入る、このときにはまた新たな政令をつくる、こういう作業になるわけですか。その点はいかがでしょうか。

公明党・国民会議1981/03/03

94衆議院 運輸委員会 第2号

○西中委員 それは法律の枠内において実施をするということと判断してよろしいのでしょうか。

公明党・国民会議1981/03/03

94衆議院 運輸委員会 第2号

○西中委員 次に、AB線の建設についてお伺いしたいと思います。 現在三十七線凍結状態でございます。新聞報道では、もうすでに工事は中止である、凍結である。この再開の要件でございますけれども、第三セクター等の引き受けがなければだめなんだ、こういうことなのです。 そこで、お聞きをしておきたいのは、第三セクターであれば工事は即座に開始をするというように判断してよろしいのでしょうか。

公明党・国民会議1981/03/03

94衆議院 運輸委員会 第2号

○西中委員 私の聞きたいのはいまお答えの部分なんで、再度重ねるようでございますけれども、要するにこの第三セクターでやると言えば工事は再開するのだというようなお話がいままでついてきておったわけですが、しかし輸送密度、こういった問題でいろいろの問題がある。すでに二千億円からの投資をしておる、こういう一面もまたあります。それから、どういう要件を満たせば第三セクターとしてやってよろしいということになるのかならないのか、これは重要な問題だと思うの…

公明党・国民会議1981/03/03

94衆議院 運輸委員会 第2号

○西中委員 もう一度確認しますけれども、そうすると、この四十線はもう一度見直す、こういうふうに理解してよろしゅうございますか。

公明党・国民会議1981/03/03

94衆議院 運輸委員会 第2号

○西中委員 基準をといいますか、一つのモデルを示して地元へ協議をしていただいて、それで上がってきた分について、やりたいという希望を持っておる、こういう場合に、これは無条件というわけじゃないということを先ほどおっしゃったのじゃないでしょうか。その点はどうですか、もう一遍確認しておきます。

公明党・国民会議1981/03/03

94衆議院 運輸委員会 第2号

○西中委員 そうすると、地元の意向を受けて積極的に検討するということは、場合によってはやらない場合もある、こう理解してよろしゅうございますね。それでいいですね。 運賃についてお伺いをしておきたいと思います。四月二十日の実施を目指して国鉄は二月七日に平均九・七%の運賃改定を申請されております。この問題についてはすでに毎年毎年連続して大幅な値上げを実施してきておりまして、客離れといいますか、非常に厳しい状況にあるのではないかと思うのですね。…

公明党・国民会議1981/03/03

94衆議院 運輸委員会 第2号

○西中委員 このまま認めるとして、たとえば東京−大阪間、これをグリーン車で参りますと一万四千八百円、航空機では一万四千百円、飛行機の方が安うなるわけでございますね。それで、航空運賃は往復割引というのがございます。これで計算しますと、往復では四千円も飛行機の方が安くなるわけでございます。さらにまた、いま航空三社は回数券制度というものを取り入れようとしておる。実際かどうか知りませんけれども、一割引ということが言われております。そうなればます…

公明党・国民会議1981/03/03

94衆議院 運輸委員会 第2号

○西中委員 いささか苦しい御答弁ではなかろうかと思います。グリーンがそうデラックスで、飛行機がデラックスでないとは言えないと思うし、飛行機の方はジュースの一つも、おしぼりの一つも出るのですよ。グリーンもそのくらいのことを考えたっていいじゃないかと私は思うのです。それは上げてみればわかると思います。やはりこれは影響は大きいと思います。減収につながると思います。 そういう点ではいまの答弁は私はちょっと納得できないわけですが、総裁、どうでしょ…