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公明党・国民会議衆議院
総発言数
2,782
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1981/03/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会100 件・100%

※ 全 2,782 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,782 20 を表示
公明党・国民会議1981/03/20

94衆議院 運輸委員会 第3号

○西中委員 いま企業の経営者としての責任が重大になったのだから、なお逆に言ったら、会社にとって最も必要な方をみずから選んで取締役にしていく、これが筋じゃないですか。一々大臣に認可を受けて、それを待って、これはだめだ、いいだなんというクレームをつけられたんじゃ自由に動けないでしょう。私はこの特殊法人というこういう形態の中において、いろいろと問題はあるけれども、一面ではやはり第二の国鉄というような、何でもかんでも縛りつけて身動きができないよ…

公明党・国民会議1981/03/20

94衆議院 運輸委員会 第3号

○西中委員 最後の言葉、ちょっとひっかかりますね。どんな人がなるのだろうという重大な関心を持っているというところに問題がある。やはり私は経営として、会社として最もふさわしい役員を選出する、これは政府がよけいな関与をしない、こういうように強く要望しておきたいと思うのです。 それから、参考人にお伺いをいたしますけれども、先ほどもちょっとお話がありまして十分な御答弁がいただけなかったのですが、今回十八名の役員の規定を外して何名にされるのか、こ…

公明党・国民会議1981/03/20

94衆議院 運輸委員会 第3号

○西中委員 次に、十二条についてお伺いをしておきたいと思います。十二条では、「会社は、航空機その他運輸省令で定める重要な施設を譲渡し、若しくは担保に供し、又は有償で取得しようとするときは、運輸大臣の認可を受けなければならない。」こういうことになっておるわけですが、事業の運営という点からまいりますと、一々大臣の認可をとるということ、私はこれはもう明らかに手足を縛る一つの条項ではなかろうかと考えておる。この点、運輸省としてはいかがお考えか、…

公明党・国民会議1981/03/20

94衆議院 運輸委員会 第3号

○西中委員 とりわけ「有償で取得しようとするときは、」とございますが、これは三十年の改正で追加をされておりますね。企業体がいろいろとこういうものを購入するという場合に、大臣の認可を待っておる。土地、建物、航空機、それぞれ待っておる間にどんどん値上がりする。こういう考えからいきますと、よけいな金を日本航空は使う。税金で責任を持って見ていかなければならない会社という考え方、さらに行財政の上から言って今後補助金もカットするという中において、こ…

公明党・国民会議1981/03/20

94衆議院 運輸委員会 第3号

○西中委員 何か御遠慮なさっているようなお話ですが、実際相当負担がかかっているでしょう。これは省令を見ますと一億、そして十億、こういう一つの制限がある。大臣に認可申請をしてすいすいとすべてが早々と認可なされるのならよろしいですよ。しかし、事実はそうではないと思うのです。たとえば航空機の場合、大型機ですといろいろなものを合わせて大体百五十億というようなお金がかかるのでしょう。発注してから大体二年半、大臣に認可申請を出す、こういう形になって…

公明党・国民会議1981/03/20

94衆議院 運輸委員会 第3号

○西中委員 ぜひこの省令は再検討していただきたい、これを強く要求しておきます。 さらに、十二条の二についてお伺いをしておきたいと思います。 現行法は、営業年度の開始前に、運輸省令で定めるところによって、当該営業年度の事業計画、資金計画、収支予算、これを大臣に提出してその認可を受ける、こういう形になっておりますね。これが簡素化された、私はいいと思うのです。簡素化されたことは評価しますけれども、この省令で定められておる事業計画ですね。ここに…

公明党・国民会議1981/03/20

94衆議院 運輸委員会 第3号

○西中委員 そうすると、これ以外のものは要求しない、そして三条、四条はカットされる、こういう形になるわけですね。確認しておきます。

公明党・国民会議1981/03/20

94衆議院 運輸委員会 第3号

○西中委員 ですから、もう一遍確認しますよ。二条は何ら変わらない。三条、四条、五条、五条の事業計画はまだ残っておりますけれども、これは消滅するというか、削除するというか、そういう形になるのですね。

公明党・国民会議1981/03/20

94衆議院 運輸委員会 第3号

○西中委員 そうすると、省令はどういう扱いになるのか、もう一遍精査して、いまの説明じゃぼくはよくわからないんだ。これははっきりさせてくださいよ。どういう省令が出てくるのかわからぬからね。これは全部ひっかかっているでしょう、三条も四条も五条も。この扱いはどうするのかということを聞いておるのです。

公明党・国民会議1981/03/20

94衆議院 運輸委員会 第3号

○西中委員 ですから、いまの説明によりますと、法律上は事業計画だけを残して、あと資金計画と収支予算及び資金計画等の変更の認可についてはなくなるけれども添付資料として提出をさせるということであれば、実態的には変わりはないということになるのじゃないですか。その点はいかがですか。

公明党・国民会議1981/03/20

94衆議院 運輸委員会 第3号

○西中委員 行政簡素化と言うんだから、余りごちゃごちゃしたものは添付させないようにした方がいいのじゃないでしょうか。大臣どうでしょうか、御意見を。

公明党・国民会議1981/03/20

94衆議院 運輸委員会 第3号

○西中委員 そうしましたら、省令は中身はほとんどなくなっちゃうというか、こういう形になるわけですね。 ですから、これは委員長にお願いしたいのですけれども、どういう省令が出るのか、委員会に提出を願いたいと思いますが、取り扱いのほどをよろしく。

公明党・国民会議1981/03/20

94衆議院 運輸委員会 第3号

○西中委員 次に、政府所有の株式についてお伺いをいたします。 第二条で、会社が新株を発行しようとするときは運輸大臣の認可を受けなければならぬ、こういうふうに大臣認可がまた一個ここで加わっておる。要するに、この趣旨とまた反しておる。その理由は一体なぜか、何なのか、その点を御説明いただきたいと思います。

公明党・国民会議1981/03/20

94衆議院 運輸委員会 第3号

○西中委員 それで、新聞等でもすでに伝えられているのですが、もう一遍確認しておきますが、政府所有の株式は、今後いかに増資が行われても三分の一は絶対確保するという方針に間違いはございませんか。

公明党・国民会議1981/03/20

94衆議院 運輸委員会 第3号

○西中委員 そうしますと、航空機会社の投資というものは金額が非常に高いですね、飛行機が一機千百五十億というような。増資を計画した場合に、三分の一を確保するためには政府が持ち株数をふやさなければならぬ。相対的にこれはふやさなければならないのは当然ですね。そうすると、政府の増資の払い込みが必要である。一方、小さな政府、こういう考え方からいきますと、また今日政府が盛んにおっしゃっておるように財政に余裕がないと、こういう増資のケースの場合に、政…

公明党・国民会議1981/03/20

94衆議院 運輸委員会 第3号

○西中委員 いま参考人は、絶対にないというふうに信頼している意味のお話がございました。間違いありませんか。

公明党・国民会議1981/03/20

94衆議院 運輸委員会 第3号

○西中委員 現時点の話としてそういうことであって、配当ができなくなる事態もやはりあるわけですね。要するに、将来のことを考えて私は申し上げて、またこれが補助金条項復活などという、こういうことにならないように私は聞いておるわけなんです。ですから、もしもそういう事情で財政事情が許さぬから増資は待てということになれば、ほかの方法でやはり調達してくるしか道はなくなるわけですね。そうすると、それだけ金利負担がいろいろとふえてくる、こういう形になると…

公明党・国民会議1981/03/20

94衆議院 運輸委員会 第3号

○西中委員 ただ、経営悪化した場合に自己資本率が非常に下がってくるわけですね。そういう点では会社の信用性というものは低下をする、こういう問題も実は一方ではあるわけですよ。まあ大臣が、配当している限りにおいては増資に応じる、こういうお話でございますから、この議論はこれでとどめますけれども、私の言わんとするところは、できるだけ機動的な動きができるように、認可はない方がいいのじゃないか、こういう意見を申し述べておきたいと思います。 同時に、こ…

公明党・国民会議1981/03/20

94衆議院 運輸委員会 第3号

○西中委員 なぜそういうふうに決まったのか、理由を聞かしていただきたいと思います。

公明党・国民会議1981/03/20

94衆議院 運輸委員会 第3号

○西中委員 札幌、東京、大阪、福岡、那覇、それ以外に重要な線として新たに国内幹線というものは考えられないということですか。何か基準があるのですか。これはただ縦にすうっと通っているからという物理的な問題だけですか。